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2014.11.16の練習

おつかれさまでした。

本日はヴィヴァルディ、ジェミニアーニ、ヘンデルを練習しました。

1.ヴィヴァルディ
第1楽章
・5-7小節:1拍目アタマにアクセント、16分音符もスタッカート
・5小節4拍目ウラから6小節3拍目を「p」にします
・8小節から:vla,bassは拍アタマにアクセントをつけ縦を合わせる。2拍ごとのフレーズ感。vnはアクセントのついた8分音符へ向かって16分音符が広がりを持つように(以下同じ)
・15小節2拍目は新しいフレーズであるように「あらためて」弾く(以下同じ)
・41-43小節:1拍目のアクセントを強く
・44-47小節は短調へ向かう感じを大切に

第2楽章
・1st vnの音程(FとA)
・vn:4小節で一端切って、あらためて5小節へ入る

第3楽章
・bass:8分音符テヌートとスタッカートを弾き分ける。拍に置くように弾くと走らない
・vlaの1拍目アクセントは特に強く。vnは4分音符1拍目のアクセントをvlaと同じタイミングで強く弾く
・102-108小節:2拍目ウラが重要。3,1拍目のアクセントも重要
・bass:133小節から「f」で堂々と
・bass 178-181小節:短く力強い「f」
・bass:195、198小節の入りが重要
・最後は少しリタルダンドします


2.ジェミニアーニ
第1楽章
・明るさが広がっていくような感じの曲です
・4分音符を弾いているvlaとbassが重要
・1st vn:6小節3拍目ウラの4分音符が重要
・2nd vn:9小節3拍目ウラから4拍目は
・11小節からの大きなシンコペーションをvlaとbassで合わせる。そこへ2nd vnの16分音符のアクセントが乗る感じ
・1st vn 15小節:4拍目のリズムはコンチェルティーノとリピエーノで違うのでどうぞよろしく。

第2楽章
・1st vn:1拍目4分音符

第5楽章
・リズミカルに、明るく弾きましょう
・1st vn:1拍目に4分音符がきたら音のアタマをはっきりさせアクセントをつける(後半も同じ)


3.ヘンデル
パッサカリア
・3連符の箇所を練習しました(36-37,42-45,46-52小節)
・bass:46小節の入りを確実に
・リトルネロは特に指示がない場合を除き「f」
・55小節3拍目にアクセント、伸ばす音には愛情

ヘンデル「パッサカリア」のbassの3連符ですが、11月には46-52小節を、12月には92-98小節を弾けるようにななりましょう。

だいたい以上です。

次回は「パッサカリア」を含むヘンデル全般とヘレンダールを中心に練習する予定です。
それでは、また。

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# by pomz99 | 2014-11-16 21:35 | 練習の記録

2014.10.19の練習

おつかれさまでした。

本日はヘンデルとヘレンダールを練習しました。

1.ヘンデル
第1曲
・2nd vn,vla,bassのアンサンブル。ブレスのタイミング、弓を弦から離すタイミングをそろえる
・1st vn 1小節目、bass2小節目:アクセントとスタッカートとテヌートをはっきりと弾き分ける
・2nd vn,vla,bass:3小節3拍目ウラの8分音符を合わせる
・2nd vn,bass 5小節目:テヌートとスタッカートを弾き分ける
・bass 8小節目:32分音符を4拍目のタイミングで弾く
・9-11小節:テヌートとスタッカートを弾き分ける
・12小節:3拍目は短く。長さと弾き方はコンミスに合わせる
・6/8での弾きはじめのタイミングをよく覚えましょう
・6/8での付点8分音符は常にアクセント+ディミヌエンド
・2nd vn:21小節のリズムをよく把握しておきましょう
・vla,bass 23小節:8分音符はスタッカート
・vn:28小節の8分音符はスタッカート
・1st vn 35-36小節:付点8分音符にアクセントをつけ、ほかのパートとよく合わせる
・2nd vn,vla,bass:35小節5拍目を弾くタイミングを合わせる、36小節1,4拍目にアクセントつけて合わせる
・vla:36小節はリズムがわかるようはっきりとしたアーティキュレーションで弾く
・1st vn:39-40小節のあたりでテンポが遅くならないようコントロール

第6曲ブレーI
・アタマから縦を合わせる。1st vnのフィンガリングを確認しました
・2nd vn,vla,bass:原則として「タカ・タン」というリズムの8分音符はダウンで弾く
・1st vn:8-9小節のボウイングは弓順


2.ヘレンダール
第1楽章
・付点4分音符のあとの8分音符が16分音符にならないよう気をつけましょう。特に2,5小節4拍目ウラの8分音符
・vn 16,17小節:1拍目の重音は拍のアタマに最低音を弾くアルペジオ。2拍目ウラの16分音符はスタッカートなので、3拍目の付点4分音符とはつなげないような感じ。3拍目付点4分音符は少し短くして、4拍目ウラの16分音符を弾くタイミングをコンミスにそろえる
・22小節から:1st vnは4部音符にアクセント。vlaはシンコペーションの4分音符と2分音符にアクセント
・27小節:1st vnとvlaの2拍目の4分音符、2nd vnとbassの4拍目の4分音符のタイミングをそろえる

第2楽章
・「f」と「p」を弾き分ける。特に「p」
・冒頭のテーマ「タン・タララン」:はっきりとした発音で弾く(以下、全てのパートで同じ)
・bass:5,6小節2拍目のふたつ続く8分音符をはっきりとした発音で弾く(以下、全てのパートで同じ)
・bass ボウイング:31,32小節1拍目のウラ、2拍目のウラはアップ。33小節の8分音符はスラーなし
・58-60小節:2nd vn,vlaコンチェルティーノは「mp」くらいで

第3楽章
・テンポが少し速めの3拍子です
・5-8小節:vnの付点リズムを合わせる(以下同じ)
・1st vn:29,30小節3拍目の前打音は短く
・32小節:1拍目4分音符と2拍目2分音符をつなげて弾かない
・1st vn:33,45小節2拍目にアクセント

だいたい以上です。

次回はヘンデル(パッサカリアとか)とジェミニアーニを中心に練習する予定ですが、もしかしたらヴィヴァルディがあるかもしれません。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-10-19 23:28 | 練習の記録

2014.10.05の練習

おつかれさまでした。

本日は、ジェミニアーニを中心として、ヘンデルとヘレンダールも練習しました。

1.ジェミニアーニ
第3楽章
・おおきなキャンパスにでっかい刷毛でペンキを塗りつけるような感じの「ラルゴ」
・音はまっすぐ、長く

第4楽章
・縦ノリの音楽
・vla:3-4小節お8分音符はスタッカート
・bass:5-6小節の16分音符はよい感じでした。上のミ(E)をしっかり弾けるようにしましょう

第5楽章
・vla,bassは8分音符を8分の6拍子として弾いて下さい
・bass:
・2nd vn:3,17小節目4拍目はスタッカート

第1楽章
・1st vnはメロディー、2nd vnはオブリガート、vlaとbassはオルガンのような和音を担当
・1st vn:1小節4拍目ウラの16分音符のアタマをはっきり。その後はアクセントのところを積み重ねる
・1st vn:14-15小節でのクレッシェンドのやり方
・2nd vn コンチェルティーノ:16小節2拍目ウラの16分音符にスラー追加
・2nd vn:16小節4拍目の2つめの16分音符(下に降りたド)をアップで弾く
・16小節での「f」の位置を正確に

第2楽章
・bass:24,27小節の16分音符を大切に


2.ヘンデル
第8曲メヌエット
・4分音符でテヌートとスタッカートを引き分ける
・ボウイング:3つ続く4分音符をダウン・アップ・アップとしたところがあります。今日欠席された方にもお伝え下さい
・1st vn:21,23小節の前打音はオンザビートで短く

第5曲メヌエット
・基本的には第8曲と同じ(テヌート、スタッカート、fとp)
・ヘミオラではウラの拍よりオモテの拍を強く弾いて下さい
・vla,bass:11-12小節の間、13-14小節の間はフレーズを分ける
・1st vn:16,18,24,26小節1拍目4分音符はテヌート

第9曲パッサカリア
・テヌートとスタッカート
・bassの3連符はよく楽譜を見ておいて下さい
・vn:43,45小節の3連符「ミ」にはナチュラル、58小節の「ミ」にはフラットがついています
・1st vn:172-173小節の8分音符をしっかり弾いて下さい
・vla:最後の音にフレンチなトリルを追加


3.ヘレンダール
第4楽章
・冒頭のvn:拍のアタマを互いにそろえる。その際に3-4拍目を走らない
・18-20,45-48小節:ダウンの拍アタマをそろえて弾くようにする

だいたい以上です。

次回はヘレンダール、ヘンデルの残りの楽章を中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-10-06 00:51 | 練習の記録

2014.09.28の練習

おつかれさまでした。

本日はヴィヴァルディの楽譜をお配りし、ヘンデルも練習しました。

1.ヴィヴァルディ
第1楽章
・ボウイング:1,4,38,65小節の4分音符は全部ダウン
・vn:2-3,39-40のアクセントをはっきり
・5-7小節:1拍目アタマのアクセントが重要。1拍目アタマの8分音符で一端止めるようにすると走らない(以下同じ)
・vn 8-10小節:8分音符のアクセントは、16分音符から分離して聞こえるように(以下同じ)
・vn:39-40小節はしっかり弾けるようにしておいてください
・bass 59-61小節:1モチーフごとに「f、p|f、p|f」

第2楽章
・縦をそろえるような弾き方をしましょう

第3楽章
・vn:4分音符のアクセントは、16分音符から分離して聞こえるように(以下同じ)
・vla:1拍目4分音符のアクセントはひっかくような感じのアクセント。ボウイングは弓順
・bass:テヌートとスタッカートを弾き分ける
・102-108小節:3,1拍目のアクセントのみ「f」(以下同じ)
・145小節からが弦楽セクションの聴かせどころ
・bass 190-195小節:小節ごとに「f|p|f|p|p|f」
・bass 197-198小節:小節ごとに「p|f」


2.ヘンデル
第4曲 Matelot
・モチーフの最初の音をはっきり弾く
・4小節2-3拍目の間でフレーズを切り返す
・後半(繰り返しの後)では、スタッカート×テヌート、f×pのコントラストを弾き分ける。特にテヌート・フレーズのアタマをはっきり弾く

第5曲 Menuet
・3拍目をアップビートで軽く
・1st vn:5小節1拍目のスタッカートをはっきり

第6曲 ブーレ1
・4分音符のスタッカートをはっきり発音
・vn,vla ボウイング:シンコペーションの2分音符はアップ
・31小節:4拍目から最後まで「p」にします

第7曲 ブーレ2
・冒頭のスタッカート(特に小節アタマ)を短く、その後に続くテヌートの発音をはっきり
・後半は「f」と「p」のコントラストをはっきり

第9曲 パッサカリア
・1拍目の4分音符テヌートと2,3拍目4分音符スタッカートを弾き分ける

だいたい以上です。

次回は、ヘンデルのパッサカリア、ジェミニアーニ、ヘレンダール3-5楽章を練習する予定です。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-09-29 00:24 | 練習の記録

2014.09.07の練習

おつかれさまでした。

本日はヘンデルの楽譜をお配りしました。

1.ヘンデル「ロドリーゴ」序曲
第1曲
Grave C
・はっきりとした発音。8分音符はスタッカート、長い音にはアクセント
・2nd vn,vla,bass:1小節目の全音符の長さは2nd vnのトップにあわせる
・2nd vn,vla:2小節4拍目の4分音符は弓を戻してからスタッカートで
・bass:8小節4拍目を弾き始めるタイミングをつかむ
・12小節:3拍目アタマで一端止まるような感じ→4拍目ウラの入りを合わせる
Allegro 6/8
・軽快なテンポ感を出したいので、ボウイングは原則として弓順にします
・ボウイング:テーマの16分音符はアップから
・1st vn:17小節6拍目ウラ、19小節3拍目ウラ、22小節6拍目ウラの16分音符をアップ
・2nd vn 20小節6拍目をアップ、vla 20小節6拍目ウラをアップ
・bass:37小節5拍目の付点8分音符をダウン
・2nd vn:38小節6拍目の16分音符ふたつにスラーをつける
・1st vn:39小節6拍目の16分音符ふたつにスラーをつける
・bass:43小節2拍目の16分音符はアップから
・2nd vn:4小節3拍目の8分音符をアップ

第2曲ジーグ
・ふたつのポイント:1) スタッカートとテヌートを弾き分ける、2) 「f」と「p」を明確に
・8分音符が続いているところは、スタッカート/テヌートにかかわらず、1拍目と4拍目にアクセント
・2nd vn,bass:4小節5拍目の8分音符は弓を戻してから弾く
・vn:19小節5-6拍目の8分音符をはっきりとテヌートで
・1st vn:26小節1拍目がスタッカートであることがわかるようになりたいです

第3曲サラバンド
・前半だけでも2,4,6-7,9-10小節で全パートがリズム・ユニゾンとなります
・前半偶数小節のリズムの中でフレーズをおさめる
・後半:2回繰り返したあとに、コーダとして29-32小節をもう一度「p」で繰り返すことにします
・穏やかな曲なのでトリルはゆっくりかける

第4曲Matelot
・「f」と「p」
・ボウイング:ダウンから始める。2nd vn,vla,bassは次の4分音符アップ・アップ・ダウン・アップ

第7曲目ブーレII
・スタッカートとテヌートを弾き分ける

第8曲メヌエット
・1st vn:22小節目のリズムは4分音符+2分音符

第9曲パッサカリア
・ソロがんばってください
・bassの3連符がんばってください

だいたい以上です。

次回はヘンデルの4曲目以降、ヘレンダール3-5楽章、ジェミニアーニ1-2楽章という感じで練習したいと思っています。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-09-07 22:18 | 練習の記録

2014.08.31の練習

おつかれさまでした。

今日はジェミニアーニの楽譜をお配りしました。

1.ジェミニアーニ
・楽章の区切りを確認しました。

第1楽章
・おおまかに言って、コレッリは1st vnとbassを作曲、それにジェミニアーニが2nd vnとvlaを挿入。そよ風のようなスラーの付いた16分音符は「2拍目から始まる」というのがミソ。
・1st vnはソロの音色。オブリガートである2nd vnは対照的な細い音で、細やかなアーティキュレーションが伝わるような弾き方
・2小節:3拍目ウラのvlaの16分音符をうけて、1st vn 4拍目の16分音符が聞こえる
・vla:4,5小節の16分音符フレーズが重要
・1st vn ソロ:6小節のソロは短調への橋渡しなので、向かっていく方向を明確に指し示す
・1st vn:7小節2-4拍目はリズミカルに
・vla:11-13小節は大きめの音量
・2nd vn 11-14小節:2,4拍目アタマのアクセントがポイント
・1st vn:15小節2拍目ウラからがクライマックス
・16-17小節:f→p→fの変化

第2楽章
・アクセントとその位置がポイント
・2-3小節 2nd vn,vla,bss:2,4拍目のアクセントはヴィヴァルディと同じ
・1st vn:8,9小節1拍目アタマはテヌート
・後半 14-17小節:ソロ以外の3拍目のアクセントごとに和音が変わるので、よく合わせる
・bassと1st vnソロ 24-25,27-28小節:スラー「なし」と「あり」の対比

第3楽章
・遅いサラバンド。全てはっきりした発音で1拍ずつカチッと
・1st vnソロは1拍目の音をつなげるような感じ

第4楽章
・ガヴォット:1st vnソロ3拍目付点4分音符のアクセントは持ち上げて落とすようなアクセント

第5楽章
・ジーグ:vla,bassは2/4で書いてありますが、6/8に聞こえるよう、8分音符は3連符みたいなリズムで弾く
・1st vn:4小節1拍目と2拍目の間でフレーズを分ける
・vla,bass 4,5小節:2拍目はテヌート
・2nd vn:17小節では1拍目と2拍目の間でフレーズを分ける
・1st vnソロ:20-24小節は拍アタマを決めていくような感じのクレッシェンド
・2nd vn:30小節の動きは重要
・1st vnソロ:後半は1拍目を長くとるといいかも
・2nd vn:37小節2拍目はダウン、39小節2拍目はアップ
・1st vnソロ:46-47小節の拍アタマの音が重要
・2nd vn59-60,63-64のリズムを復習しておいて下さい

2.ヘレンダール
第1楽章
・冒頭:リズムとその弾き方(特に3-4拍目の4分音符)
・7小節からはvn × vla,bass軍団
・22小節1拍目と2拍目を分ける

だいたい以上です。

次回はヘンデルとヘレンダールを練習する予定です。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-08-31 19:46 | 練習の記録

2014.08.03の練習

おつかれさまでした。

本日はヘレンダールの楽譜(最終版)をお配りしました。

1.ヘレンダール
第4楽章
・「f」と「p」を弾き分ける
・vn 1-8小節:原則として8分音符はスタッカート。2,4,6,8小節2拍目のボウイングはアップ・アップ。4,8小節3拍目にアクセント(21小節からも同じ)
・1st vn 3小節1拍目、2nd vn7小節1拍目の4分音符が前の小節とつながらないように(22,27小節も同じ)
・vla:9-12小節:8分音符は弓を戻してから引く
・18,45小節1拍目ウラから「p」
・1st vn 35-38小節:4拍目を明確な「f」で
・1st vn 39-42小節:1拍目から3拍目アタマまでで1モチーフ

第5楽章 ボレア
・1拍目はアクセントのついたダウンビート
・4小節2拍目ウラはスタッカート(ほかのところも同じ)
・ハタにスラッシュを書き込んだ前打音は拍の上で短く
・10,14小節2拍目はダウンでアクセント
・1st vn:24,26小節2拍目は「かっぱっ・ぱー」と弾く

第3楽章 アフェットゥオーソ
・前打音の長さを確認しておいてください
・vn 5-8小節:トリルはその音から1回。16分音符と3拍目を弾くタイミングはコンミスに合わせる(以下同じ)
第2楽章
・「f」と「p」。特に「p」から「f」に戻る際に強く弾く
・1st vn 9,25小節:シンコペーションの音は「fp」
・15-18小節:vlaから2nd vnの8分音符モチーフの受け渡し
・2nd vn,bass ボウイング:31,32小節2拍目ウラをアップ
・1st vn 32小節3拍目ウラから:スラーがついていないことを強調する
・bass:63小節4拍目ウラから入る

だいたい以上です。

次回はヘンデルとジェミニアーニの楽譜を配布したいと思っています。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-08-04 00:31 | 練習の記録

2014.07.27の練習

おつかれさまでした。

本日はヘレンダールとヘンデル「ロドリーゴ」序曲第1曲の楽譜(暫定版)をお配りしました。
この楽譜は、後日確定版と差し替えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

1.ヘンデル
・今日の練習の成果(ボウイング等)を踏まえ、フレージングとボウイングを書き込んだ楽譜を作成したいと思います。

2.ヘレンダール
第1楽章
・音譜の上に書かれているテヌート記号のような「/」はマルカートだと思ってください
・「f」「p」の位置を確認しておいてください
・vla, bass ボウイング:7,9小節2拍目ウラ♪はダウン
・vn ボウイング:8,10小節2拍目ウラ♪はダウン
・vn ボウイング:16,17小節2拍目ウラの16分音符はダウン
・1st vn ボウイング:18小節2拍目アップ・アップ
・vn ボウイング:19小節アップ・ダウン・アップ・ダウン

第2楽章
・1小節からのテーマ:弓を返した際、はっきりと発音させる
・1st vn:76~79小節(Adagio 3/4)の2拍目はアップに変更します

第4楽章
・「f」と「p」
・vn:1~8小節の8分音符はスタッカート
・2nd vn ボウイング:9,11小節3拍目ウラの♪はダウン(12小節ではアップ)
・20小節:1拍目ウラ~2拍目の8分音符3つをテヌート
・29~32小節のはテヌートで流れる音楽
・48小節:1拍目ウラ~2拍目の8分音符3つをテヌート

だいたい以上です。

次回はヘレンダールとヘンデルを中心に練習したいと思います。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-07-28 00:11 | 練習の記録

2014.07.13の練習

おつかれさまでした。

今日は選曲大会の第2回目となりました。
試演してみたのは、以下の3曲です。

1. ヘンデル「合奏協奏曲 ヘ長調 Op.6-9」から第4楽章
2. ジェミニアーニ「コレッリの作品5による協奏曲」から第10番
3. ヘンデル「ロドリーゴ」序曲

上記の中からは、ジェミニアーニ「コレッリの作品5による協奏曲」から第10番とヘンデル「ロドリーゴ」を演奏することに決まりました。

それでは、また。

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# by pomz99 | 2014-07-13 22:58 | 練習の記録

2014.06.29の練習

おつかれさまでした。

今日は第11回演奏会後の初練習で、恒例の選曲大会となりました。
試演してみたのは、以下の6曲です。

1. ヘンデル「水上の音楽」からホーンパイプ(弦楽合奏版)
2. ヘレンダール「合奏協奏曲 ニ短調 Op.3-2」
3. ヘンデル「ロドリーゴ」序曲
4. アルビノーニ「5声のソナタ Op.2-6」
5. ヴァレンティーニ「ソナタ ホ短調 Op.7-11」
6. ジェミニアーニ「合奏協奏曲 Op.2-1」

上記の中からは、ヘレンダールを演奏することに決まりました。

次回も選曲大会が続きます。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-06-29 22:59 | 練習の記録

2014.06.15の練習

おつかれさまでした。

今日は演奏会前の最後の練習となりました。

1.パーセル
第1曲 序曲
・最後にトランペットチューンが鳴ることを念頭に置いて音楽を作る
・「f」と「p」の対比
・10節4拍目の8分音符にフェルマータ
・bass:34小節3拍目の入りをスタッカートで合わせる
・41-44小節:拍ウラ16の入りで合わせる、拍オモテは4分音符のパートと一緒に

第2曲シンフォニー
・4分音符で跳ねる。特に「p」でも
・7小節から:bassの音の動きを楽しみましょう

第3曲Fairest Isle
・1st vn以外:2分音符はディミヌエンド、3拍目の4分音符は短く

第4曲ホーンパイプ
・1,3拍目にアクセント

第5曲シンフォニー
・bass:4分音符ごとにプチ・ディミヌエンド
・音符ごとにアクセント

第6曲シンフォニー
・bass:1カッコ、2カッコの音の動きが重要
・20小節1拍目ウラのタイミング

第7曲Frozen dance
・繰り返しのあと9小節まで:1,3拍アタマのアクセントは「f」、あとは「p」

第8曲ホーンパイプ
・全パート1拍目アタマにアクセント、2分音符はすぐディミヌエンド

第9曲パッサカリア
・bass:最初の小節2拍目で、すぐテンポに乗る
・41小節:8分音符

アンコール:トランペットチューン
・各小節とも1拍目で「どっこいしょ」


2.リュリ
「プシシェ」序曲
・4分音符は原則としてスタッカート
・6/4の入りを確認しておきましょう

パヴァーヌ
・繰り返しやダ・カーポなどの進行を確認

「アマディス」シャコンヌ
・3人の登場人物。「f」から「p」、「p」から「f」にかわるところを合わせる
・vn:25-30小節の付点音符のスタッカートを合わせる
・bass 65小節から:走らない
・85小節:転調することろなので、2拍目からすぐにテンポを戻す
・177小節:転調することろなので、2拍目からすぐにテンポを戻す
・233小節から:1拍目の付点4分音符にアクセント。bassの4分音符はスタッカート
・257小節:「mf」を「mp」に直しました。奇蹟の小節

3.ヴィヴァルディ
第1楽章
・「p」に入る際にブレス

第2楽章
・シンコペーションの4分音符を正確に
・54小節から:vnソロは1,3拍目を合わせるにしてテンポを維持する

第3楽章
・6小節から:vla,bassはその前(1-5小節)のタ・タンという16分音符に引きずられないよう、切り替えて8分音符を弾く

第4楽章
・Cb休み:14から19小節1拍目まで、30から37小節まで
・チェロ:46-51小節は「mp」

4.ヘレンダール
第2楽章
・冒頭のテーマははっきりと、アクセントとスタッカート
・70小節から:「p」のあとの「f」

第3楽章
・bass 10-12,40-42,57-61小節の4分音符はスタッカート、vnの16分音符はbassに合わせる

第4楽章
・2nd vn:3-5小節の16分音符は、1,4拍目に乗り遅れないように
・34-41小節の内容を確認しておいてください

第5楽章
・縦ノリなので、2分音符にディミヌエンド

だいたい以上です。

コンサート本番ではよろしくお願いいたします。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-06-16 00:07 | 練習の記録

2014.06.08の練習

おつかれさまでした。

本日は、ヴィヴァルディ、パーセル、リュリ、それからヘレンダールを少しだけ練習しました。

1.ヴィヴァルディ
第1楽章
・8分音符を16分音符+16分休符に分解、休符を感じながら弾くとテンポが崩れません
・5,9小節目の「p」に入る際にブレスをとってあらためて入る。つっこまない。
・2nd vn:6小節3拍目の「f」もブレスをとって入る

第2楽章
・17小節から:シンコペーションの4分音符にディミヌエンドあるいは「fp」。16分音符にはアクセント
・vn ソロ 23小節から:2拍ごとに合わせ直すような感じ
・27小節3拍目から:「p」の状況設定
・30小節:3拍目ウラから「p」。bass:4分音符はすぐにディミヌエンド、または「fp」
・bass:37小節からvcは全員で(Cbはなし)
・vn.vcソロ:「p」「f」クレッシェンド
・vnソロ:55小節からはなめらかな進行優先
・vla:77小節からはまだ大きくても大丈夫です。79小節からは小さく

第3楽章
・6小節からのリズム
・vnソロ 19-21小節:1拍目をはっきり弾く
・1st vn 19-22
・最後の小節でリタルダンド

第4楽章
・チェロは15-18,37小節を練習しておいてください


2.パーセル
第6曲シンフォニー
・vc:8小節(1,2カッコ)の2-4拍目の4分音符が重要、「f」で
・20小節:1拍目と2拍目の間が少し開きます

第7曲 Frozen Dance
・スル・ポンティチェロで
・繰り返しの後、アクセントが「f」その他は「p」
・最後の4分音符は指揮者の合図とともに音程をグリッサンドで下げていく

第8曲ホーンパイプ
・1拍目アタマにアクセント、ウラの2分音符は「fp」

第1曲序曲
・10小節4拍目アタマの8分音符はプチ・フェルマータ扱い

第2曲シンフォニー
・「f」と「p」の差をはっきりとつける

第3曲Fairest Isle
・1st vn以外のパートは、和音とその移り変わりを感じて弾きましょう
・2分音符はディミヌエンド

第4曲ホーンパイプ
・1拍目をしっかり合わせるように

第5曲シンフォニー
・bass 8小節:8分音符は付点4分音符と切り離して弾く
・1st vn:長い音はすみずみまで気持ちを入れ続ける感じ

第9曲パッサカリア
・bass:2拍目は跳ねる
・1st vn:24小節3拍目ウラを忘れないように
・1st vn 41小節:8分音符が16分音符にならない。vlaは拍が命
・56小節3拍目からの合唱のメロディー:歌い込む感じ
・vn:109小節からのメロディーも同じ:歌い込む感じ

第10曲トランペット・チューン
・進行を覚えてください
・1小節ごとに「どっこいしょ」という感じ
・12小節へ入る前に、少し間が開きます


3.リュリ
「アルミード」パッサカリア
・登場人物が3名いると仮定。「p」は女性、「f」は男性」、トリオ(vnとvlaのソロ)は天使。それを弾き分ける
・233小節:明確な「f」、bassの4分音符はスタッカート
・257小節から:「mf」を「mp」に変更
・270,278小節でクレッシェンド

4.ヘレンダール
第3楽章
・コンチェルティーノ 32-37小節:音ははっきり発音する。32小節4拍目(vc)とそのウラ(1st vn)
・vn 33-34小節:最後の音をはっきり弾く
・35小節4拍目から:4拍目の2nd vnとvcの入りをそろえる
・vn 36-37小節:2拍ごとに縦を合わせる
・vc:36-37小節の「C」の音はオルガンに合わせるような感じ

だいたい以上です。

次回は演奏会前最後の練習となります。
パーセルから始めますのでよろしくお願いいたします。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-06-08 23:36 | 練習の記録

2014.06.01の練習

おつかれさまでした。

今日はヘレンダール、リュリ、パーセルを練習しました。

1.ヘレンダール
第1楽章
・3拍子の流れ
・1-5小節の4分音符をコンミスに合わせる(以下同じ)
・76-81小節:2分音符にディミヌエンド
・95小節(3/2)に入る際にはブレスを取り直す

第2楽章
・68小節「p」に入る際にブレスを取り直す
・70-73小節:「f→p→f」のコントラストをはっきりつける。特に「p」のあとの「f」
・99-102小節:vlaの16分音符が拍にはまると、vnの掛け合いも拍にはめやすい
Adagio
・107小節から:スラーを重く。拍ごとに縦を合わせる感じ

第3楽章
・テンポを一発で決めたいです。あと「p」も

第4楽章
・1st vnは特に「f」。2小節4拍目の4分音符とか
・2nd vn:5小節1-3拍をコントロール
・bass:72小節の入りを確認しておきましょう
・83小節:2nd vnの4拍目、vlaの5拍目をはっきり弾き直す

第5楽章
・vla,bass:19-20,63-64小節のテヌート、テンポを落とさずはっきりとした発音
・vn 55-59小節:8分音符のアタマをしっかり弾いて、音の形をはっきりさせる


2.リュリ
「プシシェ」序曲
・vn,vla:1小節目の8分音符の縦を合わせる
・bass:5小節4拍目の16分音符
・6/4からは1拍目と4拍目の縦を合わせる
・2nd vn,vla:28小節1-3拍目、32小節4-6拍目の和音
・34小節2拍目「p」
・1st vn:37,44小節5拍目の「f」

パヴァーヌ
・ダ・カーポ等の進行を確認してください
・ダ・カーポ後の21小節3-4拍目はリタルダンド

「アマディス」シャコンヌ
・「p」「f」のコントラストをはっきりつける
・2nd vn:「p」に長い音がテヌートにならないよう気をつけましょう
・32小節2拍目「p」→37小節「f」など
・85小節:短調になったところで「p」になるが遅くならないように
・bass 233,237小節:4分音符はスタッカート
・241小節「p」
・bass 281-287小節:8分音符はテヌート


3.パーセル
第1曲「序曲」
・10小節4拍目の8分休符はプチ・フェルマータ
Allegro
・2nd vn:21小節2拍目ウラを正確なタイミングで
・bass:34-35の8分音符モチーフ重要
・vn 41-42小節:1,3拍目ウラの16分音符弾き始めを合わせる
・vla,bass 43-44小節:1,3拍目ウラの16分音符弾き始めを合わせる

第3曲Fairest Isle
・ともかく、白玉の音符はディミヌエンド

第5曲
・bass:4分音符は16分音符のテンポを意識しながら、2つの8分音符をタイでつなげるように
・bass:音のアタマははっきり
・1st vn:2分音符で始まるフレーズは、音を出す前に必ずブレスをとってタイミングを合わせる
・1st vn:長い音は原則テヌート
・1st vn,bass:拍のアタマをお互いに合わせる
・1st vn:20小節1-2拍目の4分音符は両方ともしっかり
・1st vn 27-28小節:付点4分音符につづく8分音符をはっきり弾く

だいたい以上です。

次回はパーセルの残り、ヴィヴァルディを中心に、リュリとヘレンダールも練習します。
パーセルは11時過ぎからの予定です。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-06-02 00:07 | 練習の記録

2014.05.25の練習

おかれさまでした。

今日はトランペットの方も参加され、パーセル、リュリ、ヘレンダールを練習しました。

1.パーセル
第5曲シンフォニー
・ヴァイオリン・パートはファースト・ヴァイオリン全員で弾くことにいたします
・長い音をはっきりした響きで
・16分音符は1拍ごとに合わせる

第9曲パッサカリア
・bass:1拍目の4分音符は「f」
・11,15小節:ヘミオラの1拍目を強調
・1st vn:24小節3拍目ウラの8分音符は重要
・1st vn,vla:41小節からの8分音符が重要
・vn,vla:56小節3拍目からの付点8分音符と2分音符を長く
・73小節から:その前の合唱から器楽的な音楽への変化
・vn,vla 77-79小節:2拍目で合わせる
・1st vn:97-99小節の4分音符はスタッカート、102-103小節1拍目の4分音符はテヌート

アンコール「トランペット・チューン」
・各小節とも1拍目は強い「f」
・9小節:vnは1,3拍目の4分音符テヌート、2,4拍目の4分音符スタッカート。bassは3拍目テヌート、4拍目スタッカート
・12小節には「あらためて」入る感じ

第1曲序曲
・テュッティとソロの対比。特にソロのところはアウフタクトの8分音符で表情を作り込む
・10小節4拍目ウラ「mp」、クレッシェンドして13小節「f」
・15小節3拍目ウラ「mp」、クレッシェンドして17小節3拍目「f」

第2曲シンフォニー
・最小単位のモチーフごとに表情をつける
・7小節から:「p」でもモチーフのアタマの音をはっきり弾く

第3曲Fairest Isle
・ともかく、白玉の音符はディミヌエンド
・ディミヌエンドの速さはコンミスに合わせる

第4曲ホーンパイプ
・1拍目と3拍目にアクセント
・4分音符はスタッカートが原則

第6曲シンフォニー
・9-16小節は1拍目にストレスをかける
・19小節:1拍目でフレーズを終え、2拍目は全員でブレスを取り直し、あらためて入る


2.リュリ
「プシシェ」序曲
・4/6では、1,4拍目にアクセントをつけ、そこで合わせる。「p」のところも同じ
・1st vn:19小節1拍目は付点2分音符

パヴァーヌ
・リズムが同じ所ではボウイングを合わせる

「アマディス」シャコンヌ
・1拍目を大切に弾きましょう
・ソロでトリオのところも1拍目をはっきり弾いて合わせましょう
・33小節は「mp」です。表情付け
・vn,vla 233小節:1拍目の付点4分音符はアクセントをつけて「f」

3.ヘレンダール
第1楽章
・リュリのあとに弾く曲です。音楽や響きの違いを明確に
・88-92小節の8分音符を丁寧に弾きましょう

第2楽章
・「タン・タカタカ・タン」という8分音符+16分音符のフレーズは、自分の前にどのパートがそれを弾くのかを確認しましょう
・99-102小節:vnは拍アタマの音にアクセント。vlaは1,3拍目で合わせる

だいたい以上です。

次回は、パーセルの残りとヘレンダール、ヴィヴァルディを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-05-25 23:00 | 練習の記録

2014.05.18の練習

おつかれさまでした。

本日は自主練習でしたが、人数も集まったのでヘレンダールとパーセル、それからヴィヴァルディのヴァイオリン・ソロあわせを練習することができました。

1.ヘレンダール
第4楽章
・ヴァイオリンの16分音符は、ストロークの幅を控えめにして軽く弾きコントロールできるようにしましょう
・6/8では、8分音符3つごとに合わせる
・1st vn:明るく元気のよい感じに。付点リズムを跳ねる
・1st vn:1-2小節の間は区別し、アクセントは1拍目であることがわかるように弾く
・34小節:1st vnは4拍目をはっきり弾く。vla,bassは1st vnによく合わせる
・2nd vn 38-39小節:タイのついた音はディミヌエンド

第3楽章
・vn:スラーのついた16分音符「ティヤタタ」の音型。ティにアクセントをつけ合わせる。タタの弾き始めを意識して合わせる(あちこちにたくさん)
・vn:44小節、53小節3拍目ウラの8分音符はブレスを取り直し、別フレーズとして弾く


2.パーセル
第1曲 序曲
・2nd vn 21-22小節:16分音符の弾き方をそろえる
・1st vn:32小節から「f」
・vn 40-41,48-49小節:8分音符のあとに続く16分音符の弾き始めを合わせる

第2曲 シンフォニー
・繰り返し:1回目の「f」をはっきりと大きく
・1st vn12,13小節いずれも4拍目をはっきり弾く

第3曲 Fairest Isle
・ともかく、白玉の音符はディミヌエンド
・1st vnは大きく

第4曲 ホーンパイプ
・付点4分音符の「ターティタ」というリズムは、何回繰り返しても明るく外へ向かうように

第6曲 シンフォニー
・リズムをはっきり
・2nd vn,vla 4小節:スラーのアタマをはっきり弾いて合わせる
・9-15小節:1拍目にストレスをかける
・19小節:1拍目でフレーズを終え、2拍目は全員でブレスを取り直し、あらためて入る

第7曲 Frozen Dance
・長さをそろえる。スタッカートより長め
・5-9小節:アクセントの音は「f」、残りは「p」
・最後の4分音符は細かいヴィブラートをかけて長く

第8曲 ホーンパイプ
・リズムが縦にそろっているので、1拍目を強く弾き、よく合わせる
・後半も同じ。テヌートに続く1拍目を強く

第9曲 パッサカリア
・11-12,15-16小節:ヘミオラの1拍目を強く
・72小節から「f」
・1st vn:89小節1拍目は16分音符ではなく8分音符です
・109小節からの付点4分音符は長く


3.ヴィヴァルディ
第2楽章
・vnコンチェルティーノ2人だけで54-70小節を練習しました
・2拍ごとに合わせるように
・8分音符は「f」、16分音符はそれによりそうように弾く

だいたい以上です。

来週はトラペットとの合わせが11時からあります。
ヘレンダール、リュリ、パーセルの順で練習する予定です。

それでは、また。

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# by pomz99 | 2014-05-19 00:13 | 練習の記録

2014.05.11の練習

おつかれさまでした。

本日は、ヘレンダール、ヴィヴァルディ、パーセルを練習しました。

1.ヘレンダール
第1楽章
・1-5小節:1,2拍目の4分音符の音をそろえる
・7小節のように、ブロックの最後にある2分音符・付点2分音符はディミヌエンドしておさめる
・1st vn ソロ:8小節でテンポを作り直しましょう
・2nd vn ソロ:9-12小節の1拍目をしっかり弾く
・95小節は「p」にします

第2楽章
・68-69小節:和音の移り変わりを確認しました
・70-73小節:「f」と「p」を弾き分ける。特に「p」の後の「f」をはっきり
Adagio
・105-106小節:16分音符が32分音符にならないように。16分音符はスタッカート

第3楽章
・テンポを少し速くしました
・アクセントがついた音を拍の上に置く
・vla,bass:62小節アウフタクトからの「p」の表情
・1st vn:62小節からの「p」の表情
・78小節4拍目からは「f」

第4楽章
・1拍目のアクセントを確実につける方法:その前の音型からつっこまないで、ブレスをとってタイミングを見計らってから弾く
・2nd vn:5小節目あたりをよくあわせられるようになりましょう
・bass:21小節4拍目のボウイングはアップ
・bass:62-66小節のトリルは、その音から1回
・2nd vn:72-74小節のトリルは、その音から1回
・83小節は6つ振り

第5楽章
・テンポ
・「f」と「p」をはっきりと区別
・vla,bass:17-18,60-62小節の2分音符はアクセント+ディミヌエンド
・bass:19-20,63-64小節の順次進行はテヌート


2.ヴィヴァルディ
第4楽章
・vn:1小節1拍目アタマにアクセント
・bass2小節4拍目、3小節:拍アタマの4分音符をターゲットに弾く(以下同じ)
・11-13小節:アクセントを付けた音符を強調
・bass:55-57小節:3拍目の8分音符をはっきり弾く

第3楽章
・4分音符の長さをそろえる(以下同じ)
・6-8小節3拍目ウラの8分音符をはっきりそれとわかるようにする

第2楽章
・「f」と「p」を弾き分ける。あとクレッシェンドも
・vla,bass:14小節の長さをそろえる

第1楽章
・ダウンで弾く音の長さをそろえる


3.パーセル

今日はパッサカリアの楽譜変更一覧とアンコール用の楽譜をお配りしました。

第2曲シンフォニー
・前半後半とも1回目は大きく、繰り返しの後は小さく

第3曲 Fairest Isle
・1st vnは音量を大きく
・2分音符は、全てノン・ヴィブラートで常にディミヌエンド

第6曲シンフォニー
・8-16小節:1拍目にアクセント

第7曲シンフォニー
・弓は真ん中のあたりを使って、駒に近いところを弾く
・強いヴィブラートをかける
・8分音符の長さをコンミスにそろえる

第9曲パッサカリア
・変更箇所を確認しました
・1st vn,vla 41-48小節:8分音符が16分音符にならないように

アンコール「トランペット・チューン」
・ボウイングを決めました。vn 1小節目はダウン・ダウンにするとか
・vn:9小節は1,3拍目をテヌート、2,4拍目をスタッカート
・bass:9小節は3拍目テヌート、4拍目スタッカート
・bass ボウイング:14小節2拍目はダウン

だいたい以上です。

次回(5/25)はパーセル、リュリ、ヘレンダールを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-05-12 00:25 | 練習の記録

2014.05.04の練習

おつかれさまでした。

本日はヘレンダール、ヴィヴァルディ、パーセルを練習しました。

1.ヘレンダール
第1楽章
・メリハリを付ける
・ブロックの終わりの音にはディミヌエンドをつけ、音楽をおさめる
・強弱をはっきりつける
・ヘミオラの1拍目ははっきり弾く
・コンチェルティーノ:リズムがそろっているところをよく合わせる(35小節、36小節2-3拍目等)
・1-6小節:1拍目と2拍目の音の長さを同じにする
・45小節:1拍目をはっきり弾く
・vn 45-46小節:1拍目(4分音符)は短く、2拍目をはっきり
・vn 47小節:上のDの音をはっきり弾く
・48小節:2分音符を切ってから3拍目をヘミオラの頭拍として弾く
・49-50小節:49小節のvlaの動きに合わせて50小節に入る
・1st vnソロ 60-66小節:1拍目をしっかり弾く。66小節は2拍目以降も同じ
・84-90小節:2nd vn,vlaソロは1st vnの後ろに控えるような感じ

第2楽章
・本番のテンポは軽快なアレグロ
・連続する16分音符は2拍ごとにタイミングを計る
・68小節:「p」に入る際、ブレスで表情を合わせる
・70小節から:強弱のコントラストをはっきりつける。71,73小節で「f」に戻るところがポイント
・2nd vn:95小節3拍目ウラの16分音符はあらためて弾き直すような感じ

第3楽章
・こちらも軽快なテンポ
・1,3拍目のアクセントはタイミングを合わせる
・連続する16分音符は2拍で1セット
・2nd vn:4小節3拍目ウラはダウンにしました


2.ヴィヴァルディ
第2楽章
・vn:アクセントのついている音符を強く
・1st vla:17小節のような16分音符刻みパターンでは、拍アタマに新幹線
・1st vla:17小節のような16分音符刻みパターンでは、拍アタマに新幹線
・1st vn 55小節からの16分音符:14小節などは16分音符がゆるくなっていません

第1楽章
・テンポに注意してひく
・「p」になるところでブレスを合わせる。12小節4拍目に入る際にブレスをとる

第4楽章
・vn:1小節1拍目にアクセント
・bass:2小節4拍目アタマ、3小節1拍目の4分音符が重要


3.パーセル
第9曲 パッサカリア
・音符のアタマをはっきり弾く
・1st vn,vla 41-48小節:8分音符が16分音符にならないように
・73小節からのアンサンブル:1st vnとvlaで付点のリズムを合わせる
・89小節からのアンサンブル:1st vnと2nd vnで縦を合わせる
・93小節から:1st vn 2拍目のタイは短くてもよい

第2曲 シンフォニア
・4分音符ははっきり、あとはふわっとした感じ
・前半は、1回目「mf」+2回目「p」

第3曲 Fairest Isle
・4分音符はスタッカート、2分音符はディミヌエンド
・3拍目の4分音符は原則としてカット

だいたい以上です。

次回はヴィヴァルディを含む全曲を練習する予定です。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-05-05 00:20 | 練習の記録

2014.04.20の練習

おつかれさまでした。

本日はヘレンダール、リュリ、パーセルを練習しました。

1.ヘレンダール
第3楽章
・安定したテンポ。縦にあわせる
・まわりに合わせられるテンション
・40小節から:拍ごとに合わせる感じ
・42小節からクレッシェンド
・2nd vn 65小節:3拍目はアップから、駒から遠いところを弾く
・vla,bass 65小節から:2拍目アタマと3拍目を急がずに
・2nd vn ボウイング:66小節4拍目ウラをアップ。67小節1拍目ウラと4拍目ウラはアップ
・68小節は「p」
・2nd vn 71小節は「mf」くらい。細い音
・74-76小節:vla,bassは1st vnと合わせる
・78-80小節4拍目はテヌートにして1拍目につなげない(切る)

第4楽章
・テーマの音型は1拍目アタマにあらためてアクセントがつけられるように
・2nd vn:4-5小節の16分音符はまわりを聴きながら弾けるように
・15小節から「ターリラン」の受け渡し
・vla,bass 48小節:タイでつながれた4拍目は短く、5拍目のスタッカートを明確に
・bass 50-53小節:16分音符の音型は何かを問いかけるような感じ
・62小節から:テーマの音型は1拍目アタマにアクセント
・最後のアダージォはおももっているよりもあさいです。


2.リュリ
「アマディス」シャコンヌ
・拍を明確に
・「p」と「f」を弾き分ける。
・65小節から:bassは「f」、残りの4パートは大きくなるところで合わせる
・77小節2拍目で「f」
・ハ短調になった85小節2拍目の「p」
・120,124小節あたりのクレッシェンド
・133小節「f」のリズムを明確に
・169小節「f」のリズムを明確に、170小節1拍目4分音符はマルカート
・2nd vn:175小節2拍目、176小節1拍目はスタッカート
・177小節:2拍目で「mp」
・233-239小節:1拍目にある付点4分音符または2分音符はアクセント+ディミヌエンド。bassの4分音符はスタッカート
・257小節から:細い音、点で合わせる。257小節と261小節の響きの違い
・1st vn 281-283,285-287小節:2-3拍目の4分音符は跳ねる
・296小節:3拍目ウラの8分音符は延ばしてリタルダンド

3.パーセル
パッサカリア
・41小節から:8分音符が16分音符にならない
・bass 77-79小節ボウイング:2拍目ウラはダウン、3拍目アップ・アップ
・1st vn 89小節1拍目ウラの16分音符を8分音符に修正
・bass:最後の繰り返しを再確認しておいてください

だいたい以上です。

次回の練習は5月4日となりました。
5月からはヴィヴァルディが復活します

それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-04-20 17:04 | 練習の記録

2014.04.19の練習

おつかれさまでした。

本日は自主練習の後半にリュリとパーセルを合わせました。

1.リュリ「アマディス」シャコンヌ
・強弱、ソロの確認(ハ長調のところ:p→f、ハ短調:f→p)
・4小節セットの中での和音の変化
・mpからmfになるところ、mfからmpになるところはブレスをとって合わせる
・付点4分音符の弾き方(ディミヌエンド)
・ヘミオラのダウンビートを深くしっかり弾く
・5小節:mfになるところでブレスをとって合わせる
・1st vn 8小節:2拍目アタマをはっきり
・17小節から:1st vn,1st vlaは1拍目を深く(少し長く)
・25小節から:1拍目を深く
・1st vn 34,38小節のボウイング:ダウン・アップ・アップ
・1st vn 36,40小節のボウイング:アップ・ダウン・アップ
・41小節からのトリオ:リズムが同じパート同士でよく合わせる
・49小節:「mp」。付点4分音符はディミヌエンド、50,54小節1拍目の付点4分音符も同じ
・65小節から:bassは「f」のまま。残りの4パートは、音量が大きくなるところでブレスをとって合わせる
・1st vn76小節1拍目:拍のウラは16分音符
・85小節:2拍目(ハ短調)はブレスをとって合わせる
・「mf」は大きめ、「mp」は小さめ
・120,123小節あたりのクレッシェンド
・125小節から(トリオ):1拍目しっかり弾く、2拍目の入りを合わせる
・133小節からセッコの音楽になるので、ブレスを取り直す
・145小節(トリオ):8分音符の続くvlaは1拍目をダウンビートで強調(以下同じ)
・233小節:セッコ。1拍目付点4分音符は弓を長く使って弾ききる(+ディミヌエンド)
・237から:レッジェーロ
・257小節:音をピンポイントで合わせる
・1st vn 289小節から:1拍目もスタッカート

2.パーセル
第5曲シンフォニー
・bassの弓の使い方
・vnはtpに対抗できるよう8分音符は弓を長く使う

だいたい以上です。
明日もよろしくお願いいたします。
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# by pomz99 | 2014-04-19 18:06 | 練習の記録

2014.04.06の練習

おつかれさまでした。

本日はコントラバスも加わり、ヘレンダールとリュリを練習しました。

1.ヘレンダール
第1楽章
・ゆったりめのテンポ
・1-5小節:弾き方をコンミスに合わせる
・段落の終わりにある付点2分音符はディミヌエンドしておさめる(7,13,19小節など)
・1st vn: 小節から:1拍目の位置は重要。その上で、2拍目の4分音符をきれいにのばしておさめる(以下同じ)
・2nd vn 14小節から:「/」でフレーズを分ける
・bass 25小節から:ダウンビートとアップビートを弾き分ける。3拍目は弱く
・vn,vla 36小節2,3拍目の4分音符:縦を合わせる
・1st vnソロ以外 60-65小節:4分音符はスタッカート
・bass 77-79小節:3拍目はテヌートで次の小節へつなげる

第2楽章
・テーマ:4分音符ははっきりと「f」
・8小節から:3拍目のパターンでは拍ウラはスタッカートで軽く
・32-35小節:伴奏部分の4分音符は「p」、ソロは「f」
・bass:42小節からの16分音符は2拍で1セット
・1st vn 48-50小節:まずは2拍目アタマの音をしっかり弾けるようにしましょう
・1st vn 51小節:2拍目のF#をしっかり弾きましょう
・68小節から:強弱を確認しました。「p」から「f」に戻るところ(71,73小節)をしっかり「f」で弾く
・78-80小節 リピエーノ:楽譜をよく頭に入れておきましょう。ソロに惑わされないように
・107小節から:スラーの音型が出てきたら、音楽が粘ってきます

第3楽章
・冒頭のテーマは、どこに出てきても「絶対に」走らないように
・2拍目、3拍目を丁寧に
・32小節4拍目から35小節3拍目まで:コンチェルティーノは「f」
・40-41小節「p」、42小節クレッシェンド、43小節「f」
・47小節1拍目の「C#」を忘れないように
・vn 62小節:3拍目から「p」

第5楽章マーチ
・縦を合わせる、コンミスにそろえる
・14小節4拍目から16小節3拍目まで「p」
・bass 17-18小節:2分音符はディミヌエンド
・45小節アウフタクトの16分音符


2.リュリ
アマディス「シャコンヌ」
・ソロで弾くところ、強弱についての一覧表をお配りしました
・1st vn,1st vla 17-22小節:1拍目の付点8分音符を深くとりリズムを合わせる
・85小節2拍目:転調したところで鋭くリズムを合わせる
・bass 117-124小節:付点2分音符にアクセントをつける
・133小節から:リズミカルに
・209小節から:リズミカルに、縦を合わせる
・233小節から:リズミカルに。アクセント、スタッカート
・241小節から:レッジェーロ、なめらかに
・257小節:「奇蹟の小節」
・1st vn 281-283,285-287小節:3拍目をはねる
・289小節から:リズミカルに

プシシェ「序曲」
*6/4から
・後半の繰り返しは取りやめ
・テーマは8分音符のあとの1,4拍目にアクセント
・bass:4分音符はスタッカート。特に「p」では意識して跳ねる
・bass:38-40,45-47小節の2分音符、付点2分音符にアクセント

だいたい以上です。

次回はヘレンダール3-4楽章、パーセル、リュリを練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-04-06 23:35 | 練習の記録

2014.03.30の練習

おつかれさまでした。

本日はヘレンダールとパーセルを練習しました。

1.ヘレンダール
第3楽章
・強弱をはっきりつける。「f」は堂々と強く
・冒頭のテーマ:2拍目と3拍目の16分音符を丁寧に、急がない。
・4小節:3拍目ウラのアクセントをはっきり
・6小節から:アウフタクトから「p」。テヌート・アクセントがついた拍が他のパートと合うように
・vn 10-12小節:拍アタマのスラーを深くとってお互いのパートと合わせる
・13小節のアウフタクトからはっきりと「f」
・bass 14-15小節:1,3拍目のアタマにアクセントをつけ、他のパートと合わせる
・16-17小節:拍ウラの8分音符がアップビートになるように
・18-21小節:「f」と「p」
・22小節アウフタクトから「f」。vnは1,3,拍目のアクセントで縦を合わせる。vla,bassは拍ウラの8分音符をアップビートで
・38小節1拍目:拍ウラからスビート「p」
・32小節4拍目から:「f」→「p」
・38小節:はっきりと「f」
・40小節「p」→42小節クレッシェンド→43小節「f」
・44-47小節:vnとvla・bassとも3拍目ウラの新しいフレーズの入りを合わせ、次の1拍目アクセントで縦を合わせる。vla,bassは4拍目の16分音符を丁寧に急がない。
・53-55小節::vnとvla・bassとも3拍目ウラの新しいフレーズの入りを合わせ、次の1拍目アクセントで縦を合わせる
・vla コンチェルティーノ:55小節3拍目の4分音符はスタッカート
・vn 60-62小節:拍アタマのスラーを深くとってお互いのパートと合わせる
・vn 62小節:2拍目でセクションを終了。3拍目から別の音楽をレッジェーロで
・あとは、それまでに出てきたところと同じように

第4楽章
・冒頭テーマ(全パート):4-6拍の付点リズムに続く1拍目は「あらためて弾く」ような感じのアクセント(どこに出てきても同じ)
・1st vn 4-5小節:1,4拍目のアクセントで2nd vnと合わせる
・14小節:1拍目はアクセント+ディミヌエンド
・bass solo:21小節4拍目のボウイングはアップ
・2nd vn:38小節5拍目のボウイングはダウン
・62小節から:4-6拍の付点リズムに続く1拍目は「あらためて弾く」ような感じのアクセント

2.パーセル
1) 序曲
・縦のリズムを合わせる
・vla,bass:8小節4拍目ウラは「G」のまま
・bass:9小節1拍目をGisも修正
・21小節から速くします。テーマ最初の8分音符(16分音符の前)はスタッカート
・bass:34小節2拍目までの長い音を一端切り、あらためて3拍目を弾く
・bass:49小節3,4拍目のアタマは重要

3) エアー
・1st vnは大きめに弾く、bassはその次。2nd vn,vlaは両者の間を埋める和音
・2分音符にディミヌエンド。8分音符ははっきり弾く
・1小節冒頭の4分音符の長さはコンミスに合わせる

4) ホーンパイプ
・3拍目を1st vnに合わせる

だいたい以上です。
次回はヘレンダール、リュリ「シャコンヌ」、パーセルを練習します。

それでは、また。

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# by pomz99 | 2014-03-31 00:06 | 練習の記録

2014.03.16の練習

おつかれさまでした。

本日はヘレンダール、リュリ、パーセルを練習しました。

1.ヘレンダール
第1楽章
・少しリラックスしたテンポ
・1-5小節:4分音符の弾き方をそろえる
・6小節:2拍目のタイミングをそろえる
・6小節 vn:2拍目のトリルにディミヌエンド
・60-65小節:2-3拍目の4分音符はスタッカート
・2nd vn solo:66小節3拍目は大切
・75小節:コンチェルティーノの2拍目のタイミングをそろえる
・bass 77-79小節:3拍目の4分音符は長く
・vn.vla 89小節:2-3拍目を合わせる

第2楽章
・最初は「f」
・bass:12小節の3拍目ウラの音型は直前のvlaを受ける
・59-60小節を拍ウラの8分音符で合わせる
・93小節から:vn soloは伴奏にうまく乗っていくような感じ
・bass 98小節3拍目ウラの音型は1st vnを受ける


2.リュリ
「プシシェ」序曲
・前半はひとつひとつの音をはっきり発音
・1st vn:10小節3拍目を「f」
・後半6拍子からは、付点4分音符にアクセント
・34小節から「p」「f」を確認しました

パヴァーヌ
・縦を合わせる
・1拍目を合わせる
・1st vn:24小節1拍目はスタッカート

シャコンヌ
・1st vnのメロディーはメロディーっぽく
・17小節から:1st vnと1st vlaの付点リズムを合わせる
・17小節から:4分音符はスタッカートで、ダウンビートを強く、アップビートを弱く

だいたい以上です。

次回もヘレンダールの続きとリュリ、パーセルを練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-03-16 22:33 | 練習の記録

2014.02.23の練習

おつかれさまでした。

今日は「いずみ春の祭典」前の最後の練習となりました。

1.ヘレンダール
・第2~4楽章を通しました。

2.ヴィヴァルディ
第1楽章
・冒頭は「f」
・「f」は全てダウンで弾くので指揮者より先走らない

第2楽章
・bass:15-16小節の8分音符は2,4拍目を軽く(以下同じ)
・17-22小節のシンコペーションでは4分音符にアクセント+ディミヌエンド(以下同じ)
・1st vn:55小節から「f」のまま
・vn 73小節:2拍目にアクセント
・74-77小節:1st vnソロとbassのアンサンブル

第3楽章
・16分音符は常にスタッカート
・6-8,10-12,31-35,39-43小節:vnは付点音符をスタッカート、vla,bassはマルカートで1拍目を短く
・vnソロ 19-22小節:広いイメージ
・最後の小節で重くなります

第4楽章
・vn:丁寧な音作り、2小節1拍目をきれいな音で
・vn:3,5小節3拍目にアクセント
・bass:8分音符の動き
・bass:15,17小節の付点2分音符は「fp」、16,18小節には「あらためて」ブレスをとって入る
・bass:58-63小節は開放弦を使う
・最後の小節:1拍目で一端終わり。そのあとはオマケ。


来週はいよいよ「いずみ春の祭典」のステージです。
最後の練習に励みましょう。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-02-23 22:41 | 練習の記録

2014.02.16の練習

おつかれさまでした。

1.ヴィヴァルディ
第1楽章
・拍アタマをあわせてテンポを作る
・vnコンチェルティーノ:10小節4拍目ウラはスタッカート

第2楽章
・14小節のテンポを一発で決めましょう
・17小節からのシンコペーション(以下同じ)
・17,30小節3拍目からは「p」からのフォルテ
・1st vn,vc:1,3拍目で互いに会わせられるようにする
・55小節から:リピエーノは4分音符をはっきり短く○カードで。リピエーノの4分音符はマルカート+すぷっっている方
・80年からの「pp」のニュアンス

第3楽章
・4分音符をアップで弾く際、余韻が残るくらいにして、ダウンとそろえる
・6,31小節から:vla,bassのリズム。3拍目を正確に把握するとウラの8分音符が自然にでてきます
・vcソロ:付点リズムが3連符にならないように
・1st vn:29小節のボウイングはダウン・アップ・ダウン
・1st vn:19小節のボウイングはダウン・アップ・ダウン、21小節はダウン・アップ・アップ
・コンチェルティーノ:44小節に入る際にはブレスをとってから入る
・最後の小節は「f」

第4楽章
・vn:スラーのない8分音符などで、あまり弓を飛ばさない
・vn:2小節アウフタクトから音程(B-A
・最後の小節:1拍目で終わり、残りは遅く・はっきり


2.ヘレンダール
第2楽章
・今日は曲の進行を確認しました
・16分音符を丁寧に弾く
・2nd vn,bass 22小節から:16分音符の対話
・1st vnリピエーノ 51小節:2拍目入りを覚えましょう
・68小節からの強弱
・2nd vnリピエーノ:78-83小節は1st vnリピエーノの後に弾くような感じ
・2nd vn 95小節から:よく勘定して弾きましょう

第3楽章
・8分音符スタッカートの具合をそろえました
・1小節3拍目は平らになるように

だいたい以上です。

次回は9:30-10:30にヘレンダール第3,4楽章、10:30からヴィヴァルディを練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-02-16 21:55 | 練習の記録

2014.02.09の練習

おつかれさまでした。

今日は自主練習にお邪魔してヴィヴァルディをみっちりやりました。

1.ヴィヴァルディ
第3楽章
・付点リズム満載のテンポ感
・6小節から、31小節から:1拍目2拍目をはっきり弾き直す感じ。一体感
・同じ音型が続いても飽きずに引き続ける
・vc:6小節からの弾き方。8分音符の後の1拍目をはっきり
・19小節 1st vn:3拍子が感じられるような弾き方

第4楽章
・拍アタマがはっきり聞こえるような弾き方
・4分音符をきっちり弾くとよいことがあります
・vn:長い音に魂を!
・8小節1拍目、9小節3拍目にアクセントをつけて合わせる
・vn:26小節3拍目から伴奏を誘うように1,3拍目にアクセント。他も同じ

だいたい以上です。

次回の全体練習で今日の成果を再度確認したいと思います。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-02-09 16:54 | 練習の記録

2014.02.02の練習

おつかれさまでした。

1.ヴィヴァルディ
第1楽章
・8分音符を弾くタイミングはコンミスの弓にそろえる
・5-6,11-12小節:ピアノをしっかり

第2楽章
・vn:14小節1,3拍目にアクセント(以下同じ)
・vla,bass:14小節のボウイングはダウン・ダウン(以下同じ)
・23小節:vnは「f」
・55小節から:伴奏の4分音符はスタッカート
・63,67小節:伴奏のボウイングはダウン・ダウンに変更

第3楽章
・冒頭:「f」は短く、「p」は長め。弓はコンミスに合わせて動かす。アップで弾く音がスカにならないように(以下同じ)
・6小節目からvla,bassのリズムを確認しました。vnは2拍目をはっきり弾き直し、低弦と合わせる
・1st vn 29小節:2拍目ウラの8分音符はスタッカート

第4楽章
・vnソロ:13小節3拍目は「f」
・26-28小節:伴奏の4分音符はスタッカート
・bass 39小節4拍目からスタッカート
・vn,vla:45-46小節の付点4分音符はスタッカート
・bass:46小節4拍目から音を切って弾く

2.ヘレンダール
第1楽章
・6小節目ではほとんどritなし
・2nd vn:26,27小節では1拍目と2拍目のフレーズを分ける
・67小節:vnの装飾音は1拍のばす

第2楽章
・次回は楽譜を再確認するような練習をします

3.リュリ
「アマディス」のシャコンヌ
・2拍目の付点4分音符は「はっきり」と音を出す
・付点8分音符+16分音符は跳ねるようなスタッカート
・133,137小節:2拍目にアクセント
・1st vla:126-132小節の1拍目はダウン
・2nd vla:154小節2拍目ウラは「As」

だいたい以上です。

次回はヘレンダールの第2-3楽章、次にヴィヴァルディを練習します。
それでは、また。

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# by pomz99 | 2014-02-02 22:34

2014.01.19の練習

おつかれさまでした。

今日はヴィヴァルディ、ヘレンダール、パーセルを練習しました。

1.ヴィヴァルディ
第1楽章
・ボウイング:「f」の8分音符は全てダウンで引っ掻くように
・ボウイング:「p」では弓を返す
・「p」では音を短く、ダウン・アップで長さが変わらないように

第2楽章
・vn:14小節目の16分音符は冷静に。特に3拍目アタマの「G」を丁寧にビートに入れる
・vla,bass 14小節:4分音符を短くそろえて弾く
・bass:15小節からの8分音符はスタッカート
・vn 17-19小節:4分音符と8分音符をつなげて弾かない(以下同じ)
・22,33,54小節3拍目の8分音符にアクセント
・55小節からの4分音符は「f」で短く
・vn:77小節は「p」、80小節は「pp」


第3楽章
・vn 6-7小節:1拍目と2拍目の間は切る(以下同じ)
・vla,bass 6-7小節:ひとつずつ音を切る。3拍目ウラの8分音符を次の1拍目と続けて弾かない(以下同じ)
・最後はリタルダンド

第4楽章
・vla,bass 1小節:1拍ずつ弾き直すような感じ
・vn 1小節:拍アタマがvla,bassと合うように
・bass 2,4小節ボウイング:3拍目ダウン/ダウン、4拍目アップ/アップ
・bass:15小節2拍目はアップ・ダウン


2.ヘレンダール
第5楽章 マーチ
・2分音符の長さはコンミスに合わせる
・14小節4拍目から16小節3拍目までが「p」です
・vla,bass:19小節2拍目から20小節1拍目までつなげる
・vn:20,22小節3拍目にアクセント
・45,47小節のアウフタクト(16分音符)をそろえる
・45,47小節3拍目のタイミングをコンミスにそろえる

3.パーセル
1) 序曲
・【訂正】:vla 8小節4拍目ウラは「Gナチュラル」に訂正します
・【訂正】:bass 8小節4拍目ウラは「Gナチュラル」に、9小節1拍目を「A」から「G#」に訂正します
・bass:10小節4拍目ウラから「Tutti」
・21小節からテンポが速くなります。音色もサラっと軽くなるように
・1st vnと2nd vnの音量のバランス

2) Symphonie
・繊細な曲。4分音符をスタッカートで
・bass:2小節4拍目はダウンから
・1st vn:13小節4拍目にアクセント

3) Fairest Isle
・2分音符はすぐディミヌエンド、余韻のみ
・8分音符は丁寧に弾く感じ
・bass:6小節2-3拍目の4分音符の弾き方は1st vnに合わせる
・最後の小節:繰り返しの前はほぼイン・テンポ、繰り返しの後はリタルダンド

4) ホーンパイプ
・1拍目にアクセント
・bass 7小節目、vla 9-12小節は「f」

だいたい以上です。

次回は、ヴィヴァルディ、ヘレンダール(第1-2楽章)、リュリを練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-01-20 00:27 | 練習の記録

2014.01.18の練習

おつかれさまでした。

本日はヴィヴァルディのコンチェルティーノを中心とした自主練習でした。

1.ヴィヴァルディ
第2楽章
・vn:最初から「f」
・bass:8分音符はスタッカート
・vn 17-19小節:2,4拍ウラの8分音符を正確に
・vn 23小節:堂々とした「f」で入る
・vn 26小節:アップのタイミングを正確に
・vn 31小節3拍目から:「p」なのでキャラを変えて
・1st vn 37小節3拍目から:「f」からキャラを変えて
・1st vn,bass 37小節から:8分音符はスタッカート
・1st vn:41小節1拍目8分音符スタッカート、2拍目ウラからキャラを変える
・vn 54小節3拍目から:1,3拍目にアクセント。8分音符大きく、16分音符はダウンをしっかり
・1st vn 74小節:1拍目から堂々とした「f」

第4楽章
・bass 1小節:付点4分音符は短めに切る
・vn 3,5小節3拍目にアクセント
・vn:13小節3拍目で注目を奪う取るような堂々とした「f」
・24小節のアウフタクトからスラーのアタマにアクセント
・1st vn:36小節は音を奥まで入れ込む、37小節1拍目アクセント、3,4拍目でスタッカート
・vn 41小節から:1st vnが「f」
・vn 47小節から:付点2分音符はアクセントをつけてヴィブラート
・50小節3拍目の2nd vnが重要
・vn,bass:58小節4拍目からの「f」と「p」

第1楽章
・ボウイング:6小節3拍目からの「f」はすべてダウン。「p」は弓を返す
・vn:10小節4拍目ウラのフレーズはアップ・アップ、その後の付点16分音符、32分音符の弾き方はコンミスにそろえてください

2.パーセル
1)序曲
・21小節からのアレグロは拍のアタマをそろえるようにしてアンサンブルを組み立てる
2)Symphonie
・原則として4分音符はスタッカート
・弓をそろえる
3)Fairest Isle
・2分音符以上の音はアクセント+ディミヌエンド
4)Hornpipe:それぞれの音を拍にはめる
6)Symphonie
・109小節からは、1拍目にアクセント
8)Hornpipe
・たてのリズムがそろっています
9)パッサカリア
・vn:16分音符と8分音符を区別
・最後:109小節に繰り返し記号

だいたい以上です。

明日はヴィヴァルディ、ヘレンダール、パーセルを練習する予定です。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-01-18 23:09 | 練習の記録

2014.01.05の練習

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

本日はヴィヴァルディとヘレンダール、パーセルを練習しました。

1.ヴィヴァルディ
第2楽章
・vn:F#の音程
・17-22小節:シンコペーションの4分音符はアクセント+ディミヌエンド
・23小節から:vnソロはスラーのあたまで合わせるようにする
・27小節3拍目「p」→28小節後半からクレッシェンド→30小節「f」。30小節3拍目ウラ「p」→31小節後半からクレッシェンド→33小節「f」
・vn 27小節:3拍目ウラの4分音符は「p」なので、意識してアクセント+ディミヌエンド
・37小節 vnソロ:3-4拍目をイン・テンポで
・45小節:vnは意識して「f」
・vnソロ:54小節からは次回の課題
・55小節から:ソロ以外の4分音符はセッコ
・61小節からbassの音程を正確に

第3楽章
・1,3-5小節:4分音符は長め。「p」は「f」より長く
・2小節:2拍目は1拍目と同じくらいセッコ
・vn 6-7小節:1拍目と2拍目を分ける、2-3拍目のテンポとリズムとスタッカートをコンミスに合わせる
・vla,bass 6-7小節:1拍目を切ってから2拍目、8分音符はスタッカート
・15-18小節:「p」は「f」より長く
・2nd vn ソロ:20小節はダウンから
・31小節からは6-7小節と同じ
・vla,bass ボウイング:36小節3拍目はダウン
・36,44小節 vn:2拍目ウラの8分音符は弓を戻さずレッジェーロ、37,45小節の8分音符は弓を戻してセッコで弾き直す

第4楽章
・vn:3,5小節:3拍目のアタマにアクセント(以下同じ)
・bass ボウイング:10小節2拍目アップ・アップ、11小節はダウンから(以下同じ)
・bass:14小節1拍目をダウンに
・vnソロ 24小節から:スラーのアタマにアクセント
・vnソロ 35-37小節:4拍目4分音符を目立たせる
・vnソロ 37小節から:1拍目にアクセント
・vnソロ 47小節から:付点2分音符にアクセント


2.ヘレンダール
第3楽章
・1,3拍目のダウンビートをアウフタクトの8分音符を含めて全員でしっかり合わせて弾く
・bass:14-15小節の16分音符は拍アタマで合わせる

第4楽章
・楽譜をよく思い出しましょう
・15小節からは特に注意
・2nd vn:38小節はダウンから


3.パーセル
・今日はパッサカリアを通しました

本日は以上です。

次回はヴィヴァルディの他はヘレンダール、リュリ、パーセルを少しずつ練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-01-05 23:08 | 練習の記録

2013.12.22の練習

おつかれさまでした。

本日はリュリとヘレンダールのトップ練習を行いました。

1.リュリ「アマディス」シャコンヌ
*主に、ボウイングの不明確なところを確定しました
・2nd vn 65小節:2拍目はダウン
・77小節:2拍目は全パートダウン
・80小節:1st vn,2nd vla 2拍目はアップ・アップ
・81小節 2拍目:1st vn,1st vla,bassダウン、2nd vn,2nd vlaアップから
・bass 85-86小節:アップ・ダウン|アップ・アップ
・149,153小節 2拍目:全パートでダウン
・vn 161小節:2拍目はダウン
・169,173小節 2拍目:1st vn,1st vlaはアップ、2nd vn,2nd vla,bassはダウン
・233小節から:1拍目の付点4分音符はアクセントをつけ、1拍分テヌート+8分休符。休符の間に弓を戻して16分音符を準備
・2nd vn:249,253小節 2拍目はダウンから、251,255小節 2拍目はアップ・アップ

2.ヘレンダール
*今日はコンチェルティーノとリピエーノのグループを分けた配置で練習しました。
第1楽章
・1-5小節:今日は4分音符を同じ長さで丁寧に弾いて合わせる練習をしました
・7小節のように段落の最後となる付点2分音符には、全員で間合いを見計らって入る
・8-13小節:1st vnソロと1拍目を弾くパート(ここでは2nd vn)は意識して1拍目合わせる(以下同じ)
・vnの前打音を確認してください。特に2パート同時に弾くところ
・bass:25-26小節の音程
・30小節から:コンチェルティーノ3パートとも1拍目を意識して合わせる
・84-89小節:2nd vnとvlaは「mp」くらいでバランスをとってください

第2楽章
・2nd vn 39小節:2拍目のトリプル(重音)はダウン
・2nd vn:43小節はダウンから
・68小節からの強弱を確認
・78小節から:コンチェルティーノとリピエーノの対話を確認
・Adagioから:16分音符のアウフタクトはスタッカート
・107小節から:スラーのアタマ「f」、ウラ「p」くらい
・1st vn 107小節:4拍目から新しいフレーズ
・vla,bass 108小節:4拍目から新しいフレーズ

第3楽章
・1-4小節:1-2拍目のテンポを正確に、拍のウラを意識して合わせる
・4小節3拍目ウラを合わせ、5小節はスタッカート(16分音符くらい)

だいたい以上です。

明日も自主練習がありますが、主な練習は今年最後となります。
みなさま、今年一年おつかれさまでした。
来年もよい年となりますように。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2013-12-22 23:32 | 練習の記録


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