2016.11.27の練習

おつかれさまでした。

本日は、テレマンとアルビノーニを練習しました。

1.テレマン
メヌエット
・1-26小節:メヌエット1、27小節-最後:メヌエット2
・今回の進行は、メヌエット1(繰り返しあり)→メヌエット2(繰り返しあり)→メヌエット1(繰り返しなし)とします
・最初ははっきりとした「f」。1拍目と3拍目で合わせる
・1st vn ボウイング:3小節はダウン・アップ・アップ
・4小節目の縦を合わせる
・7小節:4分音符はみじかく切る
・1st vn:14小節「ff」
・1st vn ボウイング:18-21小節は弓順

メヌエット2
・3拍目の4分音符はスタッカート
・1st vn:2分音符はアクセント+ディミヌエンド
・16,32分音符を弾く時には、2拍目アタマを意識する
・vn:40,41小節の前打音は拍の上

ファンタジー
・冒頭:アクセントとスタッカート重要
・5小節と39小節の「p」を小さく(特に低弦)
・17小節から:1st vnは「p」でチャカチャカ、4分音符はスタッカート

うぐいす
・冒頭:16分音符を合わせる。音と音の間を均等にあける
・1st vn 39小節:2拍目をはっきり発音


2.アルビノーニ
第1楽章
・テンポ
・8分音符の刻みは1st vlaが大きくなるようバランスをとる
・vn:スラーのついた16分音符を弾くときにブレスをとる、それに続く2つの16分音符をテンポにはめる
・vn:付点音符のところで16分音符を32分音符にしたところがあります
・vn 14小節3拍目~15小節:2nd vnの32分音符は素早く弾く(後半も同じ)
・全パート:15小節3拍目で縦をあわせる
・1st vn 16小節:2拍目、4拍目をしっかり弾く
・vla,bass:23小節は1拍目アタマから「p」

第3楽章
・おおまかに言って、1-4小節、5-8小節、9-12小節、13小節から最後、の4ブロックに分けられる
・vla,bass:1-3小節の4分音符は少し短く
・vla,bass 11小節:16分音符は2nd vnと合わせるように弾く

だいたい以上です。

次回はジェミニアーニ、ヘブデン、アルビノーニを練習する予定です。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-11-27 22:44 | 練習の記録

2016.11.20の練習

おつかれさまでした。

本日はヘブデン、リュリ、テレマンを練習しました。

1.ヘブデン
・1ヶ月空いたので全曲を通しました。

第1楽章
・情に流されず、まずは譜割で弾く。特に16分音符
・8小節 vla,bass:2拍目、3拍目のアタマを合わせる。1st vnは3拍目のアタマを合わせる

第2楽章
・全音符アクセントは「f」
・bass:69小節は「f」

第3楽章
・1小節目から「f」、18小節目から「p」
・1,18小節:ボウイングはダウ・ダウン・アップ
・1小節目:縦を合わせる、2小節目からは1拍目を合わせる
・2nd vn 2-5小節:4分音符は長め
・bass:6-7小節で「p」にならない
・8小節から:bassが重要
・vn 8小節から:前打音は甘くなめらかに(鋭くの逆)
・18小節のニュアンスは1小節目を小声で語る感じ

第4楽章
・vn:3連符の拍アタマにアクセント
・bass:C#の音程
・1st vn:19-21,68-70小節は「f」レガート
・bass ボウイング:22,71小節はダウンから
・2nd vn:43小節のボウイングは1拍目ダウン、2拍目ダウン
・2nd vn 56小節から:F#とG#の音程

2.リュリ
・1st vn:34小節「p」、35小節の上行音型でクレッシェンド、36小節2,4拍目にアクセント、下降音型でデクレッシェンド
・37小節、44小節で「f」になるところが重要

3.テレマン
序曲
・「ふつぅ」にならないよう気を付けましょう。これは特別な曲です
・vla:40小節1拍目ウラ「C」の音程

クーラント
・主なリズムパターンは、1) 付点4分音符+8分音符、2) 4分音符ふたつ、3) 8分音符4つ(あるいは拍アタマが抜けて3つ)、の三つだけ
・このうち、「3) 8分音符4つ(あるいは拍アタマが抜けて3つ)」を正確なリズムで弾く

ブランル
・1st vnの「2拍子」のテンポ感

サラバンド
・1st vn:1小節1拍目と2拍目の間を空ける(以下同じ)
・5,13小節の「p」を小さく

メヌエット2
・タイのついた4分音符は弾き直すように

だいたい以上です。

次回はテレマンの「メヌエット」「うぐいす」、アルビノーニ、ジェミニアーニを練習する予定です。
それではまた。
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# by pomz99 | 2016-11-20 23:35 | 練習の記録

2016.10.23の練習

おつかれさまでした。
本日はヴァイオリンとヴィオラでアルビノーニとジェミニアーニを練習しました。

1.アルビノーニ
第2楽章
・細かいボウイングの調整を行いました
・テーマのボウイング:テーマが始まって4拍目アタマの8分音符(16分音符の直前)を(必要に応じて)アップにする
・タッタカ(8分音符+16分音符2つ)の8分音符をスタッカートで弾く際、音を止めないで跳ねるように
・vla:連続する8分音符は拍アタマをテンポに合わせる。あと、1st vlaと2nd vlaの音量バランス
・vn 9-10小節のような16分音符+付点8分音符の掛け合い:長い方の音をアクセント+ディミヌエンド。アクセントをきっちり発音(以下同じ)
・1st vn:10小節最後の音は「F#」
・1st vn:19小節3拍目ウラはアップ、22小節1拍目ウラもアップ
・vn 20-21小節:1st vnは3,1拍目の16分音符、2nd vnは4,2拍目の16分音符にもアクセント
・1st vn:22小節3拍目ウラから「f」
・25小節から:テーマはカナラブ「f」
・vn 33小節から:16分音符のモチーフはサラリと軽く
・vla 36小節:16分音符の次にくる8分音符にもアクセント
・40小節からはそれまでやってきたことの復習
・2nd vn ボウイング:53小節は2拍目アップ・アップ、4拍目ダウン・ダウン(あとは弓順)

第4楽章
・1st vn:13-14小節のような16分音符4つ+8分音符では、1拍目にアクセント
・2nd vn 10-11小節:8分音符は弓を戻してからスタッカート
・2nd vn, vla:8分音符が連続する箇所では、1拍目にアクセント(3拍目がダウンであっても強く弾かない)


ジェミニアーニ
第1楽章 3/4
・vn:原則として順次進行はテヌートで弾く。時としてスラーにする
・vn:Allegro 1-2小節は少し跳ねる
・1st vn:4,5小節1拍目のスラーはほとんどディミヌエンドにしない
・vn 6小節目から:8分音符テヌートフレーズの始まりはスラッシュ直後の2つめの8分音符
・1st vn スラー追加:10,11小節それぞれ2拍目の8分音符(3つ)、19,20小節1拍目にスラー、57-61小節1拍目、68,70小節3拍目、80小節1拍目追加。弾き方は1st vn 4,5小節に同じ
・2nd vn 27,29小節:2拍目トリルの数は少なく、3拍目ウラの8分音符は弾き直すように
・2nd vn:56小節の2拍目
・1st vn:75小節3拍目はダウン
・最後の音:ダウンで

第3楽章
・1st vn:10,21,76小節のアタマは「f」
・1st vn 84小節、vla 53小節
・vla,1st vn:53-54小節のトリプルは身構えて弾く
・2nd vn:55小節「f」

だいたい以上です。
次回は11月20日となります。リュリ、ヘブデン、テレマンを中心に練習する予定です。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-10-23 23:56

2016.10.09の練習

おつかれさまでした。
本日はヘブデンとテレマンを練習しました。

1.ヘブデン
第1楽章
・テンポ感をandanteっぽくしました。リズムを丁寧に刻む
・16分音符のアタマをはっきり弾き、他のパートと合わせる
・vla,bass 1小節:1-2拍目、1拍目を深く、最後の8分音符は軽いスタッカート(以下同じ)
・vla,bass:6小節1拍目の4分音符は余韻を残して少し短め。vlaは改めて2拍目を2nd vnと合わせる
・14-15小節:16分音符のアタマをはっきり
・vnソロ 16-18小節:スラーの最後はプチ・スタッカート(テヌートにしない)
・bass 19小節:フレーズを分ける。フレーズ最初の16分音符をはっきり

第2楽章
・フーガ:パートの入りを再確認しました
・vnソロ 44小節から:テンポ感第一。2nd vn 46小節:1拍目アタマは休符にしてウラを正確に入る

第3楽章
・3連符のテンポを正確に
・4分音符が3つ続いた時:f・p・p。特にbass6小節のようなパターン
・11小節から:1拍目アクセント。1st vnは3拍目のテヌート・パターンが重要
・bass 22-25小節:がんばりましょう
・後半は次回練習します


2.テレマン
序曲
・1-19小節:2nd vnとそれ以外のパートとの間のやりとり。フランス風序曲の弾き方 vs 2nd vn
・74小節から:1st vn,bass vs 2nd vn,vla
・2nd vn,vla 75,77,79小節:16分音符のアタマを合わせる
・80小節から:テヌートを弾く際に遅くならないように気を付けましょう

ガヴォット
・34-37小節:声を潜めて。vn,bassはテヌート・スタッカート、8分音符の弾き方をそろえましょう

ブランル
・1st vn,vla vs 2nd vn,bass
・1st vn:付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド、8分音符は弓を戻してスタッカート。常にテンポ感を以て弾きましょう

サラバンド
・6,14小節:3拍目の「f」が重要。1st vnの3拍目ウラの4分音符はスタッカート
・bass 7小節:2拍目は付点4分音符アクセント+弓を戻して8分音符スタッカート

メヌエットI
・すらっと進むようなテンポ感
・1st vn ボウイング:ダウン・アップ・(弓を戻して)アップを基本とします

だいたい以上です。

次回はジェミニアーニ、アルビノーニを中心に練習する予定です。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-10-09 23:32 | 練習の記録

2016.09.18の練習

おつかれさまでした。
本日は、アルビノーニ、ジェミニアーニ、リュリを練習しました。

1.アルビノーニ
第4楽章
・小節の始めでアンサンブルをあわせる
・テーマ1-2小節の付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド。vlaは内声なのでアクセント+テヌート
・テーマ3小節目の最高音は別モチーフとしてあらためてアクセント、その後の16分音符を正確に2拍目にはめる
・テーマ4-5小節の3拍目8分音符は弓を戻してスタッカートで弾く
・1st vn:37小節のような連続する16分音符は2-3拍目を軽く
・vla,bass 38-42小節:1拍目ダウンにアクセントをつけてあわせる
・vla,bass:67-70小節はレッジェーロなので弓順。ただし3拍子であることが感じられるように
・bass 79-87小節:ソロ(16分音符)は軽く、8分音符を弾くパートの方が大きく

第1楽章
・テンポを少し遅くしました
・伴奏:拍オモテ・ウラがバランスよくイン・テンポとなるように
・vn:冒頭のメロディー、付点4分音符のあと、16分音符をはっきり発音
・2nd vn:4小節2,4拍目の付点16分音符はすっと抜くように跳ねるスタッカート(以下同じ)
・18小節:1拍目オモテとウラの間を空けます。テンポは一端遅く始まり、2-3拍目で元に戻します

2.ジェミニアーニ
第1楽章
・ダウンが続くときの弾き方。冷静に弾き直す
・bass:16小節の3拍目を楽譜通りに

Allegro
・4分音符の対話が重要。3連符はその上に乗るような感じ
・bass:16小節2拍目はEナチュラル
・2nd vn:27小節2拍目のトリルはEナチュラルから、29小節1拍目はEナチュラル

第2楽章
・2分音符ははっきり発音
・2nd vn,vla:2小節目の音は静かに入ってくる

第3楽章
・テーマ2小節1拍目の付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド。その後の8分音符とつなげない
・21小節からの「C」から始まるテーマをしっかり弾く

3.リュリ
・リコーダーが入りました

だいたい以上です。

次回はヘブデンとテレマンを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-09-19 00:34 | 練習の記録

2016.09.04の練習

おつかれさまでした。
本日は、テレマンとヘブデンを練習しました。

1.テレマン
序曲
・1st vn 19小節(最初の2カッコ)から:2拍目ウラからのテーマははっきり自己主張。小節始めのアクセントもはっきり
・24小節:1st vn 1拍目と2nd vn 2拍目の16分音符による対話、vlaの16分音符はその対話にかみ合うように

・2nd vn ボウイング:27小節2拍目、29小節2拍目はダウン
・30小節から、42小節から:1st vnとvlaがセット、2nd vnとbassがセット
・vla 36,37小節:2拍目にアクセント
・2nd vn ボウイング 29小節から:付点リズムはダウン・ダウン・アップ・アップというパターンでスタッカート
・vla 51-52小節:ものすごい「f」でマルカート

クーラント
・2nd vn,vla:4,5小節の区切り線「/」を2拍目の真ん中ではなく、他の箇所同様に2拍目と3拍目の間に移動

ガヴォット
・小節を越えた1拍目にアクセント、ただしアクセントを付けたことによって音譜が長くならないように
・1st vn 2-3,12-15小節:16分音符のアタマがテンポを外さない(以下同じ)

サラバンド
・「f」ではっきりと、セッコで。
・2拍目1拍目にアクセント
・ボウイング:7,15小節3拍目はダウン

ファンタジー
・1小節:3拍目の発音をはっきり、2-4小節:1拍目にアクセント
・5-6小節「p」、7-8小節「mp」、9-10小節「mf」、11小節から「f」(39小節からも同じ)

うぐいす
・新しいボウイングの確認をしました


2.ヘブデン
第1楽章
・静かな1点から始まり、徐々に広がるにつれクレッシェンド。なので、16分音符が増えてきたら自然に大きくなるような感じ

第2楽章
・少し楽譜に慣れてきましたね

第3楽章
・トリオを挟んだ3分形式、「f」「p」「mp」みたいな感じ
・1小節:1拍目、2拍目、3拍目ウラをコンミスの弾き方に合わせる
・2-5小節:2nd vnとbassがセット
・第3の部分は、第1部分のパートが入れ替わったような状態

第4楽章
・3連符は軽く
・2nd vn,bass:4,32小節を合わせる
・1st vn:19-21小節の3連符をなめらかにつなげる

番外>ジェミニアーニ
第2楽章
・2nd vnリピエーノ:31小節のFisは正しい音譜でした

だいたい以上です。
今日はこのほかに、ワッセナールの差し替え曲としてリュリ「プシシェ」序曲を試奏しました。

次回は、ジェミニアーニ、アルビノーニ、リュリを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-09-04 22:34 | 未分類

2016.08.21の練習

おつかれさまでした。

本日はヘブデン、アルビノーニ、テレマンを練習しました。

1.ヘブデン
第1楽章
・bassの音程を整えました。今後ともよろしくお願い致します。
・vn:それぞれの16分音符をはっきり発音して「対話」になるように
・vn 4小節2拍目、7小節4拍目:トリルの入りを合わせる
・bassボウイング:3小節2拍目、6小節4拍目はアップ・アップ(以下同じ)
・vn 16-18小節:32+16分音符のリズムを正確に
・bass 19小節:音型の切れ目「/」がわかるような弾き方

第2楽章
・テーマの4分音符はスタッカート
・2nd vn 12小節:4拍目の4分音符は弓を戻してスタッカート
・bsss:38小節4拍目はダウン
・bass:51小節の全音符は2nd vnと一緒に入る
・2nd vn 72-76小節の4拍目:「/」を意識して音型を分ける
・77-78小節:2分音符はコンミスに合わせて短く


2.アルビノーニ
第1楽章
・bass:2小節1拍目、3小節3拍目はvnと合わせて深く
・1st vn:2,19小節4拍目ウラの16分音符をはっきり弾く
・2nd vn:4小節目からのリズムをパート内で合わせる

第2楽章
・テーマのボウイング:最初の「タン・タカ」をアップからにしてみる
・bass:9小節3拍目~10小節3拍目はスタッカート


3.テレマン
「うぐいす」
・新しいボウイングを書き込んだ楽譜を配布しました。これまでの楽譜に書き込むなりしてお使い下さい
・2小節1拍目アタマをダウンにしました。「f」スタッカートでダウンを弾いて下さい(以下同じ)
・【重要】2nd vn:18小節2つめの16分音符「G」は誤りで、正しくは「G#」です。パート譜の修正をお願い致します

第1曲
・1st vn,bass:真面目でお堅いサラリーマンのような感じ。付点4分音符のあとに続く8分音符は、弓を戻してスタッカート
・2nd vn ボウイング:1,5小節目の1,3拍目はいずれもダウン・ダウン・アップ
・5小節目に入る際「//」を意識する。あらためてアタマに戻るような感じ
・bass 11,12小節:付点音符は正確なリズムでスタッカート
・2nd vn ボウイング:16小節1,3拍目のスラーのアタマをダウンで

だいたい以上です。

次回はテレマン、ヘブデンを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-08-21 22:51 | 練習の記録

2016.08.07の練習

おつかれさまでした。
本日はジェミニアーニとヘブデンの楽譜をお配りしました。

1.ジェミニアーニ
第1楽章
・ト短調でとても強い音楽>冒頭から「f」
・付点リズムは止めるのではなく「跳ねる」
・bass:ひとつひとつの音にアクセントを付けるような感じ
・8-9小節 1st vn,bass:リズムがユニゾンなのでコンミスにあわせる
・繰り返しあり
Allegro 3/4
・まず3連符以外の付点2分音符、2分音符、4分音符などの大枠を合わせ、それに3連符をはめ込む
・くりかえしなし

第2楽章
・vn ボウイング:19,28小節2拍目はダウン

第3楽章
・前半は、1小節ずつずらして同じ楽譜を弾く
・冒頭:最初の3つの音は「fp」のような感じ
・4小節目2拍目の8分音符はダウン
・10小節からのボウイング:8分音符に続く2つの4分音符はアップ・アップ
・21小節からのボウイング:8分音符に続く2つの4分音符はアップ・ダウン


2.ヘブデン
第1楽章
・書き込んだスラーはそのまま演奏します

第2楽章
・フーガの作りが複雑なので、CD等で全体を把握するようにしましょう

第3楽章
・3つの部分から構成されています。1) Tuttiで「f」、2) Soliでコンチェルティーノのみ、3) Tuttiで「mf」
・冒頭:1拍目と2拍目を分ける(2拍目はあらためて)
・1st vn:2-5小節2拍目ウラは弓を戻してから弾く
・18小節:上記「3)」にあたる。1拍目と2拍目を分け、ボウイングはダウン・アップ・アップ
・2nd vn:19-21小節2拍目ウラは弓を戻してから弾く

第4楽章
・ジェミニアーニの3/4と同じで、まず3連符以外の付点2分音符、2分音符、4分音符などの大枠を合わせる
・vn:付点8分音符+16分音符を3連符にすることがあります

だいたい以上です。
次回はアルビノーニとヘブデン、テレマンのウグイスを中心に練習する予定です。

それではまた。
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# by pomz99 | 2016-08-07 23:51 | 練習の記録

2016.07.24の練習

おつかれさまでした。
本日はテレマンとジェミニアーニ(暫定版)の楽譜をお配りしました。

1.テレマン
第2曲クーラント
・3拍目がスタッカート(短い)のところとアクセント(長い)のところがある
・8,9小節:2拍目のウラから新しいフレーズ

第3曲ガヴォット
・1拍目にはっきりアクセントをつける
・7小節1拍目にもアクセント
・9-11小節:1拍目のテヌート
・29,31小節:8分音符の前でフレーズをあらためる
・2nd vn ボウイング:32小節3拍目からダウン・ダウン|アップ・アップ・ダウン・ダウン
・1st vn,bass 34-37小節:テヌートの弾き方。あと#の音程

第4曲ブランル
・パートごとに違う拍子
・1st vn:付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド、8分音符はスタッカート
・2nd vn:スラーのかかっていない3つめの音譜はスタッカート
・vla:行進曲のようなスタッカート
・bass:ジーグのようにスタッカートっぽく

第5曲サラバンド
・はっきりと「f」できっちりと3拍子を弾く
・スラーのついてない付点4分音符+8分音符ははスタッカート
・「p」は5小節から6小節2拍目、13小節から14小節2拍目までの2箇所

第6曲ファンタジー
・2-4小節1拍目はアクセント+テヌート
・vla:6小節3-4拍目の音程は1-2拍目と同じでした。楽譜の修正をお願いします
・2nd vn,vla,bass 48-50小節:4分音符はスタッカート

第7曲メヌエット
・1st vn:ボウイングは弓順が基本
・2nd vn,vla,bass:3拍目の8分音符は軽く
・「/」を意識する
Menuet 2
・2nd vn,vla,bass:27小節1-2拍目はタイではなくスラー。スラーの中でディミヌエンド

第8曲ウグイス
・鳥の鳴き声や仕草を模倣した曲
・アップばかりが続くイレギュラーなボウイング
・原則としてダウンで弾く8分音符は句読点がつくようなところです
・連続するアップは手首を使って弓でひっかくような感じ


2.ジェミニアーニ
・今日はとりあえず通してみました

だいたい以上です。
次回はヘブデンとジェミニアーニを中心に練習する予定です。

それではまた。
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# by pomz99 | 2016-07-25 00:10 | 練習の記録

2016.07.10の練習

おつかれさまでした。

本日はテレマン第1曲目とアルビノーニの楽譜をお配りしました。

1.テレマン
第1楽章
【音の修正】
・2nd vn 16小節3拍目アタマ:誤「F#」、正「E」
・vla 41小節1拍目アタマ:誤「F#」、正「E」



・最初の部分(4拍子のところ)は「1st vn,vla,bass」と「2nd vn」が相対するという構造
・2nd vn 3,7小節:2,4拍アタマはスタッカート
・bass:9小節の音程
・2つめの部分(3拍子のところ):きっちり絡むところ、意図的にバラバラなことをやるところがはっきりしています
・16分音符が続くところでは、1拍目の入りを合わせる
・22小節 2nd vn:8分音符が続く2拍目を合わせる
・25-26小節:vlaとbassの16分音符。ポイントは1拍目への入り方を合わせる
・1st vn:30-32,68-70小節3拍目の8分音符はスタッカートからテヌートへ変更します
・30-32,42-45小節:2nd vnとbassは2拍目ウラからの8分音符を合わせる
・2nd vn 47小節:3拍目は16分音符2つにスラー
・52小節:2nd vn,vlaとも「f」
・56小節:bassの「C」は重要
・62-63小節:1st vnとbassは2拍子(ヘミオラ)、2nd vnとvlaは8分の3拍子
・68-70小節で突然モーツァルトっぽくなるところがポイント

第2楽章クーラント
・冒頭は8分音符なので、4分音符にならないように
・付点の弾き方はコンミスに合わせる


2.アルビノーニ
第1楽章
・vla,bass:和音に関わる音のバランスに気を付ける
・vn:メロディーでは、アウフタクトを正確なテンポで弾く→イン・テンポになる
・vn:付点音譜は軽くセッコで、続く8分音符も同じくセッコ、4分音符はプチ・アクセント+ディミヌエンド
・2nd vn:14小節3-4拍目の16分音符は32分音符とします(2拍目ウラの16分音符は16分音符のママ)
・vla,bass 18小節1拍目:オモテとウラの間にある大きなブレス・マークは重要
・23小節 2nd vn,vla,bass:pの位置は1拍目アタマからに変更しました

第2楽章
・テレマンと違ってアルビノーニは整然としたアンサンブル。よく合わせるようにしましょう

第3楽章
・vn:1-2小節にスラーを追加しました
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# by pomz99 | 2016-07-11 00:02 | 練習の記録

2016.06.19の練習

おつかれさまでした。

本日は選曲大会後、最初の練習となりました。
アルビノーニの暫定版の楽譜をお配りしました。

1.アルビノーニ
第1楽章
・vla,bass:8分音符の刻み方をそろえる。1st vlaは特にはっきり発音、スラッシュのあとを合わせる
・vn:イン・テンポを保つには、アウフタクトを遅くしないこと
・vn冒頭テーマの付点4分音符「G」は音をおさめる。あらためて16分音符を弾くような感じ
・1st vn 1小節4拍目ウラの8分音符、2nd vn 3小節2拍目ウラの8分音符をテンポにはめてはっきり発音
・vn 4小節から:付点16分音符の直前の16分音符は32分音符に読み替える。付点リズムを拍にはめるには拍アタマを狙う
・18小節1拍目:1st vn以外→1拍目アタマは前ブロックの最後の音(G durの終止音)、1拍目ウラは再現部最初の音(C durに戻る)

第2楽章
・テーマ:3拍目のアクセントをはっきり発音する。8分音符スタッカートもはっきり発音して跳ねる
・「タッタカ」というリズムは8分音符スタッカートをはっきり発音して、同じ動きをしている他のパートと合わせる
・2nd vla:7小節1拍目最後の「h」は「1オクターブ下」が正解でした
・9-10小節:vn同士の16分音符の掛け合い(ボウイング)

第3楽章
・vn 1小節目のボウイング:最初はダウンから、2拍目アップ・アップに変更

第4楽章
・テーマ3小節目の16分音符はダウンから


2.テレマン
第1楽章
・冒頭:2nd vn以外はフランス風序曲の弾き方で統一

このほかに、ヴァッセナール伯「コンチェルト・アルモニコ 第5番 ハ短調」を再度試演し、演奏会でとりあげることとなりました。

本日は以上です。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-06-19 23:57 | 練習の記録

2016.06.05の練習

おつかれさまでした。

本日は選曲大会の3日目となりました。
ジェミニアーニの作品3のうち、2、4、6番を再度試奏し、次回の演奏会ではこの中から作品3-2を取り上げることになりました。
その他に、ヘブデン「弦楽のための協奏曲 イ長調 作品2-1」も取り上げることになりました。

また、その他にヴァッセナール伯「コンチェルト・アルモニコ第5番」を試演しました。

・ヴァッセナール伯「コンチェルト・アルモニコ第5番 ヘ短調」
https://www.youtube.com/watch?v=7Q5Nten4RII

次回は「コンチェルト・アルモニコ」実現の可能性も検討したいと思います。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-06-05 23:28 | 練習の記録

2016.05.29の練習

おつかれさまでした。

今日は選曲大会の2回目となりました。
試演してみたのは、以下の6曲です。

1. ジェミニアーニ「合奏協奏曲 ニ長調 Op.3-4」
https://www.youtube.com/watch?v=k99kKRyt3EM
2. ジェミニアーニ「合奏協奏曲 ト短調 Op.3-6」
https://www.youtube.com/watch?v=3FBuc25OAr0
3. ヘブデン「弦楽のための協奏曲 イ長調 Op.2-1」
https://www.youtube.com/watch?v=CvWFrYazw0E
4. テレマン「序曲(組曲)ト長調 《風変わり》 TWV 55:G2」
https://www.youtube.com/watch?v=T2bZAZrFMjg
5. パーセル「組曲ト長調 Z.770」
https://www.youtube.com/watch?v=g9U0WWr_mZM
6. ミケーレ・マシッティ「協奏曲 イ長調 Op.7-12」
https://www.youtube.com/watch?v=Akm6AHyIxnQ&t=33m28s

前回試奏した曲も合わせた中から、まずアルビノーニ「5声のソナタ 第2番 ハ長調 Op.2-3」とテレマン「序曲(組曲)ト長調 《風変わり》 TWV 55:G2」の2曲を練習していくことに決まりました。

次回は、好評だったジェミニアーニなどの中から2曲程度を決めて行ければと思っています。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-05-29 22:50 | 練習の記録

2016.05.15の練習

おつかれさまでした。

今日は第13回演奏会後の初練習で、恒例の選曲大会となりました。
試演してみたのは、以下の6曲です。

1. ジェミニアーニ「合奏協奏曲 ニ長調 Op.3-1」
https://www.youtube.com/watch?v=f8BB3EEUR10
2. ジェミニアーニ「合奏協奏曲 ト短調 Op.3-2」
https://www.youtube.com/watch?v=tPHegOOG9Bw
3. ヴィヴァルディ「弦楽のための協奏曲 ト短調 RV157」
https://www.youtube.com/watch?v=JprwsDEDkNA
4. ヴィヴァルディ「弦楽のための協奏曲 ト短調 RV156」
https://www.youtube.com/watch?v=aZHal-tXzl4
5. アルビノーニ「5声のソナタ 第2番 ハ長調 Op.2-3」
https://www.youtube.com/watch?v=rd8u0MVzgzM
6. ホルボーン「夜警」
https://www.youtube.com/watch?v=szp1ctiAK4E

次回も選曲大会が続きます。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-05-15 23:04 | 練習の記録

2016.05.01の練習

おつかれさまでした。

本日は演奏会前、最後の練習となりました。

全体
・アクセントには常にディミヌエンドが伴います

1.ムファット
第1楽章
・1-2小節:ダウン、アップとも同じようなテヌート
・bassのバランス:コントラバスの上にチェロとスパッラが乗るような感じ
・vn,vla:はっきりした発音
第2楽章
・アウフタクトの8分音符はスタッカート
・bass:付点8分音符+16分音符のリズムは軽いスタッカート
第3楽章
・47小節のアンサンブル
・vn:51小節からのテンポ
・bass 53小節から:4分音符は発音はっきり
第4楽章メヌエット
・80,90,94小節:1拍目4分音符はスタッカート
第5楽章
・1st vn,vla 100小節:4拍目を合わせる

2.ヘブデン
第1楽章
・bass:1,11小節1拍目の4分音符はアクセント+バウンド
・bass 13小節から:付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド、8分音符は弓を戻してスタッカート
・2nd vn 23,39小節:4分音符はスタッカート
第2楽章
・テンポの取り方
・12-13小節:pとpp(メモ)
第3楽章
・テンポの取り方:1拍目の縦を合わせる
・25小節から「p」
・vla,bass 32小節:1拍目ウラを合わせる
・45小節:「f」(メモ)

3.ヘンデル
第1楽章
・bass:1,2小節ディミヌエンド
第2楽章
・テーマ:2つめの2分音符のタイミング
・8分音符がスタッカートで4つ続くところ注意
第3楽章
・アクセントのところ
・30小節:リタルダンド+ディミヌエンド→31小節「p」
第4楽章
・bass:スタッカートはセッコで
・5小節から:8分音符は止めるのではなく流すような感じ
・11小節から:クレッシェンドの始め(p)はいつも拍のウラ。「f・p」の拍を気を付ける
第5楽章ホーンパイプ
・bass:f(アクセント)・p(スタッカート)・p(スタッカート)が基本
・2nd vn:16小節2-3拍目「f」

4.テレマン
序曲
・bass:付点8分音符+16分音符のリズムは軽いスタッカート(ムファットと同じ)
・アレグロへの入り方(bassの2カッコ3拍目)
・bass:78小節のテンポとスタッカートの弾き方
・90-91小節のリズム
メヌエット
・IとIIのテンポの違い
シシリアーノ
・fとp
ロンドー
・4分音符アクセント
・2拍目8分音符スタッカート
・bass:スタッカートはは軽くてセッコ

だいたい以上です。

5月3日のステリハは10からです。
それでは、どうぞよろしくお願いいたします。
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# by pomz99 | 2016-05-02 00:25 | 練習の記録

2016.04.17の練習

おつかれさまでした。

本日はヘンデル、テレマン、ヘブデンを練習しました。

1.ヘンデル
第1楽章
・1-3小節:付点4分音符のディミヌエンドをそろえる。一端おさめた後、あらためてブレスをとって16分音符を弾く

・5,6小節:アウフタクトの♪はスタッカート、弾き方はコンミスにそろえる
・5小節:1,2,3拍のf・p
・7小節2拍目ウラの♪:スタッカートとテヌート、それぞれに
第2楽章
・vn:冒頭「F」の音程は、直前のFの音からとる
・8分音符が続く際、1拍目、3拍目をそろえる
・1st vn 32小節:1拍目「Ab」の音程
・2nd vn:38小節3拍目を1st vnにそろえる、39小節からは1,3拍目
・bass 79小節:2分音符は短め
・1st vn:87小節3拍目の2分音符は早めに切り上げ、88小節1拍目をはっきり弾けるようにする
第3楽章
・2nd vn:1,21小節1拍目ウラの8分音符は平らに弾く
・8,38小節のヘミオラ:ブレスをとって全員一緒に入る
・1st vn:11小節「f」の弾き方
・18小節:1拍目付点4分音符は短めにして、2拍目ウラの8分音符をはっきり弾く
・31小節から:1st vn以外は特に「p」で
第4楽章
・1st vn以外:5小節目からの8分音符の弾き方をそろえる、「p」と音の長さ。12小節以降の「p」は小さく
・1st vn:36小節2拍目ウラ、37小節2拍目ウラの音程
第5楽章
・1st vn以外:1小節に2分音符が3つあるとして、原則、1拍目「f」アクセント、2,3拍目「p」スタッカート。他のパートとよく合わせるようにして弾きましょう
・1st vn:11小節に持って行く感じを10小節3拍目で作りましょう

2.テレマン
第1楽章
・2nd vn,vla:8分音符+付点4分音符の弾き方(音の長さ)をそろえる
・bass:付点8分音符+16分音符のリズムはチェンバロに合わせるとよいです
・アレグロへの入り方
・79小節の表情をブレスでそろえる
・89小節3-4拍目:1st vn以外は「p」
ジーグ
・「p」を小さく
・1st vn:1拍目の4分音符アクセントが重要
ラ・ヴィエール(リラ)
・1st vn:音型のつながりを表現しましょう
シシリアーノ
・7小節3拍目はブレスをとって入る
・4分音符のところはスラー通りに音型を分ける

3.ヘブデン
第3楽章
・今日くらいのテンポにしたいです。ゆっくりと安定したテンポ

4.アンコール
・vn:Disの音程
・vn:最後から3小節目の4拍目からの下降音型はディミヌエンドっぽく

だいたい以上です。

次回はいよいよ最後の練習となります。
9時20分開始とさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-04-17 23:47 | 練習の記録

2016.04.10の練習

おつかれさまでした。

本日は、ムファット、ヘブデン、ヘンデルを練習しました。

1.ムファット
・全体を通しました。
第2楽章
・21小節:1-3拍目の4分音符の長さをそろえる
・1st vn:29小節4拍目の16分音符は拍の上で弾く
第3楽章
・48小節3拍目の2分音符を「f」であわせる
第4楽章メヌエット
・原則として1,4拍目はダウンビートとして弾く。1st vn 81小節4拍目も同じ

2.ヘブデン
第1楽章
・32-35小節:拍のアタマを全員でよく合わせる
第2楽章
・1st vnと2nd vnが追いかけっこ
・1st vn:E線のポジションが高くならないように
第3楽章
・イン・テンポ。1拍目を全員で合わせ、2,3拍目をしっかり拍にはめる
・後半の「f」と「p」

3.ヘンデル
第1楽章
・bass 1,2小節:1-3拍目はデクレッシェンド
・5小節 1,2拍目:拍のオモテは「f」、ウラは「p」
第2楽章
・2分音符から始まるテーマは特に「f」で弾く
・テーマは2分音符のアタマ、4分音符のアタマ、8分音符のアタマ(どれも小節の始め)をブレスでタイミングを合わせる(重要)
・冒頭Fの音程
・8分音符の合わせ方:1,3拍目を一緒に弾く
第3楽章
・11小節から「f」
・30小節2-3拍目でリタルダンド
第4楽章
・5小節から:2nd vn,vla,bassは弓の真ん中より上の方で「p」を弾く
・「f」「p」をよく見直しておきましょう
第5楽章ホーンパイプ
・11-12小節は「1拍子」、拍アタマを全員で合わせる
・45-46小節:1,2拍目「p」はブレスで表情を合わせる、3拍目「f」も同じくブレスで合わせる。46小節「p」に戻るところが重要

4.アンコール
・vla,bass:20小節1拍目が重要
・vn:20小節4拍目アタマの「H」をはっきり弾く

だいたい以上です。

次回はテレマン、ヘンデルを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-04-11 00:06 | 練習の記録

2016.04.03の練習

おつかれさまでした。

今日はヘンデル、テレマン、ヘブデンを練習しました。

1.テレマン
序曲
・1st vn 1-6,79-83小節:弓の使い方
・1st vn 6小節から:セッコな音楽と弓の使い方
・縦を合わせる
・2nd vn,vla,bass:7小節2拍目、12小節4拍目などをブレスでそろえる

ブレーI
・1拍目で合わせる
・1st vn:21小節1拍目にアクセント
ブレーII
・vn:G線の響き
・vn:1,3,5小節3拍目はスタッカート
・9小節から:音量のバランス

メヌエットII
・4小節で1ブロック
・エレガントな感じ
・1st vn:10小節からの音楽の持って行き方
・17,18小節の間にある「//」が重要

ラ・ヴィエール(La vielle)
・2nd vn,vla,bass:コマの近くで弾く
・リズムや音の長さはコンミスに合わせる

シシリアーノ
・後半の強弱:「f」から/15小節3拍目「p」/19小節3拍目「f」/20小節3拍目「p」/21小節3拍目「f」/23小節3拍目「p」

2.ヘンデル
第3楽章
・8-9小節(ヘミオラ)の弾き方:vnは9小節1拍目を「p」/vla,bassはタイで繋がっている音にディミヌエンド/全員9小節1拍目ウラをあらためて弾く
・11小節から(「f」):突然ショックなことがあったような「f」、アクセントを他のパートと合わせる
・1st vn:16-18小節のアーティキュレーションが重要
・18小節:1st vnは1拍目ウラC#が重要、2nd vn,vla,bassは1拍目(付点4分音符)アクセント+ディミヌエンド、2拍目ウラをあらためてはっきり弾く
・vla:21小節1拍目はbassとの和音をはっきりさせるためテヌート
・1st vn:27-29小節のトリル
・30小節は少し遅くします

第4楽章
・5小節から:1拍目と3拍目で縦を合わせる、1,3拍目のウラのタイミングが遅くならないように
・11小節から:「p」の位置を合わせる
・29小節4拍目ウラから強弱の位置を確認しました
・1st vn:48-49小節につけたスラーは削除、音型の分け目を意識

第5楽章ホーンパイプ
・1st vn:36-38小節が遅くならないよう、他と同じくセッコで

第2楽章
・冒頭「F」の音程
・テーマはテンポを確認しながら、しっかり発音する

3.ヘブデン
第1楽章
・1st vn:冒頭の音程とタイミング

だいたい以上です。

次回は、ムファット、ヘブデン、ヘンデルを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-04-04 00:28 | 練習の記録

2016.03.20の練習

おつかれさまでした。

今日はヘンデル、テレマン、ヘブデンを練習しました。

1.ヘンデル
第2楽章
・1拍目、3拍目のタイミングを合わせる。トップにあわせるようにして弾くとよいです
・音譜を弾く1拍前にテンポを取る
・フーガのテーマ:音譜の長さが変わるところでブレスをとりなおす
・音型が切り替わるところも同じ
・一緒に動くパート同士であわせる
・22-25小節のように8分音符音型が裸にあるところは、直前のブレスをパート内で合わせることが重要
・2nd vn:15小節4拍目ウラ、16小節1,3拍目ウラの♪は弓を戻してスタッカート。70,71小節も同じ
・bass 21小節:4分音符はスタッカート

第4楽章
・基本は行進曲
・1st vn:1,3拍目のアクセントが重要、2拍目アタマのトリルも同じ(アクセント)
・4小節:3拍目に向かって音楽をおさめる
・1st vn 5小節目から:1拍目アタマにアクセント追加、ウラ(4分音符)のアクセントにはディミヌエンドをつける
・1st 5小節 3-4拍目:3拍目アタマを強くギアチェンジ
・1st vn:16分音符2つについているスラーに注意
・強弱はむしろ極端に。特に「p」
・20小節以降では、それぞれのブロックの組みあわせが複雑になる

第5楽章ホーンパイプ
・1st vn:基本となる「タタ・ターン」モチーフがどこにあるのかを見ておきましょう
・1st vn:47,50小節の最高音を練習しておいてください


2.テレマン
第1楽章
・今日はアレグロのみを練習しました
・テーマは途中の「/」でモチーフを分ける。1st vn 34小節4拍目のような音に意味を持たせる
・1st vn:36小節2-3拍目のボウイングは全てアップ
・テヌート音型は、他に同じことをやっているパートとよく合わせる
・1st vn:42小節1-2拍目のような8分音符の同音反復モチーフを「f」で
・1st vn 43,45,61,64小節:16分音符の上行音型を「f」

3.ヘブデン
第3楽章
・まじめなメヌエット。走らない
・1拍目を合わせ、2,3拍目を等間隔に。3拍目から1拍目に入る際、見定めてから入る
・1st vn 5小節目:ポコ・レッジェーロなので指揮者とブレスを合わせる
・25小節からの「p」に供え、bassの24小節は2拍目から「mp」くらい
・25小節:1st vn以外は本当に「p」
・1st vn 41小節:1拍目スタッカート、2拍目アクセント、3拍目ウラのリズム

だいたい以上です。

次回はヘンデル、テレマン、ヘブデンのうち、今日取り上げなかったところを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-03-20 23:45 | 練習の記録

2016.03.06の練習

おつかれさまでした。

本日は多くのメンバーが揃い、全曲を通しました。

1.ムファット
第1楽章
・冒頭はアクセント+テヌート、3小節目に入る際おだやかにディミヌエンド、4小節目から別の音楽
第2楽章
・19,21小節の4分音符3つはテヌート・カット
第3楽章
・bass 1-5小節:「/」でフレーズを分ける
・51小節から:4分音符にテンポ感を持たせる弾き方
第4楽章メヌエット
・86-87小節のヘミオラ:86小節4,6拍目、87小節2拍目を強く
・vla II:90小節2拍目は「C#」
第5楽章
・とても遅い4つ振り
・96,99小節のボウイング:ダウン・ダウン・アップ
第6楽章アリア
・最後の小節:2拍目にフェルマータ

2.テレマン
序曲
・90,91小節3-4拍目:8分音符はテヌート、16分音符はスタッカート
ブレーI,II
・ブレーIは洗練された感じ、ブレーIIは田舎っぽい感じ
・2分音符は常にアクセント+ディミヌエンド
ジーグ
・ガヴォットのテンポで。1拍目にアクセント
メヌエットI,II
・「I」は頑固で真面目はメヌエット、「II」はふわふわと癒やし系のメヌエット
La vielle
・ハーディ・ガーディ
シシリアーノ
・1拍目が重要
ロンドー
・穏やかに終わる

3.ヘブデン
第1楽章
・1st vn:1,3拍目アタマのアクセントが重要(ウラはスタッカート)
第2楽章
・シシリアーノなので拍アタマの4分音符がポイント
第3楽章
・真面目なメヌエット

4.ヘンデル
・さまざまな対比、口数の多さ
第1楽章
・1-3小節の線のスタッカート
第2楽章
・あらためて練習します
第3楽章
・ブロックごとの強弱
第4楽章
・1小節:1,3拍目ウラのアクセント(以下同じ)
第5楽章ホーンパイプ
・伴奏パートの2分音符は基本的にスタッカート

5.アンコール
・vn:長い音にはディミヌエンド

だいたい以上です。

次回はヘンデル、テレマン(第1楽章)、ヘブデン(第3楽章)を中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-03-06 23:59 | 練習の記録

2016.02.21の練習

おつかれさまでした。

本日はヘンデルとムファットを練習しました。

1.ヘンデル
ホーンパイプ
・今日はテンポを遅くして練習しました。
・ポイントは、1) 伴奏(2nd vn,vla,bass)の弾き方をそろえる、2) 1拍目をダウンビートで「ストン」と落とす。1) は1st vnの弾きやすさに繋がり、2) は全体のアンサンブル向上に繋がります
・1拍目にある2分音符アクセントは短く・強く、2・3拍目にある2分音符スタッカートは短く・セッコで
・シンコペーションの2分音符はアクセント+すぐにディミヌエンド
・4分音符は拍をきっちり割って弾く
・1st vn:2拍目ウラの2分音符シンコペーションが弱くならないように
・1st vn:3拍目ウラからはじまる8分音符のアタマをしっかり発音
・vla:14小節1拍目のような4つ続く8分音符を拍にはめるように弾く
・17,18小節:伴奏(2nd vn,vla,bass)はf・p・p
・bass 23,24小節:2,3拍目をきっちりと4分音符で割る。3拍目ウラの4分音符は次の小節へのアウフタクトでもあります
・1st vn 29小節:1拍目ウラの2分音符はディミヌエンド
・1st vn 34小節:3拍目ウラのタイのついた4分音符はディミヌエンド
・35-38小節のブロックはレッジェーロ。39小節から元に戻る
・2nd vn:40小節からの付点4分音符は2分音符のスタッカートだと思って短く弾きましょう。8分音符はその装飾音
・45,46小節:p・p・f
・1st vn:50小節1拍目ウラ「C」は重要

2.ムファット
第1楽章
・冒頭はf、テヌート
・4小節目からは和音の変化を感じながら弾きましょう
・10小節はト長調で終わるところなので特に重要
・bass:6小節などの音型では1,3拍目アタマを飲み込む

第2楽章バレット
・19,21小節:3つ続く4分音符のアンサンブルを合わせる
・1st vn 29小節:4拍目の16分音符は拍の上で弾く

第3楽章
・冒頭:1st vn+bassのグループ、2nd vn+vlaI,IIのグループでアンサンブルを合わせる
・テンポ:75小節4拍目は次のアダージョへのアウフタクトとして遅いテンポになります

第4楽章メヌエット
・冒頭:1拍目スタッカート+2拍目アクセント、4拍目アクセント(以下同じ)
・vla I+IIで合わせる

第5楽章
・遅くします

第6楽章
・vla I+IIで合わせる。111小節2拍目にトリル。4つ続く16分音符は「f」
・最後:2拍目でフェルマータみたいな感じです

だいたい以上です。

次回は全曲を通す予定です。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-02-22 00:03 | 練習の記録

2016.02.07の練習

おつかれさまでした。

本日はヘブデンとヘンデルの復習を行いました。

1.ヘブデン
第1楽章
・「/」でフレーズを分ける、「//」で段落を分ける
・1st vn アウフタクト:ポジションの取り方
・ダウンビートとアップビート
・1st vn 1小節:1,3拍目のアタマにアクセント。特に1拍目はアウフタクトの16分音符と分ける。3拍目はアップなので意識してアクセントを付けるようにしましょう
・1小節:1拍目 bass マルカート、1拍目ウラ vla 16分音符はっきり発音、2拍目 2nd vn アクセント
・1st vn:2小節3拍目ウラの16分音符をはっきり発音(3小節目を含め以下同じ)
・4小節 2-3拍目でおさめる→ 5小節目はあらためて
・1st vn:5小節目1,3拍は1小節目と同じくアクセント(以下同じ)
・1st vn 6小節:アウフタクトをはっきり、3拍目ウラの上行音型の最初の音をはっきり
・1st vn:7小節 線のスタッカートを短く、4拍目はシンコペーションなのでアクセント+ディミヌエンド
・1st vn:10小節3拍目アタマにアクセント、11小節も1小節目と同じ
・1st vn:12小節4拍目ウラで転調します、分け目をはっきり意識する
・vn 13-16小節:フレーズ最初の16分音符をはっきり発音して対話
・vn:23小節2拍目のタイミングを合わせる
・32-34小節 ソロ以外:1拍ごとに和音がかわることを意識
・1st vn 38小節:3拍目ウラの上行音型の始まりの音をはっきり
・vn:40小節3拍目ウラの上行音型の始まりの音をはっきり

第2楽章
・3拍子の「回る感じ」を忘れずにテンポ感を持つ
・ダウンビートとアップビート
・8分音符が4分音符より強くならない
・付点8分音符+16分音符+8分音符の音型は最初の音をはっきり発音
1st vn 5-7小節:タイがついた音のあとは「あらためて」弾く
・8小節3拍目ウラの8分音符を全員で合わせる
・9小節:1-2拍目の間の「//」

第3楽章
・ゆっくりしたメヌエット。走らないためには2-3拍目の間をはしょらない
・1st vn,vla:3小節2-3拍目の付点リズムを合わせる
・1st vn:5小節目開放弦「A」をたっぷり響かせる、13小節「E」も開放弦
・15-16小節でいったんおさめる、17小節(後半の最初)はあらためて入る
・後半:1st vnは1拍目のダウンビートを意識する
・vla,bass:24小節2-3拍目は次の「p」へ向かうためディミヌエンド
・25-28小節は「p」
vn:・29小節は「f」ではっきり、2拍目ウラと3拍目も重要、スラーのアタマもはっきり
・1st vn,vla,bass 41小節:1拍目スタッカート、2拍目アクセント


2.ヘンデル
ホーンパイプ
・1拍目「f」、シンコペーションは常にアクセント+ディミヌエンド
・1st vn:「タカターン」に名前をつけてみよう
・タカターンはいつも同じように最初にアクセント
・伴奏パート:アクセントのないスタッカートの2-3拍目は「p」くらいでよいです
・11小節:ともかく「f」
・1st vn :21小節1拍目は「タカターン」
・1st vn:27小節からの後半は「タカターン」だらけ
・1st vn以外の37小節:リズムが同じなので縦をあわせる
・39小節から別の音楽
・45小節:「p・p・f」。3拍目の「f」ははっきりと強く
・1st vn 50小節:上の「C」

だいたい以上です。

次回はムファット、ヘンデルを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-02-07 23:33 | 未分類

2016.01.24の練習

おつかれさまでした。

今日は、第四小学校での練習の後、本番会場である風のホールに移り、チェンバロを交えた練習を行いました。

1.テレマン
ブレーI
・東京弁(みたいな)
・4分音符スタッカートは本当に短く弾く
・ダウンのところで縦を合わせる
・2分音符はアクセント+「p」くらいの気持ちで
・「/」の前後を分ける

ブレーII
・関西弁(みたいな)
・全員でヴィオラのような音色で弾きましょう
・「/」の前後を分ける
・vn 1,3小節:3拍目の4分音符はスタッカート
・vla,bass:偶数小節の和音の響きを大切に

ジーグ
・強弱をつけました。
・冒頭「f」、3小節3拍目「p」、4小節4拍目「p」→5小節1拍目からクレッシェンド、6小節3拍目「f」
・8小節「p」からクレッシェンド、9小節「f」
・13小節3拍目「p」、14小節3拍目「f」
・2nd vn,vla,bass:20小節3拍目「mf」、23小節クレッシェンド、24小節3拍目「f」
・26小節「p」からクレッシェンド
・「/」の前後を分ける

メヌエットI
・厳格な3拍子
・4分音符は(原則)スタッカート

メヌエットII
・なめらかな3拍子
・「/」の前後を分ける

La vielle
・コマの近くを弾く
・2nd vn,vla,bass:1小節はガツンとあてて弾く(繰り返した後も同じ)
・7小節からはベタ弾き

シシリエンヌ
・1st vn:1拍目をはっきり発音
・vn:4分音符のスラーは最初の音をはっきり発音

ロンドー
・常にブレスをとって4分音符の縦を合わせる
・32小節:ほぼイン・テンポにします。1st vnは付点8分音符でディミヌエンド、「/」で分けて、あらためて16分音符を弾く


2.ヘンデル
第3楽章
・強弱をつけました
・冒頭「p」、11小節から「f」、21小節から「mf」、30小節2-3拍目でデクレッシェンド、31小節「p」
・vn:スラーのアタマをはっきり発音
・3小節1拍目のように複数のパートが付点4分音符アクセントとなっている場合、全員でタイミングをあわせて弾く
・vla,bass 8-9,38-39小節:タイでつながれた音譜はディミヌエンド。「/」後の8分音符はあらためて弾く
・11小節「f」は力強い「f」。付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド
・21小節「mf」はなめらかな感じ
・31小節「p」は細い音で

第4楽章
・1st vn:1小節2,4拍をはっきり弾いて「タララン」のタイミングを計る
・2nd vn,vla 1小節など:シンコペーションのアクセントは「fp」みたいな感じ


3.ムファット
第1楽章
・冒頭は発音をはっきりさせ、ひとつひとつの音を「f」テヌートで
・vn:15小節の8分音符下降音型は、弓を十分に使う

第3楽章
・正誤 2nd vn:39小節3拍目は「A」(誤)ではなく「G」(正)にします
・48小節:3拍目2分音符に入る際、ブレスでタイミングを合わせる。vnはヴィブラート
・vn 51小節:テンポ感を持った4分音符にしましょう

第4楽章メヌエット
・冒頭:4分音符スタッカート

第5楽章
・8つ振りにします。遅いです

第6楽章
・1st vn:冒頭の8分音符スタッカートでテンポを決める
・1st vn:3連符は3つともはっきり発音
・bass:付点8分音符+16分音符が3連符にならないよう
・最後:129小節2拍目にプチ・フェルマータ
・正誤 bass:119小節2拍目ウラは「A」(誤)ではなく「G」(正)にします

だいたい以上です。

次回はヘブデンとヘンデルを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-01-25 00:30 | 練習の記録

2016.01.10の練習

おつかれさまでした。

今日は2016年の弾き始めでした。

1.テレマン
第1楽章
・冒頭:穏やかな表情ではあるがリズムは「はっきり」わかりたい
・発音ははっきり、付点4分音符にはディミヌエンド。2nd vnとvlaは若干弓を戻してから8分音符を弾く

・アレグロでは、テーマがしっかり聞こえるように「f」で、フレーズを分けて弾く
・テヌートとスタッカートを弾き分ける
・同じ弾き方をしているパート同士よく合わせる:40小節の1st vnとvla、42小節3拍目ウラのテヌート+スタッカート、44小節3拍目ウラのスタッカート(以下いろいろ)
・51小節からは、16分音符フレーズのやりとりと話の展開が重要
・57小節からは、16分音符フレーズ+テヌート音型のミックス
・1st vn,bass 67-69小節:「タータタ」音型の対話
・90,91小節:3拍目ウラのスタッカートはスタッカートをやめてテヌートに変更します。16分音符のニュアンスと次の小節への入りのタイミングはコンミスに合わせる
・90小節→91小節→92小節への進展と同じように音量を調節


2.ヘンデル
第2楽章
・テーマ:アクセント+ディミヌエンドのニュアンス
・2分音符のあと、あらためて4分音符に入る、そのあとあらためて8分音符へ
・8分音符が4つ続く際に走らない。1拍ずつ拍にあてはめる
・1st vn:5小節から「f」
・vla,bass:テーマはヴァイオリンよりもアクセント+ディミヌエンドをはっきりさせる。スタッカートも短く跳ねる
・22-25小節のような8分音符4つフレーズは拍アタマ(ダウンで弾くところ)にアクセントをつけて拍にあてはめる
・1st vn:37小節テヌート

第5楽章ホーンパイプ
・シンコペーションはすぐディミヌエンド

だいたい以上です。

次回の練習は2分構成です。
15時からはテレマン、ヘンデル、19時からはムファットもやります。
どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-01-11 00:21 | 未分類

2015.12.20の練習

おつかれさまでした。

本日は2015年最後の練習となりました。

1.ムファット
第3楽章
・Adagio、Prestoとも、「音階」が中心的なモチーフになっている
・Adagioでは、アンサンブル重視。同じリズムで動くパート同士、よく合わせましょう
・43小節Prestoから:ソロはフレーズの最初の音(拍ウラの16分音符)をはっきり弾く。また、フレーズ最後の2分音符は「f」で長さをコンミスにそろえる
・51小節から:連続する4分音符は発音のはっきりさせテヌートっぽい感じで
・2nd vn:64小節3拍目ウラの16分音符
・vla:70小節からの下降音型が重要
・bass 71-72小節:タイで延ばす2分音符はテヌート
・1st vn:75小節1-3拍は下降音型モチーフのヴァリエーション
・75-76小節:遅くなるのはAdagioに入るタイミング
・77小節4拍目からディミヌエンド>79小節「p」

第1楽章
・1st vn:冒頭3小節は第3楽章と同じ下降音型モチーフ
・bass:
  モチーフの最初の音をはっきり弾きましょう。
  フレーズの最初の音ははっきり発音、最後の音はおさめるように軽い音で。
  順次進行はテヌート、跳躍進行はスタッカートが原則
  5小節:スタッカートを弾く前にブレスをとって合わせましょう
  6小節:1拍目アタマはおさめる、1拍目ウラはスタッカート2拍目アタマははっきりと弾く
  (以下同じ)
・10小節最後の音を弦から離すタイミング、および11小節に入るタイミングはコンミスに合わせる
・bass 14小節:2拍目アタマをはっきり弾く
・bass 16小節 ボウイング:アップ・ダウン・アップ

第2楽章
・19、21小節:4分音符はアクセント+テヌート
・アウフタクトが8分音符なのか16分音符なのかを弾き分ける

第4楽章メヌエット
・1st vn:よく見たら、これも順次進行ばかりですなぁ
・86小節のようにヘミオラに入る際には、全員でプレスをとる

第5楽章
・1st vn:冒頭は4でとる
・99小節からは「f」で、4分音符はテヌート

第6楽章
・リズムの不一致によるおもしろさ
・ソロ:2nd vnとbassのリズム上の一致。タイミングを合わせましょう>106小節冒頭の8分音符、同2拍目、107小節1拍目


ヘンデル
第4楽章
・音型と弾き方が直結しています
・「f」の部分は行進曲風になります
・2nd vn,vla:1-3小節でシンコペーションのアクセントはほぼ「fp」で
・5小節のアウフタクトからは静かに和音を合わせる、和音が変わる1,3拍目でアンサンブル。弓は真ん中より上を使うような感じ
・1st vn:5小節からのスラーつき16分音符は風がそよぐ感じ、8小節4拍目の16分音符はその進化形で「曲を前に進める感じ」(直前のスタッカート16分音符も重要)
・20-21小節は5小節目と同じ、22小節は2拍ごとにモチーフを言い直す感じ
・27-28小節は22-23小節と同じ
・まあ、その後も同じです。
・47小節3拍目ウラからの8分音符は縦を合わせる
・48小節の8分音符はテヌートではなく間を空ける

だいたい以上です。

今年一年、おつかれさまでした。
来年はさらに充実した年にしたいですね。
どうぞよろしくお願いいたします。

それでは皆様、良い年をお迎えください。
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# by pomz99 | 2015-12-20 23:47 | 練習の記録

2015.12.13の練習

おつかれさまでした。

本日は自主練習でテレマンとヘンデルを練習しました。

1.テレマン
第1楽章
・アレグロのボウイングを調整しました。
・2nd vn:41-42小節のような16分音符の音型は弓順となりました。どこでポジションが上がるかもお伝えください。
・2nd vn:16分音符のあとでテヌートの音がでてきたら音は真っ直ぐ伸ばしてテンポにはめましょう。
・vn:同じ16分音符の音型ですが、8分音符に続く最初の16分音符をはっきり発音し、2,4拍目のアタマを拍にはめてください。
・テーマとなる音型は2拍ごとに「/」とあることを意識しましょう。
・1st vn:34小節4拍目は「f」(以下同じ)
・スタッカートとテヌートの位置を再度確認してください。
・1st vn:56,72小節2拍目のようなトリルは、拍のアタマで2回
・2nd vn:67-69小節の8分音符はスタッカート
・bass:70小節1拍目の8分音符はスタッカート
・77小節4拍目の4分音符は少し短くして間をあけます
・90-91小節3拍目のウラはスタッカート

ジーグ
・「/」で音楽を分けましょう
・スラーのついた8分音符は拍アタマにアクセントをつけ、はっきり発音
・1st vn:1,2小節1拍目のように、スラー8分音符に続く4分音符アクセントは「f」
・2nd vn,bass:1-2小節1-2拍目の8分音符を合わせる
・2nd vn,bass:4小節3拍目-6小節2拍目の拍アタマを合わせる
・6小節3拍目に入るタイミングをコンミスに合わせる
・8小節に入るタイミングをコンミスに合わせる
・1st vn:8,26小節では同じ事を4回弾くという説得力
・1st vn:9小節1拍目「f」
・2nd vn 17小節:4分音符+8分音符のボウイングは弓順
・24小節3拍目に入るタイミング、26小節に入るタイミングをコンミスに合わせる

ロンドー
・冒頭の音程は難しいですね
・テーマ冒頭の4分音符は全員でアクセント+ディミヌエンド
・2小節目と3小節目の「/」が重要。音型の切り返し
・1st vn:15小節「f」
・32小節2拍目でリタルダンド
・38小節に入る際、リタルダンドを意識する
・vn:39小節のボウイングはダウン


2.ヘンデル
第2楽章
・フーガのテーマ:冒頭の2つの2分音符はディミヌエンドの速さが同じになるように
・22小節からのような「8分音符4つ」の音型は最初の音にアクセント

だいたい以上です。

次回は今年最後の練習になります。
風邪を引かないよう、どうぞご自愛ください。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2015-12-13 23:36 | 練習の記録

2015.12.06の練習

おつかれさまでした。

本日はテレマンとヘブデンを練習しました。

1.テレマン
第1楽章
・序奏・後奏部の主なダイナミクス(強弱):
 1-6小節1拍目「p」
 2nd vn,vla 2,4,80,82小節3拍目ウラ-3小節1拍目「f」
 6小節2拍目から「f」
 15小節から「mf」、16小節3-4拍目クレッシェンド、17小節「f」
 21小節3拍目-23小節1(2)拍目「mf」、23小節2(4)-26小節「f」
 27小節「mf」、28小節3-4拍目クレッシェンド、29小節「f」、31小節3-4拍目デクレッシェンド
 bass 78小節「f」、79小節すぐディミヌエンド
 79小節「mp」
 84小節2拍目から「f」
 90小節2拍目ウラ-91小節1拍目「mf」、3拍目から「f」
・「p」の付点4分音符+8分音符では付点4分音符の方を大きく
・2nd vn,vla:8-10小節3-4拍目はアップ・アップ、ただし2拍目と3拍目の間を明確に空ける
・Allegroでは拍のウラから入る8分音符のテーマ、テヌートが3つ続く8分音符に入る際、他のパートとタイミングを合わせて入る

ブレーI
・どの小節も1拍目で合わせるように弾く
・2分音符はアクセント+ディミヌエンド
・bass:14小節4分音符はスタッカート
ブレーII
・1st vn:1小節3拍目(Es)はスタッカート
・vla,bass:1小節はEsとAsで5度をきちっととる

ジーグ
・スラーの付いた8分音符は同じ動きをしている他のパートと合わせる
・8小節に入る際、タイミングを合わせる

2.ヘブデン
第1楽章
・主なダイナミクス(強弱):
 1-4小節「f」、5-8小節「mf」、9小節クレッシェンド、10小節「f」
 1st vnは6小節3拍目ウラ-7小節1拍目「f」
 11小節から「f」、12(13)小節のダブルスラッシュから「ff」
 18小節ダブルスラッシュから「f」、24小節2-3拍目ディミヌエンドしておさめる
 35小節Tuttiから「f」、38小節2-3拍目でおさめる
 1st vn 38小節3拍目ウラ-39小節1拍目「f」
 39小節2拍目-40小節3拍目アタマ「mf」、ウラから「f」
・35小節からのTutti:8分音符+16分音符ふたつの「タータタ」音型は同じリズムを引いている他のパートと合わせる、もしくは対話

第2楽章
・拍アタマの4分音符:終わりを止めない。前方に送るような感じ
・bass:ボウイングは原則弓順

第3楽章 マ・ノン・トロッポ
・遅いです
・25小節「p」はレッジェーロ
・vn 29-31、49-51小節:スラーのアタマ、2拍目ウラのテヌートのはじめの音などの変わり目を全員であわせるように弾く
・vla,bass 32小節:1拍目アタマを合わせ、ウラを弾くタイミングも合わせる
・41小節からのf→p→fは重要
・2nd vn:43-44小節の8分音符はかわいい感じにしましょう

だいたい以上です。

次回は今年最後の練習になりますので、ヘンデルとムファットを中心に練習します。
なお、12/13の自主練習ではテレマンのボウイング再確認等を9:30より行います。
お時間のある方はぜひご出席ください。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2015-12-06 23:35 | 練習の記録

2015.11.22の練習

おつかれさまでした。

本日はテレマンとヘンデルを練習しました。

1.テレマン
メヌエット I
・メヌエットは4小節で1まとまり。次に入る際には「あらためて」入る
・1拍ずつたてを合わせるような縦ノリの3拍子。ごつごつした感じ
・1st vn ボウイング:1小節ダウン・アップ・ダウン、2小節ダウン・アップ・ダウン(以下、同様の音型で原則同じ)
・1st vn:4小節2拍目のスラーを削除
・2nd vn,vla.bass:4分音符が3つ続いたら「f・p・p」
・bass ボウイング:17小節はアップ・ダウン・アップ
・2nd vn,vla.bass:22-25小節の2分音符は少し長く延ばすような感じ(すぐにディミヌエンドしない)、30-31小節の2分音符はすぐにディミヌエンド

メヌエット II
・メヌエットは4小節で1まとまり。次に入る際には「あらためて」入る
・メヌエット Iより少し速いテンポ。スラーにディミヌエンド、3拍目は軽くスタッカート
・起承転結で言うと、10-17小節は「転」。2小節ごとに盛り上がる
・18小節から「結」。音楽を落ち着かせる

リラ(La Vielle)
・音のアタマははっきり発音。1-6小節の2nd vn,vla.bassも同じ
・全パート・縦のリズムが同じなのでよく合わせましょう。2分音符、全音符もポイント
・1st vn:1-6小節ではスラーが付いた音もダウン・ダウンあるいはアップ・アップみたいな感じで
・1st vn:2分音符、全音符の次にくる4分音符をはっきり発音

シシリエンヌ
・テンポはそんなに遅くないです
・アウフタクトの音よりも1拍目の音を大きく
・1st vn,bass:複前打音は速く「タリラー」
・vn:スラーのついた4分音符は、それぞれのスラーのアタマをはっきり発音
・vla:17小節3拍目は「As」ではなく「Aナチュラル

ロンドー
・4小節で1まとまり。次に入る際には「あらためて」入る
・ロンドーのテーマに由来する1拍目の4分音符が重要。アクセント+ディミヌエンド
・1st vn:発音はっきり。16分音符のスラー、それに続く8分音符などなど
・1st vn,bass:32小節2拍目で合わせる


2.ヘンデル
第4楽章
・Andanteは「遅い」のではなく「歩くような」感じなので、動きを持ち、いつも前に進むように
・1st vn:1,3拍目のアクセントが重要、付点8分音符の次(Es-F)もしっかり発音
・vn 1-3小節:2,4拍目ウラの「タララン」に入る際にブレスを合わせましょう。また「タララン」の縦を合わせるにはニュアンスではなく譜割りで弾きましょう
・1st vn 5小節から:「タララン・ター」とそのあとの16分音符を弾き分ける。「タララン」に入る際のブレスも重要
・1st vn:10小節3-4拍目、11小節1-2拍目のG-Fをしっかり発音
・54小節1-2拍目はその前を受けて「f」

第5楽章
・vn:シンコペーションの音は、特にはっきり発音し、すぐにディミヌエンド
・45-46小節「p・p・f」、47小節から「f」
・2nd vn 52小節3拍目、53小節2拍目、vla 54小節1拍目の「タカタン」を「f」で

第1楽章
・vn,vla:1-3小節1拍目に強いアクセント、その後の16分音符はレッジェーロだがイン・テンポで
・5小節:1-2拍目「mp」、3拍目アタマ「f」ウラ「p」、4拍目から「f」
・2nd vn:8小節4拍目ウラと9小節1拍目アタマの8分音符をテヌートでつなげる

だいたい以上です。

次回はテレマンとヘブデンを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2015-11-23 00:13 | 練習の記録

2015.11.15の練習

おつかれさまでした。

本日はヘンデルとヘブデンをチェンバロを交えて練習しました。

1.ヘンデル
第2楽章
・音型の「始まり」を意識して弾きましょう。特に8分音符が連続するところは4つで1グループなので、それらを弾き分けるような感じ。
・音型の基本的なパターンは3種類:1) 同音反復、2) 順次進行(音階)、3) 跳躍進行
・1st vn 5小節:2nd vnとのユニゾンが終わり1st vn単独になるので特に「f」
・vn:8-9小節は1,3拍目のアクセントで縦を合わせる
・vn:18小節1拍目のアクセント
・22小節から:3) 跳躍進行の音型は最初の音にアクセント(他のところも同様)
・vn 44小節:3拍目ウラからの順次進行テヌートが重要
・1st vn:45小節から46小節へ、46小節から47小節へ入る際、「/」のところで分ける。アクセントも
・84-85小節の順次進行が大事、86小節へは「あらためて」入る

第3楽章
・4つのブロックからできています。1) 寂しい感じ、2) 強い悲しみ、3) 希望・憬れ、4) 寂しい感じ
・それぞれの音は条に流されず「はっきりと」発音する
・特にスラーは強調する
・8小節目(ヘミオラ)に入る際には全員で意識を合わせて入る
・11小節から:強い「f」。アクセントにはディミヌエンドをつける
・1st vn:メロディーを下から吸い上げない
・1st vn:13小節の「A」は開放弦
・30小節でリタルダンドします

第5楽章 ホーンパイプ
・1st vn:シンコペーションの後にある8分音符をはっきり発音する


2.ヘブデン
第1楽章
・明るく強い音楽
・1st vn:音型の韻を踏む。そのためにアクセントが重要
・1st vn:1小節1,3拍目のアクセント。冒頭アウフタクトの16分音符と1拍目アクセントは分けて弾く
・1st vn:2小節3拍目アタマのスタッカート
・vn 5小節:拍アタマのアクセントのやりとり
・1st vn:11小節は冒頭と同じ、12小節4拍目「//」から気持ちをあらためて弾く
・1st vn 19-20小節:2,4拍目「/」の次の音をはっきり発音
・1st vn 23小節2拍目ダウン
・1st vn:24小節4拍目ウラの♪は短く
・1st vn 39小節2拍目ダウン、40小節3拍目「/」の次の「C」はアップ
・2nd vn 39小節:線のスタッカートは短く

だいたい以上です。

次回はヘンデルの1,4,5楽章とテレマンを中心に練習する予定です。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2015-11-15 23:19 | 練習の記録

2015.10.25の練習

おつかれさまでした。

本日はムファットとテレマンを練習しました。

1.ムファット
第1楽章
・冒頭3小節の4分音符の弾き方:16分音符がタイで繋がっているような感じ
・1st vn:5小節1拍目は丁寧に収め、はっきりと2拍目を弾く
・4小節からは別の音楽。2分音符(タイで繋がれた4分音符も)はbassの8分音符の動きを感じながら弾きましょう
・11小節から次の音楽になるので、全パートあらためて合わせるように入る
・14小節:新しい音型となるbassの2拍目とvnの4拍目は大事に弾く
・15小節:2nd vlaは「f」

第2楽章 バレット
・19小節の3つの4分音符と21小節の3つの4分音符を同じ弾き方にしましょう。4分音符は8分音符テヌート+8分休符。トリルは速くかける
・20小節 2nd vn, vla:付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド、その後の8分音符はスタッカートを付け、3パートで合わせる
・25小節 vla:付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド、その後の8分音符はスタッカート
・繰り返し後半:8分音符スタッカート、28小節1拍目アクセント
・1st vn:16分音符に続く4分音符も同じくアクセント。29小節4拍目の16分音符は拍の真上(前に出ない)
・1st vn 33小節:3拍目テヌート、4拍目のアタマはスタッカート

第3楽章
・38-42小節:1st vnとbassが組になり、2nd vnとvlaが組になる。2nd vn+vlaチームは38小節1-2拍目のリズムを合わせる
・2nd vn:39,41小節1-2拍目のスラーが重要。特に2拍目をあらためて
・75小節は「f」、76小節でテンポを落とし、77小節4拍目あたりからディミヌエンド開始、最後の小節「p」
・2nd vla:78小節4拍目ウラの8分音符でリタルダンドするので長く

第5楽章 アダージョ
・第1楽章冒頭と同じく荘厳な感じ

第6楽章 アリア
・付点8分音符が3連符にならないように
・最後の小節でリタルダンドします。4拍目をテヌート扱い


2.テレマン
第1楽章
・1st vn:1小節GとCの音程
・2nd vn, vla:2,4小節2拍目ウラ~4拍目を「f」(その他は「mf」)
・6小節1拍目でいったんおさめる感じ
・1st vn:6拍目2拍目「f」、7小節2拍目ウラはスタッカート
・7小節から、付点8分音符+16分音符が3連符にならないように、11小節のbassとか
・1st vn:11小節2拍目ウラの8分音符をスタッカートに
・18,19小節2拍目ウラの8分音符はスタッカート

第2楽章 ブレー I & II
ブレー I
・1拍目にアクセント
・2分音符はアクセントをつけたらすぐに「p」
・bass:9小節1拍目は重要

ブレー II
・2分音符はアクセントをつけたらすぐに「p」
・1st vnの「メロディー」は民謡調
・vn:1小節3拍目はスタッカート、2小節1拍目付点8分音符は長め
・vn:9小節2,4拍目はスタッカート

だいたい以上です。

次回はヘンデル(第2-3楽章を中心)、ヘブデン(第1楽章を中心)を練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2015-10-25 23:35 | 練習の記録