|
おつかれさまでした。
本番前の、まとめ練習を行いました。 1.ハッセ フーガ ・連続する4分音符を拍に置くようにして弾く ・10,20,30,40小節等、次のパートが入ってくる直前の小節で2拍目からのフレーズを合わせる ・7,17,27,37小節等のアクセントをはっきり ・60小節から:8分音符4つごとに合わせる ・2nd vn 61-66小節:1拍目にアクセント+ディミヌエンド ・2nd vn :67小節と93小節を正確に ・131小節から:テヌートで弾くの順次進行音型にアレグロのテンポ感を ・175小節から:付点2分音符をはしょらない。4分音符は軽くスタッカート グラーヴェ ・1st vn:8小節1-2拍目にもヴィブラート ・vn 9-10小節の拍アタマを合わせる ・1st vn:11小節3拍目ウラのテンポ 2.ヴィヴァルディ 第1楽章 ・テーマは「f」、それ以外は「mp」で弾く ・vla,bass:14-15の4分音符は「p」、その後の8分音符スタッカートはアクセント「f」、それ以外「p」(以下同じ) ・vla,bass:17,71小節3-4拍目は「f」 ・24小節1-2拍目はスタッカート ・vla,bass:61-64小節4分音符も「p」 ・2nd vn:76小節1-2拍目は「f」 第2楽章 ・最後の88小節は「p」。アタッカで第3楽章に入る。 第3楽章 ・vn:付点2分音符はできるだけ長く ・96-97,108-109,127-128小節のイレギュラーな位置にあるアクセントを強く 3.ヘレンダール 第1楽章 ・1st vn:最後の小節は2拍目ウラを合わせましょう 第2楽章 ・bass:18小節の入り ・141小節3拍目は長く延ばします 第3楽章 ・通奏低音はオルガン ・vn:スラーのアタマをはっきり弾く 第4楽章 ・2nd vn:「せーの」(予備は2拍)で入ります。4拍目の音程 ・vla,bass 43-45小節:テヌート音型の最初にアクセント 第5楽章 ・落ち着いたテンポ ・vn:1-3小節4-6拍目のスラーは流さないで1拍ずつしっかり弾く ・vla,bass:1-3小節の2分音符は余韻を残す ・25小節は「f」 4.ムファット(ムッファト) 第1楽章 ・速めのテンポ感 ・vn:8,19小節はスラー2山の意識で 第2楽章 ・1st vn:55および59小節2拍目全音符をふくらませて次の4分音符フレーズへ持って行く 第3楽章 ・ここはかっちり弾きましょう 第4楽章 ・冒頭はマルカート ・125小節3拍目から遅くならないよう、情に流されずにかっちりと弾く ・vn:143小節からの付点8分音符は流さずにかっちりとしたリズムで ・159小節「f」はマルカート 第5楽章 ・1st vn:186小節1拍目を長く ・286小節(11番):音のアタマをはっきり弾いて3拍子の感じを出す ・368小節1拍目(チャッコーナの小節)に入る際、つっこんでいかないように ・vn:396小節(20番)は拍がわかるような弾き方 ・2nd vn:457小節2拍目は「Fナチュラル」3拍目は「F#」です ・1st vn 478小節からブラ1みたいに鳴らす ・最後の音はディミヌエンドをして長く伸ばす だいたい以上です。 次回は、いよいよ最終練習となります。 場所はスタジオ光なので間違えないようにしてください。 それでは、また。 ■
[PR] おつかれさまでした。
今日からチェンバロが入り、最終的な練習が続きます。 1.ムファット(ムッファト) 第1楽章 ・腰の据わった拍を刻みましょう ・bass:2,4拍目は薄く ・1st vn:スタッカートのついた付点8分音符を長めに、余韻を残すような感じ ・16小節2拍目に入るタイミング 第2楽章 ・bass:3拍目を薄く ・最初は「mf」 ・1st vn 48小節から:パート内の音をまとめる ・bass 47小節から:ていねいに布をたたむような感じ。1拍目を大切に延ばす 第3楽章 ・ダウンビートを深くとる ・1st vn:67,68小節1拍目をはしょらない ・bass:79小節3拍目のタイミングを合わせる ・bass:93-94小節の音にアクセント ・bass:100小節しっかり。102-103小節のアクセント。105-106小節の低い音 第4楽章 ・bass 125小節から:2,4拍目を弱く。そのウラはもっと弱く ・bass:152-153小節2,4拍目のウラを弱く。157-158小節も同じく弱く ・163小節からは平らな音 第5楽章 ・3拍子のテンポ感 ・bass:3拍目をアップビートで ・232小節(7番)、312小節(13番)からのテンポ ・428小節(22番)からは1拍目が強く、2拍目の2分音符は短く ・477小節(24番最後の小節)の音は長く延ばしてから切る 2.ヴィヴァルディ 第1楽章 ・テーマははっきりと「f」、それ以外のパートは小さく だいたい以上です。 練習はあと2回。次回はヴィヴァルディ、ハッセ、ヘレンダールを中心に練習します。 それでは、また。 ■
[PR] おつかれさまでした。
本日はトップ練習で、ムファット(ムッファト)の第4、5楽章を練習しました。 1.ムファット 第4楽章 ・ひとつひとつの音をはっきり弾く。隙間をあけない ・和音が変わる1,3拍目で縦を合わせる ・原則として音はテンポ感を持ってまっすぐ伸ばす ・その中での音の広がり ・vla:拍のウラにある8分音符をかっちり弾く ・bass:3拍目、1拍目のタイミングをとりながら弾く ・bass:126-128小節2拍目の4分音符は弱く ・1st vn:130小節3拍目の音をしっかりと ・vn:136小節からvn同士の対話 ・vn 146小節から:付点8分音符のアタマを新しいフレーズとして弾く ・152-153小節:和音の移り変わり。不協和音を作る2nd vnの役割 ・154小節からの「p」は小さくではなく、色を変えるような感じ ・158-159小節:ディミヌエンドして音楽をおさめる ・159小節2拍目ウラからのマルカートは音を離して ・163小節から:幅広の音でテヌート。「p」の音に入る際にタイミングを合わせる 第5楽章 ・音をはっきりと発音する ・170小節:全音符の音の長さをそろえる、3拍目は縦を合わせて入る ・1st vn:171小節3連符、172小節1拍目の弾き方 ・2nd vn 172小節:スラー同士をつなげない ・217小節:2分音符はマルカート ・270小節(10番):付点4分音符はもっとはっきりしててよいです ・378小節(17番)から:1拍目のタイミングを全員で合わせる ・452小節(23番)から:vnがんばって! だいたい以上です。 明日もムファットを中心に練習します。 それでは、また。 ■
[PR] おつかれさまでした。
本日はハッセとヘレンダールを練習しました。 冷静になって客観的な演奏ができるよう、繰り返し同じ事を何度も練習しました。 1.ハッセ ・スタッカートの4分音符ははっきりと切る ・7,17,27,37等の全音符のアクセントを合わせるタイミング、その次の2分音符(スタッカート)に入るタイミングは重要 ・10,20,30,40,小節の2拍目から始まるフレーズの縦を合わせる ・全音符についているトリルは最初の音を少し延ばす ・3拍目からタイで延びている2分音符はアクセント+ディミヌエンド、その後の4分音符は別フレーズで軽いスタッカート ・vn 60小節から:連続する8分音符は特に1拍目を意識する ・60小節から:1拍目をピンポイントで合わせる、2nd vnは付点2分音符をアクセント+ディミヌエンドで ・vn 81小節から:8分音符は針穴を通すように ・2nd vn 93小節:1拍目オモテは休符でもよし、1拍目ウラの8分音符を遅れない ・1st vn:97-98小節の音程 ・vn 109小節から:1拍目ウラの8分音符をはっきり弾く ・1st vn 152小節から:全音符はアクセント+ディミヌエンド ・160小節2-4拍目の4分音符:スタッカートだが走らない ・175小節から:タイのついた2分音符はアクセント+ディミヌエンド、4分音符は別フレーズで軽くスタッカート ・193小節から:1st vnは1,3,拍目を強く、2nd vnはトリプルの弾き方「ズジャン」 ・2nd vn:264小節1,3拍目にアクセントをつけ、1st vnに合わせる 2.ヘレンダール 第1楽章 ・16分音符と32分音符を弾き分ける ・冒頭のパート間の音量バランス:1st vn>bass>vla>2nd vn ・9小節の音量バランス:1拍目は2nd vn>1st vn、3拍目は1st vn>2nd vn ・1st vn:35-36小節のシンコペーションにディミヌエンド 第2楽章 ・1拍目にアクセントをつけて縦を合わせる ・そのために3拍目のアップビートを大切にする ・フレーズは細かく分ける ・1st vn:3拍目でタイのついている音はアクセント+ディミヌエンド ・bassは付点4分音符をアクセント+ディミヌエンドで ・141小節の最後の音は長く延ばして、全員でカット 第4楽章 ・テーマ:4分音符スタッカートは軽く、4拍目テヌートをはっきり ・全音符はアクセント+ディミヌエンド ・1st vn:5-7,28-29小節1拍目の「アタマ」を強く ・1st vn,vla,bass:41小節から2,4拍目にアクセントをつけ縦を合わせる ・46小節:3-4拍目はスタッカート 第5楽章 ・vn:「p」に入るタイミングを合わせる、スラーがすべらないように ・vn:10,32小節3拍目のリズムを意識して合わせる だいたい以上です。 次回(5/11)はムファットを中心に練習します。 それでは、また。 ■
[PR] おつかれさまでした。
本日は午前中全体練習、午後はソロ練でした。 1.ヴィヴァルディ 第1楽章 ・アクセントはピンポイントで「f」 ・vn 9小節から:8分音符の次にくる4分音符にはっきりしたアクセント ・vla:14-15小節の4分音符はとても短く(以下同じ) ・65小節から:アクセントのついたところだけ「f」 ・bass:66小節4拍目から67小節まで、拍ごとにアクセント 第2楽章 ・スタッカートは「p」のときも短く 第3楽章 ・アクセントの位置 2.ムファット(ムッファト) 第1楽章 ・最初の8分音符はアクセント+スタッカート ・bass,vla:4分音符はつなげて弾かず、ひとつずつ ・1st vn 3小節:4拍目の16分音符は弓を戻して弾く ・vn:8小節は2,4拍目に山をもってくる ・vn:10小節最後の16分音符を合わせる ・16小節2拍目に入るタイミングを調整 ・18小節でa tempo ・vla,bass:18小節はB-durの和音を脳裡に描いて弾く ・22小節;「p」になったときに遅くならない 第3楽章 ・テーマははっきりとした発音で弾く ・bass:79小節は重要 ・16分音符のあるフレーズは1,3拍の拍アタマを合わせる 第4楽章 ・冒頭はマルカート、ボウイングをそろえる ・bass 125小節から:3拍からフレーズが始まる。2,4拍のウラは飲み込むようなアップビート 3.ハッセ ・10,20,30,40小節のように2拍目から始まるフレーズの縦を合わせる ・bass:37小節全音符にアクセント ・vn 81小節から:8分音符をよくコントロールしてください グラーヴェ ・少し速めのテンポ ・4-6小節でのテーマの受け渡し ・2nd vn 9小節から: 4.ヘレンダール 第4楽章 ・16分音符はスタッカート、32分音符と混同しない ・bass 25-26小節:トリルは短く 第2楽章 ・bass:付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド ・3拍目でタイの付いた音符はアクセント+ディミヌエンド ・bass:55-57小節のボウイングは弓順にします ・1st vn:64小節3拍目からは機敏に 第3楽章 ・1st vn:1小節2拍目のアタマをはっきり(以下同じ) ・bass:10小節は一つずつはっきり ・bass:11小節から4分音符にはディミヌエンド 第4楽章 ・テーマ:4拍目はテヌート ・bass:40小節からは2,4拍目のテヌートが重要 第5楽章 ・2拍目に入るタイミングを確保する ・付点リズムが甘くならない ・10小節のリズム、縦を合わせる だいたい以上です。 次回の練習は5/6となります。 どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、また。 ■
[PR] おつかれさまでした。
本日はトップの方を中心とした練習をおこないました。 1.ムファット(ムッファト) 第1楽章 ・和音を確認しながら弾く ・bassが重要。CやF#の音程。1拍目、3拍目に入るタイミング ・2nd vla,bass:9,20小節1拍目のウラに入るタイミングを合わせる ・16小節2拍目に入るタイミング ・18小節のテンポが遅くならない ・19小節へ入る際に音楽をおさめる。4拍目ウラの16分音符を聴いてから19小節1拍目の4分音符を弾けるように ・1st vn,1st vla:22小節2拍目トリルを合わせる 第2楽章 ・25-16小節が「問い」、27-28小節が「答え」 ・bass:32小節2拍目からテーマ ・46小節:アンサンブルの合わせ方 ・bass以外:47小節2拍目からの合わせ方 ・bass 47小節から:フレーズは2拍目から。フレーズの落ち着く1拍目を大切に弾く ・56-57,60-61小節:メロディー・ラインを意識して弾きましょう 第3楽章 フーガ ・bass:テーマの最初をはっきり弾く ・bass:97小節3拍目D#のみテヌート、4拍目もスタッカート→98小節1拍目にアクセント ・bass 100小節:スラッシュのところでフレーズを分ける ・bass:105小節4拍目から106小節3拍目まで「f」 第4楽章 ・冒頭はマルカート ・120小節2拍目ウラの8分音符はスタッカート、16分音符はリズミカルに ・bass 121小節3拍目:アクセント ・124小節から125小節へかけてディミヌエンド ・125小節3拍目から:レッジェーロ ・125小節から:vn,vlaは2分音符2つで1セット。和音。 ・bass:フレーズは3拍目から、2拍目の4分音符は飲み込むような感じ ・163小節から:幅広で静かな音 第5楽章 ・音のアタマをはっきり弾く ・223小節から(6番):2拍目から始まるフレーズの連続 ・254小節から(9番):bassは1st vnの動きと合わせるように弾きましょう。260小節1拍目が遅れないように ・bass:268小節1拍目をしっかり弾く ・270小節から(10番):付点4分音符ははっきりとしたスタッカート ・286小節から(11番):vnは10番と対照的ななめらかさ、ただし3拍子で ・303小節から(12番):2拍目から始まるフレーズの連続 ・412小節から(21番):2拍目から始まるフレーズの連続 ・429小節から(22番):1拍目が強い、2拍目の2分音符は余韻を含めての長さ ・bass:472小節2拍目から第2楽章が戻ってくる ・最後の音は長いデクレッシェンド 2.ハッセ ・10,20,30,40小節:2拍目から始まるフレーズでは、2拍目を合わせる ・2分音符より長い音はアクセント+ディミヌエンド ・74小節:3-4拍目4分音符スタッカートの縦を合わせる ・bass:85小節4拍目のFをはっきり弾く ・bass 131小節から:順次進行はテヌート ・160小節:2-4拍の4分音符をスタッカートで合わせる ・175小節から:付点2分音符(およびタイのついた2分音符)はアクセント+ディミヌエンド、4分音符は軽いスタッカート ・217小節:vlaとbassは3拍目で合わせる ・1st vn,bss 222小節から:「タータカ」というリズム ・bass:242小節3拍目はアップ だいたい以上です。 明日からは徐々にヘレンダールも復活してゆきたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、また。 ■
[PR] おつかれさまでした。
昨日に引き続き、本日は全体練習でヴィヴァルディ、ハッセ、ムファット(ムッファト)を練習しました。 1.ヴィヴァルディ 第1楽章 ・vn 14-15小節2拍目:拍アタマの8分音符で縦をあわせる、16分音符はすばやく(以下同じ) ・vn 15-17小節:連続する16分音符は軽い音色で粒立ちをそろえる、4拍目(1st vn)、2拍目(2nd vn)にアクセント ・vla,bass 15-17小節:2,4拍目のアクセントでvnと合わせる、ウラの8分音符は軽く ・1st vn:17小節3-4拍目「f」 ・21小節3-4拍目でリタルダンド、22小節でテンポを元に戻す ・vn 61-64小節:拍ウラの16分音符にアクセント ・vn:68-69小節は拍アタマの8分音符にアクセント 第3楽章 ・拍ごとにアクセント、アップで弾く際に注意 ・長い音は長く ・94小節3拍目から、106小節3拍目からは全員で一つのアクセント ・96小節3拍目ウラのアクセント(以下同じ) 2.ハッセ グラーヴェ ・1st vn,bass:5小節1-3拍目の動きを合わせる。bass、4拍目ウラからのフレーズ→1st vn 6小節のフレーズへの受け渡し ・2nd vn,vla:6小節の和音、<>。vla、4拍目ウラは別フレーズにします ・7-8小節:ひとつひとつの音のアタマに強いヴィブラートをかける ・vn 9-10小節2拍目:拍アタマを合わせる 3.ムファット 第5楽章 パッサガーリャ ・bass:3拍目を落ち着いて弾くとうまくいきます ・タルダンドするところ:230-231小節、310-311小節、476-477小節 ・4分音符が続くところで遅くならない、音のアタマが重要 ・1st vn:169小節2拍目にアクセント(以下同じ) ・bass:246,249小節のテンポ ・270小節から:付点リズムは力強く ・vn 286小節から:全音符にヴィブラート ・vn 324小節から:フレーズの切れ目を意識し、縦をそろえる ・336小節から:表現として全音符は「f」テヌート ・1st vn 384小節から:テーマの表情、元気よくリズミカルに だいたい以上です。 次回の全体練習ではハッセのフーガ、ムファットの第3,4楽章を中心に練習します。 それでは、また。 ■
[PR] おつかれさまでした。
本日はトップ練習で、時間いっぱいムファット(ムッファト)を練習しました。 1.ムファット 第2楽章 ・「f」と「p」を弾き分ける ・「p」でテンポが遅くならない ・40,46小節1拍目と2拍目の間は、段落をつけるため長くあけます ・vn,vla:47小節からの和音 ・bass 47小節から:1拍目を置きにいくような弾き方。3拍目をはしょらない 第1楽章 ・縦をそろえる。音符の長さもそろえる ・2nd vn:2小節4拍目ウラのタイが付いた8分音符はディミヌエンド、あらためて3小節1拍目ウラの16分音符を弾く ・5小節1拍目の付点8分音符の長さをそろえる ・vn:8小節2,4拍目で遅くならない ・bass:9小節1拍目のウラは2nd vlaと、20小節1拍目のウラは1st vlaと合わせる ・16小節2拍目に入るタイミング ・18小節で遅くならない ・1st vn 19小節:1拍目アタマでフレーズをおさめてから16分音符に入る ・2nd vn 22小節:「p」のトリルは緩やかに 第3楽章 ・拍のウラにある付点8分音符(その後に16分音符が3つ続く)は、アクセント+ディミヌエンド ・101-103小節 2nd vn:1,3拍目を強く 第5楽章 ・1拍目(ダウンビート)を縦に落とす ・2nd vn:4分音符が続く際に遅くならない。音のアタマが重要 ・bass:4分音符が続く際、3拍目を落ち着いてイン・テンポで弾く ・2nd vn:171小節3拍目のウラをはっきり ・172小節1拍目の縦を合わせる ・18.小節1拍目と2拍目の間は長くあけます ・bass 258,259小節:2拍目の音は1st vnの4分音符に合わせる ・bass 271小節:付点音符の弾き方を復習しておきましょう ・vn:271小節のような2つ続く2分音符の弾き方をそろえる ・2nd vn 324小節:軽く弾く。移弦したときに音色が変わらない ・352小節からずっと:1拍目を強く ・428小節から:1拍目を強く、1st vnは1拍目の2分音符を長く ・vn 452小節から:よく合わせておきましょう ・最後の音はディミヌエンドしながら長く伸ばします だいたい以上です。 それでは、明日の全体練習もどうぞよろしくお願いいたします。 ■
[PR] おつかれさまでした。
今日は全体練習でヴィヴァルディ、ハッセ、ムファット(ムッファト)を練習しました。 1.ヴィヴァルディ 第1楽章 ・テーマにおけるアクセントのつけ方 ・テーマは「f」、それ以外のパートは「mf」 ・連続する16分音符は粒立ちをはっきり ・9-13小節のアクセント、特に3拍目と4分音符に入る際のタイミングの取り方(以下同じ) ・vn 18小節から:イレギュラーな位置にあるアクセントのつけ方(以下同じ) ・vn 14-15小節:16分音符をはっきり発音(以下同じ) ・65小節から:全員で大きなおにぎりを創り上げるようなアクセント 第2楽章 ・ボウイングの確認を行いました ・付点16分音符とそれに続く32分音符がつながらない ・82-84,86-67小節:fは弾ききる、pはピチカートのようなスタッカート 第3楽章 ・拍アタマをはっきり ・長い音は弧を描くようなイメージで弾く ・94および104小節の3拍目からは、全員で大きなおにぎりを創り上げるようなアクセント ・vla 110小節から:111小節3-4拍目、113小節3-4拍目のみ「f」 2.ハッセ Fuga ・半音階下降テーマのモチーフ:2小節ごとに切り返す、そのときのタイミング ・67小節あたりから走らない ・vn 109小節から:3拍目アタマのタイミングを合わせる。Esの音程 ・1st vn 120小節からの8分音符:「f」の小節ではジャカジャカ ・175小節から:5拍で1フレーズ。長い音はアクセント+ディミヌエンド ・193小節から:2nd vnとvlaは1拍目の音にアクセント ・217小節から:1st vnは3拍目にアクセントを付けて合わせる、他のパートも1st vnによく合わせて ・2nd vn 233-235小節:上のD音の音程 Grave ・リズムは楽譜通り、3拍目およびフェルマータに入る際にはブレスをとりタイミングを計る ・4小節3拍目ウラから遅くならない ・vn 9小節から:拍アタマを深くとる。1拍ずつ拍ウラをおさめるような感じ 3.ムファット 第5楽章 ・冒頭テーマのところ:音のアタマがはっきりわかるような弾き方。2nd vnとvlaは170小節3拍目からのタイでクレッシェンド ・270小節から(10番):付点4分音符のあとを急がない ・336小節から(15番):全音符はぞうきんを絞りきるようなテヌート ・352小節から(16番):しっかりと拍を刻む ・368小節から(17番チャッコーナ):2拍目のタイミングを合わせる ・428小節から(22番):1拍目を強く。1st vnは2分音符長く、他のパートは2分音符短く。440小節「ff」はスリッパをたたきつけるようなf だいたい以上です。 次回はムファットを中心に練習します。 それでは、また。 ■
[PR] おつかれさまでした。
今日はトップ練習でムファット(ムッファト)とハッセを練習しました。 1.ムファット 第2楽章 ・縦のアンサンブルをそろえる ・26,28小節に入る際に1拍目を見据えてから弾く ・2nd vla:27小節のトリルはゆっくり ・31小節に入る際に1拍目を見据えてから弾く ・bass 47小節から:1拍目を端折らずに長く ・vn,1st vla:53-55小節での和音 ・2nd vla,bass:53,59小節での和音 ・62小節からマルカート。64小節2拍目のタイミングを合わせる ・1st vn:64小節3拍目アタマの拍は深くとる 第5楽章 パッサガーリャ ・2nd vn,vla:170小節からのタイは「押す」ようなクレッシェンド(以下同じ) ・2nd vn:171小節3拍目ウラからはっきり弾く(以下同じ) ・173小節1拍目は重いダウンビート ・183小節1拍目と2拍目の間は長めにとります ・2nd vn:189,197小節はダウンから ・209小節:4分音符の動きをそろえる ・217小節:1拍ずつ切って弾く ・223-231小節:2拍目からフレーズが始まる。pとppに入るところのタイミングと音楽の表情 ・270小節からの付点リズム ・303-311小節も2拍目からフレーズが始まる ・324小節から:vnの場面設定と音色。vlaとbassの和音(音程) ・352小節(16番)から:きっちり3拍子。1拍目を大事にする ・vn ボウイング:352小節2拍目ダウン。以降2拍目ダウン ・vla:361小節から1拍目を強く ・368小節(17番チャッコーナ):1拍目ウラを正確なタイミングで、2拍目ウラ4分音符はスタッカート ・1st vn 384小節(18番):元気よく明るく弾こう! ・412小節から(21番):2拍目からフレーズが始まる ・428小節から(22番):戦いの音楽。どのパートも1拍目が強くなるように。1st vnは2分音符長め ・1st vn:434-436,446,448小節1-2拍目はvlaとも合わせる ・452小節から(23番):vnは1拍目のウラ、3拍目ウラなど弾き始めの音をはっきり弾く ・471小節:1-3拍目をつなげる→472小節は1,2拍目を分ける ・476小節でリタルダンド。1st vnと1st vlaの1拍目4分音符を合わせる 第4楽章 ・bass:フレーズの分け目を注意する ・150小節2拍目から:1st vnと1st vlaの3度の重なりが重要。クレッシェンド、1st vnはヴィブラートもあり ・151小節3-4拍目で盛り上げて次の小節に入る 第1楽章 ・和音を確認しながら弾きましょう ・bass:8小節2拍目の入りはイン・テンポではなく1st vnに合わせる ・bass:16小節2拍目の入りはイン・テンポではなく1st vnに合わせる ・18小節1拍目の和音が重要 ・bass:22小節2拍目の入りはイン・テンポではなく1st vnに合わせる 2.ハッセ ・今日は4-6小節を確認しました だいたい以上です。 次回は全体練習でヘレンダール以外の3曲を練習します。 それでは、また。 ■
[PR] おつかれさまでした。
「いずみ春の祭典」から最初の練習となりました。 1.ハッセ ・長い音は軽い弓で距離をかせぐ、特にアクセントのついている音 ・半音階テーマは2小節で1セット、7小節目のアクセントとそれに続くスタッカート ・10,20,30小節のように、2拍目から始まるフレーズが重なっているところのアンサンブル ・2nd vn:2,4,6小節の4分音符は2つごとに拍を決める ・vn:60小節以降で8分音符が連続するところは、1,3拍目で拍を決める ・bass:76小節から1,3拍目が重要 ・vn:93小節3拍目にアクセント ・vn:109小節からのフレージングとボウイング、1拍目ウラの8分音符から強く弾く ・2nd vn:161小節は曲の冒頭に戻ってきた感じを出したいので「p」から<> ・175小節から:タイのついた2分音符にアクセント、4分音符は跳ねるスタッカート 2.ヴィヴァルディ 第3楽章 ・1拍ごとにアクセントがつくようなテンポ感 3.ムファット 第1楽章 ・1拍目の和音を感じられるようなアンサンブルの組み立て ・3-4小節での1st vnと2nd vnの対話 ・bass:8小節2拍目の入りはソロに合わせる 第2楽章 ・2小節で1セット ・fははっきりテヌートで弾く 第3楽章 ・テーマは堂々と弾きましょう 第4楽章 ・120小節2拍目ウラの8分音符と16分音符を弾き分ける ・163小節からのAdagio:平らな音で 第5楽章パッサガーリャ ・1st vn テーマの弾き方:179小節1拍目や172小節1拍目など、フレーズの頂点に焦点をあてる ・2nd vn,vla:170小節3拍目は次の拍に押すようなクレッシェンド ・2nd vn 324小節:1拍目ウラの4分音符を正確に ・vn 324小節から:音楽のイメージと音色 ・332小節からスケールの大きなクレッシェンド。カバの口が開くような ・368小節からのチャッコーナ:3拍目をはしょらない、アップで弾く1拍目にアクセント ・374-375小節「p」→376小節「f」 だいたい以上です。 次回もこの3曲を中心に練習します。 それでは、また。 ■
[PR] おつかれさまでした。
いずみホールでのステージ直前ということもあり、本日はヘレンダールのみを練習しました。 1.ヘレンダール 第2楽章 ・バロックらしい軽いテンポ感を共有する ・1拍目が大切。3拍目(アップビート)で間合いを計る ・付点4分音符は音のアタマをきっちり弾いてディミヌエンド ・タイのついた3拍目の音にアクセント ・1st vn:80,84,88小節のアウフタクトにアクセント 第1楽章 ・vla:4,11,30,37小節のアウフタクトは弓を戻してから弾く ・5小節から少し速めです ・12小節 3/8からも速めです。1拍目をはっきり弾く ・bass:26小節3拍目ウラを弾く際、テンポとリズムを正確に ・36小節:1-3拍目でディミヌエンドド、あらためて4拍目を弾く 第4楽章 ・音楽の軽さを合わせる ・全音符はアクセント+ディミヌエンド ・41小節から:4分音符jフレーズの弾き方、他のパートとの合わせ方 ・最後のAdagioでは、落ち着いて拍を数える 第3楽章 ・コンチェルティーノ:最初の音、およびスラーのアタマをはっきり。特に2拍目のアタマ ・bass:4分音符の後の16分音符の弾き方 ・63小節から:グレーな風景 第5楽章 ・リズムの同じ他のパートがあったら、合わせてみよう ・15小節から:vnとbassの掛け合い、19-20小節なども ・vn:23-24小節の2-3拍目は「p」、25小節のみ「f」のみ だいた以上です。 この一週間は、体調に気を付けてお過ごしください。 そえでは、また。 ■
[PR] # by pomz99 | 2013-02-24 22:46
おつかれさまでした。
本日はヴィヴァルディとヘレンダールを練習しました。 1.ヴィヴァルディ 第1楽章 ・テーマ:8分音符のアクセントが重要。アクセントの位置で他のパートと合わせる、特にスラーのアタマ ・10-13,33-39,55-60小節:4分音符のスタッカートは削除 ・vla,bass:14-15,61-64,68-69小節の4分音符はスタッカート ・vn:15-17,39-41,70-71小節の16分音符は粒を揃え、拍アタマで合わせる ・24小節1-2拍目の8分音符はスタッカート ・2nd vn 61-64小節:1st vnより下を弾いているところは「p」 2.ヘレンダール ・Allegroの楽章は軽く弾きましょう ・小節をまたいでタイがついている音はディミヌエンド 第2楽章 ・1拍目が重要。3拍目をアップビートでとり、1拍目でストンと落とす ・テーマ:4分音符でフレーズを分ける ・付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド ・25小節で合わせる ・81,85,89小節1拍目にアクセントを付ける際、拍の位置を見据えてから弾く ・bass:130-131小節は軽く 第1楽章 ・16分音符スタッカート+付点4分音符アクセント 第3楽章 ・拍を急がない、型にはめましょう ・2nd vn:36小節2拍目はテヌートにしない、タイのついた音はディミヌエンド 第4楽章 ・4分音符は軽く弾く、3拍目のウラを急がない ・全音符はアクセント+ディミヌエンド 第5楽章 ・1-3小節:「f」は男性的、「p」は女性的。2拍目を合わせコントラストをつける ・2nd vn:13-14小節のリズム(8分音符のところ)、だんだん出来てきました ・1st vn 9,31小節:2拍目と5拍目をはっきり だいたい以上です。 次回は3月のステージ前、最後の練習となります。 ヘレンダールを中心に練習します。 それでは、また。 ■
[PR] おつかれさまでした。
本日はコンチェルティーノのみの特別練習を行いました。 1.ヘレンダール 第3楽章 ・拍をきちんと精確に刻む ・vn:各フレーズの最初の音をはっきり ・bass:10小節2-3拍目はアタマはっきり、長く ・26小節に入るタイミング、27小節に入るタイミングを「せーの」で合わせる ・28小節から:1拍目を深くとる。2nd vnとbassのタイミングを合わせる。2nd vnは3拍目を長めに ・1st vn 28小節から:音のアタマをはっきり、1拍目を深くとる。意外と普通の弾き方 ・40小節入るタイミングを合わせる 第1楽章 ・vnのアンサンブル:8分音符・16分音符の重なりを感じられるように拍アタマを合わせる ・12小節 3/8から:vnは1拍目を合わせる。bassは音をしっかり出せるくらいの長さで、2拍目を強く 第2楽章 ・最初のテーマ:1拍目4分音符をはっきり弾く ・3拍目からタイでつながり2拍目で16分音符が2つでてくるフレーズが特に重要 ・1st vn 17小節から:大きめに弾き2nd vnと合わせる ・bass:21-22小節1拍目を1st vnに合わせる ・25小節:全員で縦を合わせる ・1st vn:80,84,88小節はリズミカルに 第5楽章 ・1拍目の「f」 ・vn 1-3,23-24小節:「p」は4拍目を合わせスラーの音を綺麗に響かせる ・vn 25小節ボウイング:2-3拍目はアップ・ダウン・アップ・アップにします だいたい以上です。 密度の濃い練習で大変だったかと思いますが、充分な成果がでました。 次回もよろしくお願いいたします。 それでは、また。 ■
[PR] おつかれさまでした。
本日はヘレンダールとムファットを練習しました。 1.ヘレンダール 第5楽章 March ・ダウンビートが重要 ・1-4小節:1拍目の「f」は力強く ・vn 1-3小節:2拍目を弾くタイミングを合わせる ・4小節:2拍目を弾くタイミングを合わせる ・2nd vn:13-14小節目の8分音符 ・1st vn,bass:15-16小節の対話 ・bass 19-20小節:付点8分音符にアクセント 第4楽章 ・4分音符のテーマ:3拍目のウラと4拍目を落ち着いて弾きましょう ・全音符はアクセント+ディミヌエンド ・シンコペーションの全音符も同じくアクセント+ディミヌエンド ・1st vn 6-8小節:1拍目の付点2分音符を落とすようにしてアクセント ・46小節:3-4拍目はスタッカートでインテンポ 第1楽章 ・16分音符と32分音符 ・25-26小節:付点8分音符はスタッカート(トリルのあるところも) 第2楽章 ・1拍目ダウンビートが重要 ・1st vn:音程 ・vn:37小節からのアンサンブル、2拍目を合わせる ・1st vn 80小節から:リズミカルに ・16分音符は2つずつ拍の上に置く 2.ムファット 第5楽章 パッサガーリャ ・チャッコーナの弾き方:2分音符にアクセント+ディミヌエンド ・3拍目が短くならないように弾くのがポイント。1拍目のダウンビートを見据えて3拍目を弾きましょう だいたい以上です。 次回はヘレンダールの他にムファット5楽章の練習番号10,17,22番、ヴィヴァルディなどを練習します。 それでは、また。 ■
[PR] おつかれさまでした。
本日はヴィヴァルディ、ヘレンダール、ハッセを練習しました。 カラオケで点数を上げるような歌い方をするように、いったん型にはめるような弾き方に慣れましょう。 1.ヴィヴァルディ 第3楽章 ・連続する8分音符は拍ごとにアクセント ・bass:拍アタマだけを抜き出して音程の練習 ・vn 111,113小節:2分音符の音程 ・vn:166小節1拍目にアクセント 第1楽章 ・14-15小節:vnは8分音符スタッカート、vla,bassは4分音符セッコ・スタッカート ・15-17.69-71小節:vn上行する16分音符では4拍目、2拍目のアタマにアクセント。vla,bassはスタッカートで2,4拍目アタマにアクセント(以下同じ) ・1st vn 61小節:1拍目ウラの16分音符をはっきり弾く ・65小節からの16分音符は前に進むような感じ(停滞しない) 2.ヘレンダール 第1楽章 ・16分音符と32分音符を混同しない。16分音符はスタッカート、それに続く付点4分音符はアクセント ・bass:2小節3拍目でフレーズを分ける、10小節1拍目でも分ける ・vc solo 12小節から:3拍目の拍節感を忘れない 第2楽章 ・bass:付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド ・連続する8分音符をダウン・アップ・アップと弾くところの3拍目を急がない ・80小節から:アクセントを弾く際のタイミングの取り方 第3楽章 ・vn:16分音符につけられたスラーの弾き方 ・bass:10小節2-3拍目は音のアタマをひとつずつはっきり ・1st vn:11小節最初の音をはっきり弾く ・2nd vn 12,14小節:1拍目のオモテとウラでフレーズを分ける ・19小節の2拍目に入るタイミング ・2nd vn ボウイング:36小節2拍目はアップ、40小節2-3拍目はアップ・アップ ・bass 36小節から:1st vnと同じように音符ごとにディミヌエンド 3.ハッセ ・だんだんとイン・テンポで弾けるようになってきました ・テーマは2小節ごとに分ける だいたい以上です。 次回はムファットも練習します。 それでは、また。 ■
[PR] おつかれさまでした。
2013年最初の練習はヘレンダールに集中しました。 1.ヘレンダール 第2楽章 ・【変更】2nd vn 25小節3拍目、および1st vn 29小節3拍目はテヌートからスタッカートに変更します ・【変更】bass:67,91小節のボウイングをダウンに変更 ・3拍子を合わせる:ダウンビートである1拍目をはっきり弾く、2拍目を正確なタイミングでとり、3拍目を急がない ・最初のテーマ:3拍目の8分音符は2拍目でフレーズを分けてから弾く(4分音符はディミヌエンド) ・3拍目からタイで繋がっている音もディミヌエンド ・テヌートでも音のアタマをはっきり ・bass:付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド ・連続する16分音符はふたつずつセットにして拍の上に置くように弾く ・1st vn:17小節からの音程 ・2nd vn:34小節のテヌートを走らない ・76-79小節:フレージングとテヌート ・80小節から:8分音符はスタッカート。1st vnは16分音符のアタマ(2拍目)をはっきり ・1st vn 91小節から:音程とフレージング。96小節1拍目のあとでフレーズを分ける ・115小節ボウイング:1st vnの3拍目はダウン、vlaの3拍目はアップ ・1st vn 191小節:1拍目のあとでフレーズを分ける ・ボウイング 2nd vn:127,129小節3拍目はアップ、131小節はアップから、133小節はダウンから 第4楽章 ・ダウンであわせる ・4拍目テヌートで遅くならない ・全音符はアクセント+ディミヌエンド ・2nd vn:1小節3拍目の音程 ・1st vn:6小節から、24小節から、28小節からメロディー ・vla,bass 9小節「f」→vn 10小節はそれを受ける ・vla:38-39小節のあたりのリズムを再度見ておいてください ・1st vn 39小節から、vla,bass 43小節3拍目から:1,3拍目を確実に拍にのせる 第5楽章 ・vn 1-3小節の弾き方:「f」は弓の根元から弾ききる、付点リズムは弓の先、スラーは弓を長く使ってしっかり弾く ・4小節目は「f」 ・5-6小節の2分音符は1.5拍くらいテヌート ・2nd vn:13-14小節のリズム、8分音符もスタッカート ・19小節:2nd vn「f」で入る ・19小節から:4分音符はスタッカートで1拍ずつ弾き分ける ・1st vn 22小節:1拍目を弾く前に身構える だいたい以上です。 次回はヴィヴァルディ、ムファットも練習します。 それでは、また。 ■
[PR] おつかれさまでした。
本日は自主練習で、今年最後の練習となりました。 1.ハッセ ・前回の練習よりも幾分クールな感じで合わせることができました ・ともかく2小節で1セット ・全音符で半音階のテーマは <> ・vn 21小節から:4分音符スタッカートで下りてくる音型どうしの対話(以下他のパートも同じ) ・vla31 小節から:奇数小節は1st vnと、偶数小節は2nd vnとの対話 ・vn,bass 50小節から:1st vn→2nd vn→bassの順で ・vla 50小節から:8分音符をはっきり、拍アタマにアクセント ・59小節:bass 3拍目からの8分音符はvlaを受ける ・60小節から:連続する8分音符以外のパートで和音を作る ・74小節 3-4拍目の4分音符はスタッカートで縦を合わせる ・81小節から:「f」の小節は最後まで「f」、bass 85小節最後の音(ファ)は重要 ・bass ボウイング:92,94小節はアップ・アップ・ダウン・アップ ・vn 93小節:3拍目を逃げない ・bass 131小節から:テヌート ・2nd vn 139小節から:4分音符スタッカートは弓を戻してから弾く ・1st vn 152小節から:bassの全音符テーマの上にかぶせるように ・160小節 2-4拍目はスタッカートで縦を合わせる ・vn 161小節:突然1小節目に戻ったような感じで。「f」で突っ込まない ・bass 170小節からは「f」で ・217-220小節は前後の部分をつなげる「ブリッジ」。2nd vnは1拍目にアクセント、それ以外のパートは3拍目にアクセントをつけて縦を合わせる ・vla,bass:237-239小節はスタッカート、240小節1-2拍目はテヌートで4小節前のvnを受ける 2.ムファット 第1楽章 ・拍を深く刻む ・音の長さをコンミスにそろえる ・1st vn:3小節1拍目と2拍目の間でフレーズを切り返す。2nd vnとの対話 ・後半12小節:bassの音程 ・1st vn:19小節のソロに入るタイミング ・bass:22小節で「p」になってからのテンポ 第2楽章 ・「f」では音のアタマをはっきり弾く ・31小節から:全音符+2分音符ではディミヌエンド ・bass 48小節から:1拍目を深く ・62小節3拍目からは「f」マルカート 第3楽章 フーガ ・bass:2分音符の次の4分音符に入るタイミングを深く 第4楽章 ・冒頭はマルカート。120小節のリズム、8分音符はスタッカート ・123小節4拍目から新しいフレーズ、125小節1拍目でおさめる ・125小節3拍目から:bassは1拍目に山を持ってくる、2拍目は弱く ・bass:フレーズを長く紡ぎ出す、先を見据えて弾きましょう ・151小節3-4拍目の8分音符で持ち上げて152小節の2分音符に山場 ・159小節2拍目から「f」マルカート、163小節からレガート 第5楽章 ・音楽を流さない、ちゃんと拍を刻み縦をあわせる ・170小節で一旦フレーズをおさめる、3拍目はあらためて次のフレーズ(以下同じ) ・183小節1拍目から2拍目に入るときに少し待ちます ・270小節から:付点音符をスタッカートで跳ねる。リズムの取り方 ・368小節から(チャッコーナ):2分音符はアクセント+ディミヌエンド、2拍目のアタマのタイミングを合わせる ・1st vn:384小節からのメロディーはマルカートっぽくリズミカルに弾く。最初の音にアクセント ・2nd vn:396小節からの3連符はけっこう遅いです ・428小節から:1拍目が一番強い だいたい以上です。 少しずつハッセが整い始めています。 ムファットは長い曲ですね。途中でくたびれてしまいそうですが、気持ちを強くもちましょう。 今年一年おつかれさまでした。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。 それでは、また。 ■
[PR] おつかれさまでした。
今日は2012年最後の全体練習となりました。 1.ハッセ ・グラーヴェのリズム:16分音符と32分音符の区別 ・193小節から 1st vnの8分音符:上に飛び出している音に強いアクセント、下の連続する8分音符は弓を飛ばす ・217小節から:その前の喧噪を忘れて冷静に弾く、特に2nd vnの218小節 ・222小節から:1st vnとbassの対話、スタッカートの4分音符、テヌートフレーズの弾き分け。テヌートフレーズは落ち着いて弾くこと ・222小節から:2nd vnとvla、全音符にアクセントをつけスビートp。2nd vnは1st vnに、vlaはbassに合わせる ・vn 233小節から:3拍目にアクセント ・bass:237小節のボウイングはアップ/アップ・ダウン・アップ 2.ヘレンダール 第1楽章 ・16分音符の弾き方は随分よくなりました。 第2楽章 ・テンポ:2,3拍目(アップビート)と1拍目(ダウンビート)の関係 ・テヌートを弾く際に拍を失わないようにするとよいです 第4楽章 Alla breve ・ボウイング:4分音符を弾くときのダウンとアップのバランス 第5楽章 ・付点リズムが3連符にならないように。待ってから16分音符を弾く ・2nd vn 12-13小節:8分音符と16分音符を弾き分ける 3.ヴィヴァルディ 第1楽章 ・アクセント、スラー、スタッカートを弾き分ける ・vn 39-41小節:16分音符のEからGまでの音程 第2楽章 ・82-84小節の音程をしっかりとりましょう。和音の移り変わりが素晴らしいところです 第3楽章 ・拍ごとのアクセントが随分よくなりました 4.ムファット 第1楽章 ・音楽を流すのではなく、アンサンブルを整え、作品を聴いていただけるようにしたいです 第4楽章 ・ここも同じ だいたい以上です。 今年一年おつかれさまでした。 12/22の13:30よりいずみホールの会議室(?)で自主練習があり、これが本当に今年最後の練習となります。 ムファットのコンチェルティーノを中心に練習する予定ですが、参加できる方はぜひお越しください。 それでは、また。 ■
[PR] おつかれさまでした。
本日はハッセ、ムファット、ヘレンダールを練習しました。 1.ハッセ ・グラーヴェの部分を練習しました ・リズムを楽譜通り正確に。16分音符と32分音符は区別します ・リズム・ユニゾンなので弓を合わせる。16分音符、32分音符はどちらもスタッカート ・4小節ウラから別の音楽。細く長く ・7-8小節:パートごとの音量のバランス。アクセントの位置を合わせる 2.ムファット 第3楽章 フーガ ・音楽の進行を理解する。テーマとその受け渡し ・大雑把なブロック分け:66-79小節/80-85小節/86-100小節/101-108小節/109-115小節2拍目/115小節3拍目-118小節 ・同じテーマだがリズムが変化する ・同じリズムだが音符が下降する/上行する ・vla:内声にあるので、大きな音ではっきりと弾く ・102-103小節:2nd vnとbassはリズム・ユニゾン ・107小節 2nd vn:1-2拍目はvlaと共に、3-4拍目は1st vnと共に ・2nd vn:111小節3拍目のボウイングはアップ ・2nd vn,vla 112-113小節:8分音符はスタッカートで音型の受け渡し 3.ヘレンダール 第3楽章 ・vn:11小節からのボウイングを決めました ・2nd vn:26小節1拍目はディミヌエンド ・bass:28小節3拍目のボウイングはダウン、35小節1拍目ウラの16分音符はアップで弾き直す ・2nd vn:36小節からタイの付いた音はディミヌエンド 第1楽章 ・16分音符と32分音符を混同しないようにしましょう ・vla 5小節から、31小節から:ダウンで弾く拍アタマの音にアクセントをつけテンポを定める ・9小節のアウフタクトは2nd vnソロ以外は16分音符 ・12小節(3/8)から:ダウンビートである1拍目にアクセント ・25小節のアウフタクトはvnとbassのリピエーノは32分音符、その他のパートは16分音符 ・3/8のテンポとCのテンポは8分音符単位で考えると同じテンポ ・bass 33小節から:8分音符の弾き方は直前のvlaと同じ。ダウンで弾く拍アタマの音にアクセントをつけ、テンポを定める ・33小節から:vn,vlaでの音型の受け渡し だいたい以上です。 次回の練習は今年最後の全体練習となります。 できるだけ全曲を通したいと思っています。 それでは、また。 ■
[PR] おつかれさまでした。
本日はコンチェルティーノを中心とした追加練習を行いました。 1.ヘレンダール 第3楽章 ・音のアタマをはっきり弾く ・1st vnと2nd vn:スラーの弾き方を合わせる ・1st vn 2小節目:前打音を強く、#Cはディミヌエンド(以下同じ) ・2nd vn:26小節のリズムは付点8分音符+16分音符+8分音符 ・vn 26小節:付点8分音符はディミヌエンド ・1st vn:27小節からはソロ弾き、35小節16分音符はっきり ・1st vn 36-39小節:音符ひとつずつディミヌエンド 第1楽章 ・vn 12小節(3/8)から:小節の1拍目を強く、16分音符が連続するところは1拍目少し長く 2.ムファット 第1楽章 ・冒頭は堂々とした「f」でスタッカート+アクセント、縦を合わせる(後半も同じ) ・3-4小節:1st vnと2nd vnのかけあい→4小節3拍目ウラからリズム・ユニゾン ・5-7小節:1ブロックごとに大きくしていく→7小節でクライマックス ・8小節ウラからソロの音楽、bassは2拍目が大きくなりすぎない ・9小節に入るタイミングを3人で合わせる ・2nd vn:9,22小節4拍目のトリルは最初の音を長く ・bass:16,17小節2拍目に入るタイミングをvnと合わせる 第3楽章 ・今、自分が何を弾いているかを確認する ・上にあがる音型、下にさがる音型、その伸び縮み ・テーマの出だしは「f」、3拍目から始まるところを確認(特にbass) ・bassのテーマ:71小節1拍目から、74小節3拍目から、87小節1拍目から、90小節3拍目から ・1st vn:97-99小節は「f」 ・2nd vn,bass:102-103小節はリズム・ユニゾン、縦を合わせる 第5楽章 ・音のアタマをはっきり弾く ・アクセントの位置、全員であわせてアクセント ・183小節1,2拍目の間は少し間を開けます ・vn:202,208小節のあたりは、大きな3拍子の流れを感じる ・1st vn:233小節2拍目にトリル ・270小節から:付点リズムを弾いた後一旦停止、間合いをとって8分音符スタッカートを弾く ・2つ続く2分音符はアクセント+スタッカート ・vn:縦を合わせる ・vn 286小節から:スラーはヘレンダール第3楽章と同じ、アタマが強くディミヌエンド だいたい以上です。 明日はハッセ、ヘレンダール、ムファットの3楽章以降となります。 それでは、また。 ■
[PR] おつかれさまでした。
本日はヴィヴァルディ、ムファット、ヘレンダールを練習しました。 1.ヴィヴァルディ 第1楽章 ・「f」と「p」、アクセントのついたところ、テヌート、スラー、スタッカート ・4分音符スタッカートは前へ向かってはじき出すように ・出だしから「f」でアレグロの感じ ・16分音符も粒立ちがわかるように ・9小節から:8分音符は2拍ごとのフレーズで捉える(以下同じ) ・1st vn 14小節:「f」 ・vn 15-17小節:拍アタマにアクセント(以下同じ) ・21小節3-4拍で遅くなる感じ 第2楽章 ・78-81,85小節:8分音符は全部ダウンで「f」 ・82-84小節の8分音符は弓を返す、1,3拍目のアタマ「f」、それ以外は「p」でスタッカート ・vla,bass:4分音符は8分音符テヌートくらい 第3楽章 ・拍アタマにアクセント、特にアップで弾くところを意識して 2.ムファット 第1楽章 ・冒頭:8分音符スタッカート、4分音符アクセント「f」テヌート ・vn 3小節目から:フレーズどうしの対話 ・5小節1拍目で1ブロック終了、ウラ拍から出直してクライマックスへ向かう ・bass:5-6小節のリズム、特に16分音符 ・後半12小節目の和音の位置は冒頭よりも高いところにある ・13小節から:付点リズムの縦をそろえる ・2nd vla:14小節4拍目は目立つように ・1st vn:15小節2拍目は長く 第2楽章 ・「f」「p」、マルカートのところも重要 ・かっちりした8分の6拍子になるように ・2小節で1セット、3小節目に入るさいに、あらためて入る ・vn:2小節目のリズムを合わせる ・62小節から:マルカート、ダウンで弾くところをはっきり 3.ヘレンダール 第1楽章 ・付点リズムを正確に。16分音符が32分音符にならないように ・9小節のアウフタクト、25小節のアウフタクト 第2楽章 ・3拍子の3拍目アップビートをしっかり捉え、次の1拍目を弾く 第3楽章 ・スラーのついた16分音符は最初を重く、後を軽く だいたい以上です。 次回はハッセ、ヘレンダール、ムファットの3楽章以降を練習します。 それでは、また。 ■
[PR] おつかれさまでした。
本日はハッセとヘレンダールを練習しました。 1.ハッセ ・全音符半音階テーマは7小節目にアクセント、8小節目スタッカート ・2小節で1セット、2小節ごとの1拍目で縦を合わせる ・4分音符が4つ続くところでは、ダウンで弾く2つごとにポイントを定める ・8分音符が続くところでは、ダウンビートにあたる2拍ごとにポイントを定める ・2nd vn:10小節4拍目はスタッカート、次の小節を弾くタイミングを正確に計る ・81小節から、120小節からは「p」と「f」。特に120小節からの1st vnの「f」 ・130-138小節:順次進行はテヌート ・2nd vn,vla 139小節から:付点2分音符の後に続く4分音符はスタッカート ・160小節のスタッカートを合わせる ・bass 170-173小節:付点2分音符に強いアクセント+4分音符スタッカート ・vla 170-173小節:4分音符のフレージング ・175小節から:2分音符はブレスをとってアクセント ・195小節から 1st vn:高い方の音に強いアクセント、低い方の8分音符は「連打」するような感じ ・195小節から 2nd vn:トリプルは低い方の音を強く、207小節からはdivisi ・195小節から vla,bass:ともかく「f」 ・222-228小節 1st vn,bass:原則として4分音符は軽いスタッカート(テヌートのフレーズを除く) ・vla,bass:229,231,245,247小節の3拍目はスタッカート ・1st vn 242-244小節:2-3拍にスラーを付けてください 2.ヘレンダール 第1楽章 ・16分音符と32分音符を弾き分ける ・8分音符単位で考えるとテンポは一定 ・1st vn:36小節4拍目の前打音は16分音符 第2楽章 ・音楽の流れを把握することが重要 ・bass 冒頭部分:2人でよく合わせてそれぞれの音のアタマをはっきり弾く ・1st vn:36小節のスラッシュを削除、F-Gをテヌートで弾く 第3楽章 ・ここはまた今度 第4楽章 ・4分音符のテーマ:ダウンで弾く音で合わせる 第5楽章 March ・16分音符と32分音符を弾き分ける ・「f」に続く2拍目に入るタイミングを正確に ・1st vn,bass 11-12小節のボウイング:付点リズムはアップ・アップ・ダウン・アップ ・2nd vn 13-14小節:8分音符と16分音符を弾き分ける。スタッカート ・2nd vn:19小節1拍目は上の音を強く ・28小節は「pp」 だいたい以上です。 次回はムファット、ヘレンダール、ヴィヴァルディを練習する予定です。 それでは、また。 ■
[PR] おつかれさまでした。
本日はヴィヴァルディとムファットを練習しました。 1.ヴィヴァルディ 第3楽章 ・拍アタマにアクセント、特に2,4拍目は意識してつける ・アクセントを付けたところがアンサンブルを合わせるところ ・1st vn 3小節から:2分音符のアタマにもアクセント ・98-99小節:「p」、vlaは特にスタッカート ・108-109小節:2,4拍目のウラを急がない、脇を緩めるようにするとよし ・最後の小節は遅くします 2.ムファット パッサガーリャ ・音のアタマをはっきり、vlaは特にテヌートぎみに弾く ・1st vn トリルの弾き方:167小節→その音(C)から1回、168小節→トリルにせず前打音、169小節→その音(A)から1回(以下同じ) ・1st vn 181-182小節を伸びやかに ・183小節:2拍目に入るタイミングは少し遅くします ・188小節から:4分音符は音のアタマをはっきり ・bass:188小節の全音符はテンポを感じてテヌート ・vn:202-203小節はメロディーの流れを重視 ・bass 249小節2拍目はダウンから ・270小節から:リズムを正確に、付点4分音符はスタッカートで大きく間を開ける ・303小節から:弓を長く使って楽器を鳴らす ・vn 324小節から:細く綺麗な音で ・336小節から:全音符は次の小節にかかるくらい長く ・368小節から(チャッコーナ):1拍目ウラの2分音符はアクセント+ディミヌエンド、間合いを見て4分音符スタッカートして次の1拍目を決める。ここのディミヌエンドが重要 ・1st vn 384小節から:メロディーは力強く、アクセント+テヌート。3連符も集中して ・396小節から:伴奏の2分音符の長さを揃える ・428小節から:1st vnは2分音符にアクセントをつけて長く、他のパートは1拍目に強いアクセント だいたい以上です。 次回はハッセとヘレンダールを中心に練習します。 それでは、また。 ■
[PR] おつかれさまでした。
本日はヘレンダールとハッセを練習しました。 1.ヘレンダール 第1楽章 ・途中で拍子が変わるが、8分音符単位の基本的なテンポは変わらない ・冒頭の16分音符はfでスタッカート。コンミスのタイミングに合わせて弾く(以下同じ) ・2小節目:4分音符スタッカートは8分音符テヌート→カット ・2nd vn 3小節目:トリルは最初の音を少し長く延ばす ・5小節目からvlaはf ・9小節目:1拍目は2nd vnが上、3拍目は1st vnが上を弾く ・12小節(3/8)から:1拍目のタイミングを小節ごとに合わせる(アクセント) ・9,25小節のアウフタクトの音は16分音符と32分音符が混在 第5楽章 March ・fとpを弾き分ける ・付点リズムの8分音符と16分音符を弾き分ける ・1-4,23-25小節:1拍目のfを長く ・2nd vn,vla 5-6小節:2分音符の長さをそろえる ・1st vn:7,17,29小節6拍目ウラは8分音符でスタッカート(16分音符にならない) ・10小節:4拍目を合わせる ・12-13小節:1st vnとvlaのリズムを合わせる ・12-13小節 2nd vn:リズムを正確に、8分音符と16分音符を弾き分ける ・15-16小節:4分音符はスタッカート ・27-28小節:1拍目は長く、pとppを弾き分ける 第4楽章 ・4分音符のところはダウンで弾くところでアンサンブルを合わせる ・1st vn 6小節:4拍目はHではなくB ・vla 24-25小節:譜割を確認しておいてください ・27小節:1拍目で合わせる。vnの2分音符はスタッカート ・33小節から:4分音符が続くところは、ダウンで弾くところを拍節にあてはめるように 2.ハッセ ・2小節で1セット ・テーマの弾き方:7小節(1st vn)、17小節(2nd vn)、27小節(vla)にアクセント。続く2分音符ふたつはスタッカート(以下同じ) ・60小節から:vlaに集まってくるように。2nd vnは1拍目をvlaに合わせる。1st vnも1拍目をvlaといっしょに合わせて和音を作る ・67小節から:vlaに集まってくるように。1st vnはアクセントのついた2分音符がvlaと同じ音であることに注目。2nd vnは1拍目をvlaといっしょに合わせて和音を作る ・88小節:2分音符にアクセント ・1st vn 90-93小節:1拍目ウラの8分音符は弓を戻して弾く ・94,95小節:1拍目にアクセント だいたい以上です。 次回はムファットを中心に練習します。 それでは、また。 ■
[PR] おつかれさまでした。
本日はハッセ、ヴィヴァルディ、ムファット(ムッファト)を練習しました。 1.ハッセ ・半音階で下りてくるテーマは2小節ごとにフレーズを分ける ・7のつく小節のアクセント、8のつく小節の2分音符はスタッカート、トリルは最初の音を長く「てぃ~らりらりら」 ・対旋律も2小節ごとにフレーズを分ける、4分音符走らずにおさめる ・2nd vn:10小節3-4拍目の音程、スタッカート。4拍目を延ばして次の小節につなげない ・1st vn 22小節から&50小節から、2nd vn 32小節から、vla 42小節から、bass 51小節から:3拍目のアクセントはっきり ・1st vn 60小節から、2nd vn 67小節から:1,3拍目のアタマをポイントにすることでアンサンブルを安定させる、和音を感じる ・1st vn:90-92小節は8分音符を弾く前に弓を根元に戻す 2.ヴィヴァルディ 第3楽章 ・拍のアタマにアクセントをつけて前へ進む ・アクセントの位置がアンサンブルを合わせるポイント ・98-99小節の「p」 ・100小節は1拍目から「f」、拍アタマの8分音符にアクセント ・110小節からも拍アタマの8分音符にアクセント 第1楽章 ・アクセントの位置がアンサンブルを合わせるポイント ・スラーの後のスタッカートは重要 ・10小節から4分音符の長さをコンミスに合わせる(以下同じ) ・vn:15,69小節からの音程、特にHとC 3.ムファット 第2楽章 2/3 Adagio ・8/6のように2小節で1セット ・開放弦の多い響き、3度の音程(FisとかHとか)が重要 ・音のアタマをはっきり、特に「p」(36小節とか) ・40小節1拍目、46小節1拍目はプチ・フェルマータ ・vn:47小節から1音ずつに気持ちを切り替えて弾く ・1st vn 51小節あたりから:気持ちが離れないように ・52小節からのbassと2nd vlaとの和音 ・62小節から:「f」はマルカート 第4楽章 C Adagio ・開放弦の少ない、2楽章とは違う響き ・音の長さをコンミスに合わせる ・120小節2拍目のリズムを正確に ・1st vn120小節:4拍目ウラの♪はテヌート ・123小節4拍目からはおさめる方向で ・1st vn ボウイング:125小節3拍目はアップに変更、129小節2拍目はダウン、130小節3拍目アップ ・bass 125小節から:音のアタマをはっきり。3拍目から始まるフレーズ、3拍目を意識する ・1st vn:151小節3拍目のテヌートの後は微妙にテンポを端折って辻褄を合わせましょう だいたい以上です。 次回はヘレンダール、ムファットを中心に練習します。 それでは、また。 ■
[PR] おつかれさまでした。
本日はヴィヴァルディ、ヘレンダール、ムファット(ムッファト)を練習しました。 1.ヴィヴァルディ 第1楽章 ・テーマの弾き方:「f」。アクセントのついた音を意識して強く、特に下りたところ ・テーマの弾き方:スラーに入るタイミングを正確に、スラーに続く8分音符はスタッカート ・テーマの弾き方:他のパートとスラーなどが被るところでは、同じタイミングで弾く 第3楽章 ・8分音符の弾き方:拍アタマにアクセント、アップで弾くところ(2,4拍目のアタマ)を意識する ・94-96小節:全パートでリズムが揃う1,3拍目のアンサンブル ・96-97,108-109,127-128小節:拍ウラのアクセントを合わせる 2.ヘレンダール 第1楽章 ・アウフタクトの16分音符はスタッカート(以下同じ) ・2nd vn 3小節:トリルを付けるのはは2拍、3拍目に入ったら適宜弓をかえす(アップ) ・1st vn,bass:25-26小節のトリルは上の音から2回 ・1st vn 29小節:コンチェルティーノはトリルで弓を返す(アップ)、リピエーノは3拍目に入ったら適宜弓をかえす ・31小節からのテンポを決めるのはvla ・vlaとbass:35小節4拍目-36小節2拍目の拍アタマの響きを合わせる ・bass:36小節4拍目はダウン 第2楽章 ・1st vn:144小節3拍目で弓を返す(アップ) 第4楽章 ・4分音符のテーマ:スタッカートを短く ・vn 27小節:1-2拍目はスタッカート ・vla:33-34小節のアーティキュレーションは重要。走らない 3.ムファット *小節の数え方を説明しました。 第1楽章 Allemanda ・響きが残るような弓の離し方 ・冒頭:8分音符スタッカート、それに続く4分音符もはっきり弾く ・2nd vlaとbass:3小節4拍目からの8分音符の進行(和音の響き)を合わせる ・vn 8,19小節:フレーズの中で一番高い音にクライマックスを ・後半も同じ ・1st vn:15小節1拍目のアタマとウラでフレーズを分ける 第3楽章 Fuga ・vn:66小節3拍目のD-Aの響き 第5楽章 Passagaglia ・音のアタマをはっきり弾く だいたい以上です。 次回はハッセも練習します。 それでは、また。 ■
[PR] おつかれさまでした。
本日はムファット(ムッファト)の譜読みを行いました。 前回演奏した時とは違う楽譜なので、一部音やリズム等が違います。 また、小節の数え方が普通とは異なり、弱起(アルマンダ冒頭のように1拍目から始まらない不完全小節)も1小節として数えているので注意しましょう。 第1楽章 Allemanda ・音のアタマをはっきり出す ・力強いスタッカートと4分音符テヌート ・スラッシュ「/」での区切りを明確に ・1st vla:10小節1拍目ウラの#は削除 第2楽章 Adagio 2/3 ・2小節で1セット。遅い6拍子 ・音のアタマをはっきり出す ・72-75小節はマルカート 第3楽章 Fuga ・ダウンビートを深くとり安定したテンポで ・全パート:1st vn 83小節のように付点分音符と16分音符からなる音型では、アクセントのついた付点8分音符にディミヌエンド ・1st vla 77小節:8分音符の音型は、後に続くモチーフのためにも「f」で 第4楽章 Adagio C ・120小節2拍目は楽譜通りのリズムで。vn(16分音符)vs それ以外のパート(8分音符) ・bass:連続する8分音符では、ダウンで弾く音のアタマをはっきり 第5楽章 Passagaglia ・音のアタマをはっきり弾く ・ヘミオラにしないところ、いろいろ ・1st vn:3連符のメロディーのところはリッチなサウンド、そこから上がった「G」をきれいに延ばす ・フレーズの最後に来る長い音:音符いっぱい延ばして、音を切る際に「ふわっ」と ・270小節から:スタッカート。3連符にならない ・368小節から:チャッコーナ(Ciaccona)では、アクセントのついた2分音符にディミヌエンド だいたい以上です。 次回はヴィヴァルディ、ヘンデル、ムファットを予定しています。 それでは、また。 ■
[PR] おつかれさまでした。
今日はヘレンダール、ハッセの譜読み、それからムファットの試し弾きを行いました。 1.ヘレンダール 第4楽章 Alla breve ・スタッカートとテヌートの区別 ・全音符はアクセント+ディミヌエンド ・vn:19-21小節はなめらかに(レガート) 第5楽章 March ・「4分の6拍子」の行進曲 ・vn:1-3.23-24小節のボウイングは弓順 ・2nd vn,vla,bass:5-6小節の2分音符はテヌート+カット ・2nd vn ボウイング:15,16小節とも1拍目はダウン。17小節はアップから ・2nd vn:19小節は「f」 ・bass:20小節の4分音符はスタッカート 2.ハッセ フーガ ・半音階で下降するテーマ:7小節目のアクセントが重要 ・トリルは最初の音を少し延ばす ・8分音符から始まるテーマ:2,4,6,小節目のアクセントが重要。そこで他のパートと合わせる ・50小節からのvla:「f」 ・193小節から 1st vn:8分音符が分かれて聞こえるように、スタッカートっぽく。ダブルは研究してください ・193小節から 2nd vn:203小節を練習 ・193小節から vla:全音符のあとの4分音符をはっきり発音 ・193小節から bass:4分音符は跳ねる ・vn:229小節からのボウイング グラーヴェ ・付点リズムの後の16分音符と32分音符を弾き分ける だいたい以上です。 次回はムファットを本格的に始めたいと思っています。 それでは、また。 ■
[PR] おつかれさまでした。
本日より通常の練習が始まりました。 1.ヴィヴァルディ/弦楽のための協奏曲 ハ短調 RV119 第1楽章 ・広い会場をイメージして、「f」で遠くまで響かせる ・テヌート、スラー、スタッカートを弾き分ける ・アクセントのついている音符で動きを止めない ・スラーのあとはスタッカート ・16分音符はリズミカルに ・9小節から:4分音符は「跳ねる」 ・vn 14小節からのリズム・パターン:8分音符にアクセント ・vn 15,39,70小節からの音階:音の確認 ・17小節からのテヌートの音型 ・21小節4拍目で少しリタルダンド→22小節で戻す ・1st vn:33小節からのフィンガリング ・vn 39小節からの音階:音の確認 ・vn 61小節からのリズムパターン:拍のウラからフレーズが始まる ・65-67小節:アクセント ・vn 68-69小節のリズム・パターン:8分音符にアクセント 第2楽章 ・8分音符はスタッカート ・82-84,86-87小節:アクセント=「f」、他の音符は「p」 ・85小節3-4拍目の8分音符は全部「f」 第3楽章 ・長い音が大事 ・8分音符の移弦はゆっくりしたテンポから練習 2.ヘレンダール/グランド・コンチェルト ヘ長調 第1楽章 ・テンポの移り変わり:8分音符単位のテンポは変わらない ・2nd vn:3小節目のトリルは最初の2拍のみ ・1st vnコンチェルティーノ:29小節目の装飾音は16分音符で ・1st vnリピエーノ:29小節目のトリルは最初の2拍のみ 第2楽章 ・アクセントがついた音にはディミヌエンドもつける ・16分音符をはしらない ・1st vn:最後の前打音は短く だいたい以上です。 このほかに、本日は残りの演奏曲目が決まりました。 ・ハッセ/フーガとグラーヴェ ・ムファット/「調和の捧げもの」より ソナタ第5番 くにバロとしてはどちらも再演になりますが、2曲とも素晴らしい作品です。 それでは、また。 ■
[PR]
|
以前の記事
2013年 05月
2013年 04月 2013年 03月 2013年 02月 2013年 01月 2012年 12月 2012年 11月 2012年 10月 2012年 09月 2012年 08月 2012年 07月 2012年 06月 2012年 05月 2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 リンク
ライフログ
おすすめ
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|