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おつかれさまでした。
本日は、本番前の実質最後の練習となりました。 1.ヘンデル 第1楽章 ・堂々と行こう。そして4分音符はスタッカート ・1st vn 4-6小節:スラーの最後は跳ねる 第2楽章 ・1st vn:最初の付点4分音符は「f」でアクセント 第3楽章 ・テンポ ・vnコンチェルティーノ:4分音符に続く付点2分音符が大切 ・vla,bass:34-35小節はソフトに。弓は先の方を使う 第4楽章 ・笑顔 ・8分音符のスタッカートを忘れずに ・1st vn:62小節3拍目テヌート 第5楽章 ・完全な6拍子。遅く ・vn 9小節から:16分音符の対話(33小節からも同じ) 2.小品 ・午後は、少し速く練習しました。午前中のテンポより速くなります ・vn:拍アタマをはっきりさせるためにアクセント ・vn:12小節からのスラーのアタマにアクセント ・vn:51小節から、4分音符はテヌートできれいに ・58小節4拍目:ほとんどフェルマータ 3.コレッリ 第1楽章 ・1,3小節:長い音はまっすぐ、ブザーみたいに ・5小節4拍目アタマの休符でいったん停まります ・vla,bass 134小節:3拍目のボウイングはダウン 第2楽章 ・灰色の世界 ・bassの音程 第3楽章 ・vn,vlaのリズム。アクセントとスタッカート 第4楽章 ・vnコンチェルティーノのアンサンブル ・30-31,33-34小節の休符 4.テレマン 1) 序曲 ・1st vn:9小節のような16分音符。1拍目と2拍目で拍をとる。移弦の際に遅れない ・1st vn:126小節2拍目ウラの8分音符はスタッカート 2) 目覚め ・2nd vn以下、伴奏は「p」 ・ギターは16小節途中からサラリと入ってくる ・45-47小節でディミヌエンド→1st vn,bassの最後の音は短く、2nd vnとvlaは長く 3) 突撃! ・アクセントの音 ・vla,bassの突進の音型 ・1st vn:25-26小節は「fff」 4) 愛のためいき ・テンポ ・強弱はなりゆきで。ダイナミックに ・1st vn:スラーのアタマは「f」、2つめの音符は「p」テヌート ・bass 1カッコのリズム:すんなりと弾けばOK 5) かつがれたけど、うまくやってのけたサンチョ・パンサ ・きっちり物事を判断したサンチョ・パンサ、偉い! ・きっちりしていることを表現するために、縦のアンサンブルをそろえる ・絶対に崩れない ・フレージングと強弱。特に8分音符が続くところ 6,7) ギャロップ ・ロシナンテはギターに合わせる ・サンチョ・パンサもほぼ同じテンポにします、よろしく 8) 眠り ・イケイケで ・vn:ダウンで弾く音を強く、スタッカートで 5.ヘレンダール 第4楽章 Menuet ・伴奏(vla,bass):4分音符スタッカートで軽く だいたい以上です。 さて、6月3日は通し練習のみとなります。 本番で良い演奏ができるよう、今一度、復習しておきましょう。 それでは、また。 おつかれさまでした。
本日はテレマン、コレッリ、ヘレンダール、おまけの小品を練習しました。 1.テレマン 1) 序曲 ・【音程の修正】vla 6小節4拍目は「A」ではなく「Fis」 ・22,23小節(bass以外):1カッコ(22小節)は2拍テヌート+カット、2カッコ(23小節)は1拍テヌート+カット ・24小節から:スラーのついた16分音符はスラーのアタマであわせる。きっちり弾く ・bass:40-41小節は軽くスタッカート ・bass:75-77,107-109小節の4分音符はスタッカート 2) 目覚め ・付点4分音符にはアクセント+ディミヌエンド。特に後半 3) 突進 ・アクセントがついた音のみを強く 4) ためいき ・1st vn:スラーのついた2つの8分音符では2つめの音を「p」で、丁寧に、いくぶん延ばしぎみ ・1st vn以外:4分音符はテヌートにしない ・1st vn以外 15,16小節:1拍目「f」、2拍目「p」 5) かつがれたサンチョ・パンサ ・四角四面 6) ロシナンテとロバ ・1st vn:27小節1拍目にアクセント ・33小節からはアクセントがついた音のみを強く 7) 眠り ・最後で遅くします 2.コレッリ ・次回まとめて練習します 3.小品 ・vn:楽譜をよく読んでおきましょう ・vla,bass:8分音符はスタッカート、アクセントは特に強く ・vn:2小節3拍目ウラのアクセント重要 ・vn:12-14小節はスラーのアタマにアクセント(以下同じ) ・vn:26-28,31-34小節はなめらかに。27小節の「E」を間違えない ・vn:31小節4拍目の音を間違えない ・【強弱修正】37小節は1-2拍目を「f」、3-4拍目「p」にします。38,39小節は1拍目「f」、2-4拍「p」のまま ・vn:44小節3,4拍目ウラのアクセント重要 ・49小節からのト短調は激しく ・bass 51小節から:スラーはなめらかに ・vn:51-56小節1拍目の4分音符はテヌート+ディミヌエンド、58小節の4分音符はアクセント ・vn:62小節3拍目ウラからの8分音符はスタッカート ・vn:76小節1-2拍目の音符をチェック! 4.ヘレンダール 第1楽章 ・1st vn Allegro 22小節以降:4分音符を延ばす際、きれいに響くように ・2nd vn 25小節:Cisの音程 ・37-38小節:vla,bassの4分音符は「fp」に聞こえるくらい、アクセントを付けたらすぐ小さくする ・bass:44-45小節のリズムをチャーミングに 第4楽章 メヌエット ・遅いです ・bass:原則として4分音符はスタッカート ・vn:9-12小節は「fp」に聞こえるくらい、アクセントを付けたらすぐ小さくする 5.ヘンデル 第2楽章 ・1,3拍目にアクセント ・「p」のところでクレッシェンドしない だいたい以上です。 いよいよ大詰めです。次回は全ての曲を練習します。 それでは、また。 おつかれさまでした。
本日はチェンバロとギターが入り、テレマンとヘンデルを練習しました。 1.テレマン 1) Ouverture ・2分音符には堂々としたアタック、4分音符はスタッカート。メリハリ。 ・14-15小節:3拍目は4分音符テヌート+8分休符くらいのつもりで(以下同じ) ・23小節(2カッコの小節):1拍目の音は長く延ばさない ・47,49小節1拍目はスタッカート+アクセント ・68,69小節1拍目にアクセント ・73,79小節1拍目は短く ・81小節2拍目から85小節までcb休み ・119小節:前打音のついた4分音符「f」 ・最後はリタルダンド 2) 目覚め ・ギターに合わせましょう ・2nd vn,vla:8分音符はスタッカートなので、弓の位置は根元よりのところ ・45-47小節:ディミヌエンド 3) 戦い ・アクセントがついた音のみを強く ・vla,bass:2-3,14-15は突進する音型 ・9-10,27-28小節:拍アタマのアクセントが重要 4) ため息 ・テンポが遅くならない ・16分音符はイン・テンポでやわらかく 5) かつがれたサンチョ・パンサ ・四角四面。8分音符のスタッカートは拍アタマを合わせる ・fとp 6) ロバ ・ロシナンテ:1st vn以外はすべてピチカート ・サンチョ・パンサ:おどけた感じで遅く。アクセントのない音はpでスタッカート 7) 眠り ・最後におもいっきりリタルダンドするのでよろしくです 2.ヘンデル 第1楽章 ・イン・テンポ ・1-3小節の3つの要素 ・1st vn ソロ:7,14小節1拍目は短く ・コンチェルティーノ 7-10小節:フレーズの切れ目を合わせる。1st vnと2nd vnの音量バランス。遅くならない ・コンチェルティーノ 14-15小節:左手のポジション ・25小節:幅の広く柔らかい「p」 ・30小節から:スラーのかかっている音はなめらかにレガート 第2楽章 ・1,3拍目にアクセント。特に16分音符についたアクセント ・この楽章は「p」はとても重要です。意識してボリュームを落とす 第3楽章 ・冒頭の2分音符はディミヌエンドして短く ・vnソロ:1拍目の付点2分音符には自然に入る ・vcソロ:「タン・タン・タララン」はつなげる ・9小節 2nd vnソロ:1拍目ウラは、落ち着いてタイミングをとる 第4楽章 ・素晴らしいフーガ ・フレーズが入っているところと出ていくところ ・vcソロ 20小節から:8分音符のアタマをはっきり、4分音符はしっかり ・49小節4拍目は「p」 第5楽章 ・ゆっくりした3拍子 ・9小節から、33小節から:vnは16分音符を「f」、8分音符は「p」 ・最後はリタルダンド だいたい以上です。 本番まで、練習日もあと3回となりました。 次回はコレッリ、テレマン、ヘレンダールを中心に練習します。 それでは、また。 おつかれさまでした。
本日はチェンバロが入り、コレッリ、ヘレンダール、テレマンと小曲を練習しました。 また、午後はコレッリのコンチェルティーノの練習も行いました。 1.コレッリ 第1楽章 ・レガートになった時に遅くならない ・最初に弾くハ短調の和音。音程とアタック ・6小節3拍目に入るタイミング ・12-13小節1拍目は「f」のまま ・13-16小節:3拍目と1拍目のダウンビートで合わせる。13-14小節は2nd vnが上、15-16小節は1st vnが上 ・19小節4拍目は8分音符2つに分けて合わせる、20小節1,2拍目はアクセント+スタッカート ・20小節3拍目からは弓をたくさん使って響かせる Allegro 3/4 ・強弱を確認してください。<>もあり ・62小節からの段階的なクレッシェンド ・84-88小節のクレッシェンド ・89小節からはソロ弾き ・100小節1拍目で終わり、2拍目からは次のセクション ・2nd vn ソロ:104小節Hの音程 ・1st vn:109小節1拍目Cはとても重要。しっかりアクセントをつけて弾く ・110-111小節は2nd vnが上を弾く ・112小節からはスタッカート、2分音符にはアクセント ・123小節からは8分音符「ff」 第2楽章 ・bass:フレーズの最後の音を丁寧におさめる ・10小節からはダウンビートの拍にある音を丁寧に弾きアンサンブルを整える。特に8分音符 ・14小節4拍目は重要。弾くタイミングをそろえる 第3楽章 ・vn,vla:8分音符スタッカートと2分音符の長さをコンミスにそろえる ・1st vn ソロ:51,56小節3拍目アクセント+テヌート 第4楽章 ・コンチェルティーノ:2,3,5-7小節1拍目4分音符が重要 ・vc:3-4小節のようなスラーのついた8分音符はスラーのアタマにアクセント 2.ヘレンダール 第1楽章 ・冒頭の遅い部分は1拍ごとに杭をうちこむような感じ。4分音符スタッカートもそんな感じ ・5-6小節での1st vn+vlaとbassの対話 ・1st vn:12-13の16,32音符とそれに続く付点8分音符の弾き方 第2楽章 ・vn:2小節あたりで弓を返す ・vla,bass:3拍子であること、ダウンビートの位置 第3楽章 ・1-2小節と3-4小節の音楽的表情の違い(以下同じ) ・bass:3小節目の16分音符が8分音符にならない(以下同じ) ・vla,bass 9小節から:ダウンビートの表現とアンサンブル(以下同じ) ・1st vn:13小節3拍目、45小節1拍目のアクセント重要 第4楽章 ・前の楽章のことを持ち込まない。まったく別の音楽 ・遅いメヌエット ・vn:9小節からのアクセント 3.小曲 ・vla,bass:8分音符はとてもセッコなスタッカート ・vn:拍アタマの16分音符をしっかり弾く ・2小節:vla,bassは3拍目アクセントで4分音符スタッカート。vnは3拍目ウラのアクセント ・12-14小節は1拍目「f」2-3拍目「p」にします(以下同じ)。15,88小節は「f」にします 4.テレマン 2) 目覚め ・1st vn:軽く速く弓をたくさん使うボウイング ・2nd vn,vla,bass:2小節2-3拍目のような8分音符をスタッカート 4) ためいき ・オルガンは右手で1st vnをなぞる(11-12小節の16分音符を除く) 6) ロシナンテのギャロップ ・2nd vn,vla,bass:全部ピツィカート だいたい以上です。 次回はヘンデルを中心に全曲練習します。 それでは、また。
おつかれさまでした。
本日はギターが入り、テレマンとヘンデルを練習しました。 1.テレマン 1) 序曲 ・拍のアタマでタイミングを計りアンサンブルを整える ・付点リズムが甘くならない。とくに付点8分音符+16分音符 2/4 ・リピートなし ・2/4からは、16分音符のテーマを弾いているパートが「f」、それ以外のパートは抑える ・vn:30小節へ入るタイミングを1st vnと2nd vnであわせる ・34小節に入るタイミングを2nd vnとvlaであわせる ・38小節に入るタイミングを全員で合わせる ・vn75-76小節:スラーのアタマにアクセント。77小節に入るタイミングを合わせ、77小節2拍目ウラは別のフレーズとしてスタッカート(107-109小節も同じ) ・128小節はモルト・リタルダンド 2) 目覚め ・前半リピートあり、後半なし ・伴奏:付点4分音符にアクセント+ディミヌエンド、2小節1拍目と2-3拍目を分けてポコ・スタッカート ・後半(繰り返しの後)では、テンションを変える 3) 突撃 ・前半、後半ともリピートあり ・1st vn以外:アクセントのついている音は「f」、ついていない音は「mp」 4) ためいき ・前半リピートあり、後半なし ・16分音符を静かに弾く ・2nd vn,vla,bass ボウイング:7小節ダウン・アップ・アップ ・19小節:16分音符静かに 5) かつがれたサンチョ・パンサ ・2-3,12-13,16-17小節:前打音を弾く際にブレスをとって合わせる ・6-7,18-19小節:「p」に入る際にブレスをとって合わせる 6) ロシナンテのギャロップ ・前半:1回目arco、2回目pizz、ダ・カーポ後は サンチョ・パンサのロバ ・速い。最後の小節は付点4分音符だが8分音符くらいに短く 7) ドン・キホーテの眠り ・ギターが8小節前奏の後入る ・ダ・カーポ後、後半でものすごいリタルダンド 2.ヘンデル 第1楽章 ・1-3小節:セッコ・スタッカートで。1拍目「f」、2-3拍目「mf」、vnソロ3拍目ウラ「f」 ・25小節:bass「p」はリズムが甘くならないようにしてレガートでつなげる 第2楽章 ・1,3拍目にアクセント 第3楽章 ・1小節目2分音符は2拍目のアタマまで延ばす ・2nd vn:7小節3拍目の音程とリズム 第5小節 ・ゆっくりしたスタッカートの6拍子 ・最後はリタルダンド だいたい以上です。 次回はコレッリ、テレマン、ヘレンダールを中心に練習します。 それでは、また。 おつかれさまでした。
本日はコレッリ、テレマン、ヘンデルを練習しました。 1.コレッリ 第1楽章 Largo ・4小節目はp ・テンポ ・8-9小節1拍目で音楽をおさめる ・2nd vn ボウイング:12小節2拍目はダウン ・vn 19小節のリズム ・20小節1,2拍目はセッコ・スタッカート Allegro 3/4 ・ブロックの切れ目が重要。41小節1拍目のあと、46小節、50小節、62小節など ・アクセントのあとはディミヌエンド、もしくはp ・スタッカートとテヌートを弾き分ける ・50小節2拍目からはmp ・2nd vn ボウイング:55小節はダウン ・63-68小節:2分音符の長さをそろえる ・74-77小節はスタッカート。2nd vn,bassの3拍目は弓を戻してからスタッカートで弾く ・132小節3拍目の4分音符はテヌート 第2楽章 ・pの音色と音量 ・ブロックの切れ目:9小節3拍目のあと 第3楽章 ・前の楽章とは正反対のVivace ・2分音符の長さをそろえる ・47小節:連続する8分音符はテヌート ・vnコンチェルティーノ:51小節3拍目、56小節3拍目は長く延ばす 第4楽章 ・タランテラ ・bass:3連符のようになっているところはスラーのアタマにアクセント ・5-7小節:1st vnとbassの1拍目ウラの8分音符を合わせるように 2.テレマン 1) 序曲 ・1st vn:9,11,13,122,124小節の16分音符を弾くタイミング 5) かつがれたサンチョ・パンサ ・慇懃無礼で四角四面な4拍子 ・最初の小節と4小節の4拍目はスタッカート ・1,5小節3-4拍目はセッコ・スタッカート ・vn 2-3,12-13小節の前打音は拍の前 ・6小節2拍目から2拍ごとにf→p→f→p ・18小節2拍目から2拍ごとにf→p→f→p 6) ロシナンテのギャロップ ・1拍目4分音符はダウンビートのアクセント(すぐ弱く)、3拍目セッコ・スタッカート ・16,24小節でrit ・19-20小節はp サンチョ・パンサのロバのギャロップ ・ロシナンテより速くて機敏 ・伴奏はアクセント以外mpくらい、アクセントはf 7) ドン・キホーテの眠り ・vn:1,3拍目にアクセント ・vla,bass:4分音符はスタッカート、4小節のように4分音符が3回続くところが重要。2nd vnも伴奏にまわったときは同じ 3.ヘンデル 第3楽章 Adagio ・テンポとリズム 第5楽章 Allegro 6/8 ・6拍子のアレグロなので思ったより遅い だいたい以上です。 次回は、テレマンとヘンデルを中心に練習します。 それでは、また。 おつかれさまでした。
本日は、3月4日のステージ後、最初の練習日でした。 1.テレマン 1) Ouverture ・2分音符にアクセント ・2小節1拍目は1拍延ばしてカット ・5小節3拍目からは4拍ごとに1セット。テヌート→スタッカート→テヌート→スタッカート ・1st vn:9,11,13小節の16分音符 ・22小節 vn,vla:2拍延ばしてカット 2/4 ・スラーのない16分音符下降音型に入る際にブレス ・8分音符スタッカートは軽く ・46小節から:スラーはアクセント+スタッカート、47,49小節1拍目にアクセント ・1st vn:61-67小節をよく練習しておきましょう ・2nd vn,vla:60小節から8分音符スタッカート ・68小節のアウフタクトから:スタッカート、スラー、アクセント。特に69小節2拍目アタマ、73小節1拍目はスタッカートで切る ・79小節1拍目もスタッカートで切る 2) 目覚め ・伴奏は「p」、リズム中心 ・2nd vn,vla:2,4小節2-3拍目のような8分音符が大きくならないように 3) 水車への突撃 ・8分音符はスタッカート ・2nd vn:1小節4拍目のような休符で始まる16分音符が遅れない ・4-5小節:連続する16分音符は1,3拍アタマにアクセント ・1st vn:7-8小節のスラーでドン・キホーテが右往左往 ・ともかくアクセントのついている音符は強く、残りは控えめ 4) ためいき ・和音を感じながら弾く ・16分音符の弾き方。アンサンブルを揃える 2.コレッリ 第1楽章 Allegro ・3拍子であること。8分音符のアタマにアクセント→8分音符フレーズのやりとり、対話 ・1st vn:40小節1拍目のアクセント重要 ・2nd vn,vla,bass:64,66,68小節の2分音符の長さを2nd vnのトップにそろえる ・bass:112小節からの4分音符にスタッカート ・bass ボウイング:127小節1拍目はアップ 第2楽章 ・bass:4小節1拍目は静かに響かせる→あらためて2拍目を弾く ・9小節3拍目で音楽をいったんおさめる→あらためて4拍目に入る ・bass:12小節1拍目は静かに響かせる 第3楽章 ・vn,vla:1小節8分音符は弓を戻してスタッカート(以下同じ) 第4楽章 ・がんばりましょう 3.ヘンデル 第4楽章 ・アクセントはディミヌエンドとセットです ・1st vn:13小節のような2拍目の8分音符はスタッカート(以下同じ) 第5楽章 ・1,4拍目にアクセント ・1拍ごとに縦を合わせる意識 だいたい以上です。 次回はテレマン、コレッリ、ヘンデルを練習します。 それでは、また。 おつかれさまでした。
本日は、3月のステージ前の最後の練習となりました。 1.ヘレンダール 第4楽章 メヌエット ・2小節、4小節、8小節のブロックを意識する ・vla,bass:4分音符スタッカートはピチカートのように軽く・短く ・2拍目(アップビート)を合わせる ・vn:9-12小節は鐘が鳴る時ようなディミヌエンド ・vla,bass 9-12小節:3拍目スタッカート ・vn:19小節合わせる ・vn 33-36小節:1拍目アクセント、間合いをとって2拍目のアップビートを弾く ・vn:37小節「p」 ・44小節ディミヌエンド、45-46小節「f」、47-48小節「p」 第3楽章 ・vn:1-2小節は1拍目をしっかり弾く(以下同じ) ・3-4小節スタッカートとアクセント ・bass 9-16小節:1拍目(ダウンビート)を合わせる ・vc:19小節の16分音符(以下同じ) ・vc:30小節を遅れないように ・1st vn コンチェルティーノ:61小節から1,3拍目をばっちり決める ・vla,bass:73,75,77,79小節の1拍目にアクセント ・bass:85小節からの「p」を特に意識してください。リズムがなくならないように 第2楽章 ・冒頭8小節は、障子をゆっくり開けるような感じ ・17小節からは明るく! ・19小節3拍目-20小節2拍目「f」、20小節3拍目-21小節「mp」、22小節「f+ディミヌエンド」 ・bass:25小節から前に進む感じ ・vla:25小節から暗く響く音色 第1楽章 ・「p」になったときの音色とリズム ・1st vn,vla:5小節のアウフタクトの16分音符をよく合わせましょう Allegro ・フーガのテーマ:16分音符が続くところのダウンビート・アップビート ・1st vn 29-30小節の4分音符:きれいにディミヌエンド ・bass 44-46小節:スタッカートとアクセント・テヌートの位置 ・vla,bass 65-68小節:タイのついた8分音符はアクセント+ディミヌエンド 2.ヘンデル 第1楽章 ・vn コンチェルティーノ:スラー・スタッカートのついた16分音符は4拍目のアタマにアクセント ・14小節1拍目はセッコ・アクセント ・bass:25小節2拍目での「p」への切り替え ・bass:27-29小節「pp」は弓先で 第2楽章 ・1,3拍にダウンビートのアクセント ・vla:43-44小節を確認しておきましょう 第3楽章 ・2nd vn:7小節3拍目ウラの16分音符および17小節hの音程! ・34-35小節「p」 第4楽章 ・進行を確認しておいてください。「f」「p」クレッシェンド、ディミヌエンドなど 第5楽章 ・縦を合わせながら弾く。特にvnに16分音符が続くところ だいたい以上です。 さて、いよいよ来週3/4は本番です。 ヘレンダール1曲のみですが、練習での気合いの入った演奏をステージの上でも再現できるようがんばりましょう。 それでは、また。
おつかれさまでした。
本日は、ヘレンダールとヘンデルの通し練習、およびコレッリの1,4楽章を練習しました。 1.ヘレンダール 第1楽章 ・凝縮したエネルギー ・1st vn:3小節3拍目でブレスをとり、16分音符はっきり+4拍目アクセント ・bass:7小節1-2拍目はスタッカートで付点8分音符の方を強く ・bass 10小節:1拍目付点2分音符アクセント+ディミヌエンド、3拍目のアタマで切ってから、あらためて4拍目アクセント ・12-13小節:1st vnとbassは16分音符のタイミングをコンミスに合わせる Allegro ・テーマ:1st vn 24小節16分音符はダウンビート+アップビートの感覚(他のパートも同じ) ・73-74小節:8分音符スタッカート、74小節は音符ひとつずつ縦を合わせる 第2楽章 ・悲しみ→希望→絶望→ためいき ・vla 3小節:8分音符は流れないように、しっかりと ・17小節からは「希望」 ・bass 24小節から:ダウンビートの1拍目を合わせる、8分音符がはしらない 第3楽章 ・3-4小節:4分音符スタッカート、最後の2分音符は短く ・9小節から:ダウンビートの感覚 ・bass 29-30小節:1拍目4分音符スタッカート ・vla,bass:85-88小節はなめらかに、89からはごりごり ・bass 97-99小節:1拍目4分音符スタッカート 第4楽章 Menuet ・vla,bass:4分音符はダウンビートとアップビートを意識しながら軽く。スタッカート ・vn:3小節2-3拍目アップビート ・5小節に入るところでブレス ・vla,bass:4小節2,3拍目スタッカート、7小節スタッカート ・vla,bass 9-12小節:2拍目アップビートのところを合わせる ・vla,bass:16小節クレッシェンド ・33-36小節:2拍目(アップビート)のタイミングを合わせる。vla,bassの4分音符はスタッカート 2.ヘンデル 第3楽章 ・1拍目のダウンビートが大切 ・1st vn:6小節1拍目、8小節1拍目、16小節1拍目のダウンビート 3.コレッリ 第1楽章 ・最初の4小節:フェルマータ、「p」になるところ ・vn:19小節4拍目のリズムとトリルの位置 第4楽章 ・1st vn コンチェルティーノ:10,11,12小節1拍目をしっかり弾く だいたい以上です。 いよいよ次回は3月本番前の最後の練習となります。 ヘレンダールはもちろんのこと、ヘンデルとコレッリを練習します。 それでは、また。 おつかれさまでした。
本日も、前回に引き続きヘレンダールとヘンデルを練習しました。 1.ヘレンダール 第1楽章 Ouverture ・付点リズムの弾き方を統一(スタッカート) Allegro ・今までより、少しだけ軽快なテンポ感 ・ダウンビートとアップビート ・ダウンビートのところにあるアクセントは重要 第2楽章 ・情景を思い浮かべる ・3拍子でのダウンビートとアップビートの位置 ・2nd vn 1-3小節:メロディーなので少し大きめ ・7小節に入る際にブレスをとる 第3楽章 ・3-4小節:ボウイングは変更なしです。で、4小節アタマにアクセント ・9小節から:ダウンビートとアップビート。特にvlaとbass ・1st vn 13小節:3拍目のアクセント ・1st vn コンチェルティーノ:25小節からは1拍目の2分音符にアレグロのテンポ感とアクセントがでるように。つまり、それを直前のアップビートで準備 ・85小節から:ダウンビートを強く意識する ・89小節から:テンション! 第4楽章 Menuet ・3拍子。ダウンビートとアップビート ・はしらない ・vn 1,2小節:付点2分音符に印象的なアクセント+ディミヌエンド ・vla,bass 4小節:2,3拍目はスタッカート ・9小節から vla,bass:1拍目ダウンビートを下に落とす。2-3拍目のアーティキュレーションはっきり区別して弾く ・13小節から vn:1拍目ダウンビートを下に落とす。2-3拍目のアーティキュレーションはっきり区別して弾く ・vn 17-18小節:スラーのついていない8分音符はマルカート ・vla,bass:20,22,24小節1拍目の音程 2.ヘンデル 第4楽章 Allegro ・最初の音からアレグロのテンポ感を感じられるように弾く→テンポ感のあるブレスをアップビートでとる ・テーマ2小節1-2拍目の8分音符はスタッカート(以下同じ) ・9小節:各パートそれぞれの特徴 ・13-16小節:vnの8分音符はスタッカート ・39小節 1st vn,vla:4拍目が3拍目の続きにならない。フレーズを分け、あらためてmfのブレスをとって4拍目を合わせて弾く ・41-42小節:8分音符のテヌート重要 ・50小節からのクレッシェンドはダウンビートが重要 第5楽章 ・遅めのテンポ感の中で、しっかり拍を合わせる ・9-12,3-36小節:vnの16分音符はなめらかなレガート ・1st vn:19-20小節はサード・ポジション ・vn:19-20,43-44小節は金管楽器のファンファーレのようにスタッカートっぽく ・1st vn:46小節のスラーにポルタメントがかからないように だいたい以上です。 次回は、ヘレンダールを仕上げて、ヘンデル3楽章、コレッリ、テレマンと練習します。 それでは、また。 おつかれさまでした。
本日はヘレンダール、ヘンデル、コレッリを練習しました。 1.ヘレンダール 第1楽章 Ouverture ・「運命」のように明確な緊張感を持った強い音楽 ・ヴィオラの重要性 ・それを伝えるために、付点リズムをはっきり「パ・パン」と弾く ・16分音符や32分音符の次にある付点4分音符が重要。意志を持って長く延ばす ・2nd vn 5-6小節:2拍目から始まり1拍目で終わるフレーズ ・bass 10小節:付点2分音符のあと、フレーズを切って、あらためて4拍目のHを弾く(アクセント) ・1st vn:16小節から思いっきり弾く。テヌートとスタッカート Allegro ・2nd vn:24小節のDのフィンガリングは4。25小節Cisの音程 第2楽章 ・7小節に入る際に全員でブレスをとって合わせる ・21小節2拍目でフレーズを切る、3拍目はあらためて入る ・32小節 2nd vn,vlaボウイング:2拍目はダウン。2拍目に入るときにブレスをとって表情を合わせる ・37小節「f」は重く。1st vnのメロディーは「広い」イメージ ・39小節 2nd vn,vlaボウイング:3拍目(3拍目ウラ)はアップ 第3楽章 ・1拍目にアクセントをつけてアンサンブルを合わせる ・4小節1拍目にアクセント(以下同じ) ・9小節から:各小節1拍目にアクセントをつけてアンサンブルを合わせる。特にvlaとbass(以下同じ) ・16小節へ入るタイミングが遅くならない 第4楽章 ・vn ボウイング:26小節2拍目はダウン 2.ヘンデル 第1楽章 ・1拍目「f」で弾ききる ・25小節からはレッジェーロ ・30-32小節は音をつなげる、33小節は1拍ずつ 第2楽章 ・1拍目と3拍目にアクセント ・vcコンチェルティーノ:vlaと同じ音を弾く際にはvlaより大きく弾かない ・2nd vn 19小節:「f」 ・vla 41-44小節:1,3拍目のアタマを意識する 第5楽章 ・8分音符単位で縦を合わせるような弾き方。1,4拍目にアクセント ・vla,bass ボウイング:3小節ダウン・アップ・アップ・ダウン・アップ ・9小節から:スラーのついた8分音符はつなげる(後半も同じ) ・vn 9小節から:16分音符のフレーズは拍ウラから始まる(後半も同じ) ・vn:19-20小節16分音符は「f」でマルカート(後半も同じ) ・vn:23小節1拍目にアクセント 3.コレッリ 第4楽章 ・8分音符が少しずつよくなっています。さらなる精進を! だいたい以上です。 来週の練習では、ヘレンダールとともに、ヘンデル(3-5楽章)、コレッリ、テレマン(第1曲)をやります。 それでは、また。 おつかれさまでした。
今日はヘレンダールとコレッリを練習しました。 1.ヘレンダール 第1楽章 ・とてもまじめな内容 ・ダウンビートの感覚が大切 ・付点リズムでは拍アタマのダウンをしっかり弾く ・1st vn:2小節4拍目ウラ、3小節3拍目ウラ、5,6小節4拍目ウラの16分音符2つは書かれている通りの正確なリズムで ・bass:5,6小節2拍目ウラの16分音符2つをはっきりと ・1st vn:12小節から「p」ではあるが機敏なリズム。付点4分音符の延ばし方が重要 ・vla:12-15小節、2拍目から始まるフレーズ ・14-15小節:vlaの上昇する音型に合わせてクレッシェンド Allegro ・フーガのテーマはスタッカートの短さを合わせる。1,3拍目のダウンビートで8分音符テヌートという感覚。#の音程 ・拍ウラから3つ続く8分音符:拍アタマでのアクセントが重要 ・16分音符が続くフレーズは2拍ごとに「あらためて」弾く←重要 ・31-33小節:bassとvlaの受け答え(拍ウラからはじまる3つの8分音符) ・37-39小節は1st vnと2nd vnの受け答えがメイン。vlaとbassは「mp」 ・vla,bass 48-52小節:フーガのテーマは最初の8分音符スタッカート、16分音符の前の8分音符アクセント ・vn 61-63小節:延ばす音(付点4分音符)を伸びやかに ・65-68小節:vnコンチェルティーノの8分音符拍アタマのアクセントが重要。vlaとbassの拍ウラのリズムはvnコンチェルティーノの拍アタマのアクセントに合わせる。vnリピエーノの4分音符はスタッカート 第2楽章 ・最初は暗いが、だんだんと明かりが広がってくるような光景 ・1st vn:9小節からのメロディーは若い頃の岩崎宏美(以下メロディーは同じく) ・17-20小節:コンチェルティーノのアンサンブル。19小節2拍目は「あらためて」入る ・bass:24小節からは3拍目を落ち着いて弾く ・vla:24小節からの2拍目は印象的で重くて暗いアクセント ・1st vn:33小節からのメロディー 第3楽章 ・vn:1-2小節の音程。音の長さはコンミスに合わせ、4つの音が同じ長さになるように・アップで弾く音が無理矢理止めたような音にならないように ・1st vn:9,11,41,43,85,87小節:高いところのものをひっかけて落とすようなアクセント ・vla 49-50小節:4つの音が同じ長さになるように 第4楽章 Menuet ・vn:1,2小節付点2分音符はディミヌエンド ・vn 3-6小節:1拍目はダウンビートとして下に落とす ・vn:3,5小節2-3拍目はアップビート ・vn:13-16小節は2拍目のタイミングをあわせ、3拍目はスタッカート ・20-24小節:1拍目の4分音符は「f」スタッカート ・vn 33-36小節:13-16小節に同じ ・vla,bass ボウイング:37-40小節はアップ 2.コレッリ 第4楽章 ・8分音符が少しよくなりました。さらなる精進を! だいたい以上です。 次回は、ヘレンダールのほかにヘンデル、コレッリを練習します。 それでは、また。
おつかれさまでした。
今日はヘレンダールのみを練習しました。 1.ヘレンダール 第1楽章 ・ダウンビートの感覚が大切 ・付点リズムでは、16分音符や32分音符をブレスをとって引きつけてから、ダウンビートとして拍の上に「f」で落とす ・1-2小節:2nd vnとvlaの縦を合わせる ・5小節:1st vnとvlaが同じリズムなので縦を合わせる。bassは付点4分音符にアクセント、16分音符は「らためて」弾く。4分音符スタッカートの間合い ・12小節から 1st vn:「p」ではあるが機敏なリズム。付点4分音符の延ばし方が重要 ・16小節:32分音符を一緒に弾く相手のパートを確認 ・17-19小節 1st vn以外のパート:半音階で下がっていく際の和音を感じながら弾く ・20小節 vla4拍目ウラの16分音符と8分音符はスタッカート Allegro ・フーガのテーマはスタッカートの短さを合わせる。1,3拍目のダウンビートで8分音符テヌートという感覚 ・拍ウラから3つ続く8分音符:拍アタマでのアクセントが重要 ・16分音符が続くフレーズは2拍ごとに「あらためて」弾く←重要 ・26小節での1st vnと2nd vnの対話。拍アタマでのアクセント ・32小節3拍目ウラから33小節:1st vnとvlaが同じリズム。拍アタマでのアクセント。bassも同じ ・【重要】 65-68小節:vnコンチェルティーノの8分音符拍アタマのアクセントが重要。vlaとbassの拍ウラのリズムはvnコンチェルティーノの拍アタマのアクセントに合わせる。vnリピエーノの4分音符はスタッカート 第2楽章 ・1拍目を意識して合わせる。メロディーのダウンビートの場所 ・14-15,38-39小節:ヘミオラのダウンビート ・17-20小節 1st vnコンチェルティーノ:いいぞ、もっとやれ!装飾音としてのヴィブラート ・33小節から1st vn:メロディーということを意識する ・37小節:「f」は「ズーン」とあとから響く 第3楽章 ・vn:1-2小節の音の長さをコンミスにそろえる(以下同) ・4小節1拍目にアクセント(以下同) ・1st vn:9,11,41,43,85,87小節:高いところのものをひっかけて落とすようなアクセント ・vla,bass 9小節から:小節アタマにアクセントをつけ縦を合わせる ・104小節:最後の音は短く 第4楽章 Menuet ・vla,bass:2分音符にはディミヌエンド ・vn:1,2小節付点2分音符はディミヌエンド ・vn 3-6小節:1拍目はダウンビートとして下に落とす ・vnボウイング:9-12小節は全部ダウン ・vn 17小節は「f」で弾く。19-20でおさめる ・vn 29-32小節:ダウンビートのところ ・37小節から:vnのアップのボウイングにあわせてクレッシェンド ・41小節から最後まで:ダウンビートのところ だいたい以上です。 今年の練習はこれでおしまい。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。 団員の皆様にはメールをお送りしました。重要なメッセージがありますので、どうぞご覧ください。 それでは、また! おつかれさまでした。
今日はヘンデル、テレマン、ヘレンダールを練習しました。 1.ヘンデル 第3楽章 ・1小節 2分音符の音量バランス:1st vn「f」、2nd vn,vla「mf」 ・vn コンチェルティーノ:メロディーは、4分音符に続く付点2分音符が重要(以下同じ) ・bass 5小節から:スラーの前で音符を見据えること。6小節3拍目ウラの音は軽く ・6小節に入る際にはコンミスに合わせる ・2nd vn 7小節:1拍目からすぐにディミヌエンド。3拍目ウラの16分音符にはあらためて入る ・1st vn 7小節:「p」は「mf」くらい大きく ・vc:22小節の付点2分音符は23小節1拍目までつなげる。23小節1拍目ウラからは1st vnと弓を合わせる ・24小節:HとD#の3度の音程 ・vn 24-26小節:1拍目の音が重要 ・1st vn,bass 26-31小節:3拍目スラーの最後はスタッカート ・vla,bass 34小節:スラーの前で音符を見据えること。35小節3拍目ウラの音は軽く ・37小節と38小節に入る際にはコンミスに合わせる ・39-40小節はイン・テンポ 第2楽章 ・ともかく1拍目と3拍目のダウンビート ・2nd vnは2,4拍目の4分音符より1,3拍目の方を「f」で ・27,51小節:スラーのついている音 2.テレマン 1) Ouverture ・付点リズムはずいぶんとよくなりました。でも気を緩めずに ・9,11,13小節:1拍目の2分音符は4分音符+4分休符に ・1st vn 9,11,13,122,124小節:2拍目のアタマは16分休符にして16分音符のタイミングを計る 4) ためいき ・とりあえず、16分音符がイン・テンポで弾けること 5) かつがれたサンチョ・パンサ ・ボウイング(1st vn以外):6小節2拍目はアップから弓順、7小節3拍目をアップ・アップ ・ボウイング(1st vn以外):18小節2拍目はアップから弓順、19小節3拍目をアップ・アップ 7) 眠り ・伴奏:4分音符はスタッカート。3つ続くところの1つめにアクセント ・vn 1-4,9-11小節:ダウンを強く弾く ・vn:4小節4拍目、6小節4拍目を強く弾く ・1st vn:13小節からは思いっきり弾きまくる 3.ヘレンダール 第1楽章 ・32分音符は付点リズムの16分音符と同じ要領で、次に続くダウンビートの音を目指して弾く ・2nd vn,vla:1小節1拍目の付点4分音符の長さをそろえる ・1st vn ボウイング:4小節1拍目でフレーズをおさめ、2拍目はあらためてアップで Allegro ・16分音符が続くフレーズは2拍ごとに「あらためて」弾く 第3楽章 ・1-2小節:ダウンで弾く音は意識して「f」で(以下同じ) ・3小節:vla,bassにはトリルなし。16分音符が8分音符にならないように(以下同じ) ・4小節:1拍目のスタッカートを弾くときにブレスをとってアンサンブルを合わせる(以下同じ) 本日はだいたい以上です。 次回は2011年最後の練習となります。ヘレンダールとコレッリが中心です。 それでは、また。 おつかれさまでした。
本日はヘレンダールとコレッリを練習しました。 1.ヘレンダール 第1楽章 Ouverture ・付点リズム:16分音符は随分と待ってから弾く ・2nd vn,vla:1小節1拍目付点4分音符の長さをそろえる ・1st vn:3小節4拍目の音に緊張感、4小節2拍目スタッカート ・1st vn,vla,bass:5-6小節4分音符スタッカート ・1st vn:5-6小節はp→mf ・12-15小節 vla:フレーズは2拍目から始まる ・12-15小節:4分音符スタッカートで縦のリズムをそろえる ・1st vn:16小節からは弾きまくる! Allegro ・16分音符が続くフレーズは2拍ごとに「あらためて」弾く ・vn 26-27小節:拍アタマのアクセント ・2nd vn 34小節:1拍目ウラはテヌート ・bass:34-35小節の16分音符は2拍で1セット。35小節1拍目で弾き直すような感じ。41小節も同じ ・44-45小節:2,4拍目は拍の上にストンと落とす ・bass ボウイング:65小節1拍目のウラはダウン ・vn コンチェルティーノ 65-68小節:アクセントがついた音は、拍の上にストンと落とす ・73小節:8分音符はスタッカート、74小節:音符ひとつずつにアクセント 第2楽章 ・bass ボウイング:1-2小節は弓順 ・1st vn 14-15小節:ダウンの方が大きくなるように ・1st vn:17小節3拍目ウラにターン追加 ・bass ボウイング:23小節はダウン・アップ・アップ 第3楽章 ・1-2小節:全部同じようにアクセント「f」 ・3小節:vla,bassにはトリルなし(以下同じ) ・4小節:1拍目のスタッカートを弾くときにブレスをとってアンサンブルを合わせる(以下同じ) ・vn:74小節から1st vn、2nd vnが2小節ごとの順番に「f」で弾いて対話 ・vn:89小節から1st vn、2nd vnが1小節ごとの順番に「f」で弾いて対話 ・104小節(最後の小節)は短く弾ききる 第4楽章 ・vn 3小節:2-3拍目はアップビートで ・vn 4小節:1拍目の前打音は、3小節のアップビートを受けたダウンビートとして弾く ・vn 5小節:1拍目の前打音はダウンビートとしてストンと落とす。2-3拍目はアップビート ・vn 6小節:3拍目はスタッカート ・vla,bass 9-12小節:2拍目のタイミングが早くならない ・vn 13-16,33-36小節:2拍目のタイミングが早くならない ・vn 37-40小節:アップの弓をケチらない(笑 ・45小節と47小節に入る際にブレスをとってタイミングを計る 2.コレッリ 第1楽章 Allegro 3/4 ・1拍目にダウンビートのアクセントをつけながら、前へと進むアレグロの感じ ・bass ボウイング:37小節はダウンから。あと弓順 ・ともかく、1拍目のダウンビートで合わせる。あとアクセント 第4楽章 ・がんばって、8分音符をさらいましょう。 だいたい以上です。 来週はヘンデル、テレマンのほかにヘレンダールもありです。 それでは、また。 おつかれさまでした。
本日はテレマン、ヘンデル、ヘレンダールを練習しました。 1.テレマン 7) 眠り ・ボウイング vla,bass:冒頭はアップから、4小節4拍目(繰り返しの後)はダウンから ・ボウイング vn:4小節4拍目(繰り返しの後)アップ、5小節4拍目もアップ ・1,3拍目のダウンビートをしっかり弾いて合わせる ・bass:中間部は各小節1拍目に開放弦DとGをコル・レーニョ 6) ロシナンテ ・伴奏:4分音符はおもいっきりダウンビート、8分音符はアクセント+スタッカート ・1st vn:伴奏にあわせて、1拍目おもいっきりダウンビート、3拍目アクセント+スタッカート ・1st vn:16,32小節の3拍目はしっかりダウンで弾く 6-2) サンチョ・パンサのろば ・伴奏:8分音符スタッカート、4分音符は短く ・伴奏:アクセントに続く2拍目の8分音符は「p」 ・1st vn:F#とFナチュラル 4) ためいき ・まず、16分音符がイン・テンポで弾けるようになること ・その上で16分音符フレーズにディミヌエンド 1) Ouverture ・付点リズムが3連符にならないように ・1st vn:9小節2拍目のリズム(以下同) ・bass:56-58,89-91,99-102,109-110小節 2.ヘンデル 第5楽章 6/8 ・8分音符をしっかり弾く ・1,4拍目にアクセント ・1st vn:3小節1拍目から「f」 ・vn:5小節5拍目4分音符は長め(以下同) ・9小節から16分音符「f」、8分音符「p」 ・15-16,24-25小節のヘミオラ:ダウンビートにあたる拍を下の方へ押し込む ・1st vn:19,20小節4拍目にポルタメントがかからないように 第1楽章 ・1st vn:6小節2拍目しっかりつかまえて、3拍目は見据えてから弾く(以下同じ) ・bass 25小節:2-4拍目のスラーは重要、なめらかに ・30-32小節:スラーでは音をつなげて、33小節はボウイングをコンミスに合わせる 3.ヘレンダール 第2楽章 ・雪降る野原の色を埋めていくように、ひとつひとつの音を丁寧に奏でていく ・vn:フレージング。スラッシュのところでフレーズを分ける ・14-15,38-39小節 ヘミオラ:ダウンビートにあたるところを下にねじ込む ・bass:24小節からの8分音符は静かに だいたい以上です。 次回は、ヘレンダールとコレッリを中心に練習します。 それでは、また。
おつかれさまでした。
本日はヘレンダールとコレッリを練習しました。 1.ヘレンダール 第1楽章 ・付点リズムは正確に。3連符にならない ・音の長さをそろえる ・縦のアンサンブル。リズム。 ・たまに出てくる付点4分音符+8分音符に注意 - Allegro ・テーマ:16分音符のあとの8分音符をはっきり発音 ・vn 37小節から:テーマ冒頭の8分音符(1st vnは1拍目ウラ、2nd vnは3拍目ウラ)をはっきり発音 ・vla,bass 37小節から:スタッカート(8分音符)とアクセント(4分音符)をそろえる(対話) ・bass 41小節:16分音符はレガートで「f」 ・1st vn 47小節3拍目をちゃんとアクセントつけて弾く ・bass 60小節3拍目ダウンでテヌート・テヌート ・vla,bass:拍ウラの8分音符にアクセント+ディミヌエンド ・73-74小節は楽譜通りのリズムでイン・テンポ 第3楽章 ・vla,bass:トリル無し(楽譜通り) ・3-4小節のボウイングは弓順 ・4小節1拍目が前の16分音符から流れない、はっきり発音 ・4小節の16分音符が8分音符にならない(以下同) ・8分音符の「ティヤタタ」というアーティキュレーション ・85小節からの強弱 ・100-101小節:fでスタッカート ・最後の音符は弾ききる 第4楽章 ・vn メロディー:1小節ごとにフレーズを分ける。アップからダウンに切り返すとき、拍を越えることを意識して弾く ・3拍子であることが分かるように、拍を分けて弾く ・vla,bass:1拍目を深く ・vn:6小節3拍目スタッカート 2.コレッリ 第1楽章 Lsrgo ・付点4分音符はアクセントをつけ「パーン」と弾く ・8小節はテヌート ・20小節1-2拍目はスタッカート 第2楽章 ・オルガンが響いているかのように弾く。8分音符を丁寧にテヌートで。 第3楽章 ・vnコンチェルティーノ:2小節目はアップから 第4楽章 ・がんばりましょう。 だいたい以上です。 次回はヘンデル、テレマン、そしてヘレンダールの2楽章を中心に練習します。 それでは、また。 おつかれさまでした。
本日はヘンデルとテレマンを練習しました。 1.ヘンデル 第1楽章 ・四角四面でセッコなテンポ感 ・1拍目の4分音符は短く鋭く余韻を持って、2-3拍目はスタッカートmf ・vnコンチェルティーノ:3拍目ウラ16分音符のタイミングをそろえる(以下同じ) ・1st vn 4小節目から:2分音符はアクセント、テンポ感を持ったテヌート、スラーのアタマにアクセント、スラーの最後はスタッカート ・1st vn 5小節1拍目のスラーは2拍目のアタマまで ・13,19小節 vn:コンチェルティーノはリピエーノの1オクターブ上を弾いている ・1st vn 13小節:4拍目スラーアタマにアクセント、スラー最後にスタッカート ・19小節 vn:コンチェルティーノの全音符はfp、リピエーノはfテヌート ・20小節 vnコンチェルティーノ:2拍目f ・vn:24小節4拍目のトリルはその音から1回 第2楽章 ・1,3拍目にダウンビートのアクセント ・付点4分音符に続く2拍目ウラの8分音符は弓を戻してからスタッカートで弾く ・29小節から:1,3拍目の和音の移り変わりを感じて弾く ・2nd vn:32小節2拍目Cisの音程 ・1st vn 39小節:コンチェルティーノとリピエーノのオクターブ ・1st vn 40小節:1-2拍目重要 ・53小節:1拍目アクセント+ディミヌエンド、2拍目ウラ8分音符は弓を戻してスタッカート 第3楽章 ・1小節目2分音符は2拍目アタマで切る ・1st vn:3小節1拍目でおさめて、2拍目から新しいフレーズ ・2nd vn:7小節3拍目ウラの16分音符はアップから。8小節目は1st vnより上を弾いている ・16小節目に入る際、小節を越えるという意識で合わせる ・16小節3拍目(ヘミオラ)も同じく、小節を越えるという意識で合わせる ・Adagioの39-40小節はイン・テンポ 第4楽章 ・16分音符の弾き始めをはっきり ・付点4分音符のあとに続く8分音符は弓を戻してスタッカート ・vn:9-10小節の16分音符フレーズのやりとり ・vn:20小節からのアーティキュレーション、スタッカートとテヌート ・vla:39小節はアップから ・1st vn,vla:39小節4拍目からのフレーズ ・2nd vn,vla:57小節からのシンコペーションはアクセント+ディミヌエンド ・vn:63小節で上がっていくフレーズと下降するフレーズが出会う ・vn:76小節で16分音符フレーズの最後のやりとり 2.テレマン 1) Ouverture ・16分音符:スラーから刻みに移る際のアンサンブル ・1st vn 42-45,98-99小節:拍アタマのアクセント重要 ・47,49小節1拍目のアクセントは「パチン!」ってゆー感じ ・vla 59小節のリズムは、8分音符+8分休符+8分音符+8分休符 ・68,70小節1拍目アタマのアクセント ・73,79小節1拍目は短く、2拍目アクセント+テヌート 2) 目覚め ・1st vn:1小節ボウイングはダウン・ダウン・アップ ・2nd vn,vla:17小節からも開放弦で弾いているような感じで ・2nd vn,vla:最後の小節は延ばす! 3) 風車攻撃 ・アクセントのついた音で縦を合わせる 5) サンチョ・パンサ ・6-7,18-19小節のボウイング ・8小節2拍目「p」、そのあとクレッシェンドして9小節3拍目「f」(20-21小節も同じ) 6) ロシナンテ ・4分音符アクセント、8分音符スタッカート 7) 眠り ・vla,bassのボウイング だいたい以上です。 次回はヘレンダール、コレッリを中心に練習します。 それでは、また。 おつかれさまでした。
今日はヘンデルの楽譜をお配りしました。 1.ヘレンダール 第2楽章 ・1拍目が大切 ・vn:6小節1拍目の前打音は8分音符 ・vn:10小節1拍目の前打音は4分音符 ・25小節からは付点2分音符ひとつで1フレーズ 第4楽章 Menuet ・vn:1小節目、2小節目、3小節目を別フレーズにする ・vla,bass:1-2小節の4分音符ははっきり弾く ・vn:6小節3拍目の付点8分音符はスタッカート ・vn:9-12小節の付点2分音符はひとつずつ ・vla,bass 9-12小節:3拍目の8分音符はスタッカート ・vn 13-16小節:1拍目は下の音を強く、3拍目の8分音符はスタッカート ・vn ボウイング:21小節はアップから ・vn:33-36小節3拍目の8分音符はスタッカート ・47小節はスビート・ピアノ 2.コレッリ 第1楽章 3/4 Allegro より ・スタッカートは短く ・25-36小節:1拍目に奏でられる和音をよく感じて(特に34-36小節) ・41小節から:8分音符のやりとり ・50小節から:スタッカート、テヌート、スラーの特徴を活かして弾き分ける ・vn 90-96小節:1拍目に奏でられる和音 ・102,104小節1拍目にアクセント ・115小節から8分音符のやりとり ・123小節から:1拍目の2分音符にアクセント 3.ヘンデルの小品 ・vn:アクセントをつける音以外は軽く弾く ・vla,bass:8分音符はスタッカート ・vn:51-54小節1拍目の4分音符はテヌートの中でアクセント+ディミヌエンド だいたい以上です。 次回の練習では、ヘンデルとテレマンを中心に練習します。 それでは、また。 おつかれさまでした。
1.テレマン 1) Ouverture ・音は分けてはっきりとしたアクセント ・2小節1拍目の2分音符は短くする ・6小節の4分音符はスタッカート ・10小節の32分音符のタイミング ・2/4になってからの16分音符は、拍のアタマで合わせていく ・スラーから刻みになったところで遅くならない ・2nd vn,vla:47,49小節1拍目の4分音符は短く ・94,96小節1拍目の4分音符は長め 2) 目覚め ・1拍目の付点4分音符は「ぶお~ん」とディミヌエンド ・2小節2拍目からの8分音符はスタッカート 3) 風車攻撃 ・1,8,13小節1,3拍目の8分音符はスタッカートで拍アタマにアクセント ・vla,bass:2-3小節の8分音符はスタッカート「タン・タカ・タンタン」 4) 愛のため息 ・1拍目の4分音符の長さをそろえる ・16分音符のボウイング(スラー) ・14小節3拍目は2拍目からフレーズを続けずに、あらためて弾く 5) サンチョ・パンサ ・4分音符にアクセント、1小節3拍目のアウフタクトを合わせて8分音符スタッカート ・6-7小節のボウイング 6) ロバ ・4分音符アクセント、8分音符スタッカート 7) 眠り ・vla,bassのリズム 2.ヘンデル 第1楽章 ・1-3小節:1拍目は余韻を持った「f」アクセント、2-3拍目セッコなスタッカート(リズム) ・1st vn 4-6小節:スラーのアタマにアクセント、スラーの終わりにスタッカート 第2楽章 ・1,3拍目にアクセント ・2小節3拍目のような8分音符で終わっている「タカタン」リズムでは8分音符にスタッカート 第3楽章 ・1小節1拍目の2分音符は2拍目のアタマまで延ばして切る ・16-17小節はヘミオラ ・vn:16小節3拍目のスラーは削除 第4楽章 ・2小節2拍目アタマの8分音符はスタッカート(以下同じ) ・1st vn ボウイング:60小節4拍目ウラの16分音符はダウンから 第5楽章 ・vn:14小節2-3拍目の8分音符はスタッカート、15小節は1拍目スラーの最後スタッカート、2-3拍目スラー 今日はこのほかにヘレンダールのメヌエットも通しました。 次回は、ヘレンダールとコレッリを中心に練習を行います。 それではまた。
おつかれさまでした。
本日は、テレマン「ドン・キホーテ」の第1曲の暫定的な楽譜をお配りして練習しました。 実際に使用する楽譜は、次回の練習時に配布します。 1.テレマン Ouverture ・無駄に堂々とした感じを出すため、音を分けて、はっきりとアクセントをつける ・付点リズムもスタッカート ・1st vn:9,11,13小節などの16分音符(3連符ではない)のリズム ・14小節:音はアクセントをつけて長め、8分音符はスタッカート ・2/4から16分音符が連続するところ:1拍目、2拍目の拍アタマを意識してアンサンブルの縦を合わせる ・1st vn 41-44小節:スラーのアタマははっきりアクセント 2.コレッリ 第1楽章 ・ドンキと同様に、はっきりとしたアクセントと付点リズムのスタッカート ・2小節2拍目は長め。vlaとbassは2拍目の4分音符を切ってから、あらためて3拍目に入る ・vn:19小節4拍目のリズム ・3/4からは1拍目が重要 ・と同時に、各パートの間での8分音符のやりとりが曲を進めていく ・強弱とアーティキュレーションのやりとりについては、確認しつつ、これからじっくりれんしゅうしていきます。 第2楽章 ・楽器を鳴らす、長い音をしっかり鳴らす 第3楽章 ・第1楽章冒頭の付点音符がアレグロになって帰ってきた感じ ・47小節のテヌート ・vn ボウイング:48小節3拍目の2分音符、53小節3拍目の2分音符はアップ ・1st vn ソロ:25小節1拍目アクセントと2拍目にあるフレーズの切れ目(以下同じ) 3.ヘレンダール 第1楽章 ・テレマン、コレッリと同様にはっきりとしたアクセントと付点リズムのスタッカート ・1st vn:重音がんばってください ・5小節からスタッカートのついている4分音符 ・32分音符が16分音符にならないように ・1st vn:9小節3拍目は8分音符2つにわける ・22小節Allegro テーマ:16分音符では2,4拍目のアタマも意識、アンサンブルの縦を合わせる ・特に37小節からのvnのかけあい ・vla,bass:65小節からのかけあい 第3楽章 ・トリル:1st vn 25,27小節では上から、2nd vn 55,56小節ではその音から ・冒頭2分音符:ボウイングで音の長さやアタックがかわらないように ・3-4小節:4分音符スタッカート、特にスラーの後の4分音符ははっきり弾く ・85小節以降:「f」と「p」を確認しておいてください だいたい以上です。 次回はドンキ、ヘンデル、ヘレンダールを中心に練習します。 それでは、また。 おつかれさまでした。
本日はヘンデルの合奏協奏曲作品6-1を練習しました。 この曲についても異論がないようなので、第9回演奏会での演奏曲目としたいと思います。 1.ヘンデル 第1楽章 A tempo giusto ・1小節に3つの要素:1) 1拍目は鋭く、そして響きを保って、2) 2-3拍目はセッコなスタッカート、3) 3-4拍目はスラー・スタッカート ・vn:20小節3拍目のアタマで切ってから、あらためてウラの8分音符を弾く ・vcソロ:21小節2-3拍目のボウイングはダウンからの弓順 ・30小節からのスラー・スタッカートは「スラー」の表現を重視。つなげて弾く ・32小節:4分音符はひとつずつ 第2楽章 Allegro ・開放弦と低いポジションで力強くブリリアントなサウンド ・D線でチューニング ・原則として8分音符はスタッカート、1,3拍目はアクセントを付けて合わせる ・「f」と「p」 ・24小節3拍目からの16分音符:1拍ずつアクセントをつけて合わせる ・27,51小節のアーティキュレーション・スラー ・vla 34小節:2-3拍目のテヌート重要 ・40小節1-2拍目:1st vnとbassのテヌート重要 ・53小節:1拍目の付点4分音符で全パート切る→あらためて2拍目ウラの8分音符 第3楽章 Adagio ・1拍目の2分音符は2拍目アタマまでのばして切る ・11小節:1st vnソロ以外は1,2拍目を分ける ・39小節はイン・テンポ 第4楽章 Allegro C ・テヌート、スラー、スタッカート ・フレーズ切れ目をはっきり ・テーマのボウイング:付点4分音符のあとの16分音符はアップから ・1st vnソロ:5小節最初の8分音符3つにスラー ・23小節:4分音符、2拍目スタッカート、3-4拍目テヌート ・vn 39小節:付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド、16分音符はあらためて「ff」で ・1st vn:61小節のアウフタクト(16分音符)からは「どや顔」 ・【重要】 vc,bass:72小節2拍目はスタッカートをやめて、次の小節と同じくテヌートに変更します 第5楽章 Allegro 6/8 ・ゆっくり目な8分の6拍子、だけどスタッカート。1,4拍目にアクセント ・3小節目に入るタイミングはコンミスに合わせる ・9小節から、33小節からはソフトにレガート ・vn:14小節と15小節の弾き方の違い(スラー、スタッカート)を見ておきましょう ・最後はリタルダンドあり だいたい以上です。 それでは、来年に向けて、はりきってどうぞ~♪ おつかれさまでした。
選曲大会2回目ということで、前回試演した中からヘレンダール、コレッリ、テレマンを再度弾き、これら3曲については正式に第9回演奏会での演奏曲目とすることになりました。 1.ヘレンダール 第1楽章 Overture ・付点8分音符はスタッカート ・1st vn:重音は「スジャジャン」と下からのアルペジオ ・5-6小節の4分音符はスタッカート 第2楽章 Allegro ・vn:44-45、65-68小節は、コンチェルティーノとリピエーノが違うことを弾いています 第3楽章 Largo ・vn:装飾音の長さ・弾き方を書き込んでおいたので見ておいてください 第4楽章 Presto ・3小節目:3-4拍目にスラー、vlaとbassの付点4分音符にvnと同じトリルをつける(以下同じ) 第5楽章 Menuet ・vn:1,2,3小節はつなげない ・vn:9-12小節は2弦で ・vn:33-36小節2拍目のトリルは短前打音に変更 2.コレッリ 第1楽章 Largo ・力強い「f」 ・vn:2,4小節3拍目は長く 第2楽章 Allegro ・テーマ:1st vn 26小節2拍目のボウイングはアップで(以下同じ) 第3楽章 Grave ・音を束ね、響きの広がりを作る 第4楽章 Vivace ・bass:音を切って弾く ・vn コンチェルティーノ:2小節目のボウイングはアップから(以下同じ) ・47小節から48小節2拍目までの4つ連続する8分音符はテヌート 第5楽章 Allegro ・ナポリ風かも ・楽譜をよく読んでおきましょう だいたい以上です。 次回はヘンデルを再度試演します。 それでは、また。 おつかれさまでした。
第8回演奏会後の初めての練習は、例年通り選曲のための初見大会となりました。 本日試演した作品は以下の6曲です。 1. ヘンデル/合奏協奏曲 ト長調 作品6-1 2. コレッリ/合奏協奏曲 ハ短調 作品6-3 3. ヘンデル/シバの女王 4. ヘレンダール/グランド・コンチェルト(合奏協奏曲) ト短調 作品3-1 5. アルビノーニ/5声のソナタ ト短調 作品2-6 6. テレマン/組曲「ドン・キホーテのブルレスケ」(Ouverture burlesque de Quichotte TWV.55:G10) テレマンの楽譜については、ペトルッチ楽譜ライブラリーで見ることができます。 Ouverture-Suite 'Burlesque de Quixotte', TWV 55:G10 (Telemann, Georg Philipp) 〔IMSLP/ペトルッチ楽譜ライブラリー〕 http://imslp.org/wiki/Ouverture-Suite_'Burlesque_de_Quixotte',_TWV_55:G10_(Telemann,_Georg_Philipp) これらのうち、ヘンデル、コレッリ、ヘレンダールの合奏協奏曲とテレマンのドン・キホーテが候補曲となりました。 それでは、また。
おつかれさまでした。
今日は18日に行われる演奏会前の最後の練習となりました。 1.ヘレンダール 第1楽章 ・一つ一つの音を語るように。テヌートにならない ・段落の終わりをおさめ、テンポが伸びないように ・1st vn:44小節3拍目から、あらためて 第2楽章 ・61小節ボウイング:2拍目ダウン・3-4拍目アップ 第3楽章 ・55小節:4分音符は短く 第5楽章 ・付点8分音符をきれいに延ばす ・vla:19小節1拍目の長さをvcにそろえる ・1st vn:25小節4拍目、41小節4拍目はサードポジション 2.ムファット 1) Ouverture ・10小節1拍目の2分音符、付点2分音符は短め ・12小節の2分音符も短め(アクセント+ディミヌエンド) ・1st vn:47-48小節「f」 2) Ballet ・4分音符はスタッカート+1拍目の付点4分音符はアクセント ・音楽の向かう方向によってクレッシェンドとディミヌエンド 3) Bourree ・音楽の向かう方向によってクレッシェンドとディミヌエンド ・前半・後半とも冒頭は「f」 4) Rondeau ・2分音符はディミヌエンド 5) Gavotte ・音楽の向かう方向によってクレッシェンドとディミヌエンド 6) Menuet I ・Ouvertureと同様、力強く堂々と 3.コレッリ 第1楽章 ・50小節2-3拍目はテヌート 第2楽章 ・2分音符にアクセント+ディミヌエンド ・2分音符から8分音符に入るタイミング 第3楽章 ・11小節から、1st vn以外は「p」 第4楽章 ・1st vn:27小節から、45小節からなど、8分音符が続くところはタカタカ弾く 4.ヴィヴァルディ 第1楽章 ・8小節:弓を飛ばす(以下同じ) ・1st vn:31小節ダウンから 第3楽章 ・1st vn:1拍目のスラーのついた4分音符に強いアクセント、3小節のような8分音符もアクセント+スタッカート 5.ワッセナール 第1楽章 ・1st vnはボリューム大きめ 第2楽章 ・テーマをはっきり弾く 第3楽章 ・午後の音楽 ・冒頭2分音符は「f」、上に向かって跳躍するときに気持ちを入れる ・5小節:1st vnは「f」、他のパートは押さえる ・7小節から暗く、ただし前には進む ・1st vn 18小節:1拍ずつ「ティヤ・ティヤ・ティヤ」 ・23小節から:確固たるテンポと表情 ・44小節からは明るく ・後半は前半と同じ 第4楽章 ・2分音符のテーマをはっきり弾く だいたい以上です。 長い練習期間もこれで終わりました。 18日は、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、風のホールでお会いいたしましょう! おつかれさまでした。
1.ヘレンダール 第1楽章 ・テヌートで弾かない。ひとつひとつの音を語るように ・和音の進行を感じる ・bass:2小節2拍目全音符ディミヌエンド、その後の全音符も同じ ・1st vn:9小節1,3拍目しっかり ・vn 30小節から:各小節とも最初の4分音符をしっかり弾く 第2楽章 ・テーマ:4つ続く2分音符の弾き方、1,3拍目が強くなるように ・28小節ディミヌエンド(vla,bassは30小節2拍目まで「p」) 第3楽章 ・ソロのメロディーは1拍目を大切に ・bass:アップビートの拍を軽く ・17-19,45-48小節:リズミカルに、vlaとbassはアップビート→ダウンビート 第4楽章 ・8分音符は1 or 3拍目のアタマにアクセントをつけてアンサンブルをそろえる ・bass:66小節ボウイングはダウン・アップ・アップ 第5楽章 ・vla,bass:長い音にディミヌエンド ・bass 17,19,53,55小節、4拍目のボウイングはダウン ・bass:27小節4拍目から29小節3拍目まで「mp」 2.ムファット 1) Ouverture ・bass:5小節目ダウン 2) Ballet ・4分音符はスタッカート+1拍目の付点4分音符はアクセント ・音楽の向かう方向によってクレッシェンドとディミヌエンド 3) Bourree ・音楽の向かう方向によってクレッシェンドとディミヌエンド 4) Rondeau ・2-3拍目を軽く浮かす 5) Gavotte ・音楽の向かう方向によってクレッシェンドとディミヌエンド 6) Menuet I ・Ouvertureと同様、力強く堂々と 3.ヴィヴァルディ 第1楽章 ・4分音符軽く 第2楽章 ・4分音符スタッカート、16分音符は弓の根元で、2分音符テヌート 4.コレッリ 第1楽章 ・Vivace 4分音符は元気よく ・bass 74小節から:4分音符軽く ・vn 98小節:8分音符スタッカート 第3楽章 ・2nd vn:9-10小節の音程 ・11小節から:1st vn以外は「p」 5.ワッセナール 第1楽章 ・「p」と「f」 ・特にvn:2ndと3rdのアンサンブル 第2楽章 ・冒頭テーマを弾くときは「f」。10小節からの第2テーマも「f」。原則としてそれ以外は「mp」くらい ・vla,vc,bass:43小節短く、44小節アクセント ・vn:1st,2nd 58小節からの8分音符「f」 ・68小節から:テーマの受け渡し ・97小節ボウイングはダウン・アップ 第3楽章 ・イン・テンポ ・連続する4分音符と8分音符は2-3拍目を軽く浮かせてイン・テンポ ・7小節からの8分音符はテンポを先に送るように ・15小節:1拍目短め、2拍目の切れ目を合わせる ・vla:16小節からのD#は低め ・23小節からもイン・テンポ ・28小節から:4分音符は2-3拍目を軽く浮かせて3拍子 ・42小節:シンコペーションはあとから押さない 第4楽章 ・テーマは「f」、それ以外は「mp」 ・19小節から、41小節からの1st vnが16分音符でソロを弾くところの伴奏は「mp」でスタッカート だいたい以上です。 さて、次回はいよいよ最後の練習日となりました。 がんばって参りましょう。 それでは、また。 おつかれさまでした。
1.ムファット 1) Ouverture ・ダウンビート(1拍目)とアップビート(4拍目) ・bass:3,13小節の8分音符はレガート ・39-46小節:1st vnとbassは「f」。それ以外のパートは「p」だがリズムはくっきりと 2) Ballet ・アウフタクトにある2つの4分音符はスタッカート+1拍目の付点4分音符はアクセント 3) Bourree ・軽く跳ねる、跳ねる ・bass:付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド ・1-4小節:2小節(出る)+2小節(引っ込む) 4) Roudeau ・1-8小節:1回目「f」、2回目「p」 ・2分音符はトリルがついていてもディミヌエンド 5) Gavotte ・リズムパターンは「2) Ballet」の逆で、アウフタクトに付点音符+1-2拍目にスタッカートの4分音符 ・1-4小節:2小節(出る)+2小節(引っ込む)。後半も同じ 6) Menuet I ・18小節(ヘミオラ)には、全員で間を取り直して入る 2.コレッリ 第1楽章 ・10小節から:3拍目8分音符はアクセント+スタッカート ・40小節Adagio:音のアタマをはっきり。テーマとなるモチーフに「<>」 ・52小節:「Vivace」の指示通り ・103小節から:アンサンブル 第3楽章 Andante largoから ・bass:重くなりすぎない。「Andante」 ・vn,vla:付点4分音符、2分音符はアクセント(fp) ・2nd vn:9-10小節の音程 3.ヴィヴァルディ 第1楽章 ・2nd vn 38小節:誤:「C」、正:「C#」 第2楽章 ・1st vn:5-6小節の音程 第3楽章 ・20-29小節のソロにはcbも加わる 4.ヘレンダール 第1楽章 ・ひとつひとつの音がテヌートにならない。語るように ・和音の移り変わり 第2楽章 ・1-4小節:cembaloはテーマをなぞる 第5楽章 ・bass:冒頭は静かに 5.ワッセナール 第1楽章 ・和音の移り変わりと、フレーズの切れ目 ・「p」から「f」になる際には、いったんおさめてからあらためて「f」に入る 第2楽章 ・最初の2分音符にアクセント+ディミヌエンド ・5小節目のようなところでは、最初の3つの音をテヌート ・vn 20小節から:ユニゾンの音程 ・44小節Fナチュラルは「あらためて」入る 第3楽章 ・午後2時、昼メロ。情景を作る ・23小節から:1st vnと2nd vnのアンサンブル 第4楽章 ・bass:3小節1拍目のようなリズムは、8分音符テヌート ・59小節:3,4拍目はダウン・ダウン だいたい以上です。 次回はヘレンダールを中心に練習します。 それでは、また。 おつかれさまでした。
1.ムファット 1) Ouverture ・bass:3,13の8分音符「f」 ・bass:6/8では1,4拍目がポイント。4分音符、付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド 2) Ballet ・アウフタクトにある2つの4分音符はスタッカート+1拍目の付点4分音符はアクセント ・bass:14小節から3連符のアタマにアクセント ・14小節3拍目「p」、1小節ごとに「mf」→「f」 3) Bourree ・付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド 4) Roudeau ・3拍子のダウンビート・アップビート・さらにアップビート、という感覚 ・8分音符が続くところも同じ 5) Gavotte ・1st vn:1,2拍目の4分音符は強く跳ねるスタッカート ・bass:8小節2拍目からの8分音符は「あらためて」入る 6) Menuet I ・遅く ・3小節目は「あらためて」入る ・bass 6-7小節ボウイング:ダウン・アップ・ダウン|ダウン・アップ ・bass 16-17小節ボウイング:ダウン・アップ・ダウン|ダウン・アップ ・bass 18-19小節ボウイング:ダウン・アップ|アップ・ダウン・アップ 7) Menuet II ・速く ・前半、後半とも1回目トップのソロのみ→繰り返した後は全員で弾く 2.ヘレンダール 第1楽章 ・和音を追っていく ・bass:19小節からは「3拍目+1拍目」で1セット、23小節のDesで転調(ここ重要) ・42小節で完全におさめる 第2楽章 ・テーマの弾き方:1,3拍目アクセント+4つ続く2分音符スタッカート(ダウンの音を強く) ・61小節:2拍目「f」、3拍目からディミヌエンド→62小節「p」 第5楽章 ・32分音符は拍のアタマ(前打音ではない)、付点8分音符の長さをそろえる 3.ヴィヴァルディ 第1楽章 ・怒っている 第2楽章 ・なだめている 第3楽章 ・仲直り 4.コレッリ 第2楽章 ・2分音符アクセント+ディミヌエンド、8分音符はタイミングを取り直してテヌートで ・26小節3拍目の4分音符アクセント+スタッカート 5.ワッセナール 第1楽章 ・「p」はソフトに。「f」とのコントラスト ・vn:10小節の16分音符は1+3であることがわかるように弾く 第2楽章 ・bass:42小節2分音符スタッカート、44小節には「あらためて」入る だいたい以上です。 それでは、また。
おつかれさまでした。
今日は全曲を練習しました。 1.ヘレンダール 第2楽章 ・1,3拍目でアンサンブルを合わせる。特に4分音符のところ ・2分音符が4つ続くところでは1,3拍目が強くなる ・1st vn 第1小節のボウイング:ダウン・アップ・アップ ・bass 20小節をよく確認してください ・bass:51小節からはタイ ・60小節1拍目はアクセント ・61小節:「f」で弾き始めて、3-4拍目でディミヌエンド、62小節「p」 第1楽章 ・和音の移り変わり ・1st vn:9小節1,3拍目アタマにアクセント、10小節1拍目にもアクセント ・vn:20小節からのフレージング。切れ目は2拍目と3拍目のあいだ ・bass 31小節から:拍のアタマが音を鳴らす ・39小節からの和音の移り変わり 第3楽章 ・1st vnソロ:1拍目が重要(特に2,4,10,11,12小節) ・1st vn 53小節ボウイング:アップから ・2nd vn:53小節から「p」、55小節2拍目の長さは1st vnに合わせる 第4楽章 ・8分音符はキラキラ 第5楽章 ・37小節から:付点4分音符の長さをそろえる ・40小節:vnは弾き方を1st vnにそろえる。vla,bassは8分音符2ヶ所を急がない ・vla 45小節から:bassとのオクターブ、5度の音程 2.コレッリ 第1楽章 Adagio ・40小節から:音のアタマをはっきり ・49小節-50小節1拍目:2分音符はアクセント+スタッカート 3.ヴィヴァルディ 第1楽章 ・イタリア人が早口でまくし立てている様子 ・8小節のようなところは弓を飛ばす(以下同じ) ・vn:24小節から音程 ・28-29は「mf」。少し押さえて ・vla:30,32,34,36小節はダウンから ・43小節ディミヌエンド→44-50小節「p」 ・51小節から「ff」 第2楽章 ・16分音符スタッカート+2分音符テヌート 第3楽章 ・bass:スタッカート ・3小節目8分音符アクセント+スタッカート(以下同じ)。全員で1拍目を合わせる 4.ムファット 1) Ouverture ・1拍目にアクセント、そのために4拍目はアップビート ・bass:1小節は弓を返さない。ダウン ・bass:39小節から1,4拍目を合わせる(はしらない) ・49小節4拍目-52小節まで「p」 2) Ballet ・1st vnとbassで「ぎっちょんちょーん」の対話 ・テーマの弾き方:3-4拍目の4分音符スタッカート+1拍目アクセント・ディミヌエンド ・bass:14小節からの3連符はスラーのアタマにアクセント 3) Bourree ・前半の3つの要素:前半の前半と後半+1カッコのbass8分音符 ・1st vn:13小節の弓使いを機敏に ・bass:16小節リズミカルに、19小節の2分音符アクセント 5) Gavotte ・1拍目のダウンビートを深く。鋭いアクセント 7) Menuet II ・速くて軽く 5.ワッセナール 第1楽章 ・pとfの対比。pはソフトに、fは決然と ・8小節3-4拍目でいったんディミヌエンド ・1st vn:8小節3拍目の弾き方 第2楽章 ・長調の部分、短調の部分 ・42小節からの和音の移り変わり 第3楽章 ・前に流していくようなテンポ感 ・1st vn:55小節1拍目をしっかりと 第4楽章 ・速いです。覚悟を決めましょう だいたい以上です。 練習日ですが、5月29日が追加となりました。 どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、また。
おつかれさまでした。
1.ヴィヴァルディ 第1楽章 ・vn 8分音符:拍アタマを意識して、その他の音は軽く ・vn:1-3小節のように、3拍目に下降する順次進行がある場合には3拍目にアクセント ・vn:7小節のような下降順次進行の音程 ・8小節目は弓を飛ばす(以下同じ) ・30小節から:1st vnと2nd vn+vlaの掛け合い。vlaはダウンから入る。2nd vnは30,32,34,36小節「f」、31,33,35小節、37小節から「mp」 ・vn:39,41小節3拍目にはアウフタクトあり ・44小節から「p」、51小節からタワシでこするような「f」 第3楽章 ・1st vn:付点4分音符はのびのびと ・2nd vn:6小節は1st vnより上を弾いています ・1st vn:7小節は「あらためて」入る ・2nd vn,vla:11小節からスラーのアタマにアクセント ・2nd vn:16小節からの開放弦はコマの近くを弾く 2.ムファット 2) Ballet ・1st vn:4分音符スタッカート、1拍目アクセント+ディミヌエンド→あらためて2拍目ウラの8分音符 ・4,8,12小節1拍目など和音を感じながら 3) Bourree ・おちゃめな感じを伝えるとは? ・1st vn:17小節の8分音符は燃えているか? 4) Rondeau ・縦に和音をそろえる音楽 ・25小節から1st vn「f」 ・2nd vn:30-31小節1拍目「f」、その後は音量のバランス 5) Gavotte ・3拍目からはじまって1拍目にアクセント 6-7) Menuet ・Menuet Iは大きなスケールで堂々と。Menuet IIは軽く跳ねるように 3.ヘレンダール 第2楽章 ・テンポを速くしていきます。前に進むテンポ感と弾き方 ・1st vn:第1小節のボウイングはダウン・アップ・アップにします ・1st vn:11小節1-2拍目はテヌート ・1st vn:23-24小節の巻き込み方 第5小節 ・「f」と「p」。それぞれブレスをして入る ・32分音符が16分音にならない ・スラーのついた3拍目、6拍目の8分音符を跳ねない。丁寧につないでいきましょう 4.ファン・ワッセナール 第2楽章 ・和音を感じながら。転調するポイントに注目 ・8小節目からニ長調、15小節からト長調、31小節からホ短調など ・オブリガートは「mp」 ・11小節のFナチュラル ・42-43小節の和音 ・46-51小節の移り変わり(短調)→87-92小節の移り変わり(長調) 第4楽章 ・テンポを速くしていきます。前に進むテンポ感と弾き方 ・その中でも和音の移り変わり だいたい以上です。 次回はコレッリも含め全5曲を練習する予定です。 それでは、また。
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