2016.04.17の練習

おつかれさまでした。

本日はヘンデル、テレマン、ヘブデンを練習しました。

1.ヘンデル
第1楽章
・1-3小節:付点4分音符のディミヌエンドをそろえる。一端おさめた後、あらためてブレスをとって16分音符を弾く

・5,6小節:アウフタクトの♪はスタッカート、弾き方はコンミスにそろえる
・5小節:1,2,3拍のf・p
・7小節2拍目ウラの♪:スタッカートとテヌート、それぞれに
第2楽章
・vn:冒頭「F」の音程は、直前のFの音からとる
・8分音符が続く際、1拍目、3拍目をそろえる
・1st vn 32小節:1拍目「Ab」の音程
・2nd vn:38小節3拍目を1st vnにそろえる、39小節からは1,3拍目
・bass 79小節:2分音符は短め
・1st vn:87小節3拍目の2分音符は早めに切り上げ、88小節1拍目をはっきり弾けるようにする
第3楽章
・2nd vn:1,21小節1拍目ウラの8分音符は平らに弾く
・8,38小節のヘミオラ:ブレスをとって全員一緒に入る
・1st vn:11小節「f」の弾き方
・18小節:1拍目付点4分音符は短めにして、2拍目ウラの8分音符をはっきり弾く
・31小節から:1st vn以外は特に「p」で
第4楽章
・1st vn以外:5小節目からの8分音符の弾き方をそろえる、「p」と音の長さ。12小節以降の「p」は小さく
・1st vn:36小節2拍目ウラ、37小節2拍目ウラの音程
第5楽章
・1st vn以外:1小節に2分音符が3つあるとして、原則、1拍目「f」アクセント、2,3拍目「p」スタッカート。他のパートとよく合わせるようにして弾きましょう
・1st vn:11小節に持って行く感じを10小節3拍目で作りましょう

2.テレマン
第1楽章
・2nd vn,vla:8分音符+付点4分音符の弾き方(音の長さ)をそろえる
・bass:付点8分音符+16分音符のリズムはチェンバロに合わせるとよいです
・アレグロへの入り方
・79小節の表情をブレスでそろえる
・89小節3-4拍目:1st vn以外は「p」
ジーグ
・「p」を小さく
・1st vn:1拍目の4分音符アクセントが重要
ラ・ヴィエール(リラ)
・1st vn:音型のつながりを表現しましょう
シシリアーノ
・7小節3拍目はブレスをとって入る
・4分音符のところはスラー通りに音型を分ける

3.ヘブデン
第3楽章
・今日くらいのテンポにしたいです。ゆっくりと安定したテンポ

4.アンコール
・vn:Disの音程
・vn:最後から3小節目の4拍目からの下降音型はディミヌエンドっぽく

だいたい以上です。

次回はいよいよ最後の練習となります。
9時20分開始とさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-04-17 23:47 | 練習の記録

2016.04.10の練習

おつかれさまでした。

本日は、ムファット、ヘブデン、ヘンデルを練習しました。

1.ムファット
・全体を通しました。
第2楽章
・21小節:1-3拍目の4分音符の長さをそろえる
・1st vn:29小節4拍目の16分音符は拍の上で弾く
第3楽章
・48小節3拍目の2分音符を「f」であわせる
第4楽章メヌエット
・原則として1,4拍目はダウンビートとして弾く。1st vn 81小節4拍目も同じ

2.ヘブデン
第1楽章
・32-35小節:拍のアタマを全員でよく合わせる
第2楽章
・1st vnと2nd vnが追いかけっこ
・1st vn:E線のポジションが高くならないように
第3楽章
・イン・テンポ。1拍目を全員で合わせ、2,3拍目をしっかり拍にはめる
・後半の「f」と「p」

3.ヘンデル
第1楽章
・bass 1,2小節:1-3拍目はデクレッシェンド
・5小節 1,2拍目:拍のオモテは「f」、ウラは「p」
第2楽章
・2分音符から始まるテーマは特に「f」で弾く
・テーマは2分音符のアタマ、4分音符のアタマ、8分音符のアタマ(どれも小節の始め)をブレスでタイミングを合わせる(重要)
・冒頭Fの音程
・8分音符の合わせ方:1,3拍目を一緒に弾く
第3楽章
・11小節から「f」
・30小節2-3拍目でリタルダンド
第4楽章
・5小節から:2nd vn,vla,bassは弓の真ん中より上の方で「p」を弾く
・「f」「p」をよく見直しておきましょう
第5楽章ホーンパイプ
・11-12小節は「1拍子」、拍アタマを全員で合わせる
・45-46小節:1,2拍目「p」はブレスで表情を合わせる、3拍目「f」も同じくブレスで合わせる。46小節「p」に戻るところが重要

4.アンコール
・vla,bass:20小節1拍目が重要
・vn:20小節4拍目アタマの「H」をはっきり弾く

だいたい以上です。

次回はテレマン、ヘンデルを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-04-11 00:06 | 練習の記録

2016.04.03の練習

おつかれさまでした。

今日はヘンデル、テレマン、ヘブデンを練習しました。

1.テレマン
序曲
・1st vn 1-6,79-83小節:弓の使い方
・1st vn 6小節から:セッコな音楽と弓の使い方
・縦を合わせる
・2nd vn,vla,bass:7小節2拍目、12小節4拍目などをブレスでそろえる

ブレーI
・1拍目で合わせる
・1st vn:21小節1拍目にアクセント
ブレーII
・vn:G線の響き
・vn:1,3,5小節3拍目はスタッカート
・9小節から:音量のバランス

メヌエットII
・4小節で1ブロック
・エレガントな感じ
・1st vn:10小節からの音楽の持って行き方
・17,18小節の間にある「//」が重要

ラ・ヴィエール(La vielle)
・2nd vn,vla,bass:コマの近くで弾く
・リズムや音の長さはコンミスに合わせる

シシリアーノ
・後半の強弱:「f」から/15小節3拍目「p」/19小節3拍目「f」/20小節3拍目「p」/21小節3拍目「f」/23小節3拍目「p」

2.ヘンデル
第3楽章
・8-9小節(ヘミオラ)の弾き方:vnは9小節1拍目を「p」/vla,bassはタイで繋がっている音にディミヌエンド/全員9小節1拍目ウラをあらためて弾く
・11小節から(「f」):突然ショックなことがあったような「f」、アクセントを他のパートと合わせる
・1st vn:16-18小節のアーティキュレーションが重要
・18小節:1st vnは1拍目ウラC#が重要、2nd vn,vla,bassは1拍目(付点4分音符)アクセント+ディミヌエンド、2拍目ウラをあらためてはっきり弾く
・vla:21小節1拍目はbassとの和音をはっきりさせるためテヌート
・1st vn:27-29小節のトリル
・30小節は少し遅くします

第4楽章
・5小節から:1拍目と3拍目で縦を合わせる、1,3拍目のウラのタイミングが遅くならないように
・11小節から:「p」の位置を合わせる
・29小節4拍目ウラから強弱の位置を確認しました
・1st vn:48-49小節につけたスラーは削除、音型の分け目を意識

第5楽章ホーンパイプ
・1st vn:36-38小節が遅くならないよう、他と同じくセッコで

第2楽章
・冒頭「F」の音程
・テーマはテンポを確認しながら、しっかり発音する

3.ヘブデン
第1楽章
・1st vn:冒頭の音程とタイミング

だいたい以上です。

次回は、ムファット、ヘブデン、ヘンデルを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-04-04 00:28 | 練習の記録

2016.03.20の練習

おつかれさまでした。

今日はヘンデル、テレマン、ヘブデンを練習しました。

1.ヘンデル
第2楽章
・1拍目、3拍目のタイミングを合わせる。トップにあわせるようにして弾くとよいです
・音譜を弾く1拍前にテンポを取る
・フーガのテーマ:音譜の長さが変わるところでブレスをとりなおす
・音型が切り替わるところも同じ
・一緒に動くパート同士であわせる
・22-25小節のように8分音符音型が裸にあるところは、直前のブレスをパート内で合わせることが重要
・2nd vn:15小節4拍目ウラ、16小節1,3拍目ウラの♪は弓を戻してスタッカート。70,71小節も同じ
・bass 21小節:4分音符はスタッカート

第4楽章
・基本は行進曲
・1st vn:1,3拍目のアクセントが重要、2拍目アタマのトリルも同じ(アクセント)
・4小節:3拍目に向かって音楽をおさめる
・1st vn 5小節目から:1拍目アタマにアクセント追加、ウラ(4分音符)のアクセントにはディミヌエンドをつける
・1st 5小節 3-4拍目:3拍目アタマを強くギアチェンジ
・1st vn:16分音符2つについているスラーに注意
・強弱はむしろ極端に。特に「p」
・20小節以降では、それぞれのブロックの組みあわせが複雑になる

第5楽章ホーンパイプ
・1st vn:基本となる「タタ・ターン」モチーフがどこにあるのかを見ておきましょう
・1st vn:47,50小節の最高音を練習しておいてください


2.テレマン
第1楽章
・今日はアレグロのみを練習しました
・テーマは途中の「/」でモチーフを分ける。1st vn 34小節4拍目のような音に意味を持たせる
・1st vn:36小節2-3拍目のボウイングは全てアップ
・テヌート音型は、他に同じことをやっているパートとよく合わせる
・1st vn:42小節1-2拍目のような8分音符の同音反復モチーフを「f」で
・1st vn 43,45,61,64小節:16分音符の上行音型を「f」

3.ヘブデン
第3楽章
・まじめなメヌエット。走らない
・1拍目を合わせ、2,3拍目を等間隔に。3拍目から1拍目に入る際、見定めてから入る
・1st vn 5小節目:ポコ・レッジェーロなので指揮者とブレスを合わせる
・25小節からの「p」に供え、bassの24小節は2拍目から「mp」くらい
・25小節:1st vn以外は本当に「p」
・1st vn 41小節:1拍目スタッカート、2拍目アクセント、3拍目ウラのリズム

だいたい以上です。

次回はヘンデル、テレマン、ヘブデンのうち、今日取り上げなかったところを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-03-20 23:45 | 練習の記録

2016.03.06の練習

おつかれさまでした。

本日は多くのメンバーが揃い、全曲を通しました。

1.ムファット
第1楽章
・冒頭はアクセント+テヌート、3小節目に入る際おだやかにディミヌエンド、4小節目から別の音楽
第2楽章
・19,21小節の4分音符3つはテヌート・カット
第3楽章
・bass 1-5小節:「/」でフレーズを分ける
・51小節から:4分音符にテンポ感を持たせる弾き方
第4楽章メヌエット
・86-87小節のヘミオラ:86小節4,6拍目、87小節2拍目を強く
・vla II:90小節2拍目は「C#」
第5楽章
・とても遅い4つ振り
・96,99小節のボウイング:ダウン・ダウン・アップ
第6楽章アリア
・最後の小節:2拍目にフェルマータ

2.テレマン
序曲
・90,91小節3-4拍目:8分音符はテヌート、16分音符はスタッカート
ブレーI,II
・ブレーIは洗練された感じ、ブレーIIは田舎っぽい感じ
・2分音符は常にアクセント+ディミヌエンド
ジーグ
・ガヴォットのテンポで。1拍目にアクセント
メヌエットI,II
・「I」は頑固で真面目はメヌエット、「II」はふわふわと癒やし系のメヌエット
La vielle
・ハーディ・ガーディ
シシリアーノ
・1拍目が重要
ロンドー
・穏やかに終わる

3.ヘブデン
第1楽章
・1st vn:1,3拍目アタマのアクセントが重要(ウラはスタッカート)
第2楽章
・シシリアーノなので拍アタマの4分音符がポイント
第3楽章
・真面目なメヌエット

4.ヘンデル
・さまざまな対比、口数の多さ
第1楽章
・1-3小節の線のスタッカート
第2楽章
・あらためて練習します
第3楽章
・ブロックごとの強弱
第4楽章
・1小節:1,3拍目ウラのアクセント(以下同じ)
第5楽章ホーンパイプ
・伴奏パートの2分音符は基本的にスタッカート

5.アンコール
・vn:長い音にはディミヌエンド

だいたい以上です。

次回はヘンデル、テレマン(第1楽章)、ヘブデン(第3楽章)を中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-03-06 23:59 | 練習の記録

2016.02.21の練習

おつかれさまでした。

本日はヘンデルとムファットを練習しました。

1.ヘンデル
ホーンパイプ
・今日はテンポを遅くして練習しました。
・ポイントは、1) 伴奏(2nd vn,vla,bass)の弾き方をそろえる、2) 1拍目をダウンビートで「ストン」と落とす。1) は1st vnの弾きやすさに繋がり、2) は全体のアンサンブル向上に繋がります
・1拍目にある2分音符アクセントは短く・強く、2・3拍目にある2分音符スタッカートは短く・セッコで
・シンコペーションの2分音符はアクセント+すぐにディミヌエンド
・4分音符は拍をきっちり割って弾く
・1st vn:2拍目ウラの2分音符シンコペーションが弱くならないように
・1st vn:3拍目ウラからはじまる8分音符のアタマをしっかり発音
・vla:14小節1拍目のような4つ続く8分音符を拍にはめるように弾く
・17,18小節:伴奏(2nd vn,vla,bass)はf・p・p
・bass 23,24小節:2,3拍目をきっちりと4分音符で割る。3拍目ウラの4分音符は次の小節へのアウフタクトでもあります
・1st vn 29小節:1拍目ウラの2分音符はディミヌエンド
・1st vn 34小節:3拍目ウラのタイのついた4分音符はディミヌエンド
・35-38小節のブロックはレッジェーロ。39小節から元に戻る
・2nd vn:40小節からの付点4分音符は2分音符のスタッカートだと思って短く弾きましょう。8分音符はその装飾音
・45,46小節:p・p・f
・1st vn:50小節1拍目ウラ「C」は重要

2.ムファット
第1楽章
・冒頭はf、テヌート
・4小節目からは和音の変化を感じながら弾きましょう
・10小節はト長調で終わるところなので特に重要
・bass:6小節などの音型では1,3拍目アタマを飲み込む

第2楽章バレット
・19,21小節:3つ続く4分音符のアンサンブルを合わせる
・1st vn 29小節:4拍目の16分音符は拍の上で弾く

第3楽章
・冒頭:1st vn+bassのグループ、2nd vn+vlaI,IIのグループでアンサンブルを合わせる
・テンポ:75小節4拍目は次のアダージョへのアウフタクトとして遅いテンポになります

第4楽章メヌエット
・冒頭:1拍目スタッカート+2拍目アクセント、4拍目アクセント(以下同じ)
・vla I+IIで合わせる

第5楽章
・遅くします

第6楽章
・vla I+IIで合わせる。111小節2拍目にトリル。4つ続く16分音符は「f」
・最後:2拍目でフェルマータみたいな感じです

だいたい以上です。

次回は全曲を通す予定です。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-02-22 00:03 | 練習の記録

2016.02.07の練習

おつかれさまでした。

本日はヘブデンとヘンデルの復習を行いました。

1.ヘブデン
第1楽章
・「/」でフレーズを分ける、「//」で段落を分ける
・1st vn アウフタクト:ポジションの取り方
・ダウンビートとアップビート
・1st vn 1小節:1,3拍目のアタマにアクセント。特に1拍目はアウフタクトの16分音符と分ける。3拍目はアップなので意識してアクセントを付けるようにしましょう
・1小節:1拍目 bass マルカート、1拍目ウラ vla 16分音符はっきり発音、2拍目 2nd vn アクセント
・1st vn:2小節3拍目ウラの16分音符をはっきり発音(3小節目を含め以下同じ)
・4小節 2-3拍目でおさめる→ 5小節目はあらためて
・1st vn:5小節目1,3拍は1小節目と同じくアクセント(以下同じ)
・1st vn 6小節:アウフタクトをはっきり、3拍目ウラの上行音型の最初の音をはっきり
・1st vn:7小節 線のスタッカートを短く、4拍目はシンコペーションなのでアクセント+ディミヌエンド
・1st vn:10小節3拍目アタマにアクセント、11小節も1小節目と同じ
・1st vn:12小節4拍目ウラで転調します、分け目をはっきり意識する
・vn 13-16小節:フレーズ最初の16分音符をはっきり発音して対話
・vn:23小節2拍目のタイミングを合わせる
・32-34小節 ソロ以外:1拍ごとに和音がかわることを意識
・1st vn 38小節:3拍目ウラの上行音型の始まりの音をはっきり
・vn:40小節3拍目ウラの上行音型の始まりの音をはっきり

第2楽章
・3拍子の「回る感じ」を忘れずにテンポ感を持つ
・ダウンビートとアップビート
・8分音符が4分音符より強くならない
・付点8分音符+16分音符+8分音符の音型は最初の音をはっきり発音
1st vn 5-7小節:タイがついた音のあとは「あらためて」弾く
・8小節3拍目ウラの8分音符を全員で合わせる
・9小節:1-2拍目の間の「//」

第3楽章
・ゆっくりしたメヌエット。走らないためには2-3拍目の間をはしょらない
・1st vn,vla:3小節2-3拍目の付点リズムを合わせる
・1st vn:5小節目開放弦「A」をたっぷり響かせる、13小節「E」も開放弦
・15-16小節でいったんおさめる、17小節(後半の最初)はあらためて入る
・後半:1st vnは1拍目のダウンビートを意識する
・vla,bass:24小節2-3拍目は次の「p」へ向かうためディミヌエンド
・25-28小節は「p」
vn:・29小節は「f」ではっきり、2拍目ウラと3拍目も重要、スラーのアタマもはっきり
・1st vn,vla,bass 41小節:1拍目スタッカート、2拍目アクセント


2.ヘンデル
ホーンパイプ
・1拍目「f」、シンコペーションは常にアクセント+ディミヌエンド
・1st vn:「タカターン」に名前をつけてみよう
・タカターンはいつも同じように最初にアクセント
・伴奏パート:アクセントのないスタッカートの2-3拍目は「p」くらいでよいです
・11小節:ともかく「f」
・1st vn :21小節1拍目は「タカターン」
・1st vn:27小節からの後半は「タカターン」だらけ
・1st vn以外の37小節:リズムが同じなので縦をあわせる
・39小節から別の音楽
・45小節:「p・p・f」。3拍目の「f」ははっきりと強く
・1st vn 50小節:上の「C」

だいたい以上です。

次回はムファット、ヘンデルを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-02-07 23:33 | 未分類

2016.01.24の練習

おつかれさまでした。

今日は、第四小学校での練習の後、本番会場である風のホールに移り、チェンバロを交えた練習を行いました。

1.テレマン
ブレーI
・東京弁(みたいな)
・4分音符スタッカートは本当に短く弾く
・ダウンのところで縦を合わせる
・2分音符はアクセント+「p」くらいの気持ちで
・「/」の前後を分ける

ブレーII
・関西弁(みたいな)
・全員でヴィオラのような音色で弾きましょう
・「/」の前後を分ける
・vn 1,3小節:3拍目の4分音符はスタッカート
・vla,bass:偶数小節の和音の響きを大切に

ジーグ
・強弱をつけました。
・冒頭「f」、3小節3拍目「p」、4小節4拍目「p」→5小節1拍目からクレッシェンド、6小節3拍目「f」
・8小節「p」からクレッシェンド、9小節「f」
・13小節3拍目「p」、14小節3拍目「f」
・2nd vn,vla,bass:20小節3拍目「mf」、23小節クレッシェンド、24小節3拍目「f」
・26小節「p」からクレッシェンド
・「/」の前後を分ける

メヌエットI
・厳格な3拍子
・4分音符は(原則)スタッカート

メヌエットII
・なめらかな3拍子
・「/」の前後を分ける

La vielle
・コマの近くを弾く
・2nd vn,vla,bass:1小節はガツンとあてて弾く(繰り返した後も同じ)
・7小節からはベタ弾き

シシリエンヌ
・1st vn:1拍目をはっきり発音
・vn:4分音符のスラーは最初の音をはっきり発音

ロンドー
・常にブレスをとって4分音符の縦を合わせる
・32小節:ほぼイン・テンポにします。1st vnは付点8分音符でディミヌエンド、「/」で分けて、あらためて16分音符を弾く


2.ヘンデル
第3楽章
・強弱をつけました
・冒頭「p」、11小節から「f」、21小節から「mf」、30小節2-3拍目でデクレッシェンド、31小節「p」
・vn:スラーのアタマをはっきり発音
・3小節1拍目のように複数のパートが付点4分音符アクセントとなっている場合、全員でタイミングをあわせて弾く
・vla,bass 8-9,38-39小節:タイでつながれた音譜はディミヌエンド。「/」後の8分音符はあらためて弾く
・11小節「f」は力強い「f」。付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド
・21小節「mf」はなめらかな感じ
・31小節「p」は細い音で

第4楽章
・1st vn:1小節2,4拍をはっきり弾いて「タララン」のタイミングを計る
・2nd vn,vla 1小節など:シンコペーションのアクセントは「fp」みたいな感じ


3.ムファット
第1楽章
・冒頭は発音をはっきりさせ、ひとつひとつの音を「f」テヌートで
・vn:15小節の8分音符下降音型は、弓を十分に使う

第3楽章
・正誤 2nd vn:39小節3拍目は「A」(誤)ではなく「G」(正)にします
・48小節:3拍目2分音符に入る際、ブレスでタイミングを合わせる。vnはヴィブラート
・vn 51小節:テンポ感を持った4分音符にしましょう

第4楽章メヌエット
・冒頭:4分音符スタッカート

第5楽章
・8つ振りにします。遅いです

第6楽章
・1st vn:冒頭の8分音符スタッカートでテンポを決める
・1st vn:3連符は3つともはっきり発音
・bass:付点8分音符+16分音符が3連符にならないよう
・最後:129小節2拍目にプチ・フェルマータ
・正誤 bass:119小節2拍目ウラは「A」(誤)ではなく「G」(正)にします

だいたい以上です。

次回はヘブデンとヘンデルを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-01-25 00:30 | 練習の記録

2016.01.10の練習

おつかれさまでした。

今日は2016年の弾き始めでした。

1.テレマン
第1楽章
・冒頭:穏やかな表情ではあるがリズムは「はっきり」わかりたい
・発音ははっきり、付点4分音符にはディミヌエンド。2nd vnとvlaは若干弓を戻してから8分音符を弾く

・アレグロでは、テーマがしっかり聞こえるように「f」で、フレーズを分けて弾く
・テヌートとスタッカートを弾き分ける
・同じ弾き方をしているパート同士よく合わせる:40小節の1st vnとvla、42小節3拍目ウラのテヌート+スタッカート、44小節3拍目ウラのスタッカート(以下いろいろ)
・51小節からは、16分音符フレーズのやりとりと話の展開が重要
・57小節からは、16分音符フレーズ+テヌート音型のミックス
・1st vn,bass 67-69小節:「タータタ」音型の対話
・90,91小節:3拍目ウラのスタッカートはスタッカートをやめてテヌートに変更します。16分音符のニュアンスと次の小節への入りのタイミングはコンミスに合わせる
・90小節→91小節→92小節への進展と同じように音量を調節


2.ヘンデル
第2楽章
・テーマ:アクセント+ディミヌエンドのニュアンス
・2分音符のあと、あらためて4分音符に入る、そのあとあらためて8分音符へ
・8分音符が4つ続く際に走らない。1拍ずつ拍にあてはめる
・1st vn:5小節から「f」
・vla,bass:テーマはヴァイオリンよりもアクセント+ディミヌエンドをはっきりさせる。スタッカートも短く跳ねる
・22-25小節のような8分音符4つフレーズは拍アタマ(ダウンで弾くところ)にアクセントをつけて拍にあてはめる
・1st vn:37小節テヌート

第5楽章ホーンパイプ
・シンコペーションはすぐディミヌエンド

だいたい以上です。

次回の練習は2分構成です。
15時からはテレマン、ヘンデル、19時からはムファットもやります。
どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-01-11 00:21 | 未分類

2015.12.20の練習

おつかれさまでした。

本日は2015年最後の練習となりました。

1.ムファット
第3楽章
・Adagio、Prestoとも、「音階」が中心的なモチーフになっている
・Adagioでは、アンサンブル重視。同じリズムで動くパート同士、よく合わせましょう
・43小節Prestoから:ソロはフレーズの最初の音(拍ウラの16分音符)をはっきり弾く。また、フレーズ最後の2分音符は「f」で長さをコンミスにそろえる
・51小節から:連続する4分音符は発音のはっきりさせテヌートっぽい感じで
・2nd vn:64小節3拍目ウラの16分音符
・vla:70小節からの下降音型が重要
・bass 71-72小節:タイで延ばす2分音符はテヌート
・1st vn:75小節1-3拍は下降音型モチーフのヴァリエーション
・75-76小節:遅くなるのはAdagioに入るタイミング
・77小節4拍目からディミヌエンド>79小節「p」

第1楽章
・1st vn:冒頭3小節は第3楽章と同じ下降音型モチーフ
・bass:
  モチーフの最初の音をはっきり弾きましょう。
  フレーズの最初の音ははっきり発音、最後の音はおさめるように軽い音で。
  順次進行はテヌート、跳躍進行はスタッカートが原則
  5小節:スタッカートを弾く前にブレスをとって合わせましょう
  6小節:1拍目アタマはおさめる、1拍目ウラはスタッカート2拍目アタマははっきりと弾く
  (以下同じ)
・10小節最後の音を弦から離すタイミング、および11小節に入るタイミングはコンミスに合わせる
・bass 14小節:2拍目アタマをはっきり弾く
・bass 16小節 ボウイング:アップ・ダウン・アップ

第2楽章
・19、21小節:4分音符はアクセント+テヌート
・アウフタクトが8分音符なのか16分音符なのかを弾き分ける

第4楽章メヌエット
・1st vn:よく見たら、これも順次進行ばかりですなぁ
・86小節のようにヘミオラに入る際には、全員でプレスをとる

第5楽章
・1st vn:冒頭は4でとる
・99小節からは「f」で、4分音符はテヌート

第6楽章
・リズムの不一致によるおもしろさ
・ソロ:2nd vnとbassのリズム上の一致。タイミングを合わせましょう>106小節冒頭の8分音符、同2拍目、107小節1拍目


ヘンデル
第4楽章
・音型と弾き方が直結しています
・「f」の部分は行進曲風になります
・2nd vn,vla:1-3小節でシンコペーションのアクセントはほぼ「fp」で
・5小節のアウフタクトからは静かに和音を合わせる、和音が変わる1,3拍目でアンサンブル。弓は真ん中より上を使うような感じ
・1st vn:5小節からのスラーつき16分音符は風がそよぐ感じ、8小節4拍目の16分音符はその進化形で「曲を前に進める感じ」(直前のスタッカート16分音符も重要)
・20-21小節は5小節目と同じ、22小節は2拍ごとにモチーフを言い直す感じ
・27-28小節は22-23小節と同じ
・まあ、その後も同じです。
・47小節3拍目ウラからの8分音符は縦を合わせる
・48小節の8分音符はテヌートではなく間を空ける

だいたい以上です。

今年一年、おつかれさまでした。
来年はさらに充実した年にしたいですね。
どうぞよろしくお願いいたします。

それでは皆様、良い年をお迎えください。
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# by pomz99 | 2015-12-20 23:47 | 練習の記録

2015.12.13の練習

おつかれさまでした。

本日は自主練習でテレマンとヘンデルを練習しました。

1.テレマン
第1楽章
・アレグロのボウイングを調整しました。
・2nd vn:41-42小節のような16分音符の音型は弓順となりました。どこでポジションが上がるかもお伝えください。
・2nd vn:16分音符のあとでテヌートの音がでてきたら音は真っ直ぐ伸ばしてテンポにはめましょう。
・vn:同じ16分音符の音型ですが、8分音符に続く最初の16分音符をはっきり発音し、2,4拍目のアタマを拍にはめてください。
・テーマとなる音型は2拍ごとに「/」とあることを意識しましょう。
・1st vn:34小節4拍目は「f」(以下同じ)
・スタッカートとテヌートの位置を再度確認してください。
・1st vn:56,72小節2拍目のようなトリルは、拍のアタマで2回
・2nd vn:67-69小節の8分音符はスタッカート
・bass:70小節1拍目の8分音符はスタッカート
・77小節4拍目の4分音符は少し短くして間をあけます
・90-91小節3拍目のウラはスタッカート

ジーグ
・「/」で音楽を分けましょう
・スラーのついた8分音符は拍アタマにアクセントをつけ、はっきり発音
・1st vn:1,2小節1拍目のように、スラー8分音符に続く4分音符アクセントは「f」
・2nd vn,bass:1-2小節1-2拍目の8分音符を合わせる
・2nd vn,bass:4小節3拍目-6小節2拍目の拍アタマを合わせる
・6小節3拍目に入るタイミングをコンミスに合わせる
・8小節に入るタイミングをコンミスに合わせる
・1st vn:8,26小節では同じ事を4回弾くという説得力
・1st vn:9小節1拍目「f」
・2nd vn 17小節:4分音符+8分音符のボウイングは弓順
・24小節3拍目に入るタイミング、26小節に入るタイミングをコンミスに合わせる

ロンドー
・冒頭の音程は難しいですね
・テーマ冒頭の4分音符は全員でアクセント+ディミヌエンド
・2小節目と3小節目の「/」が重要。音型の切り返し
・1st vn:15小節「f」
・32小節2拍目でリタルダンド
・38小節に入る際、リタルダンドを意識する
・vn:39小節のボウイングはダウン


2.ヘンデル
第2楽章
・フーガのテーマ:冒頭の2つの2分音符はディミヌエンドの速さが同じになるように
・22小節からのような「8分音符4つ」の音型は最初の音にアクセント

だいたい以上です。

次回は今年最後の練習になります。
風邪を引かないよう、どうぞご自愛ください。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2015-12-13 23:36 | 練習の記録

2015.12.06の練習

おつかれさまでした。

本日はテレマンとヘブデンを練習しました。

1.テレマン
第1楽章
・序奏・後奏部の主なダイナミクス(強弱):
 1-6小節1拍目「p」
 2nd vn,vla 2,4,80,82小節3拍目ウラ-3小節1拍目「f」
 6小節2拍目から「f」
 15小節から「mf」、16小節3-4拍目クレッシェンド、17小節「f」
 21小節3拍目-23小節1(2)拍目「mf」、23小節2(4)-26小節「f」
 27小節「mf」、28小節3-4拍目クレッシェンド、29小節「f」、31小節3-4拍目デクレッシェンド
 bass 78小節「f」、79小節すぐディミヌエンド
 79小節「mp」
 84小節2拍目から「f」
 90小節2拍目ウラ-91小節1拍目「mf」、3拍目から「f」
・「p」の付点4分音符+8分音符では付点4分音符の方を大きく
・2nd vn,vla:8-10小節3-4拍目はアップ・アップ、ただし2拍目と3拍目の間を明確に空ける
・Allegroでは拍のウラから入る8分音符のテーマ、テヌートが3つ続く8分音符に入る際、他のパートとタイミングを合わせて入る

ブレーI
・どの小節も1拍目で合わせるように弾く
・2分音符はアクセント+ディミヌエンド
・bass:14小節4分音符はスタッカート
ブレーII
・1st vn:1小節3拍目(Es)はスタッカート
・vla,bass:1小節はEsとAsで5度をきちっととる

ジーグ
・スラーの付いた8分音符は同じ動きをしている他のパートと合わせる
・8小節に入る際、タイミングを合わせる

2.ヘブデン
第1楽章
・主なダイナミクス(強弱):
 1-4小節「f」、5-8小節「mf」、9小節クレッシェンド、10小節「f」
 1st vnは6小節3拍目ウラ-7小節1拍目「f」
 11小節から「f」、12(13)小節のダブルスラッシュから「ff」
 18小節ダブルスラッシュから「f」、24小節2-3拍目ディミヌエンドしておさめる
 35小節Tuttiから「f」、38小節2-3拍目でおさめる
 1st vn 38小節3拍目ウラ-39小節1拍目「f」
 39小節2拍目-40小節3拍目アタマ「mf」、ウラから「f」
・35小節からのTutti:8分音符+16分音符ふたつの「タータタ」音型は同じリズムを引いている他のパートと合わせる、もしくは対話

第2楽章
・拍アタマの4分音符:終わりを止めない。前方に送るような感じ
・bass:ボウイングは原則弓順

第3楽章 マ・ノン・トロッポ
・遅いです
・25小節「p」はレッジェーロ
・vn 29-31、49-51小節:スラーのアタマ、2拍目ウラのテヌートのはじめの音などの変わり目を全員であわせるように弾く
・vla,bass 32小節:1拍目アタマを合わせ、ウラを弾くタイミングも合わせる
・41小節からのf→p→fは重要
・2nd vn:43-44小節の8分音符はかわいい感じにしましょう

だいたい以上です。

次回は今年最後の練習になりますので、ヘンデルとムファットを中心に練習します。
なお、12/13の自主練習ではテレマンのボウイング再確認等を9:30より行います。
お時間のある方はぜひご出席ください。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2015-12-06 23:35 | 練習の記録

2015.11.22の練習

おつかれさまでした。

本日はテレマンとヘンデルを練習しました。

1.テレマン
メヌエット I
・メヌエットは4小節で1まとまり。次に入る際には「あらためて」入る
・1拍ずつたてを合わせるような縦ノリの3拍子。ごつごつした感じ
・1st vn ボウイング:1小節ダウン・アップ・ダウン、2小節ダウン・アップ・ダウン(以下、同様の音型で原則同じ)
・1st vn:4小節2拍目のスラーを削除
・2nd vn,vla.bass:4分音符が3つ続いたら「f・p・p」
・bass ボウイング:17小節はアップ・ダウン・アップ
・2nd vn,vla.bass:22-25小節の2分音符は少し長く延ばすような感じ(すぐにディミヌエンドしない)、30-31小節の2分音符はすぐにディミヌエンド

メヌエット II
・メヌエットは4小節で1まとまり。次に入る際には「あらためて」入る
・メヌエット Iより少し速いテンポ。スラーにディミヌエンド、3拍目は軽くスタッカート
・起承転結で言うと、10-17小節は「転」。2小節ごとに盛り上がる
・18小節から「結」。音楽を落ち着かせる

リラ(La Vielle)
・音のアタマははっきり発音。1-6小節の2nd vn,vla.bassも同じ
・全パート・縦のリズムが同じなのでよく合わせましょう。2分音符、全音符もポイント
・1st vn:1-6小節ではスラーが付いた音もダウン・ダウンあるいはアップ・アップみたいな感じで
・1st vn:2分音符、全音符の次にくる4分音符をはっきり発音

シシリエンヌ
・テンポはそんなに遅くないです
・アウフタクトの音よりも1拍目の音を大きく
・1st vn,bass:複前打音は速く「タリラー」
・vn:スラーのついた4分音符は、それぞれのスラーのアタマをはっきり発音
・vla:17小節3拍目は「As」ではなく「Aナチュラル

ロンドー
・4小節で1まとまり。次に入る際には「あらためて」入る
・ロンドーのテーマに由来する1拍目の4分音符が重要。アクセント+ディミヌエンド
・1st vn:発音はっきり。16分音符のスラー、それに続く8分音符などなど
・1st vn,bass:32小節2拍目で合わせる


2.ヘンデル
第4楽章
・Andanteは「遅い」のではなく「歩くような」感じなので、動きを持ち、いつも前に進むように
・1st vn:1,3拍目のアクセントが重要、付点8分音符の次(Es-F)もしっかり発音
・vn 1-3小節:2,4拍目ウラの「タララン」に入る際にブレスを合わせましょう。また「タララン」の縦を合わせるにはニュアンスではなく譜割りで弾きましょう
・1st vn 5小節から:「タララン・ター」とそのあとの16分音符を弾き分ける。「タララン」に入る際のブレスも重要
・1st vn:10小節3-4拍目、11小節1-2拍目のG-Fをしっかり発音
・54小節1-2拍目はその前を受けて「f」

第5楽章
・vn:シンコペーションの音は、特にはっきり発音し、すぐにディミヌエンド
・45-46小節「p・p・f」、47小節から「f」
・2nd vn 52小節3拍目、53小節2拍目、vla 54小節1拍目の「タカタン」を「f」で

第1楽章
・vn,vla:1-3小節1拍目に強いアクセント、その後の16分音符はレッジェーロだがイン・テンポで
・5小節:1-2拍目「mp」、3拍目アタマ「f」ウラ「p」、4拍目から「f」
・2nd vn:8小節4拍目ウラと9小節1拍目アタマの8分音符をテヌートでつなげる

だいたい以上です。

次回はテレマンとヘブデンを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2015-11-23 00:13 | 練習の記録

2015.11.15の練習

おつかれさまでした。

本日はヘンデルとヘブデンをチェンバロを交えて練習しました。

1.ヘンデル
第2楽章
・音型の「始まり」を意識して弾きましょう。特に8分音符が連続するところは4つで1グループなので、それらを弾き分けるような感じ。
・音型の基本的なパターンは3種類:1) 同音反復、2) 順次進行(音階)、3) 跳躍進行
・1st vn 5小節:2nd vnとのユニゾンが終わり1st vn単独になるので特に「f」
・vn:8-9小節は1,3拍目のアクセントで縦を合わせる
・vn:18小節1拍目のアクセント
・22小節から:3) 跳躍進行の音型は最初の音にアクセント(他のところも同様)
・vn 44小節:3拍目ウラからの順次進行テヌートが重要
・1st vn:45小節から46小節へ、46小節から47小節へ入る際、「/」のところで分ける。アクセントも
・84-85小節の順次進行が大事、86小節へは「あらためて」入る

第3楽章
・4つのブロックからできています。1) 寂しい感じ、2) 強い悲しみ、3) 希望・憬れ、4) 寂しい感じ
・それぞれの音は条に流されず「はっきりと」発音する
・特にスラーは強調する
・8小節目(ヘミオラ)に入る際には全員で意識を合わせて入る
・11小節から:強い「f」。アクセントにはディミヌエンドをつける
・1st vn:メロディーを下から吸い上げない
・1st vn:13小節の「A」は開放弦
・30小節でリタルダンドします

第5楽章 ホーンパイプ
・1st vn:シンコペーションの後にある8分音符をはっきり発音する


2.ヘブデン
第1楽章
・明るく強い音楽
・1st vn:音型の韻を踏む。そのためにアクセントが重要
・1st vn:1小節1,3拍目のアクセント。冒頭アウフタクトの16分音符と1拍目アクセントは分けて弾く
・1st vn:2小節3拍目アタマのスタッカート
・vn 5小節:拍アタマのアクセントのやりとり
・1st vn:11小節は冒頭と同じ、12小節4拍目「//」から気持ちをあらためて弾く
・1st vn 19-20小節:2,4拍目「/」の次の音をはっきり発音
・1st vn 23小節2拍目ダウン
・1st vn:24小節4拍目ウラの♪は短く
・1st vn 39小節2拍目ダウン、40小節3拍目「/」の次の「C」はアップ
・2nd vn 39小節:線のスタッカートは短く

だいたい以上です。

次回はヘンデルの1,4,5楽章とテレマンを中心に練習する予定です。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2015-11-15 23:19 | 練習の記録

2015.10.25の練習

おつかれさまでした。

本日はムファットとテレマンを練習しました。

1.ムファット
第1楽章
・冒頭3小節の4分音符の弾き方:16分音符がタイで繋がっているような感じ
・1st vn:5小節1拍目は丁寧に収め、はっきりと2拍目を弾く
・4小節からは別の音楽。2分音符(タイで繋がれた4分音符も)はbassの8分音符の動きを感じながら弾きましょう
・11小節から次の音楽になるので、全パートあらためて合わせるように入る
・14小節:新しい音型となるbassの2拍目とvnの4拍目は大事に弾く
・15小節:2nd vlaは「f」

第2楽章 バレット
・19小節の3つの4分音符と21小節の3つの4分音符を同じ弾き方にしましょう。4分音符は8分音符テヌート+8分休符。トリルは速くかける
・20小節 2nd vn, vla:付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド、その後の8分音符はスタッカートを付け、3パートで合わせる
・25小節 vla:付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド、その後の8分音符はスタッカート
・繰り返し後半:8分音符スタッカート、28小節1拍目アクセント
・1st vn:16分音符に続く4分音符も同じくアクセント。29小節4拍目の16分音符は拍の真上(前に出ない)
・1st vn 33小節:3拍目テヌート、4拍目のアタマはスタッカート

第3楽章
・38-42小節:1st vnとbassが組になり、2nd vnとvlaが組になる。2nd vn+vlaチームは38小節1-2拍目のリズムを合わせる
・2nd vn:39,41小節1-2拍目のスラーが重要。特に2拍目をあらためて
・75小節は「f」、76小節でテンポを落とし、77小節4拍目あたりからディミヌエンド開始、最後の小節「p」
・2nd vla:78小節4拍目ウラの8分音符でリタルダンドするので長く

第5楽章 アダージョ
・第1楽章冒頭と同じく荘厳な感じ

第6楽章 アリア
・付点8分音符が3連符にならないように
・最後の小節でリタルダンドします。4拍目をテヌート扱い


2.テレマン
第1楽章
・1st vn:1小節GとCの音程
・2nd vn, vla:2,4小節2拍目ウラ~4拍目を「f」(その他は「mf」)
・6小節1拍目でいったんおさめる感じ
・1st vn:6拍目2拍目「f」、7小節2拍目ウラはスタッカート
・7小節から、付点8分音符+16分音符が3連符にならないように、11小節のbassとか
・1st vn:11小節2拍目ウラの8分音符をスタッカートに
・18,19小節2拍目ウラの8分音符はスタッカート

第2楽章 ブレー I & II
ブレー I
・1拍目にアクセント
・2分音符はアクセントをつけたらすぐに「p」
・bass:9小節1拍目は重要

ブレー II
・2分音符はアクセントをつけたらすぐに「p」
・1st vnの「メロディー」は民謡調
・vn:1小節3拍目はスタッカート、2小節1拍目付点8分音符は長め
・vn:9小節2,4拍目はスタッカート

だいたい以上です。

次回はヘンデル(第2-3楽章を中心)、ヘブデン(第1楽章を中心)を練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2015-10-25 23:35 | 練習の記録

2015.10.04の練習

おつかれさまでした。

本日はヘンデルの第4楽章をみっちり練習しました。

1.ヘンデル
第4楽章
・この楽章は複数ブロックからできており、それぞれのブロックはいくつかの要素の組みあわせでできている。
・1-4小節:力強い行進曲。付点は常にスタッカート(3連符にならない)。vn,vlaは2,4拍目アタマで切る。vn「タララン」はブレスをとって縦を合わせる
・5小節アウフタクトから8小節2拍目まで:2nd vn,vla,bassは8分音符の中でディミヌエンド、長さをそろえる。1st vnは1-2拍目をはっきり発音、2拍目のウラで切り返し16分音符を丁寧に発音
・8小節3拍目から10小節2拍目まで:1st vn:スラーのアタマをはっきり発音
・10小節3拍目から11小節3拍目アタマまで:「mf」。1st vnは付点8分音符を「f+ディミヌエンド」
・11小節3拍目ウラから13小節3拍目アタマまで:各小節ともp<mf
・14小節3拍目から15小節3拍目アタマまで「mf」、3拍目ウラから4拍目を「p」
・16小節「f」に入るタイミングを合わせる
・20小節のアウフタクトから24小節4拍目アタマまで:2nd vn,vla,bassは5小節目からと同じ。1st vnは20-21小節1,2拍目アタマの音を「f」
・23小節4拍目ウラは全員でタイミングをとって「f」
・27-28小節は22-23小節と同じ
・329節4拍目ウラから31小節1拍目まで「mf」、2拍目から「f」
・34小節3拍目から35小節3拍目アタマまで:10-11小節と同じ
・35小節3拍目ウラから37小節3拍目アタマまで:11小節からと同じようにp<mf
・37小節3拍目ウラから39小節4拍目アタマまで:2nd vn,vla,bassは5小節からと同じ。
・40小節のアウフタクトは32分音符!
・43小節4拍目ウラから再現部
・47小節3拍目ウラからブリッジ
・48小節アウフタクトから49小節3拍目アタマまで:ここは新しい音楽。2nd vn,vla,bassはダウンで弾くアクセント、アップで弾く音の全てを「縦を合わせるように。
・48小節アウフタクトから49小節3拍目アタマまで:1st vnは各拍とも2つめから4つめの16分音符にかけてスラーを追加
・49小節3拍目ウラから50小節3拍目アタマまで:10-11小節と同じ
・50小節3拍目ウラから54小節まで:13小節3拍目ウラからと同じ
・55小節「f」に入るタイミングは全員で合わせる

だいたい以上です。

次回はテレマンとムファットを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2015-10-04 23:23 | 練習の記録

2015.09.27の練習

おつかれさまでした。
本日はテナー・ヴァイオリンとヴィオロンチェロ・ダ・スパッラが加わり、ムファットとヘブデンを練習しました。

1.ムファット
第1楽章
・1st vla,2nd vla:はっきりした発音で。1st vlaはいつも音量大きめで
・bass:原則として、音型の最後の音はスタッカートのように「跳ねる」のではなく「おさめる」方向で
・2nd vla:15小節1拍目「f」

第2楽章バレット
・アウフタクトの8分音符はスタッカート
・19,21小節の3つ続く4分音符は「8分音符アクセント・テヌート+8分休符」のように
・bass:25小節3拍目ウラからテヌート
・vn:26小節2拍目ウラ8分音符は「f」スタッカート
・27-29小節はセッコ、30-31小節はレッジェーロ。31小節はおさめるように
・bass:32-33小節ははっきり発音
・36小節「p」は重要

第3楽章
・38-42小節はレッジェーロ
・bass:38,40,41小節の4拍目は次の小節のアウフタクト
・コンチェルティーノ 43小節からの16分音符:拍ウラからのフレーズなのでテンポに気を付けましょう。特に4分音符の前後で弾く際には、4分音符をテンポにはめるように
・vn:66小節の4分音符をテンポにはめましょう(直前の4分音符から)
・bass:69小節1拍目アタマの16分音符は休符でOK
・75小節から最後へ向かって「収束」していく感じ。79小節の和音は「密集位置」

第4楽章メヌエット
・1,4拍目にアクセントをつけ縦を合わせる

第5楽章アダージォ
・1st vn:97小節4拍目はアップ
・1st vn,vla:100小節4拍目は弓を戻してアップで弾き直す
・2nd vn:103小節3拍目の8分音符2つ、4拍目の8分音符2つにそれぞれスラーをつけてください
・1st vn:103小節4拍目と104小節1拍目をタイで結んでください

第6楽章
・アウフタクトの8分音符は原則としてスタッカート
・109小節1拍目ウラの8分音符、110小節3拍目ウラの8分音符をスタッカートで
・スタッカートを付けた音は「跳ねるように」弾いて下さい

2.ヘブデン
第3楽章
・今日は「我慢会」仕様の練習をしました
・第1のポイントはどの音がテヌート、スタッカートなのかを確認することでした
・その上で、イン・テンポで弾くこと
・自分のパート以外に同じくスタッカート(あるいはテヌート)で弾いているパートがあったら、合わせるようにして弾きましょう
・第2のポイントは「f」と「p」でした
・vla,bass:10,11小節の3拍目は次の1拍目へのアウフタクト(「カッ・コー」の「カッ」に相当)
・1st vn:15小節のトリルは2拍目前打音+3拍目トリル(以下2nd vnも同じ)
・vla:24小節3拍目は次の「p」へ向かってレッジェーロ
・vn:29小節から発音をはっきり(特に29小節2拍目ウラとか)。31小節2,3拍目のオモテはほぼテヌート
・41小節:1st vn,vla,bassは縦のリズムを合わせる
・vla,bass:46小節3拍目はダウン、48小節はダウン・アップ・アップ

だいたい以上です。

次回はヘンデルとテレマンを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2015-09-27 23:57 | 練習の記録

2015.09.20の練習

おつかれさまでした。
本日は自主練習日でしが、ボウイングを中心としてヘンデルの第4-5楽章を練習しました。

1.ヘンデル
第4楽章
・1st vn:1,3拍目の付点8分音はテンポに乗ってアクセント+ディミヌエンド
・1st vn:2小節1拍目のボウイングはダウン・ダウン・アップ(以下同じ)
・5小節目から:2nd vn,vla,bassは8分音符の長さをそろえる
・vn 16小節:1拍目のボウイングはダウン・ダウン・アップ・アップ(以下同じ)
・1st vn:54小節3拍目のボウイングはダウン/ダウン・アップ

第5楽章ホーンパイプ
・vn.vla:冒頭のシンコペーションを含め、同時に弾く他のパートと縦を合わせる
・2nd vn:5,7小節の8分音符は1st vnを追いかけるようにして弾き方合わせる
・1st vn:9-10小節など、同じ音型が繰り返されるところは重要
・bass 23-24小節:1拍目の2分音符を「f」、4分音符は落ち着いて拍にはめていく感じ
・後半:各パート同士の対話。1st vnは3拍目ウラの8分音符が増えるので注意
・1st vn:35小節1拍目2拍目とも、2つめから4つめの8分音符にかけてスラー追加
・39小節から巻き返し。1st vnは気合い入れ直す
・2nd vn,vla:40小節からの連続する付点リズムは付点4分音符を短く
・2nd vn:47小節2拍目はダウンにしてアクセントつける
・2nd vn:50小節3拍目ウラはダウン、タイの音は短くして51小節1拍目ウラもダウンから
・2nd vn ボウイング:52小節はアップ・アップ・ダウン・ダウン・アップ・ダウン・アップ、53小節はダウン・ダウン・アップ・ダウン・アップ・
・1st vn 54小節:1拍目「/」でフレーズを分ける、ウラのアクセント重要

だいたい以上です。

来週はムファットとヘブデンを中心に練習しますが、テレマン、ヘンデルもお持ちください。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2015-09-20 23:22 | 練習の記録

2015.09.13の練習

おつかれさまでした。
本日はテレマンとヘンデルを練習しました。

1.テレマン
第1楽章のアレグロ
・テーマは1,3拍目アタマの8分音符にアクセントを付ける
・vn:37小節3拍目のテヌートを合わせるように弾く。テヌートの8分音符は音のアタマでテンポを作る
・1st vn 38小節:1,3拍目の8分音符をスタッカートへ、2,4拍目の8分音符をテヌートに変更します
・vn:39小節1拍目にアクセント
・1st vn,vla:40小節の縦を合わせる(テヌートとスタッカート)
・2nd vn:40小節2拍目ウラの8分音符に強いアクセント+ディミヌエンド(シンコペーションなので)
・1st vn:41小節3拍目8分音符のテヌートをスタッカートに変更します。以下、44,47,60小節1拍目、62小節3拍目、65小節1拍目も同じくスタッカートにしてください
・【重要】2nd vn:42小節1拍目オモテとウラのフレーズを「/」の位置で分ける(以下同じ)
・2nd vn,vla,bass:42小節3拍目、45,48小節1拍目のテヌートのタイミングを合わせる
・bass:43,46小節など、テーマは「f」で弾く
・1st vn:48小節3拍目ウラのテーマ音型はそれまでの進行を受け、特に「f」で。49小節3拍目ウラからはテンションを変えて
・1st vn,bass:51小節からのテーマはあらためて「f」で
・2nd vn:52小節3拍目ウラの8分音符は「/」でフレーズを分け、あらためてスタッカートで弾く
・57小節:1st vnとvlaの縦を合わせる、vlaはテーマ
・2nd vn:60小節3拍目「/」でフレーズを分ける
・73小節:3拍目8分音符のテヌートはスタッカートに変更します

ジーグ
・4分音符+8分休符の中に、8分音符3つがちゃんと入るように
・3連符のような「8分音符×3」はスラーのアタマがわかるようにはっきり弾く
・vn,vla 6小節3拍目から:フレーズのアタマとアクセントをはっきりと「f」で
・1st vn:15小節アタマが重要
・bass:16小節、17小節は3拍目のアタマ(フレーズの始まり)が重要
・vn,vla 24小節3拍目から:フレーズのアタマとアクセントをはっきりと「f」で

2.ヘンデル
ホーンパイプ
・今日は34小節までを練習しました
・bass:3拍子は1拍目「f」、2,3拍目「p」スタッカート
・1st vn:シンコペーションの音は全てはっきりとしたアクセント+ディミヌエンド
・1st vn:特に2拍目ウラのシンコペーションをはっきり発音する
・1st vn:5,7小節はアクセント以外軽く弾く
・vn,vla 11-12小節:4分音符単位ですべてはっきりした発音
・2nd vn:16小節4分音符を「f」スタッカートで
・1st vn:22,25小節のトリルは「ター・リラリラリン」、そのあとの4分音符は「f」スタッカート
・1st vn:27小節からは小節のアタマにアクセント
・2nd vn:27-29小節2拍目にアクセント

だいたい以上です。

次回はムファットとヘブデンを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2015-09-14 00:06 | 練習の記録

2015.08.23の練習

おつかれさまでした。

本日はムッファトとヘンデル「シンフォニア」を練習しました。

1.ムッファト
第1楽章
・3つのブロックから出来ている
  第1ブロック:1~3小節
  第2ブロック:4~10小節
  第3ブロック:11~17小節
・第1ブロックではしっかりとした和音を鳴り響かせたいので、発音の良い音でテヌート「f」
・bass:1小節:2,3拍目の音程、練習したらとてもよくなりました
・第2、3ブロックでは対位法的な動きを聴きたいので、vn,vlaはどの音もはっきりと発音する。あわせて2分音符はテンポ感を持って延ばす
・vn,vlaは自分と一緒に動く他のパートを見つけるようにしましょう
・2nd vla 7小節:4分音符は1,3拍目は2nd vnと、2,4拍目は1st vnと一緒に動くような感じ
・1st vn:8小節2拍目のシャープを削除
・bass 6小節から:1,3拍目ウラの8分音符(スタッカート)はアウフタクトのような感じなので、それに続く拍アタマのテヌートの音を大きく
・14-15小節:bass 14小節2拍目からの下降音型をvnが14小節4拍目で受ける
・2nd vla:15小節1拍目はあらためてダウンで、16小節は別フレーズとして弾く

第2楽章
・アウフタクトの8分音符と16分音符を弾き分ける
・パートごとに異なっている箇所もあるので、つられない
・19小節1-3拍目の4分音符は8分音符テヌート+8分休符くらいでOK
・2nd vn,vla,bass:21小節1-3拍目の4分音符も同じ
・1st vn:28-29小節16分音符は動きを示したいので、はっきりとした発音
・1st vn:30小節2拍目ウラのシャープを削除

第3楽章
・2nd vn:39小節1拍目8分音符2つにスラー追加、2拍目8分音符2つにスラー追加。41小節1拍目8分音符2つにスラー追加、2拍目8分音符2つにスラー追加。
・1st vn:39小節2拍目~40小節1拍目および41小節1~3拍目を「mp」
・bass:69小節1拍4つめの16分音符にシャープをつける(#G)

第4楽章メヌエット
・1拍目と4拍目をはっきり・強く弾く
・1st vn 85小節:ボウイングをダウンに変更します
・86小節以降:ヘミオラに入る際、2拍子を意識して「せーの」で入る

第5楽章アダージォ
・また次回

第6楽章アリア
・「繰り返しなし」にします
・第2楽章同様、アウフタクトの8分音符と16分音符を弾き分ける
・1st vn:3連符はアタマのアクセントと残り2つの音譜で強弱をつける
・1st vla 116,125小節2拍目および2nd vn 117,126小節の16分音符は「f」


2.ヘンデル
・vn:フレーズの分け目を重視、フレーズが始まる音をはっきり弾く
・冒頭の♪は軽いスタッカートでコンミスにそろえる
・vla:1小節3拍目16分音符最初の3つにスラー追加
・bass:2,4拍目アタマにあるフレーズ最後の音を強くしない
・vn:2,18,19小節3拍目ウラ16分音符2つにスラー追加
・vn:2拍目3拍目と4拍目のフレーズをはっきりと分ける
・vn:4小節4拍目は気持ちを新たに。Gの音は重要です
・vla,bass:5小節3拍目ウラから、6小節3拍目ウラからで同じリズムになります
・vla 8小節:1拍目ウラの♪と2拍目アタマの♪をタイで結ぶ
・vn:11小節4拍目ウラ~12小節3拍目は「/」のとおりにフレーズを分ける
・vn,vla 12小節3拍目から:問いと答え
・vla,bass:15小節2拍目で高音にあがったところをはっきり
・16小節4拍目でリタルダンド
・vla,bass:19小節4拍目ウラからのフレーズは重要、20小節アタマの16分音符を強調する
・vn:それを受けて20小節4拍目の16分音符を弾く

だいたい以上です。

次回は、テレマンとヘンデルを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2015-08-23 23:46 | 練習の記録

2015.08.09の練習

おつかれさまでした。

本日はヘンデルの楽譜をお配りし、前半ヘンデル、後半ではヘブデンを練習しました。

1.ヘンデル
第1楽章
・vn,vla 1-3小節1拍目の「|」はマルテラート(martellato、強いアクセントをつけて音譜どうしを離す)なの、強いアクセントをつけ、2拍目ウラからのフレーズとは分ける。
・bass:テヌート、スタッカートを区別することで音型の形を明確にする感じ
・4小節ウラの8分音符はスタッカート、5小節1,2拍目ではウラ短め、3拍目アタマにアクセントなど
・1st vn:6小節1拍目は同じ音型を2度言うことの意義
・bass:8小節1-2拍目は1st vn7小節を受けるような形で

第2楽章
・フーガのテーマにつけられたマルテラートを意識して弾く。拍のアタマごとにテンポを確認するようにアンサンブルを作る

第3楽章
・スラーは今後変更される可能性があります
・4つのブロックに分けられる
・遅いテンポだが、テンポ感があとから来るようにはしない。拍のアタマにテンポ感
・2つめのブロック(11小節から)では、低い方の音域っを使うことによりコントラストがついている
・1st vn:17小節3拍目の2つの♪にスラー追加
・30小節でリタルダンドあり

第4楽章
・アクセントの応酬。1st vnは1,3拍目のアタマにアクセント、2nd vn,vla,bassはその拍のウラにアクセント
・2nd vn,vla:アクセント1,3拍目ウラの音譜、ボウイングはダウン
・1st vn 5小節目から:スラーのかかった1拍目アタマとそれに続くシンコペーションのアクセントをはっきり弾く


2.ヘブデン
第2楽章
・シチリアーノなのでターラと揺れるように
・その中でもvla1小節目の付点リズムが重要、後にその付点リズムモチーフのやりとりが発生する
・その付点リズムの最初にはアクセントが必要
・8小節4拍目はvn.vlaの全員で付点リズムを弾く
・1st vn:9小節目でひとつ目の付点リズムからふたつ目の付点リズムへ発展する感じを出す。同じく11小節3拍目から12小節1拍目に発展する感じ

第3楽章
・ゆっくりなメヌエットにします


だいたい以上です。

次回はムファット、テレマン、もうひとつのヘンデルを練習する予定です。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2015-08-09 23:27 | 練習の記録

2015.07.26の練習

おつかれさまでした。
今日はテレマンの全曲とヘンデルのホーンパイプの楽譜をお配りしました。

1.テレマン
・全曲を通しました。曲順は以下のとおりです。
1) 序曲
2) ブレー I,II
3) ジーグ
4) メヌエット I,II
5) ヴィエール(ハーディ・ガーディ)
6) シチリアーナ
7) ロンドー

1) 序曲
・付点8分音符+16分音符の弾き方:16分音符が次の拍への装飾音となるように。拍アタマの位置を意識して16分音符を弾きましょう
・1st vn 7,16小節::8分音符が16分音符にならないように。3-4拍目付点8分音符は長め
・付点8分音符のボウイング:17,87小節2拍目(vn,vla)、24小節2拍目(1st vn)は例外的にアップ
・bass 11小節:1拍目のウラは16分音符
・2nd vn,vla,bass:19小節2拍目ウラは8分音符
・29-30小節:テヌートはテヌーートでたっぷり鳴らしてください

5) ヴィエール
・楽譜に書き込み忘れました:最初の6小節間繰り返してください

6) シチリアーナ
・前打音はすばやく
・vla:13小節3拍目は「F」でした。楽譜の修正をお願いします


2.ヘンデル
ホーンパイプ
・1拍目のアクセントは下の方へ強く、2-3拍目のスタッカートは上へ向かって軽く
・シンコペーションの音はアクセント+すぐにディミヌエンド
・1st vn:最初の4分音符は「f」。あと2小節目からの「タケちゃん」音型が重要
・1st vn 6小節のボウイング:2拍目ウラはダウン、3拍目ウラはアップ
・11-12小節:縦をそろえる
・35小節 2nd vn,vla:テヌートはテヌートで長く
・1st vn:52小節のアウフタクトは8分音符です

だいたい以上です。

次回はムファット、ヘブデン、ヘンデルを中心に練習する予定です。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2015-07-27 00:22 | 練習の記録

2015.07.12の練習

おつかれさまでした。
今日は曲目が決まってから、最初の練習となりました。

1.テレマン
・第1楽章Ouvertureの楽譜をお配りしました
・序奏と後奏の部分では♪がテヌートのところとスタッカートのところあり
・付点8分音符+16分音符はスタッカート。3連符にならないよう、16分音符は次の4分音符に対する「ひっかけ」だと思って弾きましょう
・bass:Esの音程
・2nd vn,vla:2,4小節2拍目ウラから「合いの手」
・1st vn 7,16,85小節:2拍目ウラは♪。16分音符にならないように
・vn,vla:21,22小節3拍目の付点4分音符はアップ
・vn,vla:29小節3-4拍目は特にテヌート、30小節3-4拍目は特に響かせて
・bass:33小節3拍目を弾くタイミングと音程をそろえましょう
・1st vn:アレグロのところでは、はっきりした発音を心がけましょう
・vla:39小節のような4分音符は♪+8分休符のように
・1st vn 42小節3拍目ウラから、2nd vn 44小節1拍目ウラから:16分音符のボウイングはアップから、なりゆき弓順
・90,91小節のリズムは楽譜通りにします

2.ヘンデル「セルセ」から3幕のシンフォニア
・楽譜をお配りしました
・初見大会でした
・アンコールもよいが、お客様をお出迎えする際の音楽としてもよさそう
・vla:17小節3拍目のスラーは削除

3.ヘブデン
第1楽章
・今日はbassと各パートの関わりを音で確認しました。bassは和音の基礎です
・アクセントのついた音は特にはっきり発音する
・テヌートとスタッカートを確認してください
・あと臨時記号も確認してください
・2nd vn:1小節目はダウン、ダウン、アップ

だいたい以上です。

次回はムファットなどを練習する予定です。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2015-07-12 23:41 | 練習の記録

2015.06.28の練習

おつかれさまでした。

今日は選曲大会の4回目でした。
試演してみたのは、以下の6曲です。

1. ムッファト:「調和の捧げもの」からソナタ第4番 ホ短調
2. テレマン:序曲(組曲)変ホ長調「ラ・リラ」 TWV 55: Es3
3. ヘンデル:合奏協奏曲ヘ長調 Op.6-2
4. ヘンデル:合奏協奏曲変ロ長調 Op.6-7

これまでの候補曲から、来年の演奏会では以下の4曲を演奏することになりました。

1. ヘブデン:弦楽のための協奏曲第2番 ハ長調 Op.2-2
2. ムッファト:「調和の捧げもの」からソナタ第4番 ホ短調
3. テレマン:序曲(組曲)変ホ長調「ラ・リラ」 TWV 55: Es3
4. ヘンデル:合奏協奏曲変ロ長調 Op.6-7

また、ムッファト(ムファット)のパート譜をお配りしました。

どうぞよろしくお願いいたします。
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# by pomz99 | 2015-06-28 22:35 | 練習の記録

2015.06.14の練習

おつかれさまでした。

今日は選曲大会の3回目でした。
試演してみたのは、以下の6曲です。

1. ヘンデル:合奏協奏曲変ロ長調 Op.6-7
2. ヘンデル:合奏協奏曲ヘ長調 Op.6-2
3. ヘンデル:オペラ「アグリッピーナ」序曲
4. テレマン:序曲(組曲)ト長調「風変り」 TWV 55:G2
5. ムッファト:合奏協奏曲第12番 ト長調 “Propitia Sydera”
6. ムッファト:合奏協奏曲第11番 ニ短調 “Delirium Amoris”

また、ヘブデンのパート譜をお配りしました。

次回は5声の作品を試奏し、全体の曲目構成を決める予定です。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2015-06-14 23:25 | 練習の記録

2015.05.31の練習

おつかれさまでした。

今日は選曲大会の2回目でした。
試演してみたのは、以下の6曲です。

1. ヘンデル:合奏協奏曲ヘ長調 Op.6-2
2. テレマン:序曲(組曲)変ホ長調「リラ」 TWV 55:Es3
3. テレマン:序曲(組曲)ト長調「風変り」 TWV 55:G2
4. ジェミニアーニ:合奏協奏曲 ハ短調Op.2-1
5. ジョン・ヘブデン:弦楽のための協奏曲第2番 ハ長調 Op.2-2
6. ムッファト:合奏協奏曲第12番 ト長調 “Propitia Sydera”

このうち「5.ヘブデン」を舞台にかけることになりました。

次回はヘンデルのop.6-7を試奏して残りの曲を決める予定です。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2015-05-31 15:09 | 練習の記録

2015.05.10の練習

おつかれさまでした。

今日は第12回演奏会後の初練習で、恒例の選曲大会となりました。
試演してみたのは、以下の6曲です。

1. ムッファト「合奏協奏曲第2番 イ長調 “Cor vigilans”」
2. ムッファト「合奏協奏曲第11番 ニ短調 “Delirium Amoris”」
3. ムッファト「合奏協奏曲第12番 ト長調 “Propitia Sydera”」
4. ミケーレ・マシッティ「6声の協奏曲 イ長調 Op.7, No.12」
5. ジョン・ヘブデン「弦楽のための協奏曲第2番 ハ長調 Op.2, No.2」
6. プレトリウス「コレンテ」

次回も選曲大会が続きます。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2015-05-10 23:26

2015.04.12の練習

おつかれさまでした。

演奏会前、最後の練習でした。

1.ヴィヴァルディ
・「p」が重要

第1楽章
・4分音符は跳ねるようなスタッカート
・6小節の「p」
・vla,bass:14小節からの16分音符
・最後にリタルダンド

第2楽章
・2分音符に入るところで指揮者を見る

第3楽章
・1拍目が重要
・bass:小節後半のスタッカートの音は「mf」くらいで
・145小節から:転調するごとにテンションが変わっていくような感じに


2.ヘレンダール
第1楽章
・14~22小節の音の強さを再確認しました
・vn:16-17小節の16分音符が8分音符にならない
・bass:16-18小節の音はほとんど「fp」みたいな感じ

第2楽章
・vc solo:4小節からしっかり弾けていました。20小節もあと一息です。がんばりましょう
・2nd vn,bass:30小節から8分音符を合わせる


第3楽章
・同じテンポのなかで冒頭はレッジェーロ、5小節からセッコ
・1st vn 37-40小節:38,40小節1拍目で合わせる

第4楽章
・2nd vn:6小節目の8分音符テヌートはテンポの中でリズムを感じて「ター・ター・ター」
・18-20,45-48小節は絶対に「p」

第5楽章
・1拍目にアクセント
・5,6小節:2分音符を切ってから3拍目に入る
・bass 15小節:終わる際には、vnに合わせて2分音符を切ってから最後の音を弾く


3.ヘンデル
第1曲
・C(4/4)のところ:前半、後半とも付点8分音符で始まるリズム・モチーフの受け渡しが音楽の中心
・bass 47小節:8分音符で走らない

第2曲ジーグ
・bass:7小節と19小節のテヌートのついた8分音符以外は「mp」くらいで

第3曲サラバンド
・2nd vn:1,11小節の4分音符は短く
・bass:3拍目の4分音符は「p」
・21小節から「p」、25小節から「mp」、29小節から「f」。後半繰り返す際は「f」で

第4曲Matelot
・17-19小節:4分音符はスタッカート

第5曲遅いメヌエット
・bass:3拍目は「p」

第6曲ブレーI
・bass:4分音符はスタッカートで「mp」くらい
・合いの手の8分音符は目立たせる

第7曲ブレーII
・前の曲より遅く
・「p」を小さく

第9曲パッサカリア
・bass:1,5,9,11小節1拍目はブレスをとって合わせる
・vn:46小節から「f」で。61小節からの「f」
・92小節から:vn,vlaは「f」
・1st vn:118-119小節は「f」


4.ジェミニアーニ
第1楽章
・きれいにまとめたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


5.アンコール
・テンポは遅いです。
・前半繰り返し(tpあり/なし)→後半繰り返し(tpあり/なし)→アタマから繰り返しなしで最後まで(tpあり)

だいたい以上です。

それではどうぞよろしくお願いいたします。
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# by pomz99 | 2015-04-12 23:22 | 練習の記録

2015.04.05の練習

おつかれさまでした。
今日は全ての曲を通しました。

全体
・譜めくりは静かに素早く

1.ヴィヴァルディ
第1楽章
・vn:14-17小節などは8分休符も重要。1,3拍で合わせる
・vla,bass:14-17小節など16分音符の刻みが始まる際に遅くならない。テンポがわかるような16分音符の弾き方
・bass:トランペットの伴奏をする際のバランスは、コントラバスの方が大きく聞こえるように(第9のレチタティーヴォと同じ)

第2楽章
・ほのかな悲しみとか

第3楽章
・1拍目が重要で大切
・vn:16分音符から4分音符のアクセントに入るところはあらためて入るような感じ
・bass 冒頭8分音符:うしろ3つのスタッカートがついた8分音符は小さめ


2.ヘレンダール
第1楽章
・3,6小節の「p」のニュアンス
・追加した強弱の確認:14-21小節
・bass 24-25小節:16分音符が8分音符にならない

第2楽章
・「f」と「p」

第3楽章
・テンポとニュアンス
・vn:5-8小節はリズミカルに

第4楽章
・vn:1拍目を合わせる
・2nd vn 7小節:3拍目ウラから走らないように
・bass 9-12小節:3拍目にアクセント
・bass 35-38小節:1拍目にアクセント

第5楽章
・1拍目にアクセント


3.ヘンデル
第1曲
・遅いところのテンポを前半と後半で同じにします

第2曲ジーグ
・流すような弾き方をしない
・4分音符+8分休符のところ:8分休符が重要

第3曲サラバンド
・やわらかい曲なので生っぽい音をださない
・2nd vn:原則として3拍目は短く・軽く

第4曲Matelot
・1拍目にアクセント
・17-19小節の4分音符はスタッカート

第5曲遅い方のメヌエット
・2分音符のあと、3拍目の4分音符は短く

第7曲ブレーII
・遅く
・縦ノリのテンポ
・bass:18-19,24-25小節は1,3拍目が「f」

第9曲パッサカリア
・vn:42-45小節の3連符は3拍目を走らない
・170小節2拍目から:特に縦をよく合わせる。4分音符はすたっかーと


4.ジェミニアーニ
第1楽章
・2nd vnの16分音符をきれいに合わせましょう

第3楽章
・vla:18,20小節の2分音符はテヌート

だいたい以上です。

次回が本番前の最後の練習となります。
9時集合で、気合い入れていきましょう。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2015-04-06 00:16 | 練習の記録

2015.03.29の練習

おつかれさまでした。
本日はヘンデル、ヘレンダール、ヴィヴァルディ、ジェミニアーニを練習しました。

1.ヘンデル
第9曲パッサカリア
・各小節とも1拍目を合わせていく感じ
・bassの3連符:その中で拍アタマを合わせていく
・cb:120小節2拍目から143小節1拍目まで休み
・最後:リタルダンドあり

第3曲サラバンド
・20小節でリタルダンド、21小節ア・テンポ
・25小節に入る際にブレス
・29小節に入る際にブレス

第4曲Matelot
・1拍目にアクセント
・1st vn:21小節の4分音符は少し遅く

第5曲メヌエット
・遅いメヌエット
・3拍子なので3拍目を軽く

第6-7曲ブレーI,II
・ブレーIは速めで先に進む感じ、IIは遅めで縦ノリ

第8曲メヌエット
・速いメヌエット

2.ヘレンダール
第1楽章
・14小節2拍目からデクレッシェンド>15小節1拍目で「p」。2nd vn,vlaは15小節2拍目から「f」、1st vn,bassは15小節3拍目ウラからクレッシェンド>16小節で「f」
・vn:18小節2拍目で「mp」

第2楽章
・1st vn:冒頭の「f→p」は1楽章冒頭と同じ
・76小節からの3/4が目指すところは第1楽章冒頭のテンション

第4楽章
・vn:2,4,6,8小節はエキサイトしすぎない。
・2nd vn:5,7小節1拍目はアウフタクトの8分音符とは別にする。4分音符は間を空ける
・vla,bass 2小節:3拍目に余韻
・bass 9-12小節:アーティキュレーションとアクセントの位置
・18小節:h,gisなどを高くとらない
・bass 35-38小節:アーティキュレーションとアクセントの位置


3.ヴィヴァルディ
第1楽章
・bass:3小節3拍目は「f」
・6小節は「p」
・vla,bass 8-11小節:セッコなスタッカート(以下同じ)
・15小節2拍目は別フレーズ(以下同じ
・bass 65-68小節:3-4拍目重要
・最後はリタルダンド

第2楽章
・第1楽章リタルダンドをうけて8分音符をレッジェーロで弾く
・音量は中・中・大・小~

第3楽章
・bass:168小節からは3拍目から2拍目へ向かうフレーズ。2拍目は「p」スタッカート
・bass 178-181小節:弓で弦を引っかけてブン!

4.ジェミニアーニ
・アンコールはジェミニアーニの第1楽章としました

第3楽章
・1st vn ボウイング:23小節はアップから

だいたい以上です。

次回はヴィヴァルディ、ヘレンダール、ヘンデルを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2015-03-29 23:13 | 練習の記録