2017.10.29の練習

おつかれさまでした。
本日はファッシュ、ヴァレンティーニ、ジェミニアーニを練習しました。
また、全体練習の前後にリコーダーとチェロのパート練習がありました。

1.ファッシュ
第1楽章
・1拍ごとに止まるようなテンポ感を共有
・vn:重音は一番上の音を強く弾く
・vn:2,4小節の「p」は明確な発音でテヌート。3拍目にアクセント(以下同じ)
・bass 6,8,9小節:拍のとりかたは「1拍+1拍+2拍」
・vn 6,8,9小節:縦を合わせる
・12-13小節:セッコなスタッカート
・16小節:16分音符もセッコなスタッカート
・vn 10,12:4拍目アクセント
・vn 23-25小節:4拍目を合わせる
・vn 26小節:1-2拍目発音はっきり、テヌート
・vn 27-29小節:前打音は16分音符
・40-41小節:「p」「f」は4拍目ウラから
・45小節:「p」だがセッコなスタッカート
・vn 49-50小節:がんばりましょう
・51-52小節は「p」
・vn,vla 70-71小節:トリルは「f」、長さは1拍テヌート。2,4拍目アタマで切ってから16分音符へ(以下「p」も同じ)

第3楽章
・テーマ2小節目の2拍目ウラ4分音符はあらためてスタッカートで弾き直す
・2nd vn:20小節2拍目2分音符はスタッカート
・64小節からの「p」:4分音符は明確な発音でテヌート(第1楽章2,4小節と同じ)

2.ヴァレンティーニ
第2楽章
・vla,bass:伴奏の4分音符はスタッカート
・16分音符から始まるテーマ:16分音符を弾いた後の8分音符を明確に発音
・vn 3-5小節:1-2拍目スタッカート
・vn 10小節:3拍目アタマしっかり弾く。4拍目ウラの8分音符はアウフタクトなのでセッコ(以下同じ)
・vn 39,41,43小節:3-4拍目のスタッカート

3.ジェミニアーニ
第1楽章
・冒頭:4分音符(1st vnは付点4分音符)はアクセント+ディミヌエンド、1拍テヌートくらい延ばす
・1小節から2小節へ入る際にディミヌエンド
・1st vn 2拍目3拍目から:拍ウラを短く
・1st vn:3小節4拍目ウラからは「f」
・1st vn 6小節:付点4分音符は訴えかけるように、2拍目ウラからnフレージング
・1st vn:11小節2拍目ウラから「f」
・13小節:スラーを付けた16分音符を合わせる
・bass:14小節1拍目アタマでフレーズを分ける

第2楽章
・1st vn:43-44小節「f」。45小節からも「f」
・73小節Adagio:拍を明確にとる、1st vnは「f」、77小節で合わせる
・183小節Adagio:超神秘的なイメージ
・1st vn:159小節は「あらためて」
・161小節は「少しリタルダンド」、162小節でa tempo

だいたい以上です。

次回はテレマン、リコーダー協奏曲、「フォルカー」、ヴァレンティーニを練習します。
それでは、また。


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by pomz99 | 2017-10-29 22:25 | 練習の記録


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