2014.04.20の練習

おつかれさまでした。

本日はヘレンダール、リュリ、パーセルを練習しました。

1.ヘレンダール
第3楽章
・安定したテンポ。縦にあわせる
・まわりに合わせられるテンション
・40小節から:拍ごとに合わせる感じ
・42小節からクレッシェンド
・2nd vn 65小節:3拍目はアップから、駒から遠いところを弾く
・vla,bass 65小節から:2拍目アタマと3拍目を急がずに
・2nd vn ボウイング:66小節4拍目ウラをアップ。67小節1拍目ウラと4拍目ウラはアップ
・68小節は「p」
・2nd vn 71小節は「mf」くらい。細い音
・74-76小節:vla,bassは1st vnと合わせる
・78-80小節4拍目はテヌートにして1拍目につなげない(切る)

第4楽章
・テーマの音型は1拍目アタマにあらためてアクセントがつけられるように
・2nd vn:4-5小節の16分音符はまわりを聴きながら弾けるように
・15小節から「ターリラン」の受け渡し
・vla,bass 48小節:タイでつながれた4拍目は短く、5拍目のスタッカートを明確に
・bass 50-53小節:16分音符の音型は何かを問いかけるような感じ
・62小節から:テーマの音型は1拍目アタマにアクセント
・最後のアダージォはおももっているよりもあさいです。


2.リュリ
「アマディス」シャコンヌ
・拍を明確に
・「p」と「f」を弾き分ける。
・65小節から:bassは「f」、残りの4パートは大きくなるところで合わせる
・77小節2拍目で「f」
・ハ短調になった85小節2拍目の「p」
・120,124小節あたりのクレッシェンド
・133小節「f」のリズムを明確に
・169小節「f」のリズムを明確に、170小節1拍目4分音符はマルカート
・2nd vn:175小節2拍目、176小節1拍目はスタッカート
・177小節:2拍目で「mp」
・233-239小節:1拍目にある付点4分音符または2分音符はアクセント+ディミヌエンド。bassの4分音符はスタッカート
・257小節から:細い音、点で合わせる。257小節と261小節の響きの違い
・1st vn 281-283,285-287小節:2-3拍目の4分音符は跳ねる
・296小節:3拍目ウラの8分音符は延ばしてリタルダンド

3.パーセル
パッサカリア
・41小節から:8分音符が16分音符にならない
・bass 77-79小節ボウイング:2拍目ウラはダウン、3拍目アップ・アップ
・1st vn 89小節1拍目ウラの16分音符を8分音符に修正
・bass:最後の繰り返しを再確認しておいてください

だいたい以上です。

次回の練習は5月4日となりました。
5月からはヴィヴァルディが復活します

それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-04-20 17:04 | 練習の記録

2014.04.19の練習

おつかれさまでした。

本日は自主練習の後半にリュリとパーセルを合わせました。

1.リュリ「アマディス」シャコンヌ
・強弱、ソロの確認(ハ長調のところ:p→f、ハ短調:f→p)
・4小節セットの中での和音の変化
・mpからmfになるところ、mfからmpになるところはブレスをとって合わせる
・付点4分音符の弾き方(ディミヌエンド)
・ヘミオラのダウンビートを深くしっかり弾く
・5小節:mfになるところでブレスをとって合わせる
・1st vn 8小節:2拍目アタマをはっきり
・17小節から:1st vn,1st vlaは1拍目を深く(少し長く)
・25小節から:1拍目を深く
・1st vn 34,38小節のボウイング:ダウン・アップ・アップ
・1st vn 36,40小節のボウイング:アップ・ダウン・アップ
・41小節からのトリオ:リズムが同じパート同士でよく合わせる
・49小節:「mp」。付点4分音符はディミヌエンド、50,54小節1拍目の付点4分音符も同じ
・65小節から:bassは「f」のまま。残りの4パートは、音量が大きくなるところでブレスをとって合わせる
・1st vn76小節1拍目:拍のウラは16分音符
・85小節:2拍目(ハ短調)はブレスをとって合わせる
・「mf」は大きめ、「mp」は小さめ
・120,123小節あたりのクレッシェンド
・125小節から(トリオ):1拍目しっかり弾く、2拍目の入りを合わせる
・133小節からセッコの音楽になるので、ブレスを取り直す
・145小節(トリオ):8分音符の続くvlaは1拍目をダウンビートで強調(以下同じ)
・233小節:セッコ。1拍目付点4分音符は弓を長く使って弾ききる(+ディミヌエンド)
・237から:レッジェーロ
・257小節:音をピンポイントで合わせる
・1st vn 289小節から:1拍目もスタッカート

2.パーセル
第5曲シンフォニー
・bassの弓の使い方
・vnはtpに対抗できるよう8分音符は弓を長く使う

だいたい以上です。
明日もよろしくお願いいたします。
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# by pomz99 | 2014-04-19 18:06 | 練習の記録

2014.04.06の練習

おつかれさまでした。

本日はコントラバスも加わり、ヘレンダールとリュリを練習しました。

1.ヘレンダール
第1楽章
・ゆったりめのテンポ
・1-5小節:弾き方をコンミスに合わせる
・段落の終わりにある付点2分音符はディミヌエンドしておさめる(7,13,19小節など)
・1st vn: 小節から:1拍目の位置は重要。その上で、2拍目の4分音符をきれいにのばしておさめる(以下同じ)
・2nd vn 14小節から:「/」でフレーズを分ける
・bass 25小節から:ダウンビートとアップビートを弾き分ける。3拍目は弱く
・vn,vla 36小節2,3拍目の4分音符:縦を合わせる
・1st vnソロ以外 60-65小節:4分音符はスタッカート
・bass 77-79小節:3拍目はテヌートで次の小節へつなげる

第2楽章
・テーマ:4分音符ははっきりと「f」
・8小節から:3拍目のパターンでは拍ウラはスタッカートで軽く
・32-35小節:伴奏部分の4分音符は「p」、ソロは「f」
・bass:42小節からの16分音符は2拍で1セット
・1st vn 48-50小節:まずは2拍目アタマの音をしっかり弾けるようにしましょう
・1st vn 51小節:2拍目のF#をしっかり弾きましょう
・68小節から:強弱を確認しました。「p」から「f」に戻るところ(71,73小節)をしっかり「f」で弾く
・78-80小節 リピエーノ:楽譜をよく頭に入れておきましょう。ソロに惑わされないように
・107小節から:スラーの音型が出てきたら、音楽が粘ってきます

第3楽章
・冒頭のテーマは、どこに出てきても「絶対に」走らないように
・2拍目、3拍目を丁寧に
・32小節4拍目から35小節3拍目まで:コンチェルティーノは「f」
・40-41小節「p」、42小節クレッシェンド、43小節「f」
・47小節1拍目の「C#」を忘れないように
・vn 62小節:3拍目から「p」

第5楽章マーチ
・縦を合わせる、コンミスにそろえる
・14小節4拍目から16小節3拍目まで「p」
・bass 17-18小節:2分音符はディミヌエンド
・45小節アウフタクトの16分音符


2.リュリ
アマディス「シャコンヌ」
・ソロで弾くところ、強弱についての一覧表をお配りしました
・1st vn,1st vla 17-22小節:1拍目の付点8分音符を深くとりリズムを合わせる
・85小節2拍目:転調したところで鋭くリズムを合わせる
・bass 117-124小節:付点2分音符にアクセントをつける
・133小節から:リズミカルに
・209小節から:リズミカルに、縦を合わせる
・233小節から:リズミカルに。アクセント、スタッカート
・241小節から:レッジェーロ、なめらかに
・257小節:「奇蹟の小節」
・1st vn 281-283,285-287小節:3拍目をはねる
・289小節から:リズミカルに

プシシェ「序曲」
*6/4から
・後半の繰り返しは取りやめ
・テーマは8分音符のあとの1,4拍目にアクセント
・bass:4分音符はスタッカート。特に「p」では意識して跳ねる
・bass:38-40,45-47小節の2分音符、付点2分音符にアクセント

だいたい以上です。

次回はヘレンダール3-4楽章、パーセル、リュリを練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-04-06 23:35 | 練習の記録

2014.03.30の練習

おつかれさまでした。

本日はヘレンダールとパーセルを練習しました。

1.ヘレンダール
第3楽章
・強弱をはっきりつける。「f」は堂々と強く
・冒頭のテーマ:2拍目と3拍目の16分音符を丁寧に、急がない。
・4小節:3拍目ウラのアクセントをはっきり
・6小節から:アウフタクトから「p」。テヌート・アクセントがついた拍が他のパートと合うように
・vn 10-12小節:拍アタマのスラーを深くとってお互いのパートと合わせる
・13小節のアウフタクトからはっきりと「f」
・bass 14-15小節:1,3拍目のアタマにアクセントをつけ、他のパートと合わせる
・16-17小節:拍ウラの8分音符がアップビートになるように
・18-21小節:「f」と「p」
・22小節アウフタクトから「f」。vnは1,3,拍目のアクセントで縦を合わせる。vla,bassは拍ウラの8分音符をアップビートで
・38小節1拍目:拍ウラからスビート「p」
・32小節4拍目から:「f」→「p」
・38小節:はっきりと「f」
・40小節「p」→42小節クレッシェンド→43小節「f」
・44-47小節:vnとvla・bassとも3拍目ウラの新しいフレーズの入りを合わせ、次の1拍目アクセントで縦を合わせる。vla,bassは4拍目の16分音符を丁寧に急がない。
・53-55小節::vnとvla・bassとも3拍目ウラの新しいフレーズの入りを合わせ、次の1拍目アクセントで縦を合わせる
・vla コンチェルティーノ:55小節3拍目の4分音符はスタッカート
・vn 60-62小節:拍アタマのスラーを深くとってお互いのパートと合わせる
・vn 62小節:2拍目でセクションを終了。3拍目から別の音楽をレッジェーロで
・あとは、それまでに出てきたところと同じように

第4楽章
・冒頭テーマ(全パート):4-6拍の付点リズムに続く1拍目は「あらためて弾く」ような感じのアクセント(どこに出てきても同じ)
・1st vn 4-5小節:1,4拍目のアクセントで2nd vnと合わせる
・14小節:1拍目はアクセント+ディミヌエンド
・bass solo:21小節4拍目のボウイングはアップ
・2nd vn:38小節5拍目のボウイングはダウン
・62小節から:4-6拍の付点リズムに続く1拍目は「あらためて弾く」ような感じのアクセント

2.パーセル
1) 序曲
・縦のリズムを合わせる
・vla,bass:8小節4拍目ウラは「G」のまま
・bass:9小節1拍目をGisも修正
・21小節から速くします。テーマ最初の8分音符(16分音符の前)はスタッカート
・bass:34小節2拍目までの長い音を一端切り、あらためて3拍目を弾く
・bass:49小節3,4拍目のアタマは重要

3) エアー
・1st vnは大きめに弾く、bassはその次。2nd vn,vlaは両者の間を埋める和音
・2分音符にディミヌエンド。8分音符ははっきり弾く
・1小節冒頭の4分音符の長さはコンミスに合わせる

4) ホーンパイプ
・3拍目を1st vnに合わせる

だいたい以上です。
次回はヘレンダール、リュリ「シャコンヌ」、パーセルを練習します。

それでは、また。

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# by pomz99 | 2014-03-31 00:06 | 練習の記録

2014.03.16の練習

おつかれさまでした。

本日はヘレンダール、リュリ、パーセルを練習しました。

1.ヘレンダール
第1楽章
・少しリラックスしたテンポ
・1-5小節:4分音符の弾き方をそろえる
・6小節:2拍目のタイミングをそろえる
・6小節 vn:2拍目のトリルにディミヌエンド
・60-65小節:2-3拍目の4分音符はスタッカート
・2nd vn solo:66小節3拍目は大切
・75小節:コンチェルティーノの2拍目のタイミングをそろえる
・bass 77-79小節:3拍目の4分音符は長く
・vn.vla 89小節:2-3拍目を合わせる

第2楽章
・最初は「f」
・bass:12小節の3拍目ウラの音型は直前のvlaを受ける
・59-60小節を拍ウラの8分音符で合わせる
・93小節から:vn soloは伴奏にうまく乗っていくような感じ
・bass 98小節3拍目ウラの音型は1st vnを受ける


2.リュリ
「プシシェ」序曲
・前半はひとつひとつの音をはっきり発音
・1st vn:10小節3拍目を「f」
・後半6拍子からは、付点4分音符にアクセント
・34小節から「p」「f」を確認しました

パヴァーヌ
・縦を合わせる
・1拍目を合わせる
・1st vn:24小節1拍目はスタッカート

シャコンヌ
・1st vnのメロディーはメロディーっぽく
・17小節から:1st vnと1st vlaの付点リズムを合わせる
・17小節から:4分音符はスタッカートで、ダウンビートを強く、アップビートを弱く

だいたい以上です。

次回もヘレンダールの続きとリュリ、パーセルを練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-03-16 22:33 | 練習の記録

2014.02.23の練習

おつかれさまでした。

今日は「いずみ春の祭典」前の最後の練習となりました。

1.ヘレンダール
・第2~4楽章を通しました。

2.ヴィヴァルディ
第1楽章
・冒頭は「f」
・「f」は全てダウンで弾くので指揮者より先走らない

第2楽章
・bass:15-16小節の8分音符は2,4拍目を軽く(以下同じ)
・17-22小節のシンコペーションでは4分音符にアクセント+ディミヌエンド(以下同じ)
・1st vn:55小節から「f」のまま
・vn 73小節:2拍目にアクセント
・74-77小節:1st vnソロとbassのアンサンブル

第3楽章
・16分音符は常にスタッカート
・6-8,10-12,31-35,39-43小節:vnは付点音符をスタッカート、vla,bassはマルカートで1拍目を短く
・vnソロ 19-22小節:広いイメージ
・最後の小節で重くなります

第4楽章
・vn:丁寧な音作り、2小節1拍目をきれいな音で
・vn:3,5小節3拍目にアクセント
・bass:8分音符の動き
・bass:15,17小節の付点2分音符は「fp」、16,18小節には「あらためて」ブレスをとって入る
・bass:58-63小節は開放弦を使う
・最後の小節:1拍目で一端終わり。そのあとはオマケ。


来週はいよいよ「いずみ春の祭典」のステージです。
最後の練習に励みましょう。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-02-23 22:41 | 練習の記録

2014.02.16の練習

おつかれさまでした。

1.ヴィヴァルディ
第1楽章
・拍アタマをあわせてテンポを作る
・vnコンチェルティーノ:10小節4拍目ウラはスタッカート

第2楽章
・14小節のテンポを一発で決めましょう
・17小節からのシンコペーション(以下同じ)
・17,30小節3拍目からは「p」からのフォルテ
・1st vn,vc:1,3拍目で互いに会わせられるようにする
・55小節から:リピエーノは4分音符をはっきり短く○カードで。リピエーノの4分音符はマルカート+すぷっっている方
・80年からの「pp」のニュアンス

第3楽章
・4分音符をアップで弾く際、余韻が残るくらいにして、ダウンとそろえる
・6,31小節から:vla,bassのリズム。3拍目を正確に把握するとウラの8分音符が自然にでてきます
・vcソロ:付点リズムが3連符にならないように
・1st vn:29小節のボウイングはダウン・アップ・ダウン
・1st vn:19小節のボウイングはダウン・アップ・ダウン、21小節はダウン・アップ・アップ
・コンチェルティーノ:44小節に入る際にはブレスをとってから入る
・最後の小節は「f」

第4楽章
・vn:スラーのない8分音符などで、あまり弓を飛ばさない
・vn:2小節アウフタクトから音程(B-A
・最後の小節:1拍目で終わり、残りは遅く・はっきり


2.ヘレンダール
第2楽章
・今日は曲の進行を確認しました
・16分音符を丁寧に弾く
・2nd vn,bass 22小節から:16分音符の対話
・1st vnリピエーノ 51小節:2拍目入りを覚えましょう
・68小節からの強弱
・2nd vnリピエーノ:78-83小節は1st vnリピエーノの後に弾くような感じ
・2nd vn 95小節から:よく勘定して弾きましょう

第3楽章
・8分音符スタッカートの具合をそろえました
・1小節3拍目は平らになるように

だいたい以上です。

次回は9:30-10:30にヘレンダール第3,4楽章、10:30からヴィヴァルディを練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-02-16 21:55 | 練習の記録

2014.02.09の練習

おつかれさまでした。

今日は自主練習にお邪魔してヴィヴァルディをみっちりやりました。

1.ヴィヴァルディ
第3楽章
・付点リズム満載のテンポ感
・6小節から、31小節から:1拍目2拍目をはっきり弾き直す感じ。一体感
・同じ音型が続いても飽きずに引き続ける
・vc:6小節からの弾き方。8分音符の後の1拍目をはっきり
・19小節 1st vn:3拍子が感じられるような弾き方

第4楽章
・拍アタマがはっきり聞こえるような弾き方
・4分音符をきっちり弾くとよいことがあります
・vn:長い音に魂を!
・8小節1拍目、9小節3拍目にアクセントをつけて合わせる
・vn:26小節3拍目から伴奏を誘うように1,3拍目にアクセント。他も同じ

だいたい以上です。

次回の全体練習で今日の成果を再度確認したいと思います。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-02-09 16:54 | 練習の記録

2014.02.02の練習

おつかれさまでした。

1.ヴィヴァルディ
第1楽章
・8分音符を弾くタイミングはコンミスの弓にそろえる
・5-6,11-12小節:ピアノをしっかり

第2楽章
・vn:14小節1,3拍目にアクセント(以下同じ)
・vla,bass:14小節のボウイングはダウン・ダウン(以下同じ)
・23小節:vnは「f」
・55小節から:伴奏の4分音符はスタッカート
・63,67小節:伴奏のボウイングはダウン・ダウンに変更

第3楽章
・冒頭:「f」は短く、「p」は長め。弓はコンミスに合わせて動かす。アップで弾く音がスカにならないように(以下同じ)
・6小節目からvla,bassのリズムを確認しました。vnは2拍目をはっきり弾き直し、低弦と合わせる
・1st vn 29小節:2拍目ウラの8分音符はスタッカート

第4楽章
・vnソロ:13小節3拍目は「f」
・26-28小節:伴奏の4分音符はスタッカート
・bass 39小節4拍目からスタッカート
・vn,vla:45-46小節の付点4分音符はスタッカート
・bass:46小節4拍目から音を切って弾く

2.ヘレンダール
第1楽章
・6小節目ではほとんどritなし
・2nd vn:26,27小節では1拍目と2拍目のフレーズを分ける
・67小節:vnの装飾音は1拍のばす

第2楽章
・次回は楽譜を再確認するような練習をします

3.リュリ
「アマディス」のシャコンヌ
・2拍目の付点4分音符は「はっきり」と音を出す
・付点8分音符+16分音符は跳ねるようなスタッカート
・133,137小節:2拍目にアクセント
・1st vla:126-132小節の1拍目はダウン
・2nd vla:154小節2拍目ウラは「As」

だいたい以上です。

次回はヘレンダールの第2-3楽章、次にヴィヴァルディを練習します。
それでは、また。

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# by pomz99 | 2014-02-02 22:34

2014.01.19の練習

おつかれさまでした。

今日はヴィヴァルディ、ヘレンダール、パーセルを練習しました。

1.ヴィヴァルディ
第1楽章
・ボウイング:「f」の8分音符は全てダウンで引っ掻くように
・ボウイング:「p」では弓を返す
・「p」では音を短く、ダウン・アップで長さが変わらないように

第2楽章
・vn:14小節目の16分音符は冷静に。特に3拍目アタマの「G」を丁寧にビートに入れる
・vla,bass 14小節:4分音符を短くそろえて弾く
・bass:15小節からの8分音符はスタッカート
・vn 17-19小節:4分音符と8分音符をつなげて弾かない(以下同じ)
・22,33,54小節3拍目の8分音符にアクセント
・55小節からの4分音符は「f」で短く
・vn:77小節は「p」、80小節は「pp」


第3楽章
・vn 6-7小節:1拍目と2拍目の間は切る(以下同じ)
・vla,bass 6-7小節:ひとつずつ音を切る。3拍目ウラの8分音符を次の1拍目と続けて弾かない(以下同じ)
・最後はリタルダンド

第4楽章
・vla,bass 1小節:1拍ずつ弾き直すような感じ
・vn 1小節:拍アタマがvla,bassと合うように
・bass 2,4小節ボウイング:3拍目ダウン/ダウン、4拍目アップ/アップ
・bass:15小節2拍目はアップ・ダウン


2.ヘレンダール
第5楽章 マーチ
・2分音符の長さはコンミスに合わせる
・14小節4拍目から16小節3拍目までが「p」です
・vla,bass:19小節2拍目から20小節1拍目までつなげる
・vn:20,22小節3拍目にアクセント
・45,47小節のアウフタクト(16分音符)をそろえる
・45,47小節3拍目のタイミングをコンミスにそろえる

3.パーセル
1) 序曲
・【訂正】:vla 8小節4拍目ウラは「Gナチュラル」に訂正します
・【訂正】:bass 8小節4拍目ウラは「Gナチュラル」に、9小節1拍目を「A」から「G#」に訂正します
・bass:10小節4拍目ウラから「Tutti」
・21小節からテンポが速くなります。音色もサラっと軽くなるように
・1st vnと2nd vnの音量のバランス

2) Symphonie
・繊細な曲。4分音符をスタッカートで
・bass:2小節4拍目はダウンから
・1st vn:13小節4拍目にアクセント

3) Fairest Isle
・2分音符はすぐディミヌエンド、余韻のみ
・8分音符は丁寧に弾く感じ
・bass:6小節2-3拍目の4分音符の弾き方は1st vnに合わせる
・最後の小節:繰り返しの前はほぼイン・テンポ、繰り返しの後はリタルダンド

4) ホーンパイプ
・1拍目にアクセント
・bass 7小節目、vla 9-12小節は「f」

だいたい以上です。

次回は、ヴィヴァルディ、ヘレンダール(第1-2楽章)、リュリを練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-01-20 00:27 | 練習の記録

2014.01.18の練習

おつかれさまでした。

本日はヴィヴァルディのコンチェルティーノを中心とした自主練習でした。

1.ヴィヴァルディ
第2楽章
・vn:最初から「f」
・bass:8分音符はスタッカート
・vn 17-19小節:2,4拍ウラの8分音符を正確に
・vn 23小節:堂々とした「f」で入る
・vn 26小節:アップのタイミングを正確に
・vn 31小節3拍目から:「p」なのでキャラを変えて
・1st vn 37小節3拍目から:「f」からキャラを変えて
・1st vn,bass 37小節から:8分音符はスタッカート
・1st vn:41小節1拍目8分音符スタッカート、2拍目ウラからキャラを変える
・vn 54小節3拍目から:1,3拍目にアクセント。8分音符大きく、16分音符はダウンをしっかり
・1st vn 74小節:1拍目から堂々とした「f」

第4楽章
・bass 1小節:付点4分音符は短めに切る
・vn 3,5小節3拍目にアクセント
・vn:13小節3拍目で注目を奪う取るような堂々とした「f」
・24小節のアウフタクトからスラーのアタマにアクセント
・1st vn:36小節は音を奥まで入れ込む、37小節1拍目アクセント、3,4拍目でスタッカート
・vn 41小節から:1st vnが「f」
・vn 47小節から:付点2分音符はアクセントをつけてヴィブラート
・50小節3拍目の2nd vnが重要
・vn,bass:58小節4拍目からの「f」と「p」

第1楽章
・ボウイング:6小節3拍目からの「f」はすべてダウン。「p」は弓を返す
・vn:10小節4拍目ウラのフレーズはアップ・アップ、その後の付点16分音符、32分音符の弾き方はコンミスにそろえてください

2.パーセル
1)序曲
・21小節からのアレグロは拍のアタマをそろえるようにしてアンサンブルを組み立てる
2)Symphonie
・原則として4分音符はスタッカート
・弓をそろえる
3)Fairest Isle
・2分音符以上の音はアクセント+ディミヌエンド
4)Hornpipe:それぞれの音を拍にはめる
6)Symphonie
・109小節からは、1拍目にアクセント
8)Hornpipe
・たてのリズムがそろっています
9)パッサカリア
・vn:16分音符と8分音符を区別
・最後:109小節に繰り返し記号

だいたい以上です。

明日はヴィヴァルディ、ヘレンダール、パーセルを練習する予定です。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-01-18 23:09 | 練習の記録

2014.01.05の練習

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

本日はヴィヴァルディとヘレンダール、パーセルを練習しました。

1.ヴィヴァルディ
第2楽章
・vn:F#の音程
・17-22小節:シンコペーションの4分音符はアクセント+ディミヌエンド
・23小節から:vnソロはスラーのあたまで合わせるようにする
・27小節3拍目「p」→28小節後半からクレッシェンド→30小節「f」。30小節3拍目ウラ「p」→31小節後半からクレッシェンド→33小節「f」
・vn 27小節:3拍目ウラの4分音符は「p」なので、意識してアクセント+ディミヌエンド
・37小節 vnソロ:3-4拍目をイン・テンポで
・45小節:vnは意識して「f」
・vnソロ:54小節からは次回の課題
・55小節から:ソロ以外の4分音符はセッコ
・61小節からbassの音程を正確に

第3楽章
・1,3-5小節:4分音符は長め。「p」は「f」より長く
・2小節:2拍目は1拍目と同じくらいセッコ
・vn 6-7小節:1拍目と2拍目を分ける、2-3拍目のテンポとリズムとスタッカートをコンミスに合わせる
・vla,bass 6-7小節:1拍目を切ってから2拍目、8分音符はスタッカート
・15-18小節:「p」は「f」より長く
・2nd vn ソロ:20小節はダウンから
・31小節からは6-7小節と同じ
・vla,bass ボウイング:36小節3拍目はダウン
・36,44小節 vn:2拍目ウラの8分音符は弓を戻さずレッジェーロ、37,45小節の8分音符は弓を戻してセッコで弾き直す

第4楽章
・vn:3,5小節:3拍目のアタマにアクセント(以下同じ)
・bass ボウイング:10小節2拍目アップ・アップ、11小節はダウンから(以下同じ)
・bass:14小節1拍目をダウンに
・vnソロ 24小節から:スラーのアタマにアクセント
・vnソロ 35-37小節:4拍目4分音符を目立たせる
・vnソロ 37小節から:1拍目にアクセント
・vnソロ 47小節から:付点2分音符にアクセント


2.ヘレンダール
第3楽章
・1,3拍目のダウンビートをアウフタクトの8分音符を含めて全員でしっかり合わせて弾く
・bass:14-15小節の16分音符は拍アタマで合わせる

第4楽章
・楽譜をよく思い出しましょう
・15小節からは特に注意
・2nd vn:38小節はダウンから


3.パーセル
・今日はパッサカリアを通しました

本日は以上です。

次回はヴィヴァルディの他はヘレンダール、リュリ、パーセルを少しずつ練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2014-01-05 23:08 | 練習の記録

2013.12.22の練習

おつかれさまでした。

本日はリュリとヘレンダールのトップ練習を行いました。

1.リュリ「アマディス」シャコンヌ
*主に、ボウイングの不明確なところを確定しました
・2nd vn 65小節:2拍目はダウン
・77小節:2拍目は全パートダウン
・80小節:1st vn,2nd vla 2拍目はアップ・アップ
・81小節 2拍目:1st vn,1st vla,bassダウン、2nd vn,2nd vlaアップから
・bass 85-86小節:アップ・ダウン|アップ・アップ
・149,153小節 2拍目:全パートでダウン
・vn 161小節:2拍目はダウン
・169,173小節 2拍目:1st vn,1st vlaはアップ、2nd vn,2nd vla,bassはダウン
・233小節から:1拍目の付点4分音符はアクセントをつけ、1拍分テヌート+8分休符。休符の間に弓を戻して16分音符を準備
・2nd vn:249,253小節 2拍目はダウンから、251,255小節 2拍目はアップ・アップ

2.ヘレンダール
*今日はコンチェルティーノとリピエーノのグループを分けた配置で練習しました。
第1楽章
・1-5小節:今日は4分音符を同じ長さで丁寧に弾いて合わせる練習をしました
・7小節のように段落の最後となる付点2分音符には、全員で間合いを見計らって入る
・8-13小節:1st vnソロと1拍目を弾くパート(ここでは2nd vn)は意識して1拍目合わせる(以下同じ)
・vnの前打音を確認してください。特に2パート同時に弾くところ
・bass:25-26小節の音程
・30小節から:コンチェルティーノ3パートとも1拍目を意識して合わせる
・84-89小節:2nd vnとvlaは「mp」くらいでバランスをとってください

第2楽章
・2nd vn 39小節:2拍目のトリプル(重音)はダウン
・2nd vn:43小節はダウンから
・68小節からの強弱を確認
・78小節から:コンチェルティーノとリピエーノの対話を確認
・Adagioから:16分音符のアウフタクトはスタッカート
・107小節から:スラーのアタマ「f」、ウラ「p」くらい
・1st vn 107小節:4拍目から新しいフレーズ
・vla,bass 108小節:4拍目から新しいフレーズ

第3楽章
・1-4小節:1-2拍目のテンポを正確に、拍のウラを意識して合わせる
・4小節3拍目ウラを合わせ、5小節はスタッカート(16分音符くらい)

だいたい以上です。

明日も自主練習がありますが、主な練習は今年最後となります。
みなさま、今年一年おつかれさまでした。
来年もよい年となりますように。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2013-12-22 23:32 | 練習の記録

2013.12.15の練習

今年最後の、またスタジオ光での最後の練習、おつかれさまでした。

本日はリュリ、ヴィヴァルディ、パーセルを練習し、リュリ「プシシェ」序曲を披露させて頂きました。

1.リュリ
「アマディス」シャコンヌ
・実際に踊るための曲なので、拍をしっかり決めるように弾く
・vn,vla:5小節2拍目をダウンで統一
・vn,vla:89小節2拍目をダウンで統一
・vn.vla 233小節から:1拍目の付点4分音符にアクセント、そのあとの16分音符はダウンで弾きなおす

「パヴァーヌ」
・2小節3,4拍目はアップ・アップ
・縦をよく合わせましょう

「プシシェ」序曲
・15小節:1st vlaとbassは(特にリズムを)よく合わせる
・2拍子と+6拍子の間をうまくつなぎましょう
・1st vn 17小節以降:スタッカートのついた4分音符は、前に押し出すような感じのスタッカートにする
・34,41小節2拍目から「p」
・その後「f」になるのは、1st vlaとbassは37小節2拍目から、2nd vlaは同4拍目、1st vnは同5拍目から(44小節も同じ)


2.ヴィヴァルディ
第1楽章
・全員で杭か釘を同じテンポで打つような感じ、絶対に走らない
・vn 17小節から:4分音符にはディミヌエンドをつける

第3楽章
・6,32小節から:vnは1拍目をアクセント、2拍目をあらためてスタッカートで弾く
・6,32小節から:vla,bass:リズムを譜面通りにしてください。

第4楽章
・今日は遅めのテンポで練習しました
・1st vn ソロ:33-35小節の4分音符にアクセント+テヌート
・vn ソロ:47-49小節

3.パーセル
「序曲」
・序奏はゆっくり目、
・vn,vla 11-12小節の4分音符、bass13-14小節の長さをコンミスに合わせる

「Air - Fairest Isel」
・2分音符にはディミヌエンドを付ける

パッサカリア
・vla,bass:パッサカリアのテーマのボウイングは2拍目アップ

主なところは以上です。

22日にはトップ連として、ヘレンダール、リュリ等を行う予定です。
それでは皆様、良いお年を!
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# by pomz99 | 2013-12-16 00:38 | 練習の記録

2013.12.08の練習

おつかれさまでした。

本日はトップ練としてパーセルとヴィヴァルディを練習しました。
今日は非常に有意義な会となりました。

1.パーセル
[5] シンフォニー
・bass:4分音符ははっきり発音し、重箱の隅に詰め物をするようなテヌート
・vn:2分音符で始まる冒頭のフレーズのボウイングはアップから、その後も、長い音ははっきり発音する
・vn:長い音の後の細かい音のフレーズは、拍アタマでお互いに合わせるようにする

2.ヴィヴァルディ
第2楽章
・vn 14-16小節:1,3拍目にアクセント。アクセントのタイミングが早くならないよう2,4拍目でブレス
・vnソロ 23小節から、33小節3拍目から、41小節から:スラーの付いているところ/いないところのアーティキュレーションを明確に区別する
・vnソロ 55小節から:8分音符のほうが「f」でテンポを維持する

第3楽章
・vn:6,31小節からのリズム・パターン:16分音符が3連符にならないように。1拍目アクセント、2拍目はあらためてスタッカート
・bass 6-7,31-35小節:それぞれの音符を切って弾く。8分音符が16分音符にならない
・vn:8小節3拍目ウラの8分音符は弓を戻してから弾く
・最後はゆっくりにします

第4楽章
・bass:1小節目の付点8分音符はマルカート
・vnソロ:16,18,25,61小節のようにタイのついた音が伸びすぎないように
・vnソロ:特に29小節からフレーズをはっきり分ける
・vnソロ 47小節から:付点2分音符にテンポ感を持たせるためにアクセントをつけて弾く

だいたい以上です。

次回はスタジオ光での、最後の練習となります。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2013-12-08 22:42 | 練習の記録

2013.12.01の練習

おつかれさまでした。

本日はリュリ、ヴィヴァルディ、ヘレンダールを練習しました。

1.リュリ「プシシェ」
・前半4拍子のテンポ感、力強くドライに
・1st vn:4小節1拍目に短前打音「C」を追加、13小節2拍目のトリルはその音から1回。どちらも装飾音は拍の上に載せる
・4分の6拍子は1拍ずつきちんと拍を刻むように弾く
・フーガ冒頭の8分音符の音型がでてきたら「f」
・1拍目、4拍目はあらためてアクセントを付けるように弾く。リズムと拍を流さない
・他のパートと重なるところが大事
・2nd vn,vla:28小節1-3拍目、32小節4-6拍目で奏される和音
・40,47小節:5-6拍目のリズムの縦を合わせる。2nd vlaはその合間をぬって独自のリズム「タ・タン」

2.リュリ「アマディス」
・本日は177小節から練習しました
・2nd vn,bass:117小節2拍目はダウン
・3拍目ウラの16分音符は素早く
・4分音符+8分音符4つのボウイングで、ダウン・アップ・アップ・ダウン・アップのところが多いです
・209小節から:付点8分音符は跳ねるように
・1st vla:216小節3拍目は「A」ではなく、正しくは「G」でした
・vn ボウイング:225,229小節2拍目はアップ
・227-228小節:ヘミオラなので、2拍ごとに切り返して縦を合わせる
・233小節から ボウイング:2拍目ウラの16分音符はダウンから
・bass:233,237小節2,3拍目はスタッカート
・ボウイング:2nd vn 268小節の2拍目はアップ・アップ、1st vn 269小節2拍目はアップ・アップ
・1st vn:281-283,285-287小節2,3拍目はスタッカート

3.ヴィヴァルディ
第1楽章
・10-12小節のソロのテンポ、今日はよかったです

第2楽章
・15,16小節に入る際に切り返し、あらためてアクセントを付けるような感じ(以下同じ)
・vn 17-19小節:シンコペーションとなる4分音符のアタマのタイミングを正確に(以下同じ)
・1st vn ソロ:27小節3拍目ウラの4分音符がアップになるように
・vnソロ:55小節からは次回練習しましょう

第4楽章
・今日は主に53-57小節を練習しました
・vn:53小節で1st vn→2nd vnとなる「やりとり」
・55-57小節:vn→bassとなる「やりとり」
・vlaはvnとbassの間を埋めるような感じ

4.ヘレンダール
第2楽章
・1-16小節を練習しました
・順番に出て来るところを覚えましょう
・2nd vn ボウイング:7小節2拍目はアップ
・bass:13小節3拍目、14小節1拍目は落ち着いて拍におさめる

第3楽章
・「mp」
・4拍目ウラ+1拍目オモテの8分音符をテンポにはめる
・4小節目を3-4拍目を走らない、5小節目はスタッカート

だいたい以上です。

来週の日曜日はいずみホールでトップ練習を行います。
ヴィヴァルディ、ヘレンダールのソロの部分を練習し、リュリとパーセルのボウイングを最終的に確認する予定です。

12/15は、スタジオ光での最後の練習となります。
リュリ「プシシェ」を披露させていただきます。練習はヴィヴァルディ、ヘレンダール、パーセルを中心に。

それでは、また。

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# by pomz99 | 2013-12-01 23:29 | 未分類

2013.11.24の練習

おつかれさまでした。

本日はパーセルのパート譜(第6-8曲)を配布し、ヴィヴァルディ、パーセル、リュリを練習しました。

1.ヴィヴァルディ
第1楽章
・冒頭は「f」
・8分音符ごとに止まる感じ
・10-12小節:vnソロはテンポ優先、vlaは1,3拍目にアクセント
・12小節4拍目に入る前にブレス(イン・テンポでは入りません)

第2楽章
・vn:FとF#の音程
・vn 14小節:1拍目とそのウラの16分音符を明確に弾く、4拍目を走らず、次の小節にもつっこまない
・vn 17-19小節、bass 20-22小節:4分音符はアクセント+ディミヌエンド(あとから押さない)、8分音符を拍の上に置く(以下同じ)
・vla,bass 17-19小節:16分音符はチェロの上に載せるような感じ。1st vlaは音のかわるところにアクセント
・bass:37-38小節の入りを再度確認しておいてください

第4楽章
・vla,bass:1小節目の付点8分音符はひとつずつ切る
・vlaボウイング:3小節3拍目ウラの8分音符はダウン
・6小節4拍目、8小津2拍目ウラの8分音符は全員で縦を合わせる
・bass:11-12小節の付点4分音符はアップ


2.パーセル
[6]シンフォニー
・リュリのように、アクセントとスタッカート
・2nd vn,vla:5小節2-4拍目はスラーのアタマにアクセント
・10-15小節:各小説とも1拍目にアクセントをつけなおすような感じ
・「1st vn20小節2-4拍目」と「vla20小節4拍目-21小節2拍目」が呼応
・2nd vn,bass:21小節2拍目テヌート+3拍目スタッカートを「f」で

[7]Frozen Dance
・弱音器を付け駒の近くを弾く。幅の広いヴィブラートをつけてスタッカート

[8]ホーンパイプ
・小節始めの1拍目にアクセント、続く2分音符はアクセント+ディミヌエンド。2分音符は短くてよいです
・各小説とも2拍目ウラの4分音符をクリアに
・後半:テヌート後の1拍目は意識して強いアクセント(10-12小節)
*2nd vn:11-12小節の書き込みを間違えました。
11小節:誤「//」→正「/」、2拍目ウラからの4分音符3つはテヌート
12小節:誤「/」→正「//」、2拍目ウラからの4分音符3つはスタッカート


3.リュリ
プシシェ
・冒頭「f」の表情
・6/4への入り方

だいたい以上です。

次回は冒頭にリュリ(シャコンヌ、プシシェ6/4)、ヴィヴァルディ、ヘレンダールを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2013-11-24 23:40

2013.11.04の練習

おつかれさまでした。

本日はパーセルのパート譜(第5曲まで)を配布し、パーセル、リュリ、ヘレンダールを練習しました。

1.パーセル
[1]序曲
-前半:
・1拍ずつしっかりと弾く。縦のリズムがそろっているので、コンミスに合わせる
・アウフタクトの8分音符はスタッカート
・vn:13小節からはテヌートとスタッカートを弾き分ける。2拍目ウラ→3拍目アタマ、4拍目ウラ→1拍目アタマのスタッカートをvla,bassと合わせる
-後半:
・2nd vn:付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド、その後の8分音符スタッカートは弓を戻して弾く
・テヌートとスタッカートを弾き分ける
・41小節からの転調を感じて弾く。vnの42小節のアタマは重要
・bass:43-44小節の2,4拍目の16分音符を落ち着いて弾く
・bass:48小節1拍目アタマの8分音符はスタッカート

[2]シンフォニー
・縦のリズムがそろっているので、コンミスに合わせる

[3]最も美しき島よ Fairest isle

[4]ホーンパイプ
・ホーンパイプは3拍子。1拍目と3拍目がダウンビートになるようアクセント
・bass ボウイング:2,5,6,9,10の3拍目はダウンに変更


2.リュリ
アマディス「シャコンヌ」
・今日は85-177までのボウイングを決めました
・ボウイングの原則:4分音符・付点4分音符・8分音符はダウン・アップ・アップ
・ボウイングの原則:4分音符×3はダウン・アップ・アップ
・ボウイングの原則:付点4分音符・8分音符・4分音符はダウン・ダウン・アップ
・vn ボウイング 101,105,177小節2拍目:1st vnはアップ、2nd vnはダウン
・vn ボウイング 125-127,141小節2拍目:アップ、128小節2拍目はダウン
・vn ボウイング 133,137小節2拍目:ダウン
・2nd vn:158小節1拍目ウラはAではなくAs(フラットが欠落していた)
・bass:160小節2拍目ウラはAではなくAs(フラットが欠落していた)
・1st vn ボウイング:169小節2拍目をアップにする

プシシェ「序曲」
・前半は堂々と響くように音のアタマをはっきり
・vn:1小節3拍目ウラの8分音符は弓を戻して弾く
・付点4分音符以上長い音は1拍目アタマと同じようにはっきり弾く
・16分音符はリズムを正確に、はっきりと弾く


3.ヘレンダール
第5楽章マーチ
・vnは1stと2ndでオクターヴ、vcはコンチェルティーノとリピエーノでオクターヴになっています
・fとpの場所
・vla,bass:15小節4拍目から16小節3拍目は「p」にしてください
・vn:19小節から20小節1拍目および63小節から64小節1拍目までの2分音符の長さをそろえる
・vn:21小節1拍目はスタッカート
・44小節最後の16分音符のタイミングはコンミスにそろえる
・45小節3拍目を弾くタイミングもコンミスにそろえる

だいたい以上です。

次回は、パーセルの残り、ヴィヴァルディ、リュリを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2013-11-24 23:38

2013.10.20の練習

おつかれさまでした。

本日はパーセル、リュリ、ヴィヴァルディ、ヘレンダールを練習しました。

1.パーセル「アーサー王」パッサカリア
・リズミカルに弾こう
・1st vn ボウイング:2,3,6,7小節の2拍目はダウン
・2nd vn:1,5小節のスタッカートとアクセントははっきり。2,6小節2-3拍目はアップ・アップ
・bass 1小節目からの弾き方:1拍目アクセントを付けて長く、3拍目は短く。これが逆にならないように
・vn:17-18小節2-3拍目はアップ・アップ
・1st vn45-47小節:2拍目ウラは8分音符(16分音符にならない)
・56小節3拍目から:オリジナルでは合唱が加わるところ。テヌートだがスラッシュのところは切る
・1st vn:66小節3拍目はアップから
・1st vn:81-83,85-87小節2拍目はダウン
・2nd vn:81,85小節2拍目はダウン
・2nd vn:92小節1拍目はスタッカート
・1st vn:93-95小節2拍目4分音符にアクセント
・1st vn 102,103,106,107小節:1拍目テヌート、2拍目スタッカート

2.リュリ「プシシェ」
・アレグロを練習しました。まずはゆっくりから
・ボウイングを決めました
・最後の1カッコの繰り返しは、6/4のアタマにもどる
・アクセントとスタッカートが重要。リズミカルに
・一方で、1st vnの38,39小節のテヌートも重要
・臨時記号
・1st vn:34小節2拍目はアップ
・bass:38-40小節の2分音符・付点2分音符はビートに載せる。アクセント

3.ヴィヴァルディ
第3楽章 ラルゲット
・少し遅い程度
・8分音符と16分音符を区別して弾き分ける
・bass:6小節から、および31小節からのリズムは8分音符
・vn:8小節3拍目ウラの8分音符は、弓を戻してからスタッカート
・bass:9小節2-3拍目のボウイングはダウン・ダウン・アップ・アップ

4.ヘレンダール
4楽章
・出だしのところ:入りが遅くならないように
・vn:1,4拍目のアタマで縦を合わせる
・1st vn:37小節5拍目ダウン
・2nd vn:38小節5拍目ダウン
・2nd vn:72小節の入りを忘れずに

だいたい以上です。

次回はヴィヴァルディ以外の曲を練習します。
それでは、また。

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# by pomz99 | 2013-10-20 22:21 | 未分類

2013.10.06の練習

おつかれさまでした。

今日はヴィヴァルディ、ヘレンダール、リュリを練習しました。

1.ヴィヴァルディ
第1楽章
・テンポを一定に:アップ、アップからダウンに移る際のタイミング
・vn:どちらが上を弾くか。下に移ったら弱く弾く
・vla:10小節3拍目ウラから大きく。11小節に入るタイミングを正確に

第2楽章
・vn 14小節から:アクセントのあるところを強く、あとは「mf」くらい
・17小節から:シンコペーションは1,3拍目のアタマに入るタイミングを正確に。16分音符は拍アタマのアクセントであわせる
・以下同じ
・vn 73小節:1拍目のウラはアップ

第4楽章
・今日は遅いテンポで練習しました
・4分音符、付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド
・アクセントの位置


2.ヘレンダール
第3楽章
・ヴィヴァルディと同じくテンポを一定に
・5小節目スタッカート
・1st vn:7小節4拍目はアップ・アップ、他のパートも同じ
・16-21小節の強弱
・18-19小節のボウイング
・vc:36-37のCは長め
・2nd vn:38,39小節はアップから、40小節はダウンから
・47小節:3,4拍目はスタッカート
・vc 78小節から:4分音符は短め

3.リュリ
・「アルミード」は最初の小節を第1小節とします
・「プシシェ」1小節:2拍目ウラは戻してから8分音符をはっきり弾く

だいたい以上です。

次回は、ヘレンダールの続き、「プシシェ」と「アルミード」、ヴィヴァルディ第3楽章、そしてパーセルに挑みたいと思います。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2013-10-06 15:30 | 練習の記録

2013.09.29の練習

おつかれさまでした。

台風で9/16の練習が中止となりましたが、本日はリュリとコレッリのパート譜等を配布し、リュリとヘレンダールを練習しました。

1.リュリ
「プシシェ」序曲
・長い音にはアクセント、付点4分音符に続く8分音符は弓を戻してスタッカート、16分音符が3連符にならないように。
・vn,vla:1小節3拍目ウラ8分音符を弾き始めるタイミングをそろえる
・1st vn:8-10小節1-2拍目の4分音符はスタッカート
・1st vn:10小節3-4拍目の音程。11小節1拍目2分音符は長く延ばして3拍目につなげる
・2nd vn:7小節3拍目のトリルは4拍目アタマでカット、16分音符はあらためて弾くような感じ
・6/4から:4分音符が3つ続くところは、原則としてボウイングはダウン・アップ・アップ

パヴァーヌ
・4分音符はスタッカート
・vn,vla:2小節3拍目はとりあえずダウン

「アマディス」のシャコンヌ
・ボウイング:原則として2-3拍目の付点4分音符+8分音符はアップ・アップ、1小節の中で4分音符が3つ続いたらダウン・アップ・アップ
・1st vn,1st vla 16小節から:1拍目の付点8分音符は長く(スタッカートではない)
・1st vn ボウイング:34小節3拍目アップ、36小節1拍目ウラの8分音符アップ
・1st vn ボウイング:41,42,45,46小節2拍目アップ・アップ
・1st vn ボウイング:65小節から2-3拍目はアップ・アップ

2.ヘレンダール
第1楽章
・第3音の取り方(音程)をそろえる
・1-5小節2拍目のタイミングと長さをコンミスにそろえる
・1st vn:14小節からの音色
・2nd vn:14,15,17小節3拍目はディミヌエンド、17小節3拍目はアップ
・2nd vn ボウイング:45小節はダウン
・vn ボウイング:47小節2,3拍目はアップ・アップ
・60-65小節(1st vnソロ以外):4分音符はスタッカート

第2楽章
・1-15小節:6小節vlaは1st vnと、8小節Bassは2nd vnとセットで動く
・1st vn ソロ:48小節からはがんばりましょう。2,4拍目のアタマをしっかり弾く
・1st vn:51小節からの音程をそろえる
・68-73小節の「p」と「f」の位置を確認
・78-94小節は数え間違えないように

だいたい以上です。

次回はヴィヴァルディ、リュリ「アマディス」の続き、ヘレンダールの続き、パーセルを練習します。

それでは、また。

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# by pomz99 | 2013-09-29 22:57 | 練習の記録

2013.08.18の練習

おつかれさまでした。

本日はヘレンダールの書き込み入りの楽譜を配布し、リュリの新曲とヴィヴァルディを練習しました。

1.リュリ/器楽合奏曲「村の結婚式、王太子妃のためのエール集」からパヴァーヌ
・次回の練習で書き込み入りの楽譜を配布する予定です
・こんな曲です。


2.ヴィヴァルディ
・最初の2ページで、1-13小節を「第1楽章」、14小節以降を第2楽章とします

第2楽章
・vn:8分音符、16分音符の音をはっきり発音、Fの音程と臨時記号の位置を確認
・vla,bass ボウイング:14小節はダウン・アップ
・ボウイング:17小節からのシンコペーションは弓順(bass 22小節2拍目のウラはアップ)。8分音符はスタッカート、4分音符にはアクセント(以下同じ)
・vn:54小節2-3拍目の音程(C#とD)
・vn ボウイング:27小節3拍目ウラの4分音符はアップ、70小節3拍目アタマはダウン、73小節1拍目ウラはアップ

第3楽章
・最後の小節にある繰り返し記号は削除

第4楽章
・4分音符+8分音符のリズムを正確に
・vn:1,2小節3拍目のアタマにアクセント
・vn:4,6小節1拍目のアタマにアクセント
・54-57小節の臨時記号をよく見直しておきましょう

だいたい以上です。

次回は残りの楽譜を配布し、ヘレンダールを中心に練習したいと思っています。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2013-08-18 23:41 | 練習の記録

2013.08.04の練習

おつかれさまでした。

前半はリュリの試演、後半でヘレンダールの譜読みを行いました。

試演したリュリの作品は以下のとおりです。

1. 「プシシェ」序曲
2. 「アルミード」パッサカーユ
3. 「ロラン」5幕3場の第1エール

1.ヘレンダール
第3楽章 ラルゲット
・ラルゲット、メゾピアノというところがポイント
・メトロノームのように淡々と。むやみにテンションをあげない
・冒頭:フレーズの切れ目
・5小節目4分音符はスタッカート
・1st vn:35-37小節をよく見ておいて下さい

第4楽章 アレグロ 6/8
・ボウイング:冒頭のテーマはアップから
・vn 4-5小節:1,4拍目にアクセントをつけて縦をそろえる
・ボウイング:82小節3拍目はダウン

第5楽章 マーチ
・2分音符はアクセント+ディミヌエンド、長さはコンミスにそろえる
・9小節目のリズムはスタッカート、2分音符も短く(以下同じ)
・13,53,55,56小節:2-3拍目をスラーでつなげる
・1st vn ボウイング:20,64小節3拍目はダウン
・44,46小節の16分音符はスタッカート
・vn:46,48小節1拍目にアクセント

本日はだいたい以上です。
次回はヴィヴァルディも練習したいと思っています。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2013-08-04 23:58 | 未分類

2013.07.21の練習

おつかれさまでした。

前半は選曲大会の3回目、後半でヘレンダールの譜読みを行いました。

本日試演したのは以下のとおりです。

1. ヘンデル/オペラ「ロドリーゴ」序曲
2. パーセル/「アーサー王」からの組曲

試演の結果、「アーサー王」を曲目に加えることになりました。

1.ヘレンダール
第1楽章
・1-5小節:弓の動きをコンミスに合わせる、特に2拍目のアップ
・3度の音程
・前打音は場所によって短・長あるので確認しておいてください
・2nd vn:56小節1拍目のトリルはCナチュラル、2拍目ウラはCシャープ

第2楽章
・楽譜の流れをつかみましょう
・小節の途中で段がかわることがあるので、楽譜は事前に確認しておきましょう

本日は以上です。
次回はヘレンダールの第3楽章以降の譜読み、ヴィヴァルディ等の譜読みも行いたいと思っています。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2013-07-21 23:04 | 練習の記録

2013.07.07の練習

おつかれさまでした。

選曲大会の2回目でした。
本日試演したのは以下のとおりです。

1. ヴィヴァルディ/協奏曲集「調和の霊感」より第2番ト短調 作品3-2 RV578
2. ヴィヴァルディ/弦楽のための協奏曲 ト長調 「アラ・ルスティカ」 RV151
3. ヴィヴァルディ/シンフォニア ロ短調 「聖なる墓に」 RV169
4. ヴィヴァルディ/弦楽のための協奏曲 ニ長調 RV121
5. ヴィヴァルディ/オペラ「ダリウスの戴冠」RV719より序曲
6. ヴィヴァルディ/弦楽のための協奏曲 ト短調 RV152
7. ヘレンダール/合奏協奏曲 ニ長調 作品3-5

前回試演した曲と合わせ、来年の演奏会に向けて次の曲を練習していくことにしました。

1. リュリ/「プシシェ」序曲
2. リュリ/「アマディス」よりシャコンヌ
3. ヴィヴァルディ/協奏曲集「調和の霊感」より第2番ト短調 作品3-2 RV578
4. ヘレンダール/合奏協奏曲 ニ長調 作品3-5

引き続き、演奏候補曲を検討していく予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2013-07-07 23:36 | 練習の記録

2013.06.23の練習

皆様、おつかれさまでした。

本日は今期はじめての練習で、選曲のための初見大会を行いました。
候補として試演のは以下のとおりです。

1. リュリ/「プシシェ」序曲
2. リュリ/「アマディス」よりシャコンヌ
3. パーセル/チャッコニー ト短調
4. パーセル/「アーサー王」抜粋
5. ヘレンダール/合奏協奏曲作品3-2 ニ短調
6. ヘレンダール/合奏協奏曲作品3-5 ニ長調

このうち、6.については全曲弾くことができなかったので、次回もう一度試演してみたいと思っています。
次回の練習では、どんな曲が挙がってくるでしょうか?
たのしみですね。

それでは、また。

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# by pomz99 | 2013-06-23 23:35 | 練習の記録

2013.05.19の練習

おつかれさまでした。

本番前の、まとめ練習を行いました。

1.ハッセ
フーガ
・連続する4分音符を拍に置くようにして弾く
・10,20,30,40小節等、次のパートが入ってくる直前の小節で2拍目からのフレーズを合わせる
・7,17,27,37小節等のアクセントをはっきり
・60小節から:8分音符4つごとに合わせる
・2nd vn 61-66小節:1拍目にアクセント+ディミヌエンド
・2nd vn :67小節と93小節を正確に
・131小節から:テヌートで弾くの順次進行音型にアレグロのテンポ感を
・175小節から:付点2分音符をはしょらない。4分音符は軽くスタッカート

グラーヴェ
・1st vn:8小節1-2拍目にもヴィブラート
・vn 9-10小節の拍アタマを合わせる
・1st vn:11小節3拍目ウラのテンポ

2.ヴィヴァルディ
第1楽章
・テーマは「f」、それ以外は「mp」で弾く
・vla,bass:14-15の4分音符は「p」、その後の8分音符スタッカートはアクセント「f」、それ以外「p」(以下同じ)
・vla,bass:17,71小節3-4拍目は「f」
・24小節1-2拍目はスタッカート
・vla,bass:61-64小節4分音符も「p」
・2nd vn:76小節1-2拍目は「f」

第2楽章
・最後の88小節は「p」。アタッカで第3楽章に入る。

第3楽章
・vn:付点2分音符はできるだけ長く
・96-97,108-109,127-128小節のイレギュラーな位置にあるアクセントを強く


3.ヘレンダール
第1楽章
・1st vn:最後の小節は2拍目ウラを合わせましょう

第2楽章
・bass:18小節の入り
・141小節3拍目は長く延ばします

第3楽章
・通奏低音はオルガン
・vn:スラーのアタマをはっきり弾く

第4楽章
・2nd vn:「せーの」(予備は2拍)で入ります。4拍目の音程
・vla,bass 43-45小節:テヌート音型の最初にアクセント

第5楽章
・落ち着いたテンポ
・vn:1-3小節4-6拍目のスラーは流さないで1拍ずつしっかり弾く
・vla,bass:1-3小節の2分音符は余韻を残す
・25小節は「f」


4.ムファット(ムッファト)
第1楽章
・速めのテンポ感
・vn:8,19小節はスラー2山の意識で

第2楽章
・1st vn:55および59小節2拍目全音符をふくらませて次の4分音符フレーズへ持って行く

第3楽章
・ここはかっちり弾きましょう

第4楽章
・冒頭はマルカート
・125小節3拍目から遅くならないよう、情に流されずにかっちりと弾く
・vn:143小節からの付点8分音符は流さずにかっちりとしたリズムで
・159小節「f」はマルカート

第5楽章
・1st vn:186小節1拍目を長く
・286小節(11番):音のアタマをはっきり弾いて3拍子の感じを出す
・368小節1拍目(チャッコーナの小節)に入る際、つっこんでいかないように
・vn:396小節(20番)は拍がわかるような弾き方
・2nd vn:457小節2拍目は「Fナチュラル」3拍目は「F#」です
・1st vn 478小節からブラ1みたいに鳴らす
・最後の音はディミヌエンドをして長く伸ばす

だいたい以上です。

次回は、いよいよ最終練習となります。
場所はスタジオ光なので間違えないようにしてください。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2013-05-19 22:46 | 未分類

2013.05.12の練習

おつかれさまでした。

今日からチェンバロが入り、最終的な練習が続きます。

1.ムファット(ムッファト)
第1楽章
・腰の据わった拍を刻みましょう
・bass:2,4拍目は薄く
・1st vn:スタッカートのついた付点8分音符を長めに、余韻を残すような感じ
・16小節2拍目に入るタイミング

第2楽章
・bass:3拍目を薄く
・最初は「mf」
・1st vn 48小節から:パート内の音をまとめる
・bass 47小節から:ていねいに布をたたむような感じ。1拍目を大切に延ばす

第3楽章
・ダウンビートを深くとる
・1st vn:67,68小節1拍目をはしょらない
・bass:79小節3拍目のタイミングを合わせる
・bass:93-94小節の音にアクセント
・bass:100小節しっかり。102-103小節のアクセント。105-106小節の低い音

第4楽章
・bass 125小節から:2,4拍目を弱く。そのウラはもっと弱く
・bass:152-153小節2,4拍目のウラを弱く。157-158小節も同じく弱く
・163小節からは平らな音

第5楽章
・3拍子のテンポ感
・bass:3拍目をアップビートで
・232小節(7番)、312小節(13番)からのテンポ
・428小節(22番)からは1拍目が強く、2拍目の2分音符は短く
・477小節(24番最後の小節)の音は長く延ばしてから切る


2.ヴィヴァルディ
第1楽章
・テーマははっきりと「f」、それ以外のパートは小さく


だいたい以上です。
練習はあと2回。次回はヴィヴァルディ、ハッセ、ヘレンダールを中心に練習します。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2013-05-12 23:02 | 練習の記録

2013.05.11の練習

おつかれさまでした。

本日はトップ練習で、ムファット(ムッファト)の第4、5楽章を練習しました。

1.ムファット
第4楽章
・ひとつひとつの音をはっきり弾く。隙間をあけない
・和音が変わる1,3拍目で縦を合わせる
・原則として音はテンポ感を持ってまっすぐ伸ばす
・その中での音の広がり
・vla:拍のウラにある8分音符をかっちり弾く
・bass:3拍目、1拍目のタイミングをとりながら弾く
・bass:126-128小節2拍目の4分音符は弱く
・1st vn:130小節3拍目の音をしっかりと
・vn:136小節からvn同士の対話
・vn 146小節から:付点8分音符のアタマを新しいフレーズとして弾く
・152-153小節:和音の移り変わり。不協和音を作る2nd vnの役割
・154小節からの「p」は小さくではなく、色を変えるような感じ
・158-159小節:ディミヌエンドして音楽をおさめる
・159小節2拍目ウラからのマルカートは音を離して
・163小節から:幅広の音でテヌート。「p」の音に入る際にタイミングを合わせる

第5楽章
・音をはっきりと発音する
・170小節:全音符の音の長さをそろえる、3拍目は縦を合わせて入る
・1st vn:171小節3連符、172小節1拍目の弾き方
・2nd vn 172小節:スラー同士をつなげない
・217小節:2分音符はマルカート
・270小節(10番):付点4分音符はもっとはっきりしててよいです
・378小節(17番)から:1拍目のタイミングを全員で合わせる
・452小節(23番)から:vnがんばって!

だいたい以上です。

明日もムファットを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2013-05-11 21:56 | 練習の記録

2013.05.06の練習

おつかれさまでした。

本日はハッセとヘレンダールを練習しました。
冷静になって客観的な演奏ができるよう、繰り返し同じ事を何度も練習しました。

1.ハッセ
・スタッカートの4分音符ははっきりと切る
・7,17,27,37等の全音符のアクセントを合わせるタイミング、その次の2分音符(スタッカート)に入るタイミングは重要
・10,20,30,40,小節の2拍目から始まるフレーズの縦を合わせる
・全音符についているトリルは最初の音を少し延ばす
・3拍目からタイで延びている2分音符はアクセント+ディミヌエンド、その後の4分音符は別フレーズで軽いスタッカート
・vn 60小節から:連続する8分音符は特に1拍目を意識する
・60小節から:1拍目をピンポイントで合わせる、2nd vnは付点2分音符をアクセント+ディミヌエンドで
・vn 81小節から:8分音符は針穴を通すように
・2nd vn 93小節:1拍目オモテは休符でもよし、1拍目ウラの8分音符を遅れない
・1st vn:97-98小節の音程
・vn 109小節から:1拍目ウラの8分音符をはっきり弾く
・1st vn 152小節から:全音符はアクセント+ディミヌエンド
・160小節2-4拍目の4分音符:スタッカートだが走らない
・175小節から:タイのついた2分音符はアクセント+ディミヌエンド、4分音符は別フレーズで軽くスタッカート
・193小節から:1st vnは1,3,拍目を強く、2nd vnはトリプルの弾き方「ズジャン」
・2nd vn:264小節1,3拍目にアクセントをつけ、1st vnに合わせる


2.ヘレンダール
第1楽章
・16分音符と32分音符を弾き分ける
・冒頭のパート間の音量バランス:1st vn>bass>vla>2nd vn
・9小節の音量バランス:1拍目は2nd vn>1st vn、3拍目は1st vn>2nd vn
・1st vn:35-36小節のシンコペーションにディミヌエンド

第2楽章
・1拍目にアクセントをつけて縦を合わせる
・そのために3拍目のアップビートを大切にする
・フレーズは細かく分ける
・1st vn:3拍目でタイのついている音はアクセント+ディミヌエンド
・bassは付点4分音符をアクセント+ディミヌエンドで
・141小節の最後の音は長く延ばして、全員でカット

第4楽章
・テーマ:4分音符スタッカートは軽く、4拍目テヌートをはっきり
・全音符はアクセント+ディミヌエンド
・1st vn:5-7,28-29小節1拍目の「アタマ」を強く
・1st vn,vla,bass:41小節から2,4拍目にアクセントをつけ縦を合わせる
・46小節:3-4拍目はスタッカート

第5楽章
・vn:「p」に入るタイミングを合わせる、スラーがすべらないように
・vn:10,32小節3拍目のリズムを意識して合わせる

だいたい以上です。

次回(5/11)はムファットを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2013-05-06 22:35 | 練習の記録


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