2017.04.30の練習

おつかれさまでした。
本日はリュリ、テレマン、アンコール曲、ヘブデンを練習しました。

1.リュリ
・10小節3拍目のタイミングを合わせる

2.テレマン
序曲
・バロックギターは2nd vnについていただきます
・1st vn,vla,bass:16小節1拍目は「fp」
・vla,bass 30-35,42-46小節:最初の8分音符にアクセント
・1st vn 33-34,45-46小節:8分音符にアクセントをつけて煽る
・bass 39-41小節:3拍目のスラー削除
・【重要】bass 53小節:3拍目は両方とも「G」でした(「A」は誤り)。修正してください。

クーラント
・3拍目:長/短の区別
・17小節アウフタクトからの「mp」など

ガヴォット
・8小節3拍目など、「p」になったところの表情
・1st vn:12小節3拍目から15小節まで「f」

ブランル
・前半/後半の繰り返しなし
・チームA(1st vn,vla,チェンバロ)とチームB(2nd vn,bass,バロックギター)の戦い
・bassはピチカート
・進行:
 チームA:繰り返しなしで最初から最後まで
  ↓
 チームB:イントロとして最初から2小節前半を演奏
  ↓
 全員で最初から最後まで繰り返しなしで演奏
  ↓
 以上

サラバンド
・伴奏の2分音符は切って弾く

ファンタジー
・「p」は小さく

メヌエットI
・4小節で一旦おさめる。あらためて5小節に入る

メヌエットII
・36小節からの強弱、41-42小節3拍目は鋭く

ナイチンゲール
・8分音符はインテンポで

アンコール曲
・アルマンドをゆっくり弾く感じで
・vn:音域が高くなると「f」、低くなると「p」、だんだん高くなるとクレッシェンド、だんだん低くなるとデクレッシェンド
・vn:18小節4拍目、19小節2拍目、4拍目に入る際、だんだん大きく


4.ヘブデン
第3楽章
・1小節2拍目付点4分音符の長さをコンミスにそろえる

第4楽章
・1st vn:1,39小節のような同音反復の3連符に3拍子の感じを与える
・3小節に入るタイミングを全員で合わせる(以下同)

だいたい以上です。

次回は演奏会前最後の練習となります。
練習時間は9時~12時、場所は国立市公民館です。
お間違えのないようお願いいたします。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2017-04-30 22:24 | 練習の記録

2017.04.16の練習

おつかれさまでした。
本日はアルビノーニ、アンコール曲、ジェミニアーニ、テレマンを練習しました。

1.アルビノーニ
第1楽章
・伴奏8分音符は全体的に短めにする
・vn:最初からメロディー・ラインをはっきり弾く
・2小節1拍目、3小節3拍目は全員でブレスをとって合わせるポイント
・11小節4拍目でおさめる、12小節「p」、3拍目くらいからクレッシェンド、14小節1拍目「p」
・vla,bass 18小節:1拍目アタマを弾いたらブレスをとって、あらためてウラの音を弾く
・bass:22小節1拍目ウラと2拍目アタマを結ぶテヌートは削除

第2楽章
・テーマの弾き方:2拍目を正確に拍に載せる、3拍目アタマを弾き直してアクセント、4拍目8分音符を正確に
・テーマ以外のパートは「p」
・vla,bass 33~35小節:「p」を小さく

第3楽章
・vla,bass:冒頭4分音符はディミヌエンド、2小節4拍目と3小節1拍目「p」、2-3拍目「mf」、4拍目「f」
・vla,bass:4小節4拍目ウラから「p」

第4楽章
・vn:vlaがテーマを弾き始めたら「p」
・vla,bass:36小節から1拍目に強いアクセント(以下同じ)、特に79小節から
・92小節から:vlaがテーマを弾くので他のパートは「p」、102小節から「f」

2.アンコール曲
・bass:8分音符軽く4拍子に聞こえるように、16分音符はスタッカート
・vn,vla:5小節2拍目アタマスタッカート、ウラはアクセント+テヌート
・vn:9小節4拍目ウラのDをしっかり弾く
・18小節4拍目から:2拍ごとにテンションをアゲアゲ、bass20小節1拍目アクセント

3.ジェミニアーニ
第1楽章
・vla,bass:2分音符より長い音は「fp」
・11-13小節:「p」を小さく
・bass:16小節3-4拍目はインテンポで普通に弾く

Allegro 3/4
・原則として3連符以外は小さく、3連符は「f」
・25小節1拍目ウラ「p」、27小節1拍目ウラ「f」
・2nd vn 27小節から:付点4分音符の長さを正確に、1拍目にアクセント
・1st vn:71小節から特に「f」
・bass:76小節からの3連符は軽く弾くとインテンポにはまります

3.テレマン
メヌエットII
・2nd vn,vla,bass:2拍目「pp」、3拍目スタッカート
・vla,bass:37,39小節3拍目は次の小節へのアウフタクトにします

ナイチンゲール(うぐいす改め)
・リタルダンドの意味:これから何が始まるのか、という導入

だいたい以上です。

次回はテレマン、ジェミニアーニ(第2楽章)、リュリを中心に全曲を練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2017-04-16 23:23 | 未分類

2017.04.09の練習

おつかれさまでした。

本日は、ヘブデン、アルビノーニ、ジェミニアーニを練習しました。

1.ヘブデン
第1楽章
・情に流されずにきっちり弾く
・2nd vn,vla:16分音符で同時に動く箇所を合わせる

第2楽章
・今一度、楽譜を確認しましょう。
・1st vn,bass 88小節:1拍目を合わせる

第3楽章
・8小節から:安定した感じ
・27小節:1st vnとチェンバロの2拍目を合わせる

第4楽章
・1st vn:テンポはゆっくりなので、3連符が3拍子に聞こえるように
・1st vn:33小節から「f」
・1st vn 37小節から:ソロの3連符は「mp」くらいで、55小節は「f」
・2nd vn 56小節から:フレーズ最後の2分音符をインテンポで拍にはめる

2.アルビノーニ
第1楽章
・vla,bass:チェンバロのアルペジオに合わせて8分音符は短めに
・2小節1拍目、3小節3拍目を合わせる
・vn:チェンバロが16分音符を弾いているので、32分音符は正確に(前打音のようにリズムをセッコで)
・次回追加:11小節4拍目でおさめて、12小節1拍目「p」、4拍目からクレッシェンド、14小節1拍目「f」、3拍目「p」

第3楽章
・2nd vn:3小節1拍目の音程
・vla,bass:4小節4拍目ウラを合わせる

第4楽章
・67小節から:激しく
・79小節から:もっと激しく
・最後はリタルダンド

3.ジェミニアーニ
第3楽章
・1st vn:10,21,43,76小節「f」
・bsss 24,79小節:音程を確認しました

第2楽章
・下降するアルペジオ(テーマ)はひとつずつアクセント+ディミヌエンド
・22,31小節:「f」

だいたい以上です。

次回はアルビノーニ、テレマン、ジェミニアーニを中心に練習する予定です。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2017-04-09 23:28 | 練習の記録

2017.04.02の練習

おつかれさまでした。

本日はテレマン、ジェミニアーニ、リュリを練習しました。

1.テレマン
序曲 2/2
・のところ:付点音符の長さをそろえる。付点8分音符と16分音符では付点8分音符の方を強く
・「/」で区切ったところが重要
・9小節3拍目、10小節3拍目はあらためて弾く

3/4
・bass:連続する16分音符は1拍目を合わせて、全体的に軽く弾く
・vla,bass 30-35,42-47小節:フレーズ最初の8分音符にアクセントをつけスタッカートで「p」
・bass:35,47小節2拍目ウラからのテーマは「f」
・bass:39-41小節3拍目のスラー削除
・vla 51-52小節:4分音符は全てマルカート「f」
・bass:53小節1拍目「f」、56小節1拍目「f」
・bass:62-63小節ヘミオラ→休符を正確に、64-65小節→休符を正確に、オクターブ上がるところもインテンポ

クーラント
・3拍目を延ばすところとスタッカートのところあり
・3拍目スタッカートは跳ねるような感じ
・16小節:2拍目から3拍目アタマでおさめる。3拍目ウラから「mp」
・19小節「p」、20小節「mp」、21小節「mf」、22小節「f」

ガヴォット
・1st vn:14小節3拍目から一段大きく
・28小節3拍目から:レッジェーロ、30小節3拍目はあらためて弾く
・32小節3拍目から34小節2拍目:1st vn「f」、bassアクセント「f」
・bass:34小節3拍目から1st vnと音量のバランスをとるので小さく

ブランル
・前半/後半の繰り返しは省略
・進行:1st vn&bassで最後まで→2nd vn&bass 2小節2拍目まで→全パートで最初から最後まで

サラバンド
・2nd vn,vla,bass:2分音符の長さをそろえる(間をあける)
・bass:7小節2拍目はセッコなテンポ感

ファンタジー
・2-4小節:1拍目アクセントを合わせる
・5小節「p」を小さく
・47小節から:ダウンを合わせる
・53小節から bass(2nd vnも):1拍目にアクセント

メヌエットI
・馬鹿マジメな3拍子
・18-21小節のみ流すようなレッジェーロ

メヌエットII
・2nd vn,vla,bass:タイではなく同音をスラーで弾く。2拍目「p」

ウグイス
・リタルダンドは1,18,23小節2拍目
・16分音符はダウンを合わせる
・8分音符は和音を意識する
・bass:16分音符フレーズのオクターブ跳躍のところ
・34小節から「f」
・41-42小節:1st vnと残りパートとの対話

2.ジェミニアーニ
第1楽章
・とにかく通しました
・bass 76小節:1拍目アタマを捨ててウラから合わせる

第2楽章
・チェンバロで

第3楽章
・冒頭テーマの弾き方

3.リュリ
・2/2は力強く、付点音符とそれに続く8分音符スタッカート
・6/4のテンポ

だいたい以上です。

次回はヘブデン、アルビノーニ、ジェミニアーニを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2017-04-03 00:06 | 未分類

2017.03.19の練習

おつかれさまでした。

今日はアルビノーニとヘブデンを練習しました。

1.アルビノーニ
第2楽章
・テンポはとても安定するようになりました
・【重要】テーマの3拍目アタマの8分音符にアクセント
・テーマ以外のパートは「p」
・bassに出て来るテーマは常に「f」
・2nd vn:23小節「f」
・vla,bass:20小節1拍目ウラからの8分音符のスタッカートをそろえる

第3楽章
・テンポ
・vla,bass:1-3小節の4分音符、8分音符をvnにそろえる
・2nd vn:3小節4拍目をはっきり発音してテンポにはめる
・vla,bass:1拍目と3拍目に区切り
・bass:7小節2拍目はっきり発音して「f」
・9小節「//」で気分を変える
・bass:11-12小節の16分音符

第4楽章
・テーマ3小節目1拍目にアクセント
・vn:12小節から「p」、1st vnと2nd vnのアンサンブル重視
・1st vn:24小節から「f」
・bass:テーマはいつも「f」
・31小節1拍目テヌートが重要
・37小節から:1拍目にダウンビートの強いアクセント
・2nd vn:43小節から「f」
・63小節2-3拍目のテヌート重要
・1st vn:71小節から「f」
・72小節から:テーマは2nd vla+オブリガートvc
・2nd vn:105小節からのテーマ超重要
・1st vn:123小節でいったん終わるような感じをだす


2.ヘブデン
第2楽章
・フーガの出入りを確認
・bass 72-75小節:1-2拍目のスラーは削除します
・77-78小節:2分音符は短く切る

第3楽章
・1小節:リズムと音の長さをコンミスにそろえる
・vn 8小節から:付点8分音符は長め、12小節からレッジェーロ
・2nd vn 19-21小節:2拍目ウラ3拍目の発音

第4楽章
・遅めのテンポ
・vn:3連符はジーグ
・1st vn:23-24,72-74小節1拍目スタッカート
・4,32小節:bassは「mp」くらいでも充分
・2nd vn 36,43-44小節:最後の音まであきらめない
・2nd vn:56小節から重要、特に60小節2-3拍目のポジションと音程

だいたい以上です。

次回は、テレマン、リュリ、ジェミニアーニを練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2017-03-19 23:06 | 練習の記録

2017.03.05の練習

おつかれさまでした。

本日はジェミニアーニ、テレマン、アルビノーニを練習しました。

1.ジェミニアーニ
第1楽章
3/4 Allegro
・原則として3連符(8分音符のところ)は「f」
・1st vn:6小節から7小節1拍目「f」、2拍目から8小節1拍目アタマ「p」、1拍目ウラから9小節1拍目「f」、2拍目から10小節1拍目アタマ「p」、ウラから「f」。10,112拍目スラーのアタマはっきり
・2nd vn:6小節2拍目から7小節1拍目アタマ「p」、1拍目ウラから8小節1拍目「f」、2拍目から9小節1拍目オモテ「p」、1拍目ウラ「f」、10小節3拍目からあらためて「f」
・25小節1拍目ウラから27小節1拍目アタマ「p」、ウラから「f」
・34,36小節3拍目にアクセント
・2nd vn:43-45小節1拍目にアクセント、46小節ヘミオラ重要です
・vla 48-50小節:はっきりした発音で1st vnに合わせる
・vn 50-55小節:8分音符「f」、4分音符「p」
・1st vn:46小節から「f」
・1st vn:63,65小節1拍目アクセント
・2nd vn:73小節2拍目から「f」
・81小節:1拍目ウラ「p」、82小節からクレッシェンド
・1st vn 83-86小節:1拍目アクセントをつけ、他のパートの4分音符を引き出す

第3楽章
・荒れた弾き方よりは丁寧に音を出す弾き方がふさわしいです
・1st vn:10,21小節が重要
・1st vn 21,76小節、2nd vn 22,77小節はセカンド・ポジション
・vn:26-28小節の高い音をテンポに載せる
・vn:30小節2拍目8分音符を合わせる
・2nd vn 51小節は重要、55小節2分音符アクセントも重要
・vla,1st vnの重音(トリプル)はタイミングを合わせてズジャーン
・58-63小節はレガートな音楽、そのあと元に戻る
・2nd vn:81-84小節重要、83小節に入るタイミングを合わせる
・vn:82小節8分音符を合わせる
・vla:85小節3拍目から86小節1拍目「p」、2拍目から87小節1拍目「f」、3拍目から88小節1拍目「p」、3拍目から「f」
・vn 89-90小節:4分音符スタッカート+アクセント


2.テレマン
サラバンド
・ヴァイオリン、セクション練習の復習をしました

メヌエット
・メヌエットIIの強弱を確認しました


3.アルビノーニ
第1楽章
・vn:付点音符あとの32分音符

第2楽章
・テンポを遅くします
・テーマで最初に16分音符が出て来るところ:8分音符と16分音符の間を正確に空ける

だいたい以上です。

次回はアルビノーニ、ヘブデン、テレマンを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2017-03-05 22:35 | 練習の記録

2017.02.26の練習

おつかれさまでした。

本日はヴァイオリンのセクション練習で、リュリ、アルビノーニ、テレマン、ヘブデンを練習しました。

1.リュリ
2/2
・グローリアスで力強い音楽
・付点のあとの8分音符は弓を戻してスタッカート

6/4
・軽快なビート感を実現するリズムとアクセント
・縦をあわせる
・2nd vn:2分音符はアクセント+ディミヌエンド
・1st vn 24-25,32-33小節:「/」で区切られたモチーフを積み重ねていくように
・1st vn:37,44小節:「f」になるところ重要

2.アルビノーニ
第2楽章
・テーマ:最初の16分音符に入る際、走らない。4つめの8分音符(テヌートの次、アクセントが付いているところ)テヌートとはつなげずにアクセント
・8分音符が続く際、ダウンで弾く方が強くなるように
・強弱を確認しました
・9-10,16-17小節等の細かいやりとり
・1st vn:10小節4拍目で合わせる
・1st vn:18-19小節のモチーフの取り方
・20小節から:タイの後の16分音符の入りを正確に
・2nd vn 33小節から:4拍目を走らない
・1st vn:53小節3拍目から、54小節1拍目からは別モチーフ

3.テレマン
序曲
・序奏部分のキャラクターを再現しましょう

サラバンド
・2小節2拍目は弾き切り(以下同じ)
・1st vn 4,13小節3拍目:32分音符で弾くので指揮者とブレスを

うぐいす
・強弱とリタルダンドの確認
・2nd vn:16分音符は「f」

3.ヘブデン
第4楽章
・3連符は3拍子のビートを出すように
・2nd vn:付点8分音符+16分音符の扱い
・37小節以降:ソロの音程合わせをやりました
・2nd vn:36小節と43-44小節

だいたい以上です。

次回(3/5)はジェミニアーニ、アルビノーニを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2017-02-26 23:36 | 練習の記録

2017.02.19の練習

おつかれさまでした。

本日はリュリ、ヘブデン、テレマンを練習しました。

1.リュリ
4/4
・ルイ14世のリズムをかっちりと合わせる
・16分音符は粒を立てる
・bass 8小節目:1,2拍目の間のスラッシュを2,3拍目に移動します
・10小節3拍目に入るタイミングを指揮者に合わせる
・1st vn:11小節1-3拍目はテヌート、13小節1-2拍目のテヌートを強調
・2カッコの全音符の長さを端折ります

6/4
・「タカタカ・タン」というリズムを積み重ねるように弾く
・1st vn 17小節4拍目、2nd vn 18小節1拍目、1st vla 18小節4拍目にアクセント
・1st vn:22-23小節で一旦おさめる。24小節2拍目からあらためて「f」
・2nd vn,bass:26小節5-6拍目「f」
・1st vla,bass:30小節5-6拍目「f」
・1st vn:31小節2-4拍目ボウイングを「ダウン・ダウン・アップ」にします
・最後の小節は繰り返しの際長さを端折ります

2.ヘブデン
第1楽章
・最初の音を出すタイミングをコンミスに合わせる
・16分音符のアタマをはっきり発音
・2nd vn:2小節4拍目の16分音符は弓を戻してあらためて弾く
・2nd vn:9小節1拍目の16分音符はあらためて弾く
・1st vn:11小節「f」
・1st vn:15小節16分音符「f」
・2nd vn:9小節目のアウフタクトから「f」

第2楽章
・いままでのおさらいをしました
・9小節の「入り」を忘れずに
・2nd vn 57,58小節:全音符にアクセント
・1st vn:87小節1拍目ウラはあらためて
・bass:88小節はブレスを取り直して入る

第4楽章
・段落の切れ目がわかるように弾く。5小節目の入り、11,14,17小節の入り等でブレス
・1st vn:23-25,72-74小節1拍目はスタッカート、2拍目にアクセントへ修正します
・33小節の入りはブレスをとってあらためて
・2nd vn:36,43-44小節は克服したいところです
・2nd vn:56小節1拍目アタマの音より、「//」後のhが重要

3.テレマン
序曲
・3/4をゆっきりめで練習しました
・vn:33小節拍アタマにアクセント
・2nd vn:36小節アウフタクトから丁寧に「f」
・vla:51小節は「f」マルカート
・2nd vn:65-67小節は課題です

クーラント
・1st vn:3,12,22小節2拍目8分音符は3拍目スタッカートを導くように弾く
・vn,vla:26小節8分音符を合わせる

うぐいす
・リタルダンドの復習

だいたい以上です。

26日はヴァイオリンのセクション練習です。
3月5日はジェミニアーニ、アルビノーニを中心に練習します。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2017-02-19 23:26 | 未分類

2017.02.12の練習

おつかれさまでした。
本日はテレマン、アルビノーニ、ジェミニアーニを練習しました。

1.テレマン

ガヴォット
・ダイナミックス(強弱)の確認
・6,26小節:8分音符は2拍ずつ合わせる、vla,bass:4分音符に入るタイミングを合わせる

サラバンド
・1st vn 7,9,11,15小節:3拍目ウラの4分音符は「f」スタッカート

ファンタジー
・5小節から:「p」は弓の先で。「mp」は少し大きめ(以下同じ)
・17小節:「p」は5小節と同じくらい小さく
・vla,bass 20小節:8分音符は2拍ずつ合わせる
・vn:34小節のリズムを合わせる(8分音符)
・vn 36-38小節:1拍目は、いつもあらためて入る
・2nd vn,vla,bass:49-50小節2分音符は短め

メヌエットI
・1st vn:20小節1拍目は長く

メヌエットII
・2nd vn,vla,bass:同じ音のスラーは、1拍目を大きく、2拍目を小さく
・2小節1セット。1セットごとにあらためて合わせる
・vn:16分音符、32分音符は2拍目アタマのタイミングを合わせて弾く
・強弱の追加:36小節「mf」、38小節「f」、40小節「ff」、42小節「f」>おさめる、44小節「mf」、46小節「f」、50小節「p」、54小節「f」

うぐいす
・リタルダンド:1小節2拍目、18小節2拍目(少し)、23小節2拍目、繰り返し後の11小節2拍目
・2nd vn,vla,bass 冒頭のような16分音符:16分音符2つずつで合わせる、「f」スタッカート
・1st vn:34小節1拍目ウラ「ff」、38小節「p」からクレッシェンド
・43小節「f」、45小節「p」


2.アルビノーニ
第3楽章
・冒頭は人生後ろ向きな悲しい感じ、9小節1拍目ウラからだんだん前向きになる
・vn:後ろ向きで悲しいところはテヌートぎみ、前向きになってからは音が少し跳ねるような感じ


3.ジェミニアーニ
第2楽章
・冒頭「p」
・分散和音で上から下りてくる2分音符は「プチ・アクセント」(鐘を叩くような)
・順次進行はテヌート
・2nd vn,vla:2小節目は静かに入ってくるが、1st vnより少し大きめ
・9小節クレッシェンド、10小節「f」、3拍目ディミヌエンドでおさめる
・19小節2拍目からのソロは「f」、音の最初を合わせる
・22小節「f」、24小節ディミヌエンドしておさめる、25小節「p」
・28小節2拍目からのソロは「f」、音の最初を合わせる
・31小節「f」、37小節3拍目ディミヌエンドしておさめる

第3楽章
・vn:30,50,82小節2拍目8分音符を合わせる
・vn 89-91小節:4分音符スタッカートを「f」

だいたい以上です。

次回はリュリ、ヘブデン、あとは本日の復習をします。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2017-02-12 23:17 | 未分類

2017.01.22の練習

おつかれさまでした。

本日はアルビノーニとテレマンを練習しました。

1.アルビノーニ
第1楽章
・1st vn:2小節1拍目8分音符はインテンポではっきり発音する。2nd vn3小節3拍目も同じ(以下同じ)
・bass:8分音符は拍のオモテ・ウラで濃淡をつける
・vn 4小節以降:拍ウラの8分音符は軽く
・2nd vn:付点リズムをトップにあわせる
・bass:7小節4拍目、11小節3拍目は「f」
・14小節3拍目ウラ「p」、15小節2拍目クレッシェンド、3拍目「f」、4拍目おさめる
・17小節4拍目でリタルダンドしておさめる。18小節1拍目、2nd vnはそのまま終わるように、1st vnはここから始まるような感じ

第2楽章
・8分音符スタッカートを跳ねる
・テーマは「f」、それ以外は「p」が原則
・2nd vn:6小節3拍目ウラから「p」、8小節3拍目ウラから「f」
・1st vn:12小節「mp」、1小節3拍目ウラ「f」
・2nd vn:13,39小節3拍目ウラのGをダウン、14小節3拍目ウラ「p」
・16小節3拍目ウラ「p」、17小節2拍目からクレッシェンド、18小節「f」
・1st vn:18小節3拍目ウラから19小節1拍目までレッジェーロ
・2nd vn 20-23小節:タイのあとの16分音符の動きを機敏に
・bass24小節「f」、1st vn25小節1拍目ウラから「f」
・2nd vn25小節1拍目ウラから「p」、27小節1拍目ウラから「f」
・bass:28小節3拍目:「p」だが発音ははっきり
・1st vn 28小節1拍目ウラから「p」
・bass:33小節1拍目ウラから「p」、34小節1拍目ウラから「f」、35小節1拍目ウラ「p」、3拍目ウラから元に戻す
・1st vn40小節3拍目ウラ4部強
・42小節:4拍目からディミヌエンドしておさめる
・vn:43小節3拍目ウラから「f」
・bass:43小節3拍目ウラから「p」、44小節3拍目ウラから元に戻す
・46小節1-2拍目ディミヌエンドしておさめる、3拍目ウラ「p」、47小節3-4拍クレッシェンド、48小節ディミヌエンド
・48小節:bassのみ3拍目ウラ「f」、49小節:2nd vn 1拍目ウラ「f」、1st vn「p」
・51小節1拍目ウラ「f」


2.テレマン
3. ガヴォット
・冒頭「f」
・2小節3拍目:1st vn「f」、その他「p」スタッカート
・4小節:3拍目「f」、6小節3拍目「ff」、7小節3拍目からおさめる
・8小節3拍目「p」、12小節3拍目「mf」、16小節3拍目「f」、18小節3拍目「ff」
・20小節3拍目「f」、22小節1st vn「f」、その他「p」スタッカート、24小節3拍目「f」、26小節3拍目「ff」27小節3拍目からおさめる
・28小節3拍目「p」、vnは8分音符を合わせる
・32小節3拍目「mf」、1st vnは「f」
・34小節3拍目「p」
・38小節3拍目「f」、bass 40小節クレッシェンド

5. サラバンド
・「f」で1拍ごとに切る
・1st vnは1,2拍目の縦をあわせる
・1st vn:4,12小節3拍目は32分音符「p」
・1st vn:7小節2拍目、8小節1拍目の縦をあわせる

6. ファンタジー
・冒頭「f」(途中略)
・17小節「p」、20小節「f」、21小節「p」、24小節「f」
・35小節:「f」で弾き直す

7. メヌエットI
・冒頭から「f」、かっちり
・3小節:1st vn以外はテヌート・スタッカート・スタッカート
・vla,bass 3-4小節ボウイング:ダウン・アップ・アップ|ダウン・アップ・ダウン
・bass 14,15小節ボウイング:ダウン・アップ・アップ

だいたい以上です。

次回もアルビノーニ(3-4楽章中心)、テレマン(メヌエットII、ウグイス中心)、ジェミニアーニを練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2017-01-22 18:01 | 未分類

2017.01.08の練習

おつかれさまでした。
本日はジェミニアーニとヘブデンを練習しました。

1.ジェミニアーニ
第1楽章
・力強い感じを「f」とリズムで表現する。付点の後に続く8・16分音符は「f」でスタッカート
・vla,bass:2-3小節全音符の弾き方をそろえる
・10小節3拍目から11小節1拍目にかけておさめるようにディミヌエンド
・11小節2拍目から「p」、12小節2拍目から「f」、13小節2拍目から「p」
・2nd vn 13小節4拍目から「f」、1st vn,vla,bassは14小節から「f」

3/4 Allegro
・繰り返しはしません
・1st vn 4-5小節1拍目アクセント、2nd vn 3-5小節2拍目のタイミングを正確
・2nd vn:6小節から4分音符が遅れない、テンポに乗る
・10小節3拍目はスタッカートで合わせる
・21-22小節のヘミオラ重要
・23小節から「f」、25小節1小節ウラから「p」、27小節1小節ウラから「f」
・2nd vn:27,29小節2-3拍目トリル削除、3拍目ウラの8分音符はアップで弾き直す感じ
・1st vn:38,40小節2-3拍目トリル削除、3拍目ウラの8分音符はアップで弾き直す感じ
・bass:50,52小節2-3拍目トリル削除、3拍目ウラの8分音符はアップで弾き直す感じ
・2nd vn:42-48小節「f」
・1st vn,vla 48-50小節:1対1で音量のバランスをとる
・1st vn:66小節から「mf」、70小節1拍目ウラから「f」
・vn:76小節から3拍目ダウンを合わせる
・81小節1拍目「p」、2拍目からクレッシェンド、83小節「f」

第3楽章
・水面に波紋が広がっていくような繊細な音楽
・スタッカートは跳ねる
・1st vn10,21,76小節「f」
・21,76小節からの音型:音程、特にAbの次に弾くG
・39小節で一旦落ち着く
・vn 89-90小節:「f」で4分音符スタッカート


ヘブデン
第1楽章
・19小節のアウフタクトから:2nd vnがメロディー
・1st vn:19小節1拍目はウラの16分音符から新しいフレーズにします
・vn:20小節2拍目を合わせる(2nd vnがメロディー)

第2楽章
・「入り」を覚えましょう
・1st vn:9小節「f」、10小節3-4拍が重要
・1st vn:40小節3拍目から重要
・2nd vn:44小節シンコペーションをテンポに載せる
・2nd vn:51小節から「f」、57小節から明るく「f」
・79小節フェルマータは長く

第3楽章
・1,18小節1拍目はテヌートで長さをそろえる
・25,26小節の4分音符は完全テヌートではなく弾き直すような感じ

第4楽章
・vn 1-2小節:8分音符同音反復はベタ弾きにならないようスタッカート
・basss:71小節1拍目はダウン

だいたい以上です。

次回はアルビノーニとテレマンを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2017-01-08 17:55 | 未分類

2016.12.25の練習

おつかれさまでした。
本日は2016年最後としてテレマン、ヘブデン、リュリを練習しました。

1.テレマン
序曲
・スタッカートはしっかり発音して跳ねる
・1st vn:3/4のテーマははっきりと「f」。で、スタッカート
・2nd vn 22小節:2-3拍目はスタッカート
・vla 23小節:1拍目スタッカート
・bass 23小節:スタッカート
・2nd vn:24,25小節1拍目4分音符「f」
・vla,bass:26-27小節を合わせる
・2nd vn 29小節:2拍目は弓を戻して「f」で弾く
・bass:30小節から4分音符が大事
・2nd vn:36小節のアウフタクトから「f」
・vla:36,37小節:2拍目「f」
・2nd vn:39-41小節付点はスタッカート「f」
・vla:51小節2-3拍目はマルカート「f」
・bass:53小節1拍目「f」、56小節1拍目も「f」
・1st vn,bass 62小節:ヘミオラの中で16分音符を合わせる

クーラント
・2拍目の2つの4分音符を合わせる、3拍目のアタマを合わせる

ブランル
・1st vn:テンポ感と付点4分音符と弾き方
・2nd vnは「mp」

サラバンド
・1st vn:4,12小節3拍目は32分音符で「p」
・1st vn:6,14小節3拍目ウラ「f」

メヌエット
・27小節からのメヌエット2は速くします
・メヌエット2:1st vnの2分音符はアクセント+ディミヌエンド

2.ヘブデン
第1楽章
・16分音符のアタマを意識する
・2nd vn,vla:6小節のアンサンブル
・vn 16-18小節:ソロのスラーが付いた音型のニュアンスを合わせる

第2楽章
・スタッカートはテレマンと同じく、しっかり発音して跳ねる
・bass 88小節:1拍目に入るタイミングを1st vnに合わせる

第3楽章
・1小節目のアンサンブル

第4楽章
・vn:3連符がベタ弾きにならないように。テンポ感とリズム
・1st vn:19,68小節から広がりを持ちボリューム感のある弾き方

3.リュリ
・6/4の入りを確認しましょう

だいたい以上です。

今年一年おつかれさまでした。
次回1月8日は、アルビノーニ、ジェミニアーニ、テレマンを練習します。

それでは、良い年をお迎え下さい。
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# by pomz99 | 2016-12-25 23:57 | 練習の記録

2016.12.11の練習

おつかれさまでした。
本日は、ジェミニアーニ、アルビノーニ、ヘブデンを練習しました。

1.ジェミニアーニ
第1楽章
・付点4分音符に続く8分音符は、弓を戻してスタッカートで弾く。8-9小節ではbassは1st vnに合わせる
・bass 16小節:2分音符がテンポに乗っていれば、3拍目の16分音符は自然に出てきます。16分音符は強すぎると遅れるので、ほどほどに。4拍目アタマをはっきり発音
・3/4からのAllegroでは、1拍目の4分音符を大きく弾く
・2nd vn:29小節1拍目は「E」ナチュラル。28,30小節のボウイングはダウン・アップ/アップ
・bass 32小節から:フレーズは33,35小節1-2拍の間でも分ける
・1st vn:39,41,44,45小節のボウイングはダウン・アップ/アップ
・bass 76小節:8分音符に乗り遅れないように

第2楽章
・分散和音で下降する際、2分音符にはそれぞれアクセント+ディミヌエンド
・1st vn:5小節目3拍目はダウンにします、8小節「F」でディミヌエンドして一旦フレーズを終わらせる

第3楽章
・1st vn:10,21小節は「f」
・vla 23小節:2拍目ウラの8分音符は「Ab」(Aのフラット)
・1st vn:53小節「f」
・2nd vn 55小節:2分音符にアクセント
・1st vn,bass62小節:1拍目は段落の終わり、2拍目からは別のフレーズであることを強調したいので、フーレズをしっかり分ける


2.アルビノーニ
第4楽章
・37-42小節:和音の移り変わりをロングトーンで確認しました。和音の響きを決める1拍目をよく合わせましょう(以下同じ)
・vn 71,73小節:2-3拍は「f」


3.ヘブデン
第1楽章
・vla,bassのアーティキュレーションをそろえる
・16分音譜のアタマをしっかり発音
・1st vn 68-70小節:「ff」で弾く


だいたい以上です。
次回はリュリ、ヘブデン、テレマンを中心に練習する予定です。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-12-12 00:11 | 練習の記録

2016.11.27の練習

おつかれさまでした。

本日は、テレマンとアルビノーニを練習しました。

1.テレマン
メヌエット
・1-26小節:メヌエット1、27小節-最後:メヌエット2
・今回の進行は、メヌエット1(繰り返しあり)→メヌエット2(繰り返しあり)→メヌエット1(繰り返しなし)とします
・最初ははっきりとした「f」。1拍目と3拍目で合わせる
・1st vn ボウイング:3小節はダウン・アップ・アップ
・4小節目の縦を合わせる
・7小節:4分音符はみじかく切る
・1st vn:14小節「ff」
・1st vn ボウイング:18-21小節は弓順

メヌエット2
・3拍目の4分音符はスタッカート
・1st vn:2分音符はアクセント+ディミヌエンド
・16,32分音符を弾く時には、2拍目アタマを意識する
・vn:40,41小節の前打音は拍の上

ファンタジー
・冒頭:アクセントとスタッカート重要
・5小節と39小節の「p」を小さく(特に低弦)
・17小節から:1st vnは「p」でチャカチャカ、4分音符はスタッカート

うぐいす
・冒頭:16分音符を合わせる。音と音の間を均等にあける
・1st vn 39小節:2拍目をはっきり発音


2.アルビノーニ
第1楽章
・テンポ
・8分音符の刻みは1st vlaが大きくなるようバランスをとる
・vn:スラーのついた16分音符を弾くときにブレスをとる、それに続く2つの16分音符をテンポにはめる
・vn:付点音符のところで16分音符を32分音符にしたところがあります
・vn 14小節3拍目~15小節:2nd vnの32分音符は素早く弾く(後半も同じ)
・全パート:15小節3拍目で縦をあわせる
・1st vn 16小節:2拍目、4拍目をしっかり弾く
・vla,bass:23小節は1拍目アタマから「p」

第3楽章
・おおまかに言って、1-4小節、5-8小節、9-12小節、13小節から最後、の4ブロックに分けられる
・vla,bass:1-3小節の4分音符は少し短く
・vla,bass 11小節:16分音符は2nd vnと合わせるように弾く

だいたい以上です。

次回はジェミニアーニ、ヘブデン、アルビノーニを練習する予定です。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-11-27 22:44 | 練習の記録

2016.11.20の練習

おつかれさまでした。

本日はヘブデン、リュリ、テレマンを練習しました。

1.ヘブデン
・1ヶ月空いたので全曲を通しました。

第1楽章
・情に流されず、まずは譜割で弾く。特に16分音符
・8小節 vla,bass:2拍目、3拍目のアタマを合わせる。1st vnは3拍目のアタマを合わせる

第2楽章
・全音符アクセントは「f」
・bass:69小節は「f」

第3楽章
・1小節目から「f」、18小節目から「p」
・1,18小節:ボウイングはダウ・ダウン・アップ
・1小節目:縦を合わせる、2小節目からは1拍目を合わせる
・2nd vn 2-5小節:4分音符は長め
・bass:6-7小節で「p」にならない
・8小節から:bassが重要
・vn 8小節から:前打音は甘くなめらかに(鋭くの逆)
・18小節のニュアンスは1小節目を小声で語る感じ

第4楽章
・vn:3連符の拍アタマにアクセント
・bass:C#の音程
・1st vn:19-21,68-70小節は「f」レガート
・bass ボウイング:22,71小節はダウンから
・2nd vn:43小節のボウイングは1拍目ダウン、2拍目ダウン
・2nd vn 56小節から:F#とG#の音程

2.リュリ
・1st vn:34小節「p」、35小節の上行音型でクレッシェンド、36小節2,4拍目にアクセント、下降音型でデクレッシェンド
・37小節、44小節で「f」になるところが重要

3.テレマン
序曲
・「ふつぅ」にならないよう気を付けましょう。これは特別な曲です
・vla:40小節1拍目ウラ「C」の音程

クーラント
・主なリズムパターンは、1) 付点4分音符+8分音符、2) 4分音符ふたつ、3) 8分音符4つ(あるいは拍アタマが抜けて3つ)、の三つだけ
・このうち、「3) 8分音符4つ(あるいは拍アタマが抜けて3つ)」を正確なリズムで弾く

ブランル
・1st vnの「2拍子」のテンポ感

サラバンド
・1st vn:1小節1拍目と2拍目の間を空ける(以下同じ)
・5,13小節の「p」を小さく

メヌエット2
・タイのついた4分音符は弾き直すように

だいたい以上です。

次回はテレマンの「メヌエット」「うぐいす」、アルビノーニ、ジェミニアーニを練習する予定です。
それではまた。
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# by pomz99 | 2016-11-20 23:35 | 練習の記録

2016.10.23の練習

おつかれさまでした。
本日はヴァイオリンとヴィオラでアルビノーニとジェミニアーニを練習しました。

1.アルビノーニ
第2楽章
・細かいボウイングの調整を行いました
・テーマのボウイング:テーマが始まって4拍目アタマの8分音符(16分音符の直前)を(必要に応じて)アップにする
・タッタカ(8分音符+16分音符2つ)の8分音符をスタッカートで弾く際、音を止めないで跳ねるように
・vla:連続する8分音符は拍アタマをテンポに合わせる。あと、1st vlaと2nd vlaの音量バランス
・vn 9-10小節のような16分音符+付点8分音符の掛け合い:長い方の音をアクセント+ディミヌエンド。アクセントをきっちり発音(以下同じ)
・1st vn:10小節最後の音は「F#」
・1st vn:19小節3拍目ウラはアップ、22小節1拍目ウラもアップ
・vn 20-21小節:1st vnは3,1拍目の16分音符、2nd vnは4,2拍目の16分音符にもアクセント
・1st vn:22小節3拍目ウラから「f」
・25小節から:テーマはカナラブ「f」
・vn 33小節から:16分音符のモチーフはサラリと軽く
・vla 36小節:16分音符の次にくる8分音符にもアクセント
・40小節からはそれまでやってきたことの復習
・2nd vn ボウイング:53小節は2拍目アップ・アップ、4拍目ダウン・ダウン(あとは弓順)

第4楽章
・1st vn:13-14小節のような16分音符4つ+8分音符では、1拍目にアクセント
・2nd vn 10-11小節:8分音符は弓を戻してからスタッカート
・2nd vn, vla:8分音符が連続する箇所では、1拍目にアクセント(3拍目がダウンであっても強く弾かない)


ジェミニアーニ
第1楽章 3/4
・vn:原則として順次進行はテヌートで弾く。時としてスラーにする
・vn:Allegro 1-2小節は少し跳ねる
・1st vn:4,5小節1拍目のスラーはほとんどディミヌエンドにしない
・vn 6小節目から:8分音符テヌートフレーズの始まりはスラッシュ直後の2つめの8分音符
・1st vn スラー追加:10,11小節それぞれ2拍目の8分音符(3つ)、19,20小節1拍目にスラー、57-61小節1拍目、68,70小節3拍目、80小節1拍目追加。弾き方は1st vn 4,5小節に同じ
・2nd vn 27,29小節:2拍目トリルの数は少なく、3拍目ウラの8分音符は弾き直すように
・2nd vn:56小節の2拍目
・1st vn:75小節3拍目はダウン
・最後の音:ダウンで

第3楽章
・1st vn:10,21,76小節のアタマは「f」
・1st vn 84小節、vla 53小節
・vla,1st vn:53-54小節のトリプルは身構えて弾く
・2nd vn:55小節「f」

だいたい以上です。
次回は11月20日となります。リュリ、ヘブデン、テレマンを中心に練習する予定です。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-10-23 23:56

2016.10.09の練習

おつかれさまでした。
本日はヘブデンとテレマンを練習しました。

1.ヘブデン
第1楽章
・テンポ感をandanteっぽくしました。リズムを丁寧に刻む
・16分音符のアタマをはっきり弾き、他のパートと合わせる
・vla,bass 1小節:1-2拍目、1拍目を深く、最後の8分音符は軽いスタッカート(以下同じ)
・vla,bass:6小節1拍目の4分音符は余韻を残して少し短め。vlaは改めて2拍目を2nd vnと合わせる
・14-15小節:16分音符のアタマをはっきり
・vnソロ 16-18小節:スラーの最後はプチ・スタッカート(テヌートにしない)
・bass 19小節:フレーズを分ける。フレーズ最初の16分音符をはっきり

第2楽章
・フーガ:パートの入りを再確認しました
・vnソロ 44小節から:テンポ感第一。2nd vn 46小節:1拍目アタマは休符にしてウラを正確に入る

第3楽章
・3連符のテンポを正確に
・4分音符が3つ続いた時:f・p・p。特にbass6小節のようなパターン
・11小節から:1拍目アクセント。1st vnは3拍目のテヌート・パターンが重要
・bass 22-25小節:がんばりましょう
・後半は次回練習します


2.テレマン
序曲
・1-19小節:2nd vnとそれ以外のパートとの間のやりとり。フランス風序曲の弾き方 vs 2nd vn
・74小節から:1st vn,bass vs 2nd vn,vla
・2nd vn,vla 75,77,79小節:16分音符のアタマを合わせる
・80小節から:テヌートを弾く際に遅くならないように気を付けましょう

ガヴォット
・34-37小節:声を潜めて。vn,bassはテヌート・スタッカート、8分音符の弾き方をそろえましょう

ブランル
・1st vn,vla vs 2nd vn,bass
・1st vn:付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド、8分音符は弓を戻してスタッカート。常にテンポ感を以て弾きましょう

サラバンド
・6,14小節:3拍目の「f」が重要。1st vnの3拍目ウラの4分音符はスタッカート
・bass 7小節:2拍目は付点4分音符アクセント+弓を戻して8分音符スタッカート

メヌエットI
・すらっと進むようなテンポ感
・1st vn ボウイング:ダウン・アップ・(弓を戻して)アップを基本とします

だいたい以上です。

次回はジェミニアーニ、アルビノーニを中心に練習する予定です。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-10-09 23:32 | 練習の記録

2016.09.18の練習

おつかれさまでした。
本日は、アルビノーニ、ジェミニアーニ、リュリを練習しました。

1.アルビノーニ
第4楽章
・小節の始めでアンサンブルをあわせる
・テーマ1-2小節の付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド。vlaは内声なのでアクセント+テヌート
・テーマ3小節目の最高音は別モチーフとしてあらためてアクセント、その後の16分音符を正確に2拍目にはめる
・テーマ4-5小節の3拍目8分音符は弓を戻してスタッカートで弾く
・1st vn:37小節のような連続する16分音符は2-3拍目を軽く
・vla,bass 38-42小節:1拍目ダウンにアクセントをつけてあわせる
・vla,bass:67-70小節はレッジェーロなので弓順。ただし3拍子であることが感じられるように
・bass 79-87小節:ソロ(16分音符)は軽く、8分音符を弾くパートの方が大きく

第1楽章
・テンポを少し遅くしました
・伴奏:拍オモテ・ウラがバランスよくイン・テンポとなるように
・vn:冒頭のメロディー、付点4分音符のあと、16分音符をはっきり発音
・2nd vn:4小節2,4拍目の付点16分音符はすっと抜くように跳ねるスタッカート(以下同じ)
・18小節:1拍目オモテとウラの間を空けます。テンポは一端遅く始まり、2-3拍目で元に戻します

2.ジェミニアーニ
第1楽章
・ダウンが続くときの弾き方。冷静に弾き直す
・bass:16小節の3拍目を楽譜通りに

Allegro
・4分音符の対話が重要。3連符はその上に乗るような感じ
・bass:16小節2拍目はEナチュラル
・2nd vn:27小節2拍目のトリルはEナチュラルから、29小節1拍目はEナチュラル

第2楽章
・2分音符ははっきり発音
・2nd vn,vla:2小節目の音は静かに入ってくる

第3楽章
・テーマ2小節1拍目の付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド。その後の8分音符とつなげない
・21小節からの「C」から始まるテーマをしっかり弾く

3.リュリ
・リコーダーが入りました

だいたい以上です。

次回はヘブデンとテレマンを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-09-19 00:34 | 練習の記録

2016.09.04の練習

おつかれさまでした。
本日は、テレマンとヘブデンを練習しました。

1.テレマン
序曲
・1st vn 19小節(最初の2カッコ)から:2拍目ウラからのテーマははっきり自己主張。小節始めのアクセントもはっきり
・24小節:1st vn 1拍目と2nd vn 2拍目の16分音符による対話、vlaの16分音符はその対話にかみ合うように

・2nd vn ボウイング:27小節2拍目、29小節2拍目はダウン
・30小節から、42小節から:1st vnとvlaがセット、2nd vnとbassがセット
・vla 36,37小節:2拍目にアクセント
・2nd vn ボウイング 29小節から:付点リズムはダウン・ダウン・アップ・アップというパターンでスタッカート
・vla 51-52小節:ものすごい「f」でマルカート

クーラント
・2nd vn,vla:4,5小節の区切り線「/」を2拍目の真ん中ではなく、他の箇所同様に2拍目と3拍目の間に移動

ガヴォット
・小節を越えた1拍目にアクセント、ただしアクセントを付けたことによって音譜が長くならないように
・1st vn 2-3,12-15小節:16分音符のアタマがテンポを外さない(以下同じ)

サラバンド
・「f」ではっきりと、セッコで。
・2拍目1拍目にアクセント
・ボウイング:7,15小節3拍目はダウン

ファンタジー
・1小節:3拍目の発音をはっきり、2-4小節:1拍目にアクセント
・5-6小節「p」、7-8小節「mp」、9-10小節「mf」、11小節から「f」(39小節からも同じ)

うぐいす
・新しいボウイングの確認をしました


2.ヘブデン
第1楽章
・静かな1点から始まり、徐々に広がるにつれクレッシェンド。なので、16分音符が増えてきたら自然に大きくなるような感じ

第2楽章
・少し楽譜に慣れてきましたね

第3楽章
・トリオを挟んだ3分形式、「f」「p」「mp」みたいな感じ
・1小節:1拍目、2拍目、3拍目ウラをコンミスの弾き方に合わせる
・2-5小節:2nd vnとbassがセット
・第3の部分は、第1部分のパートが入れ替わったような状態

第4楽章
・3連符は軽く
・2nd vn,bass:4,32小節を合わせる
・1st vn:19-21小節の3連符をなめらかにつなげる

番外>ジェミニアーニ
第2楽章
・2nd vnリピエーノ:31小節のFisは正しい音譜でした

だいたい以上です。
今日はこのほかに、ワッセナールの差し替え曲としてリュリ「プシシェ」序曲を試奏しました。

次回は、ジェミニアーニ、アルビノーニ、リュリを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-09-04 22:34 | 未分類

2016.08.21の練習

おつかれさまでした。

本日はヘブデン、アルビノーニ、テレマンを練習しました。

1.ヘブデン
第1楽章
・bassの音程を整えました。今後ともよろしくお願い致します。
・vn:それぞれの16分音符をはっきり発音して「対話」になるように
・vn 4小節2拍目、7小節4拍目:トリルの入りを合わせる
・bassボウイング:3小節2拍目、6小節4拍目はアップ・アップ(以下同じ)
・vn 16-18小節:32+16分音符のリズムを正確に
・bass 19小節:音型の切れ目「/」がわかるような弾き方

第2楽章
・テーマの4分音符はスタッカート
・2nd vn 12小節:4拍目の4分音符は弓を戻してスタッカート
・bsss:38小節4拍目はダウン
・bass:51小節の全音符は2nd vnと一緒に入る
・2nd vn 72-76小節の4拍目:「/」を意識して音型を分ける
・77-78小節:2分音符はコンミスに合わせて短く


2.アルビノーニ
第1楽章
・bass:2小節1拍目、3小節3拍目はvnと合わせて深く
・1st vn:2,19小節4拍目ウラの16分音符をはっきり弾く
・2nd vn:4小節目からのリズムをパート内で合わせる

第2楽章
・テーマのボウイング:最初の「タン・タカ」をアップからにしてみる
・bass:9小節3拍目~10小節3拍目はスタッカート


3.テレマン
「うぐいす」
・新しいボウイングを書き込んだ楽譜を配布しました。これまでの楽譜に書き込むなりしてお使い下さい
・2小節1拍目アタマをダウンにしました。「f」スタッカートでダウンを弾いて下さい(以下同じ)
・【重要】2nd vn:18小節2つめの16分音符「G」は誤りで、正しくは「G#」です。パート譜の修正をお願い致します

第1曲
・1st vn,bass:真面目でお堅いサラリーマンのような感じ。付点4分音符のあとに続く8分音符は、弓を戻してスタッカート
・2nd vn ボウイング:1,5小節目の1,3拍目はいずれもダウン・ダウン・アップ
・5小節目に入る際「//」を意識する。あらためてアタマに戻るような感じ
・bass 11,12小節:付点音符は正確なリズムでスタッカート
・2nd vn ボウイング:16小節1,3拍目のスラーのアタマをダウンで

だいたい以上です。

次回はテレマン、ヘブデンを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-08-21 22:51 | 練習の記録

2016.08.07の練習

おつかれさまでした。
本日はジェミニアーニとヘブデンの楽譜をお配りしました。

1.ジェミニアーニ
第1楽章
・ト短調でとても強い音楽>冒頭から「f」
・付点リズムは止めるのではなく「跳ねる」
・bass:ひとつひとつの音にアクセントを付けるような感じ
・8-9小節 1st vn,bass:リズムがユニゾンなのでコンミスにあわせる
・繰り返しあり
Allegro 3/4
・まず3連符以外の付点2分音符、2分音符、4分音符などの大枠を合わせ、それに3連符をはめ込む
・くりかえしなし

第2楽章
・vn ボウイング:19,28小節2拍目はダウン

第3楽章
・前半は、1小節ずつずらして同じ楽譜を弾く
・冒頭:最初の3つの音は「fp」のような感じ
・4小節目2拍目の8分音符はダウン
・10小節からのボウイング:8分音符に続く2つの4分音符はアップ・アップ
・21小節からのボウイング:8分音符に続く2つの4分音符はアップ・ダウン


2.ヘブデン
第1楽章
・書き込んだスラーはそのまま演奏します

第2楽章
・フーガの作りが複雑なので、CD等で全体を把握するようにしましょう

第3楽章
・3つの部分から構成されています。1) Tuttiで「f」、2) Soliでコンチェルティーノのみ、3) Tuttiで「mf」
・冒頭:1拍目と2拍目を分ける(2拍目はあらためて)
・1st vn:2-5小節2拍目ウラは弓を戻してから弾く
・18小節:上記「3)」にあたる。1拍目と2拍目を分け、ボウイングはダウン・アップ・アップ
・2nd vn:19-21小節2拍目ウラは弓を戻してから弾く

第4楽章
・ジェミニアーニの3/4と同じで、まず3連符以外の付点2分音符、2分音符、4分音符などの大枠を合わせる
・vn:付点8分音符+16分音符を3連符にすることがあります

だいたい以上です。
次回はアルビノーニとヘブデン、テレマンのウグイスを中心に練習する予定です。

それではまた。
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# by pomz99 | 2016-08-07 23:51 | 練習の記録

2016.07.24の練習

おつかれさまでした。
本日はテレマンとジェミニアーニ(暫定版)の楽譜をお配りしました。

1.テレマン
第2曲クーラント
・3拍目がスタッカート(短い)のところとアクセント(長い)のところがある
・8,9小節:2拍目のウラから新しいフレーズ

第3曲ガヴォット
・1拍目にはっきりアクセントをつける
・7小節1拍目にもアクセント
・9-11小節:1拍目のテヌート
・29,31小節:8分音符の前でフレーズをあらためる
・2nd vn ボウイング:32小節3拍目からダウン・ダウン|アップ・アップ・ダウン・ダウン
・1st vn,bass 34-37小節:テヌートの弾き方。あと#の音程

第4曲ブランル
・パートごとに違う拍子
・1st vn:付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド、8分音符はスタッカート
・2nd vn:スラーのかかっていない3つめの音譜はスタッカート
・vla:行進曲のようなスタッカート
・bass:ジーグのようにスタッカートっぽく

第5曲サラバンド
・はっきりと「f」できっちりと3拍子を弾く
・スラーのついてない付点4分音符+8分音符ははスタッカート
・「p」は5小節から6小節2拍目、13小節から14小節2拍目までの2箇所

第6曲ファンタジー
・2-4小節1拍目はアクセント+テヌート
・vla:6小節3-4拍目の音程は1-2拍目と同じでした。楽譜の修正をお願いします
・2nd vn,vla,bass 48-50小節:4分音符はスタッカート

第7曲メヌエット
・1st vn:ボウイングは弓順が基本
・2nd vn,vla,bass:3拍目の8分音符は軽く
・「/」を意識する
Menuet 2
・2nd vn,vla,bass:27小節1-2拍目はタイではなくスラー。スラーの中でディミヌエンド

第8曲ウグイス
・鳥の鳴き声や仕草を模倣した曲
・アップばかりが続くイレギュラーなボウイング
・原則としてダウンで弾く8分音符は句読点がつくようなところです
・連続するアップは手首を使って弓でひっかくような感じ


2.ジェミニアーニ
・今日はとりあえず通してみました

だいたい以上です。
次回はヘブデンとジェミニアーニを中心に練習する予定です。

それではまた。
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# by pomz99 | 2016-07-25 00:10 | 練習の記録

2016.07.10の練習

おつかれさまでした。

本日はテレマン第1曲目とアルビノーニの楽譜をお配りしました。

1.テレマン
第1楽章
【音の修正】
・2nd vn 16小節3拍目アタマ:誤「F#」、正「E」
・vla 41小節1拍目アタマ:誤「F#」、正「E」



・最初の部分(4拍子のところ)は「1st vn,vla,bass」と「2nd vn」が相対するという構造
・2nd vn 3,7小節:2,4拍アタマはスタッカート
・bass:9小節の音程
・2つめの部分(3拍子のところ):きっちり絡むところ、意図的にバラバラなことをやるところがはっきりしています
・16分音符が続くところでは、1拍目の入りを合わせる
・22小節 2nd vn:8分音符が続く2拍目を合わせる
・25-26小節:vlaとbassの16分音符。ポイントは1拍目への入り方を合わせる
・1st vn:30-32,68-70小節3拍目の8分音符はスタッカートからテヌートへ変更します
・30-32,42-45小節:2nd vnとbassは2拍目ウラからの8分音符を合わせる
・2nd vn 47小節:3拍目は16分音符2つにスラー
・52小節:2nd vn,vlaとも「f」
・56小節:bassの「C」は重要
・62-63小節:1st vnとbassは2拍子(ヘミオラ)、2nd vnとvlaは8分の3拍子
・68-70小節で突然モーツァルトっぽくなるところがポイント

第2楽章クーラント
・冒頭は8分音符なので、4分音符にならないように
・付点の弾き方はコンミスに合わせる


2.アルビノーニ
第1楽章
・vla,bass:和音に関わる音のバランスに気を付ける
・vn:メロディーでは、アウフタクトを正確なテンポで弾く→イン・テンポになる
・vn:付点音譜は軽くセッコで、続く8分音符も同じくセッコ、4分音符はプチ・アクセント+ディミヌエンド
・2nd vn:14小節3-4拍目の16分音符は32分音符とします(2拍目ウラの16分音符は16分音符のママ)
・vla,bass 18小節1拍目:オモテとウラの間にある大きなブレス・マークは重要
・23小節 2nd vn,vla,bass:pの位置は1拍目アタマからに変更しました

第2楽章
・テレマンと違ってアルビノーニは整然としたアンサンブル。よく合わせるようにしましょう

第3楽章
・vn:1-2小節にスラーを追加しました
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# by pomz99 | 2016-07-11 00:02 | 練習の記録

2016.06.19の練習

おつかれさまでした。

本日は選曲大会後、最初の練習となりました。
アルビノーニの暫定版の楽譜をお配りしました。

1.アルビノーニ
第1楽章
・vla,bass:8分音符の刻み方をそろえる。1st vlaは特にはっきり発音、スラッシュのあとを合わせる
・vn:イン・テンポを保つには、アウフタクトを遅くしないこと
・vn冒頭テーマの付点4分音符「G」は音をおさめる。あらためて16分音符を弾くような感じ
・1st vn 1小節4拍目ウラの8分音符、2nd vn 3小節2拍目ウラの8分音符をテンポにはめてはっきり発音
・vn 4小節から:付点16分音符の直前の16分音符は32分音符に読み替える。付点リズムを拍にはめるには拍アタマを狙う
・18小節1拍目:1st vn以外→1拍目アタマは前ブロックの最後の音(G durの終止音)、1拍目ウラは再現部最初の音(C durに戻る)

第2楽章
・テーマ:3拍目のアクセントをはっきり発音する。8分音符スタッカートもはっきり発音して跳ねる
・「タッタカ」というリズムは8分音符スタッカートをはっきり発音して、同じ動きをしている他のパートと合わせる
・2nd vla:7小節1拍目最後の「h」は「1オクターブ下」が正解でした
・9-10小節:vn同士の16分音符の掛け合い(ボウイング)

第3楽章
・vn 1小節目のボウイング:最初はダウンから、2拍目アップ・アップに変更

第4楽章
・テーマ3小節目の16分音符はダウンから


2.テレマン
第1楽章
・冒頭:2nd vn以外はフランス風序曲の弾き方で統一

このほかに、ヴァッセナール伯「コンチェルト・アルモニコ 第5番 ハ短調」を再度試演し、演奏会でとりあげることとなりました。

本日は以上です。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-06-19 23:57 | 練習の記録

2016.06.05の練習

おつかれさまでした。

本日は選曲大会の3日目となりました。
ジェミニアーニの作品3のうち、2、4、6番を再度試奏し、次回の演奏会ではこの中から作品3-2を取り上げることになりました。
その他に、ヘブデン「弦楽のための協奏曲 イ長調 作品2-1」も取り上げることになりました。

また、その他にヴァッセナール伯「コンチェルト・アルモニコ第5番」を試演しました。

・ヴァッセナール伯「コンチェルト・アルモニコ第5番 ヘ短調」
https://www.youtube.com/watch?v=7Q5Nten4RII

次回は「コンチェルト・アルモニコ」実現の可能性も検討したいと思います。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-06-05 23:28 | 練習の記録

2016.05.29の練習

おつかれさまでした。

今日は選曲大会の2回目となりました。
試演してみたのは、以下の6曲です。

1. ジェミニアーニ「合奏協奏曲 ニ長調 Op.3-4」
https://www.youtube.com/watch?v=k99kKRyt3EM
2. ジェミニアーニ「合奏協奏曲 ト短調 Op.3-6」
https://www.youtube.com/watch?v=3FBuc25OAr0
3. ヘブデン「弦楽のための協奏曲 イ長調 Op.2-1」
https://www.youtube.com/watch?v=CvWFrYazw0E
4. テレマン「序曲(組曲)ト長調 《風変わり》 TWV 55:G2」
https://www.youtube.com/watch?v=T2bZAZrFMjg
5. パーセル「組曲ト長調 Z.770」
https://www.youtube.com/watch?v=g9U0WWr_mZM
6. ミケーレ・マシッティ「協奏曲 イ長調 Op.7-12」
https://www.youtube.com/watch?v=Akm6AHyIxnQ&t=33m28s

前回試奏した曲も合わせた中から、まずアルビノーニ「5声のソナタ 第2番 ハ長調 Op.2-3」とテレマン「序曲(組曲)ト長調 《風変わり》 TWV 55:G2」の2曲を練習していくことに決まりました。

次回は、好評だったジェミニアーニなどの中から2曲程度を決めて行ければと思っています。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-05-29 22:50 | 練習の記録

2016.05.15の練習

おつかれさまでした。

今日は第13回演奏会後の初練習で、恒例の選曲大会となりました。
試演してみたのは、以下の6曲です。

1. ジェミニアーニ「合奏協奏曲 ニ長調 Op.3-1」
https://www.youtube.com/watch?v=f8BB3EEUR10
2. ジェミニアーニ「合奏協奏曲 ト短調 Op.3-2」
https://www.youtube.com/watch?v=tPHegOOG9Bw
3. ヴィヴァルディ「弦楽のための協奏曲 ト短調 RV157」
https://www.youtube.com/watch?v=JprwsDEDkNA
4. ヴィヴァルディ「弦楽のための協奏曲 ト短調 RV156」
https://www.youtube.com/watch?v=aZHal-tXzl4
5. アルビノーニ「5声のソナタ 第2番 ハ長調 Op.2-3」
https://www.youtube.com/watch?v=rd8u0MVzgzM
6. ホルボーン「夜警」
https://www.youtube.com/watch?v=szp1ctiAK4E

次回も選曲大会が続きます。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-05-15 23:04 | 練習の記録

2016.05.01の練習

おつかれさまでした。

本日は演奏会前、最後の練習となりました。

全体
・アクセントには常にディミヌエンドが伴います

1.ムファット
第1楽章
・1-2小節:ダウン、アップとも同じようなテヌート
・bassのバランス:コントラバスの上にチェロとスパッラが乗るような感じ
・vn,vla:はっきりした発音
第2楽章
・アウフタクトの8分音符はスタッカート
・bass:付点8分音符+16分音符のリズムは軽いスタッカート
第3楽章
・47小節のアンサンブル
・vn:51小節からのテンポ
・bass 53小節から:4分音符は発音はっきり
第4楽章メヌエット
・80,90,94小節:1拍目4分音符はスタッカート
第5楽章
・1st vn,vla 100小節:4拍目を合わせる

2.ヘブデン
第1楽章
・bass:1,11小節1拍目の4分音符はアクセント+バウンド
・bass 13小節から:付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド、8分音符は弓を戻してスタッカート
・2nd vn 23,39小節:4分音符はスタッカート
第2楽章
・テンポの取り方
・12-13小節:pとpp(メモ)
第3楽章
・テンポの取り方:1拍目の縦を合わせる
・25小節から「p」
・vla,bass 32小節:1拍目ウラを合わせる
・45小節:「f」(メモ)

3.ヘンデル
第1楽章
・bass:1,2小節ディミヌエンド
第2楽章
・テーマ:2つめの2分音符のタイミング
・8分音符がスタッカートで4つ続くところ注意
第3楽章
・アクセントのところ
・30小節:リタルダンド+ディミヌエンド→31小節「p」
第4楽章
・bass:スタッカートはセッコで
・5小節から:8分音符は止めるのではなく流すような感じ
・11小節から:クレッシェンドの始め(p)はいつも拍のウラ。「f・p」の拍を気を付ける
第5楽章ホーンパイプ
・bass:f(アクセント)・p(スタッカート)・p(スタッカート)が基本
・2nd vn:16小節2-3拍目「f」

4.テレマン
序曲
・bass:付点8分音符+16分音符のリズムは軽いスタッカート(ムファットと同じ)
・アレグロへの入り方(bassの2カッコ3拍目)
・bass:78小節のテンポとスタッカートの弾き方
・90-91小節のリズム
メヌエット
・IとIIのテンポの違い
シシリアーノ
・fとp
ロンドー
・4分音符アクセント
・2拍目8分音符スタッカート
・bass:スタッカートはは軽くてセッコ

だいたい以上です。

5月3日のステリハは10からです。
それでは、どうぞよろしくお願いいたします。
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# by pomz99 | 2016-05-02 00:25 | 練習の記録

2016.04.17の練習

おつかれさまでした。

本日はヘンデル、テレマン、ヘブデンを練習しました。

1.ヘンデル
第1楽章
・1-3小節:付点4分音符のディミヌエンドをそろえる。一端おさめた後、あらためてブレスをとって16分音符を弾く

・5,6小節:アウフタクトの♪はスタッカート、弾き方はコンミスにそろえる
・5小節:1,2,3拍のf・p
・7小節2拍目ウラの♪:スタッカートとテヌート、それぞれに
第2楽章
・vn:冒頭「F」の音程は、直前のFの音からとる
・8分音符が続く際、1拍目、3拍目をそろえる
・1st vn 32小節:1拍目「Ab」の音程
・2nd vn:38小節3拍目を1st vnにそろえる、39小節からは1,3拍目
・bass 79小節:2分音符は短め
・1st vn:87小節3拍目の2分音符は早めに切り上げ、88小節1拍目をはっきり弾けるようにする
第3楽章
・2nd vn:1,21小節1拍目ウラの8分音符は平らに弾く
・8,38小節のヘミオラ:ブレスをとって全員一緒に入る
・1st vn:11小節「f」の弾き方
・18小節:1拍目付点4分音符は短めにして、2拍目ウラの8分音符をはっきり弾く
・31小節から:1st vn以外は特に「p」で
第4楽章
・1st vn以外:5小節目からの8分音符の弾き方をそろえる、「p」と音の長さ。12小節以降の「p」は小さく
・1st vn:36小節2拍目ウラ、37小節2拍目ウラの音程
第5楽章
・1st vn以外:1小節に2分音符が3つあるとして、原則、1拍目「f」アクセント、2,3拍目「p」スタッカート。他のパートとよく合わせるようにして弾きましょう
・1st vn:11小節に持って行く感じを10小節3拍目で作りましょう

2.テレマン
第1楽章
・2nd vn,vla:8分音符+付点4分音符の弾き方(音の長さ)をそろえる
・bass:付点8分音符+16分音符のリズムはチェンバロに合わせるとよいです
・アレグロへの入り方
・79小節の表情をブレスでそろえる
・89小節3-4拍目:1st vn以外は「p」
ジーグ
・「p」を小さく
・1st vn:1拍目の4分音符アクセントが重要
ラ・ヴィエール(リラ)
・1st vn:音型のつながりを表現しましょう
シシリアーノ
・7小節3拍目はブレスをとって入る
・4分音符のところはスラー通りに音型を分ける

3.ヘブデン
第3楽章
・今日くらいのテンポにしたいです。ゆっくりと安定したテンポ

4.アンコール
・vn:Disの音程
・vn:最後から3小節目の4拍目からの下降音型はディミヌエンドっぽく

だいたい以上です。

次回はいよいよ最後の練習となります。
9時20分開始とさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-04-17 23:47 | 練習の記録

2016.04.10の練習

おつかれさまでした。

本日は、ムファット、ヘブデン、ヘンデルを練習しました。

1.ムファット
・全体を通しました。
第2楽章
・21小節:1-3拍目の4分音符の長さをそろえる
・1st vn:29小節4拍目の16分音符は拍の上で弾く
第3楽章
・48小節3拍目の2分音符を「f」であわせる
第4楽章メヌエット
・原則として1,4拍目はダウンビートとして弾く。1st vn 81小節4拍目も同じ

2.ヘブデン
第1楽章
・32-35小節:拍のアタマを全員でよく合わせる
第2楽章
・1st vnと2nd vnが追いかけっこ
・1st vn:E線のポジションが高くならないように
第3楽章
・イン・テンポ。1拍目を全員で合わせ、2,3拍目をしっかり拍にはめる
・後半の「f」と「p」

3.ヘンデル
第1楽章
・bass 1,2小節:1-3拍目はデクレッシェンド
・5小節 1,2拍目:拍のオモテは「f」、ウラは「p」
第2楽章
・2分音符から始まるテーマは特に「f」で弾く
・テーマは2分音符のアタマ、4分音符のアタマ、8分音符のアタマ(どれも小節の始め)をブレスでタイミングを合わせる(重要)
・冒頭Fの音程
・8分音符の合わせ方:1,3拍目を一緒に弾く
第3楽章
・11小節から「f」
・30小節2-3拍目でリタルダンド
第4楽章
・5小節から:2nd vn,vla,bassは弓の真ん中より上の方で「p」を弾く
・「f」「p」をよく見直しておきましょう
第5楽章ホーンパイプ
・11-12小節は「1拍子」、拍アタマを全員で合わせる
・45-46小節:1,2拍目「p」はブレスで表情を合わせる、3拍目「f」も同じくブレスで合わせる。46小節「p」に戻るところが重要

4.アンコール
・vla,bass:20小節1拍目が重要
・vn:20小節4拍目アタマの「H」をはっきり弾く

だいたい以上です。

次回はテレマン、ヘンデルを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2016-04-11 00:06 | 練習の記録