2013.05.19の練習

おつかれさまでした。

本番前の、まとめ練習を行いました。

1.ハッセ
フーガ
・連続する4分音符を拍に置くようにして弾く
・10,20,30,40小節等、次のパートが入ってくる直前の小節で2拍目からのフレーズを合わせる
・7,17,27,37小節等のアクセントをはっきり
・60小節から:8分音符4つごとに合わせる
・2nd vn 61-66小節:1拍目にアクセント+ディミヌエンド
・2nd vn :67小節と93小節を正確に
・131小節から:テヌートで弾くの順次進行音型にアレグロのテンポ感を
・175小節から:付点2分音符をはしょらない。4分音符は軽くスタッカート

グラーヴェ
・1st vn:8小節1-2拍目にもヴィブラート
・vn 9-10小節の拍アタマを合わせる
・1st vn:11小節3拍目ウラのテンポ

2.ヴィヴァルディ
第1楽章
・テーマは「f」、それ以外は「mp」で弾く
・vla,bass:14-15の4分音符は「p」、その後の8分音符スタッカートはアクセント「f」、それ以外「p」(以下同じ)
・vla,bass:17,71小節3-4拍目は「f」
・24小節1-2拍目はスタッカート
・vla,bass:61-64小節4分音符も「p」
・2nd vn:76小節1-2拍目は「f」

第2楽章
・最後の88小節は「p」。アタッカで第3楽章に入る。

第3楽章
・vn:付点2分音符はできるだけ長く
・96-97,108-109,127-128小節のイレギュラーな位置にあるアクセントを強く


3.ヘレンダール
第1楽章
・1st vn:最後の小節は2拍目ウラを合わせましょう

第2楽章
・bass:18小節の入り
・141小節3拍目は長く延ばします

第3楽章
・通奏低音はオルガン
・vn:スラーのアタマをはっきり弾く

第4楽章
・2nd vn:「せーの」(予備は2拍)で入ります。4拍目の音程
・vla,bass 43-45小節:テヌート音型の最初にアクセント

第5楽章
・落ち着いたテンポ
・vn:1-3小節4-6拍目のスラーは流さないで1拍ずつしっかり弾く
・vla,bass:1-3小節の2分音符は余韻を残す
・25小節は「f」


4.ムファット(ムッファト)
第1楽章
・速めのテンポ感
・vn:8,19小節はスラー2山の意識で

第2楽章
・1st vn:55および59小節2拍目全音符をふくらませて次の4分音符フレーズへ持って行く

第3楽章
・ここはかっちり弾きましょう

第4楽章
・冒頭はマルカート
・125小節3拍目から遅くならないよう、情に流されずにかっちりと弾く
・vn:143小節からの付点8分音符は流さずにかっちりとしたリズムで
・159小節「f」はマルカート

第5楽章
・1st vn:186小節1拍目を長く
・286小節(11番):音のアタマをはっきり弾いて3拍子の感じを出す
・368小節1拍目(チャッコーナの小節)に入る際、つっこんでいかないように
・vn:396小節(20番)は拍がわかるような弾き方
・2nd vn:457小節2拍目は「Fナチュラル」3拍目は「F#」です
・1st vn 478小節からブラ1みたいに鳴らす
・最後の音はディミヌエンドをして長く伸ばす

だいたい以上です。

次回は、いよいよ最終練習となります。
場所はスタジオ光なので間違えないようにしてください。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2013-05-19 22:46 | 未分類

2013.05.12の練習

おつかれさまでした。

今日からチェンバロが入り、最終的な練習が続きます。

1.ムファット(ムッファト)
第1楽章
・腰の据わった拍を刻みましょう
・bass:2,4拍目は薄く
・1st vn:スタッカートのついた付点8分音符を長めに、余韻を残すような感じ
・16小節2拍目に入るタイミング

第2楽章
・bass:3拍目を薄く
・最初は「mf」
・1st vn 48小節から:パート内の音をまとめる
・bass 47小節から:ていねいに布をたたむような感じ。1拍目を大切に延ばす

第3楽章
・ダウンビートを深くとる
・1st vn:67,68小節1拍目をはしょらない
・bass:79小節3拍目のタイミングを合わせる
・bass:93-94小節の音にアクセント
・bass:100小節しっかり。102-103小節のアクセント。105-106小節の低い音

第4楽章
・bass 125小節から:2,4拍目を弱く。そのウラはもっと弱く
・bass:152-153小節2,4拍目のウラを弱く。157-158小節も同じく弱く
・163小節からは平らな音

第5楽章
・3拍子のテンポ感
・bass:3拍目をアップビートで
・232小節(7番)、312小節(13番)からのテンポ
・428小節(22番)からは1拍目が強く、2拍目の2分音符は短く
・477小節(24番最後の小節)の音は長く延ばしてから切る


2.ヴィヴァルディ
第1楽章
・テーマははっきりと「f」、それ以外のパートは小さく


だいたい以上です。
練習はあと2回。次回はヴィヴァルディ、ハッセ、ヘレンダールを中心に練習します。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2013-05-12 23:02 | 練習の記録

2013.05.11の練習

おつかれさまでした。

本日はトップ練習で、ムファット(ムッファト)の第4、5楽章を練習しました。

1.ムファット
第4楽章
・ひとつひとつの音をはっきり弾く。隙間をあけない
・和音が変わる1,3拍目で縦を合わせる
・原則として音はテンポ感を持ってまっすぐ伸ばす
・その中での音の広がり
・vla:拍のウラにある8分音符をかっちり弾く
・bass:3拍目、1拍目のタイミングをとりながら弾く
・bass:126-128小節2拍目の4分音符は弱く
・1st vn:130小節3拍目の音をしっかりと
・vn:136小節からvn同士の対話
・vn 146小節から:付点8分音符のアタマを新しいフレーズとして弾く
・152-153小節:和音の移り変わり。不協和音を作る2nd vnの役割
・154小節からの「p」は小さくではなく、色を変えるような感じ
・158-159小節:ディミヌエンドして音楽をおさめる
・159小節2拍目ウラからのマルカートは音を離して
・163小節から:幅広の音でテヌート。「p」の音に入る際にタイミングを合わせる

第5楽章
・音をはっきりと発音する
・170小節:全音符の音の長さをそろえる、3拍目は縦を合わせて入る
・1st vn:171小節3連符、172小節1拍目の弾き方
・2nd vn 172小節:スラー同士をつなげない
・217小節:2分音符はマルカート
・270小節(10番):付点4分音符はもっとはっきりしててよいです
・378小節(17番)から:1拍目のタイミングを全員で合わせる
・452小節(23番)から:vnがんばって!

だいたい以上です。

明日もムファットを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2013-05-11 21:56 | 練習の記録

2013.05.06の練習

おつかれさまでした。

本日はハッセとヘレンダールを練習しました。
冷静になって客観的な演奏ができるよう、繰り返し同じ事を何度も練習しました。

1.ハッセ
・スタッカートの4分音符ははっきりと切る
・7,17,27,37等の全音符のアクセントを合わせるタイミング、その次の2分音符(スタッカート)に入るタイミングは重要
・10,20,30,40,小節の2拍目から始まるフレーズの縦を合わせる
・全音符についているトリルは最初の音を少し延ばす
・3拍目からタイで延びている2分音符はアクセント+ディミヌエンド、その後の4分音符は別フレーズで軽いスタッカート
・vn 60小節から:連続する8分音符は特に1拍目を意識する
・60小節から:1拍目をピンポイントで合わせる、2nd vnは付点2分音符をアクセント+ディミヌエンドで
・vn 81小節から:8分音符は針穴を通すように
・2nd vn 93小節:1拍目オモテは休符でもよし、1拍目ウラの8分音符を遅れない
・1st vn:97-98小節の音程
・vn 109小節から:1拍目ウラの8分音符をはっきり弾く
・1st vn 152小節から:全音符はアクセント+ディミヌエンド
・160小節2-4拍目の4分音符:スタッカートだが走らない
・175小節から:タイのついた2分音符はアクセント+ディミヌエンド、4分音符は別フレーズで軽くスタッカート
・193小節から:1st vnは1,3,拍目を強く、2nd vnはトリプルの弾き方「ズジャン」
・2nd vn:264小節1,3拍目にアクセントをつけ、1st vnに合わせる


2.ヘレンダール
第1楽章
・16分音符と32分音符を弾き分ける
・冒頭のパート間の音量バランス:1st vn>bass>vla>2nd vn
・9小節の音量バランス:1拍目は2nd vn>1st vn、3拍目は1st vn>2nd vn
・1st vn:35-36小節のシンコペーションにディミヌエンド

第2楽章
・1拍目にアクセントをつけて縦を合わせる
・そのために3拍目のアップビートを大切にする
・フレーズは細かく分ける
・1st vn:3拍目でタイのついている音はアクセント+ディミヌエンド
・bassは付点4分音符をアクセント+ディミヌエンドで
・141小節の最後の音は長く延ばして、全員でカット

第4楽章
・テーマ:4分音符スタッカートは軽く、4拍目テヌートをはっきり
・全音符はアクセント+ディミヌエンド
・1st vn:5-7,28-29小節1拍目の「アタマ」を強く
・1st vn,vla,bass:41小節から2,4拍目にアクセントをつけ縦を合わせる
・46小節:3-4拍目はスタッカート

第5楽章
・vn:「p」に入るタイミングを合わせる、スラーがすべらないように
・vn:10,32小節3拍目のリズムを意識して合わせる

だいたい以上です。

次回(5/11)はムファットを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2013-05-06 22:35 | 練習の記録

2013.04.28の練習

おつかれさまでした。

本日は午前中全体練習、午後はソロ練でした。

1.ヴィヴァルディ
第1楽章
・アクセントはピンポイントで「f」
・vn 9小節から:8分音符の次にくる4分音符にはっきりしたアクセント
・vla:14-15小節の4分音符はとても短く(以下同じ)
・65小節から:アクセントのついたところだけ「f」
・bass:66小節4拍目から67小節まで、拍ごとにアクセント

第2楽章
・スタッカートは「p」のときも短く

第3楽章
・アクセントの位置

2.ムファット(ムッファト)
第1楽章
・最初の8分音符はアクセント+スタッカート
・bass,vla:4分音符はつなげて弾かず、ひとつずつ
・1st vn 3小節:4拍目の16分音符は弓を戻して弾く
・vn:8小節は2,4拍目に山をもってくる
・vn:10小節最後の16分音符を合わせる
・16小節2拍目に入るタイミングを調整
・18小節でa tempo
・vla,bass:18小節はB-durの和音を脳裡に描いて弾く
・22小節;「p」になったときに遅くならない

第3楽章
・テーマははっきりとした発音で弾く
・bass:79小節は重要
・16分音符のあるフレーズは1,3拍の拍アタマを合わせる

第4楽章
・冒頭はマルカート、ボウイングをそろえる
・bass 125小節から:3拍からフレーズが始まる。2,4拍のウラは飲み込むようなアップビート


3.ハッセ
・10,20,30,40小節のように2拍目から始まるフレーズの縦を合わせる
・bass:37小節全音符にアクセント
・vn 81小節から:8分音符をよくコントロールしてください
グラーヴェ
・少し速めのテンポ
・4-6小節でのテーマの受け渡し
・2nd vn 9小節から:


4.ヘレンダール
第4楽章
・16分音符はスタッカート、32分音符と混同しない
・bass 25-26小節:トリルは短く

第2楽章
・bass:付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド
・3拍目でタイの付いた音符はアクセント+ディミヌエンド
・bass:55-57小節のボウイングは弓順にします
・1st vn:64小節3拍目からは機敏に

第3楽章
・1st vn:1小節2拍目のアタマをはっきり(以下同じ)
・bass:10小節は一つずつはっきり
・bass:11小節から4分音符にはディミヌエンド

第4楽章
・テーマ:4拍目はテヌート
・bass:40小節からは2,4拍目のテヌートが重要

第5楽章
・2拍目に入るタイミングを確保する
・付点リズムが甘くならない
・10小節のリズム、縦を合わせる

だいたい以上です。

次回の練習は5/6となります。
どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2013-04-28 22:29 | 練習の記録

2013.04.27の練習

おつかれさまでした。

本日はトップの方を中心とした練習をおこないました。

1.ムファット(ムッファト)
第1楽章
・和音を確認しながら弾く
・bassが重要。CやF#の音程。1拍目、3拍目に入るタイミング
・2nd vla,bass:9,20小節1拍目のウラに入るタイミングを合わせる
・16小節2拍目に入るタイミング
・18小節のテンポが遅くならない
・19小節へ入る際に音楽をおさめる。4拍目ウラの16分音符を聴いてから19小節1拍目の4分音符を弾けるように
・1st vn,1st vla:22小節2拍目トリルを合わせる

第2楽章
・25-16小節が「問い」、27-28小節が「答え」
・bass:32小節2拍目からテーマ
・46小節:アンサンブルの合わせ方
・bass以外:47小節2拍目からの合わせ方
・bass 47小節から:フレーズは2拍目から。フレーズの落ち着く1拍目を大切に弾く
・56-57,60-61小節:メロディー・ラインを意識して弾きましょう

第3楽章 フーガ
・bass:テーマの最初をはっきり弾く
・bass:97小節3拍目D#のみテヌート、4拍目もスタッカート→98小節1拍目にアクセント
・bass 100小節:スラッシュのところでフレーズを分ける
・bass:105小節4拍目から106小節3拍目まで「f」

第4楽章
・冒頭はマルカート
・120小節2拍目ウラの8分音符はスタッカート、16分音符はリズミカルに
・bass 121小節3拍目:アクセント
・124小節から125小節へかけてディミヌエンド
・125小節3拍目から:レッジェーロ
・125小節から:vn,vlaは2分音符2つで1セット。和音。
・bass:フレーズは3拍目から、2拍目の4分音符は飲み込むような感じ
・163小節から:幅広で静かな音

第5楽章
・音のアタマをはっきり弾く
・223小節から(6番):2拍目から始まるフレーズの連続
・254小節から(9番):bassは1st vnの動きと合わせるように弾きましょう。260小節1拍目が遅れないように
・bass:268小節1拍目をしっかり弾く
・270小節から(10番):付点4分音符ははっきりとしたスタッカート
・286小節から(11番):vnは10番と対照的ななめらかさ、ただし3拍子で
・303小節から(12番):2拍目から始まるフレーズの連続
・412小節から(21番):2拍目から始まるフレーズの連続
・429小節から(22番):1拍目が強い、2拍目の2分音符は余韻を含めての長さ
・bass:472小節2拍目から第2楽章が戻ってくる
・最後の音は長いデクレッシェンド


2.ハッセ
・10,20,30,40小節:2拍目から始まるフレーズでは、2拍目を合わせる
・2分音符より長い音はアクセント+ディミヌエンド
・74小節:3-4拍目4分音符スタッカートの縦を合わせる
・bass:85小節4拍目のFをはっきり弾く
・bass 131小節から:順次進行はテヌート
・160小節:2-4拍の4分音符をスタッカートで合わせる
・175小節から:付点2分音符(およびタイのついた2分音符)はアクセント+ディミヌエンド、4分音符は軽いスタッカート
・217小節:vlaとbassは3拍目で合わせる
・1st vn,bss 222小節から:「タータカ」というリズム
・bass:242小節3拍目はアップ

だいたい以上です。

明日からは徐々にヘレンダールも復活してゆきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2013-04-27 23:07 | 未分類

2013.04.14の練習

おつかれさまでした。

昨日に引き続き、本日は全体練習でヴィヴァルディ、ハッセ、ムファット(ムッファト)を練習しました。

1.ヴィヴァルディ
第1楽章
・vn 14-15小節2拍目:拍アタマの8分音符で縦をあわせる、16分音符はすばやく(以下同じ)
・vn 15-17小節:連続する16分音符は軽い音色で粒立ちをそろえる、4拍目(1st vn)、2拍目(2nd vn)にアクセント
・vla,bass 15-17小節:2,4拍目のアクセントでvnと合わせる、ウラの8分音符は軽く
・1st vn:17小節3-4拍目「f」
・21小節3-4拍目でリタルダンド、22小節でテンポを元に戻す
・vn 61-64小節:拍ウラの16分音符にアクセント
・vn:68-69小節は拍アタマの8分音符にアクセント

第3楽章
・拍ごとにアクセント、アップで弾く際に注意
・長い音は長く
・94小節3拍目から、106小節3拍目からは全員で一つのアクセント
・96小節3拍目ウラのアクセント(以下同じ)

2.ハッセ
グラーヴェ
・1st vn,bass:5小節1-3拍目の動きを合わせる。bass、4拍目ウラからのフレーズ→1st vn 6小節のフレーズへの受け渡し
・2nd vn,vla:6小節の和音、<>。vla、4拍目ウラは別フレーズにします
・7-8小節:ひとつひとつの音のアタマに強いヴィブラートをかける
・vn 9-10小節2拍目:拍アタマを合わせる


3.ムファット
第5楽章 パッサガーリャ
・bass:3拍目を落ち着いて弾くとうまくいきます
・タルダンドするところ:230-231小節、310-311小節、476-477小節
・4分音符が続くところで遅くならない、音のアタマが重要
・1st vn:169小節2拍目にアクセント(以下同じ)
・bass:246,249小節のテンポ
・270小節から:付点リズムは力強く
・vn 286小節から:全音符にヴィブラート
・vn 324小節から:フレーズの切れ目を意識し、縦をそろえる
・336小節から:表現として全音符は「f」テヌート
・1st vn 384小節から:テーマの表情、元気よくリズミカルに

だいたい以上です。

次回の全体練習ではハッセのフーガ、ムファットの第3,4楽章を中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2013-04-14 22:17 | 未分類

2013.04.13の練習

おつかれさまでした。

本日はトップ練習で、時間いっぱいムファット(ムッファト)を練習しました。

1.ムファット
第2楽章
・「f」と「p」を弾き分ける
・「p」でテンポが遅くならない
・40,46小節1拍目と2拍目の間は、段落をつけるため長くあけます
・vn,vla:47小節からの和音
・bass 47小節から:1拍目を置きにいくような弾き方。3拍目をはしょらない

第1楽章
・縦をそろえる。音符の長さもそろえる
・2nd vn:2小節4拍目ウラのタイが付いた8分音符はディミヌエンド、あらためて3小節1拍目ウラの16分音符を弾く
・5小節1拍目の付点8分音符の長さをそろえる
・vn:8小節2,4拍目で遅くならない
・bass:9小節1拍目のウラは2nd vlaと、20小節1拍目のウラは1st vlaと合わせる
・16小節2拍目に入るタイミング
・18小節で遅くならない
・1st vn 19小節:1拍目アタマでフレーズをおさめてから16分音符に入る
・2nd vn 22小節:「p」のトリルは緩やかに

第3楽章
・拍のウラにある付点8分音符(その後に16分音符が3つ続く)は、アクセント+ディミヌエンド
・101-103小節 2nd vn:1,3拍目を強く

第5楽章
・1拍目(ダウンビート)を縦に落とす
・2nd vn:4分音符が続く際に遅くならない。音のアタマが重要
・bass:4分音符が続く際、3拍目を落ち着いてイン・テンポで弾く
・2nd vn:171小節3拍目のウラをはっきり
・172小節1拍目の縦を合わせる
・18.小節1拍目と2拍目の間は長くあけます
・bass 258,259小節:2拍目の音は1st vnの4分音符に合わせる
・bass 271小節:付点音符の弾き方を復習しておきましょう
・vn:271小節のような2つ続く2分音符の弾き方をそろえる
・2nd vn 324小節:軽く弾く。移弦したときに音色が変わらない
・352小節からずっと:1拍目を強く
・428小節から:1拍目を強く、1st vnは1拍目の2分音符を長く
・vn 452小節から:よく合わせておきましょう
・最後の音はディミヌエンドしながら長く伸ばします

だいたい以上です。

それでは、明日の全体練習もどうぞよろしくお願いいたします。
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# by pomz99 | 2013-04-13 23:05 | 未分類

2013.03.31の練習

おつかれさまでした。

今日は全体練習でヴィヴァルディ、ハッセ、ムファット(ムッファト)を練習しました。

1.ヴィヴァルディ
第1楽章
・テーマにおけるアクセントのつけ方
・テーマは「f」、それ以外のパートは「mf」
・連続する16分音符は粒立ちをはっきり
・9-13小節のアクセント、特に3拍目と4分音符に入る際のタイミングの取り方(以下同じ)
・vn 18小節から:イレギュラーな位置にあるアクセントのつけ方(以下同じ)
・vn 14-15小節:16分音符をはっきり発音(以下同じ)
・65小節から:全員で大きなおにぎりを創り上げるようなアクセント

第2楽章
・ボウイングの確認を行いました
・付点16分音符とそれに続く32分音符がつながらない
・82-84,86-67小節:fは弾ききる、pはピチカートのようなスタッカート

第3楽章
・拍アタマをはっきり
・長い音は弧を描くようなイメージで弾く
・94および104小節の3拍目からは、全員で大きなおにぎりを創り上げるようなアクセント
・vla 110小節から:111小節3-4拍目、113小節3-4拍目のみ「f」


2.ハッセ
Fuga
・半音階下降テーマのモチーフ:2小節ごとに切り返す、そのときのタイミング
・67小節あたりから走らない
・vn 109小節から:3拍目アタマのタイミングを合わせる。Esの音程
・1st vn 120小節からの8分音符:「f」の小節ではジャカジャカ
・175小節から:5拍で1フレーズ。長い音はアクセント+ディミヌエンド
・193小節から:2nd vnとvlaは1拍目の音にアクセント
・217小節から:1st vnは3拍目にアクセントを付けて合わせる、他のパートも1st vnによく合わせて
・2nd vn 233-235小節:上のD音の音程

Grave
・リズムは楽譜通り、3拍目およびフェルマータに入る際にはブレスをとりタイミングを計る
・4小節3拍目ウラから遅くならない
・vn 9小節から:拍アタマを深くとる。1拍ずつ拍ウラをおさめるような感じ


3.ムファット
第5楽章
・冒頭テーマのところ:音のアタマがはっきりわかるような弾き方。2nd vnとvlaは170小節3拍目からのタイでクレッシェンド
・270小節から(10番):付点4分音符のあとを急がない
・336小節から(15番):全音符はぞうきんを絞りきるようなテヌート
・352小節から(16番):しっかりと拍を刻む
・368小節から(17番チャッコーナ):2拍目のタイミングを合わせる
・428小節から(22番):1拍目を強く。1st vnは2分音符長く、他のパートは2分音符短く。440小節「ff」はスリッパをたたきつけるようなf

だいたい以上です。

次回はムファットを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2013-04-01 01:02 | 練習の記録

2013.03.23の練習

おつかれさまでした。

今日はトップ練習でムファット(ムッファト)とハッセを練習しました。

1.ムファット
第2楽章
・縦のアンサンブルをそろえる
・26,28小節に入る際に1拍目を見据えてから弾く
・2nd vla:27小節のトリルはゆっくり
・31小節に入る際に1拍目を見据えてから弾く
・bass 47小節から:1拍目を端折らずに長く
・vn,1st vla:53-55小節での和音
・2nd vla,bass:53,59小節での和音
・62小節からマルカート。64小節2拍目のタイミングを合わせる
・1st vn:64小節3拍目アタマの拍は深くとる

第5楽章 パッサガーリャ
・2nd vn,vla:170小節からのタイは「押す」ようなクレッシェンド(以下同じ)
・2nd vn:171小節3拍目ウラからはっきり弾く(以下同じ)
・173小節1拍目は重いダウンビート
・183小節1拍目と2拍目の間は長めにとります
・2nd vn:189,197小節はダウンから
・209小節:4分音符の動きをそろえる
・217小節:1拍ずつ切って弾く
・223-231小節:2拍目からフレーズが始まる。pとppに入るところのタイミングと音楽の表情
・270小節からの付点リズム
・303-311小節も2拍目からフレーズが始まる
・324小節から:vnの場面設定と音色。vlaとbassの和音(音程)
・352小節(16番)から:きっちり3拍子。1拍目を大事にする
・vn ボウイング:352小節2拍目ダウン。以降2拍目ダウン
・vla:361小節から1拍目を強く
・368小節(17番チャッコーナ):1拍目ウラを正確なタイミングで、2拍目ウラ4分音符はスタッカート
・1st vn 384小節(18番):元気よく明るく弾こう!
・412小節から(21番):2拍目からフレーズが始まる
・428小節から(22番):戦いの音楽。どのパートも1拍目が強くなるように。1st vnは2分音符長め
・1st vn:434-436,446,448小節1-2拍目はvlaとも合わせる
・452小節から(23番):vnは1拍目のウラ、3拍目ウラなど弾き始めの音をはっきり弾く
・471小節:1-3拍目をつなげる→472小節は1,2拍目を分ける
・476小節でリタルダンド。1st vnと1st vlaの1拍目4分音符を合わせる

第4楽章
・bass:フレーズの分け目を注意する
・150小節2拍目から:1st vnと1st vlaの3度の重なりが重要。クレッシェンド、1st vnはヴィブラートもあり
・151小節3-4拍目で盛り上げて次の小節に入る

第1楽章
・和音を確認しながら弾きましょう
・bass:8小節2拍目の入りはイン・テンポではなく1st vnに合わせる
・bass:16小節2拍目の入りはイン・テンポではなく1st vnに合わせる
・18小節1拍目の和音が重要
・bass:22小節2拍目の入りはイン・テンポではなく1st vnに合わせる


2.ハッセ
・今日は4-6小節を確認しました

だいたい以上です。

次回は全体練習でヘレンダール以外の3曲を練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2013-03-23 23:47 | 練習の記録

2013.03.17の練習

おつかれさまでした。

「いずみ春の祭典」から最初の練習となりました。

1.ハッセ
・長い音は軽い弓で距離をかせぐ、特にアクセントのついている音
・半音階テーマは2小節で1セット、7小節目のアクセントとそれに続くスタッカート
・10,20,30小節のように、2拍目から始まるフレーズが重なっているところのアンサンブル
・2nd vn:2,4,6小節の4分音符は2つごとに拍を決める
・vn:60小節以降で8分音符が連続するところは、1,3拍目で拍を決める
・bass:76小節から1,3拍目が重要
・vn:93小節3拍目にアクセント
・vn:109小節からのフレージングとボウイング、1拍目ウラの8分音符から強く弾く
・2nd vn:161小節は曲の冒頭に戻ってきた感じを出したいので「p」から<>
・175小節から:タイのついた2分音符にアクセント、4分音符は跳ねるスタッカート


2.ヴィヴァルディ
第3楽章
・1拍ごとにアクセントがつくようなテンポ感


3.ムファット
第1楽章
・1拍目の和音を感じられるようなアンサンブルの組み立て
・3-4小節での1st vnと2nd vnの対話
・bass:8小節2拍目の入りはソロに合わせる

第2楽章
・2小節で1セット
・fははっきりテヌートで弾く

第3楽章
・テーマは堂々と弾きましょう

第4楽章
・120小節2拍目ウラの8分音符と16分音符を弾き分ける
・163小節からのAdagio:平らな音で

第5楽章パッサガーリャ
・1st vn テーマの弾き方:179小節1拍目や172小節1拍目など、フレーズの頂点に焦点をあてる
・2nd vn,vla:170小節3拍目は次の拍に押すようなクレッシェンド
・2nd vn 324小節:1拍目ウラの4分音符を正確に
・vn 324小節から:音楽のイメージと音色
・332小節からスケールの大きなクレッシェンド。カバの口が開くような
・368小節からのチャッコーナ:3拍目をはしょらない、アップで弾く1拍目にアクセント
・374-375小節「p」→376小節「f」

だいたい以上です。

次回もこの3曲を中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2013-03-18 00:43 | 未分類

2013.02.24の練習

おつかれさまでした。

いずみホールでのステージ直前ということもあり、本日はヘレンダールのみを練習しました。

1.ヘレンダール
第2楽章
・バロックらしい軽いテンポ感を共有する
・1拍目が大切。3拍目(アップビート)で間合いを計る
・付点4分音符は音のアタマをきっちり弾いてディミヌエンド
・タイのついた3拍目の音にアクセント
・1st vn:80,84,88小節のアウフタクトにアクセント

第1楽章
・vla:4,11,30,37小節のアウフタクトは弓を戻してから弾く
・5小節から少し速めです
・12小節 3/8からも速めです。1拍目をはっきり弾く
・bass:26小節3拍目ウラを弾く際、テンポとリズムを正確に
・36小節:1-3拍目でディミヌエンドド、あらためて4拍目を弾く

第4楽章
・音楽の軽さを合わせる
・全音符はアクセント+ディミヌエンド
・41小節から:4分音符jフレーズの弾き方、他のパートとの合わせ方
・最後のAdagioでは、落ち着いて拍を数える

第3楽章
・コンチェルティーノ:最初の音、およびスラーのアタマをはっきり。特に2拍目のアタマ
・bass:4分音符の後の16分音符の弾き方
・63小節から:グレーな風景

第5楽章
・リズムの同じ他のパートがあったら、合わせてみよう
・15小節から:vnとbassの掛け合い、19-20小節なども
・vn:23-24小節の2-3拍目は「p」、25小節のみ「f」のみ

だいた以上です。
この一週間は、体調に気を付けてお過ごしください。

そえでは、また。
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# by pomz99 | 2013-02-24 22:46

2013.02.17の練習

おつかれさまでした。

本日はヴィヴァルディとヘレンダールを練習しました。

1.ヴィヴァルディ
第1楽章
・テーマ:8分音符のアクセントが重要。アクセントの位置で他のパートと合わせる、特にスラーのアタマ
・10-13,33-39,55-60小節:4分音符のスタッカートは削除
・vla,bass:14-15,61-64,68-69小節の4分音符はスタッカート
・vn:15-17,39-41,70-71小節の16分音符は粒を揃え、拍アタマで合わせる
・24小節1-2拍目の8分音符はスタッカート
・2nd vn 61-64小節:1st vnより下を弾いているところは「p」


2.ヘレンダール
・Allegroの楽章は軽く弾きましょう
・小節をまたいでタイがついている音はディミヌエンド

第2楽章
・1拍目が重要。3拍目をアップビートでとり、1拍目でストンと落とす
・テーマ:4分音符でフレーズを分ける
・付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド
・25小節で合わせる
・81,85,89小節1拍目にアクセントを付ける際、拍の位置を見据えてから弾く
・bass:130-131小節は軽く

第1楽章
・16分音符スタッカート+付点4分音符アクセント

第3楽章
・拍を急がない、型にはめましょう
・2nd vn:36小節2拍目はテヌートにしない、タイのついた音はディミヌエンド

第4楽章
・4分音符は軽く弾く、3拍目のウラを急がない
・全音符はアクセント+ディミヌエンド

第5楽章
・1-3小節:「f」は男性的、「p」は女性的。2拍目を合わせコントラストをつける
・2nd vn:13-14小節のリズム(8分音符のところ)、だんだん出来てきました
・1st vn 9,31小節:2拍目と5拍目をはっきり

だいたい以上です。

次回は3月のステージ前、最後の練習となります。
ヘレンダールを中心に練習します。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2013-02-17 23:38 | 練習の記録

2013.02.10の練習

おつかれさまでした。

本日はコンチェルティーノのみの特別練習を行いました。

1.ヘレンダール
第3楽章
・拍をきちんと精確に刻む
・vn:各フレーズの最初の音をはっきり
・bass:10小節2-3拍目はアタマはっきり、長く
・26小節に入るタイミング、27小節に入るタイミングを「せーの」で合わせる
・28小節から:1拍目を深くとる。2nd vnとbassのタイミングを合わせる。2nd vnは3拍目を長めに
・1st vn 28小節から:音のアタマをはっきり、1拍目を深くとる。意外と普通の弾き方
・40小節入るタイミングを合わせる

第1楽章
・vnのアンサンブル:8分音符・16分音符の重なりを感じられるように拍アタマを合わせる
・12小節 3/8から:vnは1拍目を合わせる。bassは音をしっかり出せるくらいの長さで、2拍目を強く

第2楽章
・最初のテーマ:1拍目4分音符をはっきり弾く
・3拍目からタイでつながり2拍目で16分音符が2つでてくるフレーズが特に重要
・1st vn 17小節から:大きめに弾き2nd vnと合わせる
・bass:21-22小節1拍目を1st vnに合わせる
・25小節:全員で縦を合わせる
・1st vn:80,84,88小節はリズミカルに

第5楽章
・1拍目の「f」
・vn 1-3,23-24小節:「p」は4拍目を合わせスラーの音を綺麗に響かせる
・vn 25小節ボウイング:2-3拍目はアップ・ダウン・アップ・アップにします

だいたい以上です。

密度の濃い練習で大変だったかと思いますが、充分な成果がでました。
次回もよろしくお願いいたします。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2013-02-11 00:05 | 練習の記録

2013.02.03の練習

おつかれさまでした。

本日はヘレンダールとムファットを練習しました。

1.ヘレンダール
第5楽章 March
・ダウンビートが重要
・1-4小節:1拍目の「f」は力強く
・vn 1-3小節:2拍目を弾くタイミングを合わせる
・4小節:2拍目を弾くタイミングを合わせる
・2nd vn:13-14小節目の8分音符
・1st vn,bass:15-16小節の対話
・bass 19-20小節:付点8分音符にアクセント

第4楽章
・4分音符のテーマ:3拍目のウラと4拍目を落ち着いて弾きましょう
・全音符はアクセント+ディミヌエンド
・シンコペーションの全音符も同じくアクセント+ディミヌエンド
・1st vn 6-8小節:1拍目の付点2分音符を落とすようにしてアクセント
・46小節:3-4拍目はスタッカートでインテンポ

第1楽章
・16分音符と32分音符
・25-26小節:付点8分音符はスタッカート(トリルのあるところも)

第2楽章
・1拍目ダウンビートが重要
・1st vn:音程
・vn:37小節からのアンサンブル、2拍目を合わせる
・1st vn 80小節から:リズミカルに
・16分音符は2つずつ拍の上に置く


2.ムファット
第5楽章 パッサガーリャ
・チャッコーナの弾き方:2分音符にアクセント+ディミヌエンド
・3拍目が短くならないように弾くのがポイント。1拍目のダウンビートを見据えて3拍目を弾きましょう

だいたい以上です。

次回はヘレンダールの他にムファット5楽章の練習番号10,17,22番、ヴィヴァルディなどを練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2013-02-03 23:09 | 練習の記録

2013.01.20の練習

おつかれさまでした。

本日はヴィヴァルディ、ヘレンダール、ハッセを練習しました。
カラオケで点数を上げるような歌い方をするように、いったん型にはめるような弾き方に慣れましょう。

1.ヴィヴァルディ
第3楽章
・連続する8分音符は拍ごとにアクセント
・bass:拍アタマだけを抜き出して音程の練習
・vn 111,113小節:2分音符の音程
・vn:166小節1拍目にアクセント

第1楽章
・14-15小節:vnは8分音符スタッカート、vla,bassは4分音符セッコ・スタッカート
・15-17.69-71小節:vn上行する16分音符では4拍目、2拍目のアタマにアクセント。vla,bassはスタッカートで2,4拍目アタマにアクセント(以下同じ)
・1st vn 61小節:1拍目ウラの16分音符をはっきり弾く
・65小節からの16分音符は前に進むような感じ(停滞しない)


2.ヘレンダール
第1楽章
・16分音符と32分音符を混同しない。16分音符はスタッカート、それに続く付点4分音符はアクセント
・bass:2小節3拍目でフレーズを分ける、10小節1拍目でも分ける
・vc solo 12小節から:3拍目の拍節感を忘れない

第2楽章
・bass:付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド
・連続する8分音符をダウン・アップ・アップと弾くところの3拍目を急がない
・80小節から:アクセントを弾く際のタイミングの取り方

第3楽章
・vn:16分音符につけられたスラーの弾き方
・bass:10小節2-3拍目は音のアタマをひとつずつはっきり
・1st vn:11小節最初の音をはっきり弾く
・2nd vn 12,14小節:1拍目のオモテとウラでフレーズを分ける
・19小節の2拍目に入るタイミング
・2nd vn ボウイング:36小節2拍目はアップ、40小節2-3拍目はアップ・アップ
・bass 36小節から:1st vnと同じように音符ごとにディミヌエンド


3.ハッセ
・だんだんとイン・テンポで弾けるようになってきました
・テーマは2小節ごとに分ける

だいたい以上です。

次回はムファットも練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2013-01-20 23:49 | 練習の記録

2013.01.06の練習

おつかれさまでした。

2013年最初の練習はヘレンダールに集中しました。

1.ヘレンダール
第2楽章
・【変更】2nd vn 25小節3拍目、および1st vn 29小節3拍目はテヌートからスタッカートに変更します
・【変更】bass:67,91小節のボウイングをダウンに変更
・3拍子を合わせる:ダウンビートである1拍目をはっきり弾く、2拍目を正確なタイミングでとり、3拍目を急がない
・最初のテーマ:3拍目の8分音符は2拍目でフレーズを分けてから弾く(4分音符はディミヌエンド)
・3拍目からタイで繋がっている音もディミヌエンド
・テヌートでも音のアタマをはっきり
・bass:付点4分音符はアクセント+ディミヌエンド
・連続する16分音符はふたつずつセットにして拍の上に置くように弾く
・1st vn:17小節からの音程
・2nd vn:34小節のテヌートを走らない
・76-79小節:フレージングとテヌート
・80小節から:8分音符はスタッカート。1st vnは16分音符のアタマ(2拍目)をはっきり
・1st vn 91小節から:音程とフレージング。96小節1拍目のあとでフレーズを分ける
・115小節ボウイング:1st vnの3拍目はダウン、vlaの3拍目はアップ
・1st vn 191小節:1拍目のあとでフレーズを分ける
・ボウイング 2nd vn:127,129小節3拍目はアップ、131小節はアップから、133小節はダウンから

第4楽章
・ダウンであわせる
・4拍目テヌートで遅くならない
・全音符はアクセント+ディミヌエンド
・2nd vn:1小節3拍目の音程
・1st vn:6小節から、24小節から、28小節からメロディー
・vla,bass 9小節「f」→vn 10小節はそれを受ける
・vla:38-39小節のあたりのリズムを再度見ておいてください
・1st vn 39小節から、vla,bass 43小節3拍目から:1,3拍目を確実に拍にのせる

第5楽章
・vn 1-3小節の弾き方:「f」は弓の根元から弾ききる、付点リズムは弓の先、スラーは弓を長く使ってしっかり弾く
・4小節目は「f」
・5-6小節の2分音符は1.5拍くらいテヌート
・2nd vn:13-14小節のリズム、8分音符もスタッカート
・19小節:2nd vn「f」で入る
・19小節から:4分音符はスタッカートで1拍ずつ弾き分ける
・1st vn 22小節:1拍目を弾く前に身構える

だいたい以上です。

次回はヴィヴァルディ、ムファットも練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2013-01-06 22:14 | 練習の記録

2012.12.22の練習

おつかれさまでした。
本日は自主練習で、今年最後の練習となりました。

1.ハッセ
・前回の練習よりも幾分クールな感じで合わせることができました
・ともかく2小節で1セット
・全音符で半音階のテーマは <>
・vn 21小節から:4分音符スタッカートで下りてくる音型どうしの対話(以下他のパートも同じ)
・vla31 小節から:奇数小節は1st vnと、偶数小節は2nd vnとの対話
・vn,bass 50小節から:1st vn→2nd vn→bassの順で
・vla 50小節から:8分音符をはっきり、拍アタマにアクセント
・59小節:bass 3拍目からの8分音符はvlaを受ける
・60小節から:連続する8分音符以外のパートで和音を作る
・74小節 3-4拍目の4分音符はスタッカートで縦を合わせる
・81小節から:「f」の小節は最後まで「f」、bass 85小節最後の音(ファ)は重要
・bass ボウイング:92,94小節はアップ・アップ・ダウン・アップ
・vn 93小節:3拍目を逃げない
・bass 131小節から:テヌート
・2nd vn 139小節から:4分音符スタッカートは弓を戻してから弾く
・1st vn 152小節から:bassの全音符テーマの上にかぶせるように
・160小節 2-4拍目はスタッカートで縦を合わせる
・vn 161小節:突然1小節目に戻ったような感じで。「f」で突っ込まない
・bass 170小節からは「f」で
・217-220小節は前後の部分をつなげる「ブリッジ」。2nd vnは1拍目にアクセント、それ以外のパートは3拍目にアクセントをつけて縦を合わせる
・vla,bass:237-239小節はスタッカート、240小節1-2拍目はテヌートで4小節前のvnを受ける


2.ムファット
第1楽章
・拍を深く刻む
・音の長さをコンミスにそろえる
・1st vn:3小節1拍目と2拍目の間でフレーズを切り返す。2nd vnとの対話
・後半12小節:bassの音程
・1st vn:19小節のソロに入るタイミング
・bass:22小節で「p」になってからのテンポ

第2楽章
・「f」では音のアタマをはっきり弾く
・31小節から:全音符+2分音符ではディミヌエンド
・bass 48小節から:1拍目を深く
・62小節3拍目からは「f」マルカート

第3楽章 フーガ
・bass:2分音符の次の4分音符に入るタイミングを深く

第4楽章
・冒頭はマルカート。120小節のリズム、8分音符はスタッカート
・123小節4拍目から新しいフレーズ、125小節1拍目でおさめる
・125小節3拍目から:bassは1拍目に山を持ってくる、2拍目は弱く
・bass:フレーズを長く紡ぎ出す、先を見据えて弾きましょう
・151小節3-4拍目の8分音符で持ち上げて152小節の2分音符に山場
・159小節2拍目から「f」マルカート、163小節からレガート

第5楽章
・音楽を流さない、ちゃんと拍を刻み縦をあわせる
・170小節で一旦フレーズをおさめる、3拍目はあらためて次のフレーズ(以下同じ)
・183小節1拍目から2拍目に入るときに少し待ちます
・270小節から:付点音符をスタッカートで跳ねる。リズムの取り方
・368小節から(チャッコーナ):2分音符はアクセント+ディミヌエンド、2拍目のアタマのタイミングを合わせる
・1st vn:384小節からのメロディーはマルカートっぽくリズミカルに弾く。最初の音にアクセント
・2nd vn:396小節からの3連符はけっこう遅いです
・428小節から:1拍目が一番強い

だいたい以上です。

少しずつハッセが整い始めています。
ムファットは長い曲ですね。途中でくたびれてしまいそうですが、気持ちを強くもちましょう。

今年一年おつかれさまでした。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2012-12-23 00:31 | 練習の記録

2012.12.16の練習

おつかれさまでした。
今日は2012年最後の全体練習となりました。

1.ハッセ
・グラーヴェのリズム:16分音符と32分音符の区別
・193小節から 1st vnの8分音符:上に飛び出している音に強いアクセント、下の連続する8分音符は弓を飛ばす
・217小節から:その前の喧噪を忘れて冷静に弾く、特に2nd vnの218小節
・222小節から:1st vnとbassの対話、スタッカートの4分音符、テヌートフレーズの弾き分け。テヌートフレーズは落ち着いて弾くこと
・222小節から:2nd vnとvla、全音符にアクセントをつけスビートp。2nd vnは1st vnに、vlaはbassに合わせる
・vn 233小節から:3拍目にアクセント
・bass:237小節のボウイングはアップ/アップ・ダウン・アップ


2.ヘレンダール
第1楽章
・16分音符の弾き方は随分よくなりました。

第2楽章
・テンポ:2,3拍目(アップビート)と1拍目(ダウンビート)の関係
・テヌートを弾く際に拍を失わないようにするとよいです

第4楽章 Alla breve
・ボウイング:4分音符を弾くときのダウンとアップのバランス

第5楽章
・付点リズムが3連符にならないように。待ってから16分音符を弾く
・2nd vn 12-13小節:8分音符と16分音符を弾き分ける


3.ヴィヴァルディ
第1楽章
・アクセント、スラー、スタッカートを弾き分ける
・vn 39-41小節:16分音符のEからGまでの音程

第2楽章
・82-84小節の音程をしっかりとりましょう。和音の移り変わりが素晴らしいところです

第3楽章
・拍ごとのアクセントが随分よくなりました


4.ムファット
第1楽章
・音楽を流すのではなく、アンサンブルを整え、作品を聴いていただけるようにしたいです

第4楽章
・ここも同じ


だいたい以上です。

今年一年おつかれさまでした。
12/22の13:30よりいずみホールの会議室(?)で自主練習があり、これが本当に今年最後の練習となります。
ムファットのコンチェルティーノを中心に練習する予定ですが、参加できる方はぜひお越しください。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2012-12-17 00:26 | 未分類

2012.12.02の練習

おつかれさまでした。
本日はハッセ、ムファット、ヘレンダールを練習しました。

1.ハッセ
・グラーヴェの部分を練習しました
・リズムを楽譜通り正確に。16分音符と32分音符は区別します
・リズム・ユニゾンなので弓を合わせる。16分音符、32分音符はどちらもスタッカート
・4小節ウラから別の音楽。細く長く
・7-8小節:パートごとの音量のバランス。アクセントの位置を合わせる


2.ムファット
第3楽章 フーガ
・音楽の進行を理解する。テーマとその受け渡し
・大雑把なブロック分け:66-79小節/80-85小節/86-100小節/101-108小節/109-115小節2拍目/115小節3拍目-118小節
・同じテーマだがリズムが変化する
・同じリズムだが音符が下降する/上行する
・vla:内声にあるので、大きな音ではっきりと弾く
・102-103小節:2nd vnとbassはリズム・ユニゾン
・107小節 2nd vn:1-2拍目はvlaと共に、3-4拍目は1st vnと共に
・2nd vn:111小節3拍目のボウイングはアップ
・2nd vn,vla 112-113小節:8分音符はスタッカートで音型の受け渡し


3.ヘレンダール
第3楽章
・vn:11小節からのボウイングを決めました
・2nd vn:26小節1拍目はディミヌエンド
・bass:28小節3拍目のボウイングはダウン、35小節1拍目ウラの16分音符はアップで弾き直す
・2nd vn:36小節からタイの付いた音はディミヌエンド

第1楽章
・16分音符と32分音符を混同しないようにしましょう
・vla 5小節から、31小節から:ダウンで弾く拍アタマの音にアクセントをつけテンポを定める
・9小節のアウフタクトは2nd vnソロ以外は16分音符
・12小節(3/8)から:ダウンビートである1拍目にアクセント
・25小節のアウフタクトはvnとbassのリピエーノは32分音符、その他のパートは16分音符
・3/8のテンポとCのテンポは8分音符単位で考えると同じテンポ
・bass 33小節から:8分音符の弾き方は直前のvlaと同じ。ダウンで弾く拍アタマの音にアクセントをつけ、テンポを定める
・33小節から:vn,vlaでの音型の受け渡し

だいたい以上です。

次回の練習は今年最後の全体練習となります。
できるだけ全曲を通したいと思っています。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2012-12-02 23:44 | 練習の記録

2012.12.01の臨時練習

おつかれさまでした。
本日はコンチェルティーノを中心とした追加練習を行いました。

1.ヘレンダール
第3楽章
・音のアタマをはっきり弾く
・1st vnと2nd vn:スラーの弾き方を合わせる
・1st vn 2小節目:前打音を強く、#Cはディミヌエンド(以下同じ)
・2nd vn:26小節のリズムは付点8分音符+16分音符+8分音符
・vn 26小節:付点8分音符はディミヌエンド
・1st vn:27小節からはソロ弾き、35小節16分音符はっきり
・1st vn 36-39小節:音符ひとつずつディミヌエンド

第1楽章
・vn 12小節(3/8)から:小節の1拍目を強く、16分音符が連続するところは1拍目少し長く


2.ムファット
第1楽章
・冒頭は堂々とした「f」でスタッカート+アクセント、縦を合わせる(後半も同じ)
・3-4小節:1st vnと2nd vnのかけあい→4小節3拍目ウラからリズム・ユニゾン
・5-7小節:1ブロックごとに大きくしていく→7小節でクライマックス
・8小節ウラからソロの音楽、bassは2拍目が大きくなりすぎない
・9小節に入るタイミングを3人で合わせる
・2nd vn:9,22小節4拍目のトリルは最初の音を長く
・bass:16,17小節2拍目に入るタイミングをvnと合わせる

第3楽章
・今、自分が何を弾いているかを確認する
・上にあがる音型、下にさがる音型、その伸び縮み
・テーマの出だしは「f」、3拍目から始まるところを確認(特にbass)
・bassのテーマ:71小節1拍目から、74小節3拍目から、87小節1拍目から、90小節3拍目から
・1st vn:97-99小節は「f」
・2nd vn,bass:102-103小節はリズム・ユニゾン、縦を合わせる

第5楽章
・音のアタマをはっきり弾く
・アクセントの位置、全員であわせてアクセント
・183小節1,2拍目の間は少し間を開けます
・vn:202,208小節のあたりは、大きな3拍子の流れを感じる
・1st vn:233小節2拍目にトリル
・270小節から:付点リズムを弾いた後一旦停止、間合いをとって8分音符スタッカートを弾く
・2つ続く2分音符はアクセント+スタッカート
・vn:縦を合わせる
・vn 286小節から:スラーはヘレンダール第3楽章と同じ、アタマが強くディミヌエンド

だいたい以上です。
明日はハッセ、ヘレンダール、ムファットの3楽章以降となります。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2012-12-01 22:51 | 練習の記録

2012.11.25の練習

おつかれさまでした。

本日はヴィヴァルディ、ムファット、ヘレンダールを練習しました。

1.ヴィヴァルディ
第1楽章
・「f」と「p」、アクセントのついたところ、テヌート、スラー、スタッカート
・4分音符スタッカートは前へ向かってはじき出すように
・出だしから「f」でアレグロの感じ
・16分音符も粒立ちがわかるように
・9小節から:8分音符は2拍ごとのフレーズで捉える(以下同じ)
・1st vn 14小節:「f」
・vn 15-17小節:拍アタマにアクセント(以下同じ)
・21小節3-4拍で遅くなる感じ

第2楽章
・78-81,85小節:8分音符は全部ダウンで「f」
・82-84小節の8分音符は弓を返す、1,3拍目のアタマ「f」、それ以外は「p」でスタッカート
・vla,bass:4分音符は8分音符テヌートくらい

第3楽章
・拍アタマにアクセント、特にアップで弾くところを意識して

2.ムファット
第1楽章
・冒頭:8分音符スタッカート、4分音符アクセント「f」テヌート
・vn 3小節目から:フレーズどうしの対話
・5小節1拍目で1ブロック終了、ウラ拍から出直してクライマックスへ向かう
・bass:5-6小節のリズム、特に16分音符
・後半12小節目の和音の位置は冒頭よりも高いところにある
・13小節から:付点リズムの縦をそろえる
・2nd vla:14小節4拍目は目立つように
・1st vn:15小節2拍目は長く

第2楽章
・「f」「p」、マルカートのところも重要
・かっちりした8分の6拍子になるように
・2小節で1セット、3小節目に入るさいに、あらためて入る
・vn:2小節目のリズムを合わせる
・62小節から:マルカート、ダウンで弾くところをはっきり


3.ヘレンダール
第1楽章
・付点リズムを正確に。16分音符が32分音符にならないように
・9小節のアウフタクト、25小節のアウフタクト

第2楽章
・3拍子の3拍目アップビートをしっかり捉え、次の1拍目を弾く

第3楽章
・スラーのついた16分音符は最初を重く、後を軽く

だいたい以上です。

次回はハッセ、ヘレンダール、ムファットの3楽章以降を練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2012-11-25 21:51 | 練習の記録

2012.11.18の練習

おつかれさまでした。

本日はハッセとヘレンダールを練習しました。

1.ハッセ
・全音符半音階テーマは7小節目にアクセント、8小節目スタッカート
・2小節で1セット、2小節ごとの1拍目で縦を合わせる
・4分音符が4つ続くところでは、ダウンで弾く2つごとにポイントを定める
・8分音符が続くところでは、ダウンビートにあたる2拍ごとにポイントを定める
・2nd vn:10小節4拍目はスタッカート、次の小節を弾くタイミングを正確に計る
・81小節から、120小節からは「p」と「f」。特に120小節からの1st vnの「f」
・130-138小節:順次進行はテヌート
・2nd vn,vla 139小節から:付点2分音符の後に続く4分音符はスタッカート
・160小節のスタッカートを合わせる
・bass 170-173小節:付点2分音符に強いアクセント+4分音符スタッカート
・vla 170-173小節:4分音符のフレージング
・175小節から:2分音符はブレスをとってアクセント
・195小節から 1st vn:高い方の音に強いアクセント、低い方の8分音符は「連打」するような感じ
・195小節から 2nd vn:トリプルは低い方の音を強く、207小節からはdivisi
・195小節から vla,bass:ともかく「f」
・222-228小節 1st vn,bass:原則として4分音符は軽いスタッカート(テヌートのフレーズを除く)
・vla,bass:229,231,245,247小節の3拍目はスタッカート
・1st vn 242-244小節:2-3拍にスラーを付けてください


2.ヘレンダール
第1楽章
・16分音符と32分音符を弾き分ける
・8分音符単位で考えるとテンポは一定
・1st vn:36小節4拍目の前打音は16分音符

第2楽章
・音楽の流れを把握することが重要
・bass 冒頭部分:2人でよく合わせてそれぞれの音のアタマをはっきり弾く
・1st vn:36小節のスラッシュを削除、F-Gをテヌートで弾く

第3楽章
・ここはまた今度

第4楽章
・4分音符のテーマ:ダウンで弾く音で合わせる

第5楽章 March
・16分音符と32分音符を弾き分ける
・「f」に続く2拍目に入るタイミングを正確に
・1st vn,bass 11-12小節のボウイング:付点リズムはアップ・アップ・ダウン・アップ
・2nd vn 13-14小節:8分音符と16分音符を弾き分ける。スタッカート
・2nd vn:19小節1拍目は上の音を強く
・28小節は「pp」

だいたい以上です。

次回はムファット、ヘレンダール、ヴィヴァルディを練習する予定です。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2012-11-18 23:05 | 練習の記録

2012.10.28の練習

おつかれさまでした。

本日はヴィヴァルディとムファットを練習しました。

1.ヴィヴァルディ
第3楽章
・拍アタマにアクセント、特に2,4拍目は意識してつける
・アクセントを付けたところがアンサンブルを合わせるところ
・1st vn 3小節から:2分音符のアタマにもアクセント
・98-99小節:「p」、vlaは特にスタッカート
・108-109小節:2,4拍目のウラを急がない、脇を緩めるようにするとよし
・最後の小節は遅くします


2.ムファット
パッサガーリャ
・音のアタマをはっきり、vlaは特にテヌートぎみに弾く
・1st vn トリルの弾き方:167小節→その音(C)から1回、168小節→トリルにせず前打音、169小節→その音(A)から1回(以下同じ)
・1st vn 181-182小節を伸びやかに
・183小節:2拍目に入るタイミングは少し遅くします
・188小節から:4分音符は音のアタマをはっきり
・bass:188小節の全音符はテンポを感じてテヌート
・vn:202-203小節はメロディーの流れを重視
・bass 249小節2拍目はダウンから
・270小節から:リズムを正確に、付点4分音符はスタッカートで大きく間を開ける
・303小節から:弓を長く使って楽器を鳴らす
・vn 324小節から:細く綺麗な音で
・336小節から:全音符は次の小節にかかるくらい長く
・368小節から(チャッコーナ):1拍目ウラの2分音符はアクセント+ディミヌエンド、間合いを見て4分音符スタッカートして次の1拍目を決める。ここのディミヌエンドが重要
・1st vn 384小節から:メロディーは力強く、アクセント+テヌート。3連符も集中して
・396小節から:伴奏の2分音符の長さを揃える
・428小節から:1st vnは2分音符にアクセントをつけて長く、他のパートは1拍目に強いアクセント

だいたい以上です。

次回はハッセとヘレンダールを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2012-10-28 14:54 | 練習の記録

2012.10.14の練習

おつかれさまでした。

本日はヘレンダールとハッセを練習しました。

1.ヘレンダール
第1楽章
・途中で拍子が変わるが、8分音符単位の基本的なテンポは変わらない
・冒頭の16分音符はfでスタッカート。コンミスのタイミングに合わせて弾く(以下同じ)
・2小節目:4分音符スタッカートは8分音符テヌート→カット
・2nd vn 3小節目:トリルは最初の音を少し長く延ばす
・5小節目からvlaはf
・9小節目:1拍目は2nd vnが上、3拍目は1st vnが上を弾く
・12小節(3/8)から:1拍目のタイミングを小節ごとに合わせる(アクセント)
・9,25小節のアウフタクトの音は16分音符と32分音符が混在

第5楽章 March
・fとpを弾き分ける
・付点リズムの8分音符と16分音符を弾き分ける
・1-4,23-25小節:1拍目のfを長く
・2nd vn,vla 5-6小節:2分音符の長さをそろえる
・1st vn:7,17,29小節6拍目ウラは8分音符でスタッカート(16分音符にならない)
・10小節:4拍目を合わせる
・12-13小節:1st vnとvlaのリズムを合わせる
・12-13小節 2nd vn:リズムを正確に、8分音符と16分音符を弾き分ける
・15-16小節:4分音符はスタッカート
・27-28小節:1拍目は長く、pとppを弾き分ける

第4楽章
・4分音符のところはダウンで弾くところでアンサンブルを合わせる
・1st vn 6小節:4拍目はHではなくB
・vla 24-25小節:譜割を確認しておいてください
・27小節:1拍目で合わせる。vnの2分音符はスタッカート
・33小節から:4分音符が続くところは、ダウンで弾くところを拍節にあてはめるように


2.ハッセ
・2小節で1セット
・テーマの弾き方:7小節(1st vn)、17小節(2nd vn)、27小節(vla)にアクセント。続く2分音符ふたつはスタッカート(以下同じ)
・60小節から:vlaに集まってくるように。2nd vnは1拍目をvlaに合わせる。1st vnも1拍目をvlaといっしょに合わせて和音を作る
・67小節から:vlaに集まってくるように。1st vnはアクセントのついた2分音符がvlaと同じ音であることに注目。2nd vnは1拍目をvlaといっしょに合わせて和音を作る
・88小節:2分音符にアクセント
・1st vn 90-93小節:1拍目ウラの8分音符は弓を戻して弾く
・94,95小節:1拍目にアクセント

だいたい以上です。

次回はムファットを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2012-10-14 22:57 | 練習の記録

2012.09.16の練習

おつかれさまでした。

本日はハッセ、ヴィヴァルディ、ムファット(ムッファト)を練習しました。

1.ハッセ
・半音階で下りてくるテーマは2小節ごとにフレーズを分ける
・7のつく小節のアクセント、8のつく小節の2分音符はスタッカート、トリルは最初の音を長く「てぃ~らりらりら」
・対旋律も2小節ごとにフレーズを分ける、4分音符走らずにおさめる
・2nd vn:10小節3-4拍目の音程、スタッカート。4拍目を延ばして次の小節につなげない
・1st vn 22小節から&50小節から、2nd vn 32小節から、vla 42小節から、bass 51小節から:3拍目のアクセントはっきり
・1st vn 60小節から、2nd vn 67小節から:1,3拍目のアタマをポイントにすることでアンサンブルを安定させる、和音を感じる
・1st vn:90-92小節は8分音符を弾く前に弓を根元に戻す

2.ヴィヴァルディ
第3楽章
・拍のアタマにアクセントをつけて前へ進む
・アクセントの位置がアンサンブルを合わせるポイント
・98-99小節の「p」
・100小節は1拍目から「f」、拍アタマの8分音符にアクセント
・110小節からも拍アタマの8分音符にアクセント

第1楽章
・アクセントの位置がアンサンブルを合わせるポイント
・スラーの後のスタッカートは重要
・10小節から4分音符の長さをコンミスに合わせる(以下同じ)
・vn:15,69小節からの音程、特にHとC

3.ムファット
第2楽章 2/3 Adagio
・8/6のように2小節で1セット
・開放弦の多い響き、3度の音程(FisとかHとか)が重要
・音のアタマをはっきり、特に「p」(36小節とか)
・40小節1拍目、46小節1拍目はプチ・フェルマータ
・vn:47小節から1音ずつに気持ちを切り替えて弾く
・1st vn 51小節あたりから:気持ちが離れないように
・52小節からのbassと2nd vlaとの和音
・62小節から:「f」はマルカート

第4楽章 C Adagio
・開放弦の少ない、2楽章とは違う響き
・音の長さをコンミスに合わせる
・120小節2拍目のリズムを正確に
・1st vn120小節:4拍目ウラの♪はテヌート
・123小節4拍目からはおさめる方向で
・1st vn ボウイング:125小節3拍目はアップに変更、129小節2拍目はダウン、130小節3拍目アップ
・bass 125小節から:音のアタマをはっきり。3拍目から始まるフレーズ、3拍目を意識する
・1st vn:151小節3拍目のテヌートの後は微妙にテンポを端折って辻褄を合わせましょう

だいたい以上です。

次回はヘレンダール、ムファットを中心に練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2012-09-17 00:18 | 練習の記録

2012.09.02の練習

おつかれさまでした。

本日はヴィヴァルディ、ヘレンダール、ムファット(ムッファト)を練習しました。

1.ヴィヴァルディ
第1楽章
・テーマの弾き方:「f」。アクセントのついた音を意識して強く、特に下りたところ
・テーマの弾き方:スラーに入るタイミングを正確に、スラーに続く8分音符はスタッカート
・テーマの弾き方:他のパートとスラーなどが被るところでは、同じタイミングで弾く

第3楽章
・8分音符の弾き方:拍アタマにアクセント、アップで弾くところ(2,4拍目のアタマ)を意識する
・94-96小節:全パートでリズムが揃う1,3拍目のアンサンブル
・96-97,108-109,127-128小節:拍ウラのアクセントを合わせる


2.ヘレンダール
第1楽章
・アウフタクトの16分音符はスタッカート(以下同じ)
・2nd vn 3小節:トリルを付けるのはは2拍、3拍目に入ったら適宜弓をかえす(アップ)
・1st vn,bass:25-26小節のトリルは上の音から2回
・1st vn 29小節:コンチェルティーノはトリルで弓を返す(アップ)、リピエーノは3拍目に入ったら適宜弓をかえす
・31小節からのテンポを決めるのはvla
・vlaとbass:35小節4拍目-36小節2拍目の拍アタマの響きを合わせる
・bass:36小節4拍目はダウン

第2楽章
・1st vn:144小節3拍目で弓を返す(アップ)

第4楽章
・4分音符のテーマ:スタッカートを短く
・vn 27小節:1-2拍目はスタッカート
・vla:33-34小節のアーティキュレーションは重要。走らない


3.ムファット
*小節の数え方を説明しました。
第1楽章 Allemanda
・響きが残るような弓の離し方
・冒頭:8分音符スタッカート、それに続く4分音符もはっきり弾く
・2nd vlaとbass:3小節4拍目からの8分音符の進行(和音の響き)を合わせる
・vn 8,19小節:フレーズの中で一番高い音にクライマックスを
・後半も同じ
・1st vn:15小節1拍目のアタマとウラでフレーズを分ける

第3楽章 Fuga
・vn:66小節3拍目のD-Aの響き

第5楽章 Passagaglia
・音のアタマをはっきり弾く


だいたい以上です。

次回はハッセも練習します。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2012-09-03 00:31 | 練習の記録

2012.08.26の練習

おつかれさまでした。

本日はムファット(ムッファト)の譜読みを行いました。
前回演奏した時とは違う楽譜なので、一部音やリズム等が違います。
また、小節の数え方が普通とは異なり、弱起(アルマンダ冒頭のように1拍目から始まらない不完全小節)も1小節として数えているので注意しましょう。

第1楽章 Allemanda
・音のアタマをはっきり出す
・力強いスタッカートと4分音符テヌート
・スラッシュ「/」での区切りを明確に
・1st vla:10小節1拍目ウラの#は削除

第2楽章 Adagio 2/3
・2小節で1セット。遅い6拍子
・音のアタマをはっきり出す
・72-75小節はマルカート

第3楽章 Fuga
・ダウンビートを深くとり安定したテンポで
・全パート:1st vn 83小節のように付点分音符と16分音符からなる音型では、アクセントのついた付点8分音符にディミヌエンド
・1st vla 77小節:8分音符の音型は、後に続くモチーフのためにも「f」で

第4楽章 Adagio C
・120小節2拍目は楽譜通りのリズムで。vn(16分音符)vs それ以外のパート(8分音符)
・bass:連続する8分音符では、ダウンで弾く音のアタマをはっきり

第5楽章 Passagaglia
・音のアタマをはっきり弾く
・ヘミオラにしないところ、いろいろ
・1st vn:3連符のメロディーのところはリッチなサウンド、そこから上がった「G」をきれいに延ばす
・フレーズの最後に来る長い音:音符いっぱい延ばして、音を切る際に「ふわっ」と
・270小節から:スタッカート。3連符にならない
・368小節から:チャッコーナ(Ciaccona)では、アクセントのついた2分音符にディミヌエンド

だいたい以上です。

次回はヴィヴァルディ、ヘンデル、ムファットを予定しています。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2012-08-26 21:49 | 練習の記録

2012.08.05

おつかれさまでした。

今日はヘレンダール、ハッセの譜読み、それからムファットの試し弾きを行いました。

1.ヘレンダール
第4楽章 Alla breve
・スタッカートとテヌートの区別
・全音符はアクセント+ディミヌエンド
・vn:19-21小節はなめらかに(レガート)

第5楽章 March
・「4分の6拍子」の行進曲
・vn:1-3.23-24小節のボウイングは弓順
・2nd vn,vla,bass:5-6小節の2分音符はテヌート+カット
・2nd vn ボウイング:15,16小節とも1拍目はダウン。17小節はアップから
・2nd vn:19小節は「f」
・bass:20小節の4分音符はスタッカート


2.ハッセ
フーガ
・半音階で下降するテーマ:7小節目のアクセントが重要
・トリルは最初の音を少し延ばす
・8分音符から始まるテーマ:2,4,6,小節目のアクセントが重要。そこで他のパートと合わせる
・50小節からのvla:「f」
・193小節から 1st vn:8分音符が分かれて聞こえるように、スタッカートっぽく。ダブルは研究してください
・193小節から 2nd vn:203小節を練習
・193小節から vla:全音符のあとの4分音符をはっきり発音
・193小節から bass:4分音符は跳ねる
・vn:229小節からのボウイング

グラーヴェ
・付点リズムの後の16分音符と32分音符を弾き分ける

だいたい以上です。

次回はムファットを本格的に始めたいと思っています。
それでは、また。
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# by pomz99 | 2012-08-05 23:44 | 練習の記録

2012.07.15の練習

おつかれさまでした。

本日より通常の練習が始まりました。

1.ヴィヴァルディ/弦楽のための協奏曲 ハ短調 RV119
第1楽章
・広い会場をイメージして、「f」で遠くまで響かせる
・テヌート、スラー、スタッカートを弾き分ける
・アクセントのついている音符で動きを止めない
・スラーのあとはスタッカート
・16分音符はリズミカルに
・9小節から:4分音符は「跳ねる」
・vn 14小節からのリズム・パターン:8分音符にアクセント
・vn 15,39,70小節からの音階:音の確認
・17小節からのテヌートの音型
・21小節4拍目で少しリタルダンド→22小節で戻す
・1st vn:33小節からのフィンガリング
・vn 39小節からの音階:音の確認
・vn 61小節からのリズムパターン:拍のウラからフレーズが始まる
・65-67小節:アクセント
・vn 68-69小節のリズム・パターン:8分音符にアクセント

第2楽章
・8分音符はスタッカート
・82-84,86-87小節:アクセント=「f」、他の音符は「p」
・85小節3-4拍目の8分音符は全部「f」

第3楽章
・長い音が大事
・8分音符の移弦はゆっくりしたテンポから練習


2.ヘレンダール/グランド・コンチェルト ヘ長調
第1楽章
・テンポの移り変わり:8分音符単位のテンポは変わらない
・2nd vn:3小節目のトリルは最初の2拍のみ
・1st vnコンチェルティーノ:29小節目の装飾音は16分音符で
・1st vnリピエーノ:29小節目のトリルは最初の2拍のみ

第2楽章
・アクセントがついた音にはディミヌエンドもつける
・16分音符をはしらない
・1st vn:最後の前打音は短く

だいたい以上です。

このほかに、本日は残りの演奏曲目が決まりました。

・ハッセ/フーガとグラーヴェ
・ムファット/「調和の捧げもの」より ソナタ第5番

くにバロとしてはどちらも再演になりますが、2曲とも素晴らしい作品です。

それでは、また。
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# by pomz99 | 2012-07-15 22:25 | 練習の記録


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